ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

恋はつづくよどこまでも 第1話を観た感想とあらすじ 5年越しの片思いの相手は魔王だった?

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毎週火曜夜10時からTBS系列で放送中のドラマ『恋はつづくよどこまでも』。1月14日に第1話が放送されました。

www.tbs.co.jp

おもな登場人物

  • 佐倉七瀬:上白石萌音さん…2015年。修学旅行先の東京で倒れて意識を失った人を見つけ、偶然駆け付け処置した医師の天堂に一目ぼれする。彼に会いたい一心で看護師になり、天堂がいる日浦総合病院に新人として入る。初日に天堂を見つけて告白するが、「身の程を知れ。岩石」とフラれてしまう。告白は噂になり「勇者」と呼ばれる。天堂に認められたい一心で頑張るが、失敗続き。だが患者さんに対する素晴らしい観察眼を持っている。

<<循環器内科>>

  • 天堂浬:佐藤健さん…循環器内科の医師。佐倉が5年片思いした相手。患者さんに対しては優しいが、同僚には厳しい。佐倉に厳しい態度を見せつつも、佐倉の患者さんに対する姿勢や、同僚に対する対応をちゃんと見ている。
  • 酒井結華:吉川愛さん…佐倉と同期の新人看護師。冷静沈着。仕事が出来て先輩看護師たちから「即戦力」と言われる。母がかつて看護師で医療事故を起こし退職したことで、自分がいい看護師になることで胸晴らしてあげたいと思ってる。
  • 根岸茉莉子:平岩紙さん…循環器内科の主任看護師。皆が恐れる天堂を「指示は簡潔で見立ては確か」と言い、やりやすいと思っている。同僚たちを優しく気遣ってくれる。
  • 来生晃一:毎熊克哉さん…天堂と同期の循環器内科の医師。あだ名は「魔法使い」。天堂とは対照的に人当たりがいい。佐倉が天堂に片思いしていると知り、協力を申し出る。
  • 小石川六郎:山本耕史さん…日浦総合病院の副院長で、循環器内科の医科部長。つかみどころのない人。ブラックな職場環境で働いている部下たちの様子を、そっと見守っている。
  • 石原こずえ:瀧内公美さん…循環器内科の先輩看護師。頼りになる存在。
  • 沼津幸人:昴生(ミキ)さん…循環器内科の先輩看護師。佐倉が入職した初日にいきなり告白してふられた姿を見て「勇者」というあだ名をつけた。
  • 高津若菜:見上愛さん…看護師。佐倉を初日の挨拶の時にからかった。

 

<<小児科>>

  • 結城沙世子:片瀬那奈さん…小児科の医師で小児科部長。姐御的なキャラ。腕のいい医師で、はっきりとした物言いをする。天堂の過去を知る。
  • 菅野海砂:堀田真由さん…佐倉の同期の新人看護師。佐倉の悩みを察し、飲みに連れ出し、話を聞いてくれる人。特に所属科に希望はなく、一生手堅く稼ぎたいと思っている。
  • 仁志琉星:渡邊圭祐さん…佐倉の同期の新人看護師。突然の流血を見て倒れてしまうところがあり、ホラー映画を観て克服しようとしている。映画館で出会った謎の美女・流子に一目ぼれする。幼い時に病弱で入院していた時の優秀な看護師に憧れ、小児科を希望。

<<その他>>

  • 熊本信子:青木和代さん…病院内のパン屋さんの店員さん。天堂と親しい様子。
  • 流子:香里奈さん…仁志と映画館で偶然出会った謎の美女。天堂と一緒に住んでるのを佐倉が目撃。
  • 若林みのり:蓮佛美沙子さん…天堂の机にあった写真の中で、天堂の隣に写っていた女性。来生と結城の話の内容から、天堂と何かあった様子。

 

  • 原静香:安藤聖さん…小児科の看護師。
  • 小林文江:堀本雪詠さん…整形外科の看護師。

 

