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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第9話(最終回)を観た感想とあらすじ 刑事と検事が一致団結!!

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毎週木曜夜9時からテレビ朝日系で放送中のドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』。3月12日に第9話が放送されました。

www.tv-asahi.co.jp

 

前回、第8話の感想はこちら

 

おもな登場人物

  • 仲井戸豪太:桐谷健太さん神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高校の体育教師を辞めて警察に転職。交番勤務8年で刃物を振り回す男を取り押さえ、本部長即賞をとる。念願かなって刑事となった。熱い。身内といる時や感情が高ぶると関西弁になる。例えがいつも高校の生徒たちになってしまう。
  • 真島修平:東出昌大さん横浜地方検察庁みなと支部検事。東大法学部、法科大学院を経て司法試験に合格した。検事として5年。プライドが高い。仲井戸みなみに片思い中。検事は刑事より上だと言う。豪太に偉そうなことを言う時に、いちいちみなみに謝る小心者。仕事をする度に少しずつ成長している。

 

<<神奈川県警横浜桜木警察署>>

  • 大貫誠一郎:風間杜夫さん…神奈川県警横浜桜木警察署の署長。豪太の理解者。
  • 多胡永吉:矢柴俊博さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の係長。面倒を持ち込んでくる豪太にハラハラしてる。
  • 目黒元気:磯村勇斗さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。大卒で警察に入り、3年目昇進試験に合格して刑事に。熱いキャラの豪太に振り回される。誤認逮捕の件で毛利に助けてもらい、一方的に片思い中だが、豪太に結婚を前提に付き合ってると嘘をついた。
  • 毛利ひかる:今田美桜さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高卒で警察官になる。市民には丁寧な態度だが、同僚に厳しい。刑事になって男化してる自分自身に悩んでる。目黒に思われているが気づかず眼中にない。
  • 桂二郎:菅原大吉さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。温厚。

 

 <<横浜地方検察庁みなと支部>>

  • 樫村武夫:柳葉敏郎さん…横浜地方検察庁みなと支部の部長検事。修平の上司。かつて東京地検特捜部の鬼検事だった。将棋の勝敗が仕事に影響する。表情で他を圧倒するところがある。冷静でいようとつとめているが、結構感情的。
  • 日下直樹:渋谷謙人さん…横浜地方検察庁みなと支部の検事。東大在学中に司法試験に合格。法科大学院を出て司法試験に受かった真島より、自分の方が優秀だと思っている。毎日樫村に叱られている。
  • 仲井戸みなみ:比嘉愛未さん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。仲井戸豪太の妹。真島修平検事担当。豪太に自宅に上がり込まれ、兄妹で一緒に暮らす。出ていった元彼・太郎丸直樹の荷物を部屋に置いており、未練がある様子。
  • 森岡奈緒子:奥山かずささん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。仲井戸みなみの後輩。日下検事担当。屋上でみなみと愚痴を言い合う仲。
  • 持丸栄:峯村リエさん…横浜地方検察庁みなと支部の検事。優秀なベテラン検事。
  • 亀ヶ谷徹:西村元貴さん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。持丸検事担当。普段は大人しいが、持丸が側にいると強気になる。

 

<<小料理屋 OKAZUーYA>>

  • 宮沢かほり:奥貫薫さん…飲食店“OKAZU-YA”の女将。元裁判官。退職後、母の店を継いだ。穏やかに、時に厳しく相談に乗ってくれる。
  • 大野純:ぎぃ子さん…“OKAZU-YA”の店員。

<<その他>> 

  • 田口健介:湯江タケユキさん…豪太の交番勤務時代の先輩。豪太だけが刑事になったことに腹を立てている。かつて神奈川県警職務質問コンテスト第3位になったことがあり、人を見る勘が長けてる。第2話の容疑者も田口の職質の勘で任意同行をかけた。
  • 見城長一郎:池田成志さん…神奈川県警捜査一課。殺人事件になると所轄にやってい来る。

 

