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テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

恋はつづくよどこまでも 第4話「恋のイレギュラー発生!?」を観た感想とあらすじ

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毎週火曜夜10時からTBS系列で放送中のドラマ『恋はつづくよどこまでも』。2月4日に第4話が放送されました。

www.tbs.co.jp

 

前回の第3話は、天堂が研修医時代に同僚で恋人だった若林みのりを、小児科に入院している杏里ちゃんと同じ拡張型心筋症で亡くしていたことを聞かされた佐倉。

みのりの死を境に感情を表に出さなくなった天堂に、新人歓迎会の酔った勢いで「私が笑せます。」と言った。そう言って眠る佐倉に「寝るなよ。」と、少し微笑みながらツッコむ天堂だった…。

と、いうところで終わりました。

 

第3話の感想はこちら。↓

 

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おもな登場人物

  • 佐倉七瀬:上白石萌音さん…3年前。倒れた急病人を見つけ、偶然駆け付け処置した医師の天堂に一目惚れ。天堂に会うため看護師になり、日浦総合病院に入るが初日にフラれる。「魔王」天堂と戦って見事敗北したので、あだ名は「勇者」。天堂には「岩石」と呼ばれる。天堂の過去を知って、自分が笑わせる。と言う。

<<循環器内科>>

  • 天堂浬:佐藤健さん…循環器内科の医師。佐倉が5年片思いした相手。患者さんに対しては優しいが、同僚には厳しい。あだ名は「魔王」。佐倉に厳しい態度を見せつつも、佐倉の患者さんに対する姿勢や、同僚に対する対応をちゃんと見ている。病院の売店のクリームパンが好き。マンション管理人の姉・流子と二人暮らし。過去に恋人を拡張型心筋症で亡くしていた。佐倉の言葉に少し笑った。
  • 酒井結華:吉川愛さん…佐倉と同期の新人看護師。冷静沈着。他の科からのスカウトを断り、佐倉と同じ循環器内科に入った。母がかつて看護師で医療事故を起こし退職したことで、自分がいい看護師になることで胸晴らしてあげたいと思ってる。来生が気になっている様子。佐倉に対して突っかかった物の言い方をする。
  • 根岸茉莉子:平岩紙さん…循環器内科の主任看護師。皆が恐れる天堂を「指示は簡潔で見立ては確か」と言い、やりやすいと思っている。同僚たちを優しく気遣ってくれる。
  • 来生晃一:毎熊克哉さん…天堂と同期の循環器内科の医師。あだ名は「魔法使い」。天堂とは対照的に人当たりがいい。佐倉が天堂に片思いしていると知り、協力を申し出る。他のマンションに引っ越しているが、佐倉のマンションの上の階の部屋を借りたままにしている。恋人を亡くした天堂が、感情を出さなくなったことを心配している。
  • 小石川六郎:山本耕史さん…日浦総合病院の副院長で、循環器内科の医科部長。つかみどころのない人。ブラックな職場環境で働いている部下たちの様子を、そっと見守っている。
  • 石原こずえ:瀧内公美さん…循環器内科の先輩看護師。頼りになる存在。
  • 沼津幸人:昴生(ミキ)さん…循環器内科の先輩看護師。佐倉が入職した初日にいきなり告白してふられた姿を見て「勇者」というあだ名をつけた。来生とペアを組むことが多いので、アイドルグループのファンになぞらえ自分自身を「来生担(意味:来生先生担当)」と言っている。口が軽い。結婚を前提に同棲している彼女がいる。
  • 高津若菜:見上愛さん…看護師。佐倉を初日の挨拶の時にからかった。

 

<<小児科>>

  • 結城沙世子:片瀬那奈さん…小児科の医師で小児科部長。腕のいい医師で、はっきりとした物言いをする。天堂の過去を知る。佐倉ら新人看護師の飲み会に参加して、恋愛の先輩としてアドバイスをする姉キャラ。天堂の姉・流子と何やら因縁がある様子。仁志の片思いの相手が流子と知り、流子を追い払う。
  • 菅野海砂:堀田真由さん…佐倉の同期。小児科の看護師。佐倉の悩みを察し、飲みに連れ出し、話を聞いてくれる人。一生手堅く稼ぎたいと思っている。
  • 仁志琉星:渡邊圭祐さん…佐倉の同期。小児科の看護師。突然の流血を見て倒れてしまうところがあり、ホラー映画を観て克服しようとしている。映画館で出会った謎の美女・流子に一目ぼれする。後日、流子ともう一度出会って告白するが「一人前になったらね。」と言われる。
  • 原静香:安藤聖さん…小児科の看護師。

