ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

漫画

コナリミサト 凪のお暇 6巻を読んだ感想 「お母さんをちゃんとこの地獄から連れ出してね」が怖かった

2019年9月13日、漫画『凪のお暇』第6巻が発売されました。私も早速発売日に購入して読みました。 6巻のあらすじ 友達に先を越されると焦る 凪のお母さん・夕の話が出てくる 慎二の行動が謎! 5巻までの感想はこちら。↓ www.lovetv.site 6巻のあらすじ 季節は…

平成から令和になる時に思い出した昭和から平成になった時。

2019年5月1日。平成から令和になりました。 さかのぼって4月1日。 新元号が令和だと発表された後、街頭インタビューで若い人たちが、カッコ悪いとか言ってるのを見ました。 私も昭和から平成になるときに、新元号が平成と聞いて変だと思ったもんです。 なん…

いやおうなしに知らされました。わたしは藤原の女なのです。――里中満智子「女帝の手記」 孝謙・称徳天皇物語第五巻より

里中満智子「女帝の手記」は、孝謙・称徳天皇物語全五巻の漫画です。 里中満智子さんといえば、持統天皇の一生を題材に描かれた「天上の虹」が有名です。 第一巻「まほろば光明皇后」 2010年のNHKドラマ「大仏開眼」を思い出す 第二巻「たゆたひ聖武天皇」 …

【日本の神話を漫画で】里中満智子 「古事記」 壱~弐を読んだ感想

「古事記」<壱>、<弐>は、2013年に小学館創業九十周年記念企画「マンガ古典文学」シリーズの第一回として刊行された里中満智子さんの漫画です。 <壱>は、古事記の上巻~中巻の途中までと、<弐>は中巻の途中からと下巻までの内容になっています。 <壱>の感想 …

見苦しい振る舞いや言いわけはしたくない。--里中満智子 「長屋王残照記」第三巻より

「長屋王残照記」は1991年初版の、里中満智子さんの全三巻の漫画です。 長屋王は、天武天皇の皇孫で左大臣にまで上り詰め、藤原四兄弟によって追い込まれて亡くなった悲劇の人です。 今も教科書に載ってるか分かりませんけど、「長屋王の変」として歴史上残…

コナリミサト 凪のお暇 5巻を読んだ感想  ドラマ化するなら誰?考えてみた

2019年2月15日にコナリミサトさんの「凪のお暇」第5巻が発売されました!早速私はセブンネットで買って読んだので、感想を書きたいと思います!! 凪のお暇を知ったきっかけ 凪と慎二の関係 スナックでバイトを始める凪 新キャラ円(まどか) もしドラマ化した…

羽海野チカ 3月のライオン 14巻を読んだ感想

羽海野チカ「3月のライオン 第14巻」が2018年12月21日に発売されました。私は早速セブンネットで買って読みました! 3月のライオンを知ったきっかけ 原作もいい! 14巻のみどころ エコバッグ付きもあり 3月のライオンを知ったきっかけ 3月のライオンのことを…