第9話のゲスト

  • 久我山勝也:桐山漣さん…三崎真由子の交際相手。真由子の子・笑美を虐待した疑いで豪太らが追っている。別件の事件である、決闘罪で送致された3人組が所属していた半グレ集団"ベイシャークス"のリーダーだと分かる。
  • 八尾弘樹:續木淳平さん…倉庫で遺体となって発見された被害者。左胸に火傷の痕があり、豪太がタトゥーを消したものと推測。先に決闘罪で捕まっていた澤登から話を聞き出し身元を知る。ベイシャークスの幹部。
  • 澤登大介:木村龍さん…加瀬沢と段田の喧嘩に立ち会い、決闘罪として罪に問われる。二人の喧嘩をあおったとみなされた。左胸に八尾を同じタトゥーを彫っていた。タトゥーは、所属していた"ベイシャークス"という半グレ集団の上の方のメンバーが彫っているものだった。豪太の取り調べにベイシャークス全員の名前を話す。
  • 椿健人:森谷勇太さん…八尾を殺害した3人組のうちの一人とみられる。ベイシャークスの一員。ベイシャークスの資金源となっていたぼったくりバーの関係者として、風営法違反容疑で逮捕される。
  • 甲斐慎之介:内田健司さん…八尾を殺害した3人組のうちの一人とみられる。ベイシャークスの一員。椿と同じくぼったくりバーの関係者として、風営法違反で逮捕される。

 

第8話で登場したゲスト

  • 加瀬沢太一:三村和敬さん…無職。段田に暴力を振るい相手からも暴力を受けた。ただの喧嘩と主張したが、沢登を立会人としていたため決闘罪の共犯として取り調べを受ける。段田にスマホで果し状を送信していた。
  • 段田拳四郎:松永拓野さん…フリーター。加瀬沢と喧嘩し怪我をさせ逮捕される。ただの喧嘩と言っていたが、沢登を立会人にしたため決闘罪に問われる。加瀬沢からスマホで果し状を送信され、受けて立っていた。
  • 三崎笑美:渋谷南那さん…夜に一人で裸足で歩き、田口に保護された時に意識を失った女の子。顔、手足の体のそこらじゅうにあざがあり、虐待が疑われる。スーパーに勤める母・真由子と二人暮らしで、事件を担当した豪太と毛利は母から虐待されているとみて捜査を始めた。しかし心を閉ざし何を聞いても答えず、本人からは誰から暴力を受けたか聞き出せない。
  • 三崎真由子:桜井ユキさん…笑美の母。スーパー勤務。3年前離婚して笑美と二人暮らし。笑美の怪我は最初転倒して出来たものと答えていたが、その答えは二転三転。手を出したことはあるか?の問いに何度かあると認めたので早々に検察へ送致。真島が担当検事となった。のちの捜査で同居していた男の存在が浮上する。 

第9話のあらすじ

倉庫で体中あざだらけで、頭から血を流した男性の遺体が見つかった。

目撃者の通報を受けて、豪太と目黒、桂、多胡が現場へ到着。殺人事件なので神奈川県警の見城らも来た。

目黒は、近くにあったバールが凶器として使われ、頭を殴られ殺されたものだと推測。豪太は、被害者の左胸にあった火傷の痕は、犯人らが身元を隠すためにターボライターか何かでタトゥーを消したものだと推測し、見城をイラつかせていた。

そこへ当番だった真島検事も到着して遺体を確認。

被害者の頭頂部からの出血と凶器も確認すると、県警に遺体の身元を聞く真島。県警は今到着したばかりで分からないと答えた。

次に真島は、県警の人に被害者の所持品を確認させ、みなみには現場の雰囲気全体が分かるようにように遺体を撮って欲しいと具体的な指示を出した。

被害者の所持品は持ち去られていて、身元を特定できなかった。

 

次に真島は、遺体の第一発見者の話を聞く。

第一発見者によると、逃げていった犯人らは3人組だったと証言した。

 

司法解剖の結果、死因は脳挫傷。頭頂骨の傷と現場にあったバールの形状が一致したので、凶器と思われる。

真島の見立てによると、被害者が殺害されたあと、犯人らがタトゥーを消そうとした痕が残っていたことから、被害者と犯人らは同じグループに所属。内輪揉めだったのでは?と推測。

真島の話を聞いた樫村は、真島にこの事件を担当させた。

 

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真島は桜木署と神奈川県警が開く捜査会議に参加。

豪太が県警と検事がいる前で、堂々とこれまで調べたことを発表した。

先に決闘罪で捕まっていた澤登が被害者と同じ位置にタトゥーを彫っていたことから、同じ集団に所属していると推測。

澤登から聞き出した話によると、被害者の名前は八尾弘樹。半グレ集団"ベイシャークス"の幹部だという。

そしてそのベイシャークスのリーダーは久我山勝也。豪太たちが追っている児童虐待の容疑者だった。

 

所轄が勝手に殺人事件の取り調べまでやっていることに憤慨する県警。

しかし真島が、豪太が重要な供述を引き出したことを評価。話を続けさせた。

 

