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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第5話を観た感想とあらすじ 弁護士VS刑事と検事

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毎週木曜夜9時からテレビ朝日系で放送中のドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』。2月13日に第5話が放送されました。

www.tv-asahi.co.jp

 

前回、第4話の感想はこちら

 

おもな登場人物

  • 仲井戸豪太:桐谷健太さん神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高校の体育教師を辞めて警察に転職。交番勤務8年で刃物を振り回す男を取り押さえ、本部長即賞をとる。念願かなって刑事となった。熱い。身内といる時や感情が高ぶると関西弁になる。取り調べが学校の面談のようになってしまう。
  • 真島修平:東出昌大さん横浜地方検察庁みなと支部検事。東大法学部、法科大学院を経て司法試験に合格した。検事として5年。プライドが高い。仲井戸みなみに片思い中。検事は刑事より上だと言う。豪太に偉そうなことを言う時に、いちいちみなみに謝る小心者。みなみに、3か月前まで同棲していた彼氏がいたと知らず落ち込んでいる。

 

<<神奈川県警横浜桜木警察署>>

  • 大貫誠一郎:風間杜夫さん…神奈川県警横浜桜木警察署の署長。豪太の理解者。
  • 多胡永吉:矢柴俊博さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の係長。面倒を持ち込んでくる豪太にハラハラしてる。
  • 目黒元気:磯村勇斗さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。大卒で警察に入り、3年目昇進試験に合格して刑事に。熱いキャラの豪太に振り回される。
  • 毛利ひかる:今田美桜さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高卒で警察官になる。市民には丁寧な態度だが、同僚に厳しい。
  • 桂二郎:菅原大吉さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。温厚。

 

 <<横浜地方検察庁みなと支部>>

  • 樫村武夫:柳葉敏郎さん…横浜地方検察庁みなと支部の部長検事。修平の上司。かつて東京地検特捜部の鬼検事だった。
  • 日下直樹:渋谷謙人さん…横浜地方検察庁みなと支部の検事。東大在学中に司法試験に合格。法科大学院を出て司法試験に受かった真島より、自分の方が優秀だと思っている。毎日樫村に叱られている。
  • 仲井戸みなみ:比嘉愛未さん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。仲井戸豪太の妹。真島修平検事担当。豪太に自宅に上がり込まれ、兄妹で一緒に暮らす。出ていった元彼・太郎丸直樹の荷物を部屋に置いており、未練がある様子。
  • 森岡奈緒子:奥山かずささん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。仲井戸みなみの後輩。日下検事担当。屋上でみなみと愚痴を言い合う仲。
  • 持丸栄:峯村リエさん…横浜地方検察庁みなと支部の検事。優秀なベテラン検事。
  • 亀ヶ谷徹:西村元貴さん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。持丸検事担当。普段は大人しいが、持丸が側にいると強気になる。

 

<<小料理屋 OKAZUーYA>>

  • 宮沢かほり:奥貫薫さん…飲食店“OKAZU-YA”の女将。元裁判官。退職後、母の店を継いだ。穏やかに、時に厳しく相談に乗ってくれる。
  • 大野純:ぎぃ子さん…“OKAZU-YA”の店員。

<<その他>> 

  • 田口健介:湯江タケユキさん…豪太の交番勤務時代の先輩。豪太だけが刑事になったことに腹を立てている。かつて神奈川県警職務質問コンテスト第3位になったことがあり、人を見る勘が長けてる。第2話の容疑者も田口の職質の勘で任意同行をかけた。

 

第5話のゲスト

  • 源義和:深水元基さん…豪太と目黒に暴行の容疑で逮捕される。神田川の尽力により、誤認逮捕が証明される。しかし3年前に起こした暴力事件の犯人と人相書きがよく似ており、釈放直後、追いかけてきた目黒に暴力をふるい、公務執行妨害で別件逮捕された。
  • 神田川博史:堀井新太さん…源の弁護士。源の父が、神田川の事務所のボスの大事なクライアントで、罪を軽くするようボスから指示されている。また、目黒の同級生で、自分の方が優秀であると会うたびに見せつけてくる。
  • 伊勢谷徹:池谷亮介さん…源が3年前にバーの2階から落とした、当時アルバイト店員だった被害者。脊髄を損傷しリハビリをしたが下半身が動かなくなる。現在は車いすバスケの選手として日々鍛錬している。事件以来逃亡していた源が捕まったと豪太と修平から聞く。神田川が示談を持ち掛けてきたことを明かした。

 

第5話のあらすじ

豪太と目黒が居酒屋から出た直後、言い争う声がして駆け付けると、ある男が、もう一人の倒れた男に殴りかかろうとしている現場に出くわした。

豪太と目黒は慌てて殴ろうとした男を取り押さえ、警察だと名乗ると走って逃げていく。それを追いかけて逮捕。

男の名は源義和。何故逮捕されたのか?と逮捕に納得していなかった。

 