<<患者さんたち>>

  • 神田光喜:金子大地さん…不整脈で循環器内科入院した患者。急変した原因が、天堂に心アミロイドーシスだと見つけてもらう。
  • 白浜杏里:住田萌乃さん…心筋症で6歳の時から入退院を繰り返している小児科の患者。今回は3か月の長期入院になっている。明るく、小児科病棟の子供たちのリーダー的存在。佐倉が失敗で泣いているところを見つけ、新人が泣く秘密の場所として備品庫を教える。退院目前の心肺運動負荷試験で、最大酸素消費量の低下があるのが分かり、退院できなくなる。検査結果を明るく受け止めているように見えたが…。
  • 巣鴨学:岡部たかしさん…循環器内科の患者。

 

第1話のあらすじ

主人公・佐倉七瀬が一目ぼれした医師・天堂浬に会いたいがために看護師になり、天堂が務める日浦総合病院に、新人看護師として入った。

実際に会って告白したら、出会った頃の優しさはみじんもなく、厳しい態度を取る医師だった。

天堂に認めてもらいたいと奮闘する佐倉だったが、学校とは違う実践では教科書で読んだようにはいかず、慌てて失敗ばかり。

天堂には「向いてない。」と厳しく叱責されて泣いていたところ、小児科の患者で、心筋症で入院していた杏里ちゃんに慰めてもらう。

そんな佐倉に比べ、同じ循環器内科で研修をしていた同期の酒井は、先輩看護師からスカウトされるほど、初日から立派に職務をこなす。

立派な同期を見て、へこむ佐倉。同じく同期で流血を見て倒れてしまった同期の仁志と慰め合った。仁志は小児科を希望していた。

落ち込む佐倉を飲みに誘ったもう一人の同期・菅野は、優しく話を聞いてくれる存在だ。

同期4人の飲み会は佐倉の愚痴で始まるが、かつて医療事故で職場を追われた母への、強い思いで自らも看護師になった酒井と、温度差が生じてしまうのだった

 

退院前の検査で酸素消費量の低下が見つかり、退院出来なくなってしまう。退院できなくなったことを前向きに捉えたかに見えた杏里だったが…??

 

佐倉だけが気づいた杏里の気持ちとは??

佐倉がとっさに取った行動とは…??

佐倉は天堂に認めてもらうことは出来るのか??

 

というお話でした。

 

天堂役・佐藤健さんが気になる

主人公・佐倉の片思いの相手である天堂演じる佐藤健さん。

最初の出会いの印象と違って、佐倉を<岩石>と呼び、冷たい言葉で突き放します。

この冷たい言葉を言ってる時の佐藤健さんが、無理に低い声を出してるように感じて、とても気になりました。

本当は優しいけど、患者さんにその優しさを向けるために同僚には厳しいということなので、無理に低い声を出してるように見えるのも演技なのかな???

言葉自体はとっっっも厳しいというか、酷い言葉なんですよね~。

今日初めて仕事に来た新人に「向いてない。」なんて、めっちゃ傷つくと思います。

それも佐倉が人の生死に向き合う仕事を、片思いの相手に会いたいが為なんて言ってしまったのが悪いんですけど!

まだ初回で、厳しい言葉を言う佐藤健さんに、見てるこっちが慣れてないから、違和感を感じる原因かな?

 

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そんな厳しい一方で、佐倉の行動をちゃんと見ています。

佐倉が入院患者さんのことを予習して頭に叩き込んできてるところとか、来生先生と仲良く話してるところとかを、物陰からちゃんと見ている様子が映ってました。

ひどい振り方をしましたけど、ちょっとは佐倉を気にしてるかもしれないです。

 

といっても、佐倉だけでなく、本当に患者さんのことはもちろん、同僚のことをよく見ています。

同僚に関心がないように装ってますが、周りの状況を実はよく分かってるんだと思います。

 

それから、写真に写っていた蓮佛美沙子さん演じる謎の女性とも何かありそうですし、秘密が徐々に分かっていくのでしょう!