豪太は、その澤登からベイシャークスの写真を入手。ベイシャークスの上の方のメンバーたちの左胸には、同じタトゥーが彫られていた。

久我山らは『Bayz』というぼったくりバーを経営。ベイシャークスの資金源であり、集合場所となっていた。

さらに澤登の話によると、八尾がその店の売上金を着服。久我山が怒っていたという。

八尾と久我山と並んで写真に写っていた幹部の椿健人、甲斐慎之介が現在行方不明。目撃者の3人組が逃げていったとの証言とも一致する。

ベイシャークスの写真は既に桜木署内の全交番に配布。見かけたら報告するよう手配していた。

勝手に殺人事件の捜査を進めていることに憤慨する見城に、豪太は「操作の最終目的は、ベイシャークスという半グレ集団の壊滅です!」と言い切った。

 

真島は、本命の幹部3人を逮捕するために証拠を集めるよう県警に指示。桜木署にはベイシャークスの違法行為の洗い出し。検察は法律を駆使して個別に起訴する。と、それぞれの役割を明確にし、的確な指示を出した。

 

検事として立派に捜査を指揮する真島のもと、刑事と検事が協力して事件の解決と半グレ集団壊滅に乗り出したーーーー!!!

 

…というお話でした。

 

真島検事の成長が著しい!

最初はプライドばかり高くて、上から目線で刑事に捜査を指示する。嫌な検事だった東出昌大さん演じる真島修平。

徐々に成長して来ていましたが、最終回の今回は刑事の意見に流されることなく、的確に刑事たちに指示していて、今までが嘘のようにカッコよかったです!!

 

これまで情けない男と思わせていた東出さんってもしかして演技上手なのでは?

大人数の捜査員に指示できる立派な検事さんになっていましたよ!

 

この先が見たい!と思わせる終わり方で、真島検事はこれからだ!と思いました。

続編ありだと思います。

 

でもまぁ、公務員さんだから同じところにずっとはいられないだろうし、ずっと同じメンバーでってことは現実的にありえないですよね?

さぁ、テレビ朝日さんがどうするか?

期待したいと思います。

 

目黒くんの暴走が通った?

事件を無事解決し、桜木署はもちろんのこと、県警と検察のみなさん全員が集まってお祝いをしていました。

その時に豪太が、目黒くんと毛利さんが結婚できるように、県警の捜査一課長の見城さんに目黒くんを捜査一課に異動させて欲しいと頼んでいました。

私は、目黒くんが暴走して、付き合ってもないのに結婚を前提に…とか言ってるのが気持ち悪いから、どっちかを異動させて離して欲しいと思ってました。

が、まさか二人を結婚させるために!という流れになるとは思いませんでした。

 

もちろん、何のことか分からない毛利さんは怒ってました。

でも、みんな酔っぱらって楽しくなって、結婚話をはっきりさせないままドラマが終わってしまいました。

 

ええ~!??!!どうなったの?

目黒くんの妄想が現実になったのでしょうか?

 

まぁ、ストーカー的なコワイことにならなくてホッとはしましたが、毛利さんがこのまま流されて結婚するとも思えないし、はっきりとした答えが見たかったな!

主人公じゃない人たちのことだから、あんま詳しくやってませんでした。

 

残念!こういうサブストーリー的なものが一番面白いのに!!

 

みなみが真島を見直す

今回の事件で、先頭に立って指示を出し立派な姿を見せた真島検事。ちょっと馬鹿にしていた事務官のみなみが見直していました。

もし続編があれば、みなみと真島はくっつくのかな?

まさかね~。

 

真島と豪太が喧嘩して、それをみなみが止めるのが面白いのに、仲良くなってしまうとそれがなくなりそう…。

 

いずれにしてもこの先を知りたくなる最終回でした!!

終わり方も爽やかで、いい終わり方だったと思います。

 

以上、『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第9話(最終回)を観た感想でした。

 

全話の感想

 

  • 第1話の感想とあらすじ
  • 第2話の感想とあらすじ…警察の捜査に検事も加わる
  • 第3話の感想とあらすじ…刑事と検事の逮捕タイミング攻防戦!
  • 第4話の感想とあらすじ…刑事と検事と女性目線で話し合う3人
  • 第5話の感想とあらすじ…弁護士VS刑事と検事
  • 第6話の感想とあらすじ…コンビニ強盗犯が他にも隠していたことは?
  • 第7話の感想とあらすじ…集団暴行、主犯は誰か?
  • 第8話の感想とあらすじ…虐待と決闘、ふたつの事件がつながっていく
  • 第9話(最終回)の感想とあらすじ…刑事と検事が一致団結!!