 

<<その他>>

  • 熊本信子:青木和代さん…病院内のパン屋さんの店員さん。天堂と親しい様子。
  • 天堂流子:香里奈さん…仁志と映画館で偶然出会った。天堂浬の姉。親族の持ち物のマンション管理人で、浬と一緒に住んでいる。日浦総合病院の小児科に現れ、沙世子に追い払われる。お酒好きで押しの強い感じだが、仁志の前ではいい女風を装ってる。
  • 若林みのり:蓮佛美沙子さん天堂の研修医時代の彼女。研修中に拡張型心筋症と分かり、心臓移植を待っている間に亡くなった。天堂が感情を表に出さなくなったきっかけとなる。

 

  • 小林文江:堀本雪詠さん…整形外科の看護師。

 

<<患者さんたち>>

  • 白浜杏里:住田萌乃さん…心筋症で6歳の時から入退院を繰り返している小児科の患者。今回は3か月の長期入院になっている。明るく、小児科病棟の子供たちのリーダー的存在。佐倉が失敗で泣いているところを見つけ、新人が泣く秘密の場所として備品庫を教える。退院目前の心肺運動負荷試験で、最大酸素消費量の低下があるのが分かり、退院できなくなる。屋上に一人でいたところ佐倉に見つかり、落ちかけて佐倉と天堂2人に助けられる。
  • 田沢伸:森廉さん…循環器内科に狭心症で入院した患者さん。無事退院することになり、佐倉から、一人暮らしの田沢に塩分を取り過ぎないよう細かくまとめたかわいい冊子を送られ、感激する。
  • 鶴岡恵子:美保純さん…循環器内科に心不全で入院した患者さん。美容師。一人暮らしで家族はいないと言っていたが、離れて暮らす娘が近く結婚する。来生から冠動脈バイパス手術をすると説明を受ける。が、元夫から娘の結婚式に娘に内緒で呼ばれており、結婚式に出席するため、今は手術を受けたくないと言う。

 

第4話のあらすじ

狭心症で入院していた患者さん・田沢伸さんが退院することになった。

佐倉は、一人暮らしの田沢さんのために、塩分控えめの食事の摂り方を詳しくまとめた冊子をプレゼントして見送った。

田沢さんの退院後、佐倉のノートの上や自宅のポストなどに「お疲れさま ゆっくり休んで」「君の頑張り、いつも見てますよ」などの不審なメモが貼られるようになる。

きっとみんなに優しい来生先生が気遣ってくれてるのだろう…と思っていた佐倉だったが、メモは来生が貼った物ではなかった。

メモを見た流子は「ストーカーだよ。」と言い出し、一人でいないよう忠告。来生が朝迎えに来て、二人で出勤すると申し出てくれた。

恐縮して断ろうとした佐倉だったが、天堂の気を引く作戦も兼ねて、ありがたくボディーガードを受けることにした。

翌朝、二人で出勤する佐倉と来生。途中で町の人に次々と声をかけられる来生。みんなに慕われていることが分かった。

病院に着くと、天堂が急いで来生を呼び、小石川も交えて入院患者さんの鶴岡さんの治療方針について話し合う。

鶴岡さんは心不全で入院。冠動脈バイパス手術をする方針で決まった。

しかし、鶴岡さんは手術を拒否。

今は一人暮らしをしているが、離婚して離れて暮らす娘さんが結婚することになり、元夫に娘さんに内緒で10日後の結婚式に呼ばれているというのだ。

20年ぶりに会う娘の花嫁姿が見たい。手術をすると退院まで3週間はかかる。手術を受けるにしても式の後にしたい。それまでは薬で様子を見たい。と希望していた。

佐倉は鶴岡の話を聞いて来生に伝え、来生も鶴岡さんの意向に従うことにする。

天堂は患者さんの意向を聞いて、積極的な治療をしない来生に苛立ちを隠さなかった。

 