謎の女性と言ったらもう一人、香里奈さん演じる、仁志と映画館で出会ったいた謎の美女とどうやら一緒に住んでる様子。

写真の女性、一緒に住んでる女性。謎が解き明かされるのが楽しみです!!

 

 

先輩看護師役が売れっ子さんたち

主人公・佐倉が最初に研修する事になった循環器内科の先輩看護師2人。

一人は、芸人のミキ・昴生さん演じる沼津。もう一人は瀧内公美さん演じる石原。

事実を言ったら新人がやめてしまうと思い、嘘を言ってごまかします。

けどすぐ自分たちでついた嘘を忘れて、ポロっと本当のことを言ってしまいます。

よくしゃべってくれて、場の空気を明るくしてくれる2人です。

この2人の上に、平岩紙さん演じる主任看護師・根岸がいて、うまくまとめてる感じで、バランスのいい職場といった感じでした。

 

この先輩看護師役の俳優さんたちが、よく見る顔ぶれでなんとなくホッとしました。

石原役の瀧内公美さんは、2019年7月期のTBSのドラマ『凪のお暇』でが元いた職場の同僚・足立さん役をされていた方です。

ーこのブログで書いた『凪のお暇』で足立さんが出てきた話の感想はこちら

『凪のお暇』の時は、マウントしてくる嫌な女の役でしたけど、『恋はつづくよどこまでも』では、明るい人です。

『凪のお暇』のイメージで笑顔が怖かったですが、『恋はつづくよどこまでも』の第1話を観て、イメージが少し変わりました。

 

主任の根岸さんもよくドラマに出てらっしゃる平岩紙さんで、2019年7月期のNHKのドラマ『これは経費で落ちません!』に、第4話のゲストで出演されていました。

ーこのブログで書いた『これは経費で落ちません』第4話の感想はこちら

 

先輩3人ともテレビでよく見る売れっ子さんたちで、見ててホッとしました。

 

特に石原役の瀧内公美さんが気になります。

たくさん出てきてもらって『凪のお暇』の足立さんの嫌なイメージを、ひっくり返して欲しいです!!

 

まぁ、これだけ覚えてるってことは、瀧内さんが上手な俳優さんってことなんでしょう!!

 

出来る同期・酒井が気になる

他のドラマで観た俳優さんで言えば、佐倉の同期で、仕事が出来る優秀な新人看護師・酒井役の吉川愛さんです。

吉川愛さんは、2019年10月期のフジテレビのドラマ『シャーロック』第6話で、記憶を植え付けられた振りをした女子高生役で出演されていました。

ーこのブログで書いた『シャーロック』第6話の感想はこちら

 

今回は、看護師だったお母さんの代わりに優秀な看護師になって、胸を晴らしてあげたいという思いを持った人です。

主人公・佐倉とは真反対の冷静な人で、初回から飲み会をピリつかせていました。

 

主人公とは全く違うタイプの同期。

これから先もピリつかせていくのかな?今後の2人の関係がどうなっていくのか楽しみです。

どっちもブレないでぶつかって欲しいなぁ…。

その方がドラマが面白くなりそうです。

 

同期で出来る子がいると、スゴイなと素直に思うのと、出来ない自分が情けないのとで、複雑な思いをしたことが私もあります。

そんな自分が仕事をし始めた頃のことを懐かしく思いながら、観たいと思います。

 

観ていこうと思ったドラマ

恋愛ドラマでもあり、お仕事ドラマでもあり、医療ドラマでもある。

テンポ良くて、話も分かりやすく、面白いと思いました。

次回からも観ていこうと思います。

 

以上、『恋はつづくよどこまでも』第1話を観た感想でした。

 

 

www.lovetv.site

 

全話の感想

各話放送終了後に更新予定です。