後日。鶴岡さんがまた心不全を起こした。いち早く鶴岡さんの急変に気づき対処した佐倉のおかげで、鶴岡さんは一命をとりとめた。

しかしそのことで来生が治療をしなかったことを後悔し、説得してでも手術を行う方針に変えることに。

佐倉も鶴岡さんを説得しようとするが、逆に「一目あの子に会えたら、あとはどうなったっていいの。お願い。叶えて。」と懇願される。

佐倉は必死な鶴岡さんの姿に心打たれ、“なんとか叶えてあげたいと鶴岡さんを無事に結婚式に出席させ、そのあとで手術を受けてもらう。”という看護計画書を作成。

根岸に頼んで緊急会議を開いてもらい、医師たちに訴えた。

何度も心不全を起こしている鶴岡さんに外出許可を出せないと、来生や他の医師たちが反対。会議は難航する。

しかし佐倉は諦めず、鶴岡さんにとって、娘さんの一番幸せな日に立ち会えず生き延びたとしても、何のために生きているのか分からなくなる。鶴岡さんの最後の望みなんだと言っていた。一目娘さんに会って、「生きたい。」と思って欲しい。病気を治したその先を考えて欲しい。と涙ながらに訴えかける。

自分が休みを取って鶴岡さんに付き添うと言う佐倉。

しかし佐倉が新人であること。医師でもつかない限り対応できないこと。あとで訴えられう可能性もあるとして、医師たちはなかなか許可を出してくれなかった。

叶わないのか…と思っていた矢先「俺が行きます。」と天堂が申し出てくれた。

最初は反対していた天堂だったが、鶴岡さんが佐倉に必死に気持ちを訴えている姿に、元恋人のみのりの姿を思い出したのだ。

 

かくして、休みを取って鶴岡さんの付き添いをすることになった佐倉と天堂。

大事な任務を果たす責任もあるが、休みの日に天堂に会えてデート気分も味わえることになり、浮かれる佐倉だった。

 

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鶴岡さんは何事もなく娘さんの結婚式に出席する事は出来たのか?

佐倉に忍び寄るストーカーはどうなったのか?

 

…というお話でした。

 

酒井さんがかわいく見えた

前回の第3話で、佐倉のフォローをさせられて負担だと根岸に訴えていた酒井さん。

テレビを見ていて、なんて嫌味なやつだと憤慨していた私ですが、今回は来生先生への気持ちをポロっと出していて、かわいかったです。

ストーカーに付きまとわれている佐倉を守るため、ボディーガードとして佐倉と朝一緒に出勤してくれた来生先生の姿に、誤解していた酒井さん。

佐倉から話を聞いて「優しい。来生先生。」とホッとしてたんです。

これまでキツイ言葉ばっかり言って、怖い顔しか見てこなかったんで、第4話の酒井さんにはほっこりさせられました。

同期会の飲み会をしていても、佐倉に嫌味言うばっかりで、全然楽しんでないし、なんでこの人いつも参加してくるんだろう…?と疑問に思ってました。

今回も佐倉のマンションで新人4人が集まって、勉強会を開いていて、ちゃんとそれにも参加してました。

 

なんだかんだ言って仲良いのかな?酒井さんと佐倉って。

相変わらず、来生先生が佐倉に親し気に話すのは気に入らないみたいですが…。

でも、来生先生が誰にでも優しくて好かれていて、それでいて言い寄られそうになったら上手にかわしていくような人。という先輩たちの噂を聞いて、ショックを受けつつもどこかホッとしてる表情が何とも言えず、かわいかったです!

 

なんだか、酒井さんへの見る目が変わってきました!!

かわいい人じゃないですか!?

 

私のお気に入りのキャラクターになってきました。

 

鶴岡さんの付き添いにハラハラした

第4話は心不全になった鶴岡さんという女性のお話だったんですが、強い思いがあるとはいえ、何度も心不全を起こしてるのに結婚式に出るシーンはハラハラしました。

見てて怖かったです…。

天堂が付き添ってるけど、医療機関がないし、持ってきた道具だけじゃ心許ない…!

感動して涙するシーンだったはずなんですけど、私は本当怖くて見てられませんでした。

第2話で神田さんも亡くなってるし…。

とにかく怖かったです。

 

またまた佐倉と天堂が近づく

第4話も最後にまた天堂と佐倉が二人きりになるシーンがありました。

そして…。

 

第4話に来て急展開な出来事がありましたよ!!

天堂には思い人がいるはずなんですが、佐倉の思いは叶うのか??

 

面白くなってきました!!

 

次回の予告では、どうやら来生先生も参戦してきそうな感じだし、来週も面白そうです! 

 

以上、『恋はつづくよどこまでも』第4話を観た感想でした。

 

 

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全話の感想

各話放送終了後に更新予定です。