翌朝。

源の担当弁護士を名乗る、神田川弁護士が現れ、現場近くの防犯カメラを早くも入手し、源は暴力をふるっていなかったことを証明。

豪太と目黒は誤認逮捕をしたことが分かる。すぐに神田川に謝罪し大貫署長に報告。豪太と目黒は始末書を書くことになった。

しかし毛利が源の免許証の写真を見て、3年前桜木本町で起きた傷害事件の犯人の似顔絵にそっくりだと気づく。

3年前にイタリアンバーで酔っぱらった客が、店員を2階から投げ飛ばし、大怪我を負わせて現在も捕まっていなかった。

 

大貫は、検察の樫村部長検事に相談。

検察と連携して釈放をしない方向で行きたいと言うが、受け入れられず。まずは誤認逮捕の処理として釈放せよと一点張り。

釈放してから傷害事件の捜査をするよう指示した。

 

仕方なく源を釈放。神田川弁護士に連れられて桜木署をあとにする源。

豪太たちは、源が桜木署敷地内を源が一歩でも外に出るのを待って、3年前の事件で任意同行をお願いした。

事件後、バーに残されていたグラスの指紋と源の指紋が一致したのだ。

3年前の平成29年2月8日夜8時ごろに事件があった店に行ったかどうか?取り調べを受けるも、自分だと認めない源。

何も知らなかった神田川弁護士は、源に接見し、本当のことを教えてくれと聞くと、神田川だけに自分がやった事だと認めた。

酔っぱらって何かに腹を立て、胸ぐら掴んで振り回しているうちに、勝手に相手が落ちたというのが源の主張だった。

 

逮捕後に樫村部長検事に、傷害事件で逮捕したと報告する警察の大貫署長。

違法逮捕で送検されても困ると、樫村は修平に被害者に面通しする段階から捜査に加わるよう指示。

被害者・伊勢谷徹は、事件後脊髄を損傷。車いすバスケの練習している体育館に豪太・修平・みなみの三人が行き、事件の詳細を聞いた。

間違いないと答える伊勢谷。

事件後下半身が動かなくなり落ち込んでいたが、絶望したまま生きていたくないと思い、車いすバスケを始めたのだという。

伊勢谷は、源が逮捕されたことを知らなかった。

神田川弁護士から電話で、源は反省をしており謝罪をしたいと言ってると言い、見舞金500万円で示談をもちかけてられていることを明かした。

その話を聞いた豪太は怒り心頭。源は反省することもなく、犯行も自ら認めていない。示談はしない方がいいと言う。

しかし修平は、検事の立場として示談を止める権利はないことを告げ、示談しても送致して起訴することは出来る。しかし刑は軽くなると説明した。

伊勢谷は示談には応じない。と言う。そして改めて源の顔を写真で確認。犯人の顔と一致した。

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神田川弁護士は、あの手この手で源の罪を軽くするよう動く。証言の信用性をなくすような情報を集めて検事の修平に訴えてきた。

そしてさらに、伊勢谷との示談を成立させたという。

 

一方で同級生である目黒に、示談を成立させたから穏便に済ますよう圧力をかける神田川。

卑怯なやり方を使い、検察と警察の人間を完全に怒らせた弁護士。

 

弁護士VS刑事と検事の戦いの行方はーーー??!!

 

…というお話でした。

 

犯行内容がえげつなかった

今回の犯人のやった事が、吹き抜けの二階から被害者を持ち上げて投げて、一階に突き落としていました。

再現シーンがスローモーションでやってましたけど、フィクションと分かってても寒気がするシーンでした。

 背中から落とされるとか、血の気が引きます。

しかも、人に指摘されるまで3年も何もしないなんて考えられないです。

他にもいっぱい傷害事件を起こしてきて、示談で済ましてきたっていう設定。

こんな人本当にいそうだなと腹が立ちました。

 

修平のセリフが失笑

誤認逮捕した犯人を釈放直後に別件逮捕するという、豪太のやり方に修平が「そんな危なっかしい生き方、僕はしませんよ。堅実で穏やかなあたたかい家庭を築きたい。」と唐突にみなみに言っていました。

お兄ちゃんの話をしていたかと思っていたのに、急にプロポーズじみたセリフを言う修平に「は?!」とみなみの大きな声でのツッコミ。

隙あらば、みなみへの愛を表現する修平のキャラなので、流れがおかしくはなかったんですけど、急に家庭の話?!とドラマを見てる方も戸惑いました。

確かに修平なら、みなみ一筋だし堅実で穏やかな温かい家庭を作りそうですね~!!

 

第5話は、修平がみなみを追っかける感じが減ってきたような感じでしたけど、出てきたのはそんな濃い言葉で印象に残りました。

 

相手にされてないけど、頑張れ!修平。

元彼・太郎丸も出ませんでしたし、箸とか食器のいじりもなかったし、元彼ネタは前回出演したことで終わったんでしょうか?

初回から引っ張ってきてましたけど、意外にあっさり終わりましたね!

 

刑事と検事それぞれのやり方で弁護士を追いこむ

 犯人の担当弁護士が、卑怯なやり方で犯人の刑を軽くしようと動いていました。

それに腹を立て、感情的に動いて弁護士の思惑通りにならないよう動く刑事の豪太と目黒。

豪太はいつも感情的に動くのであまり目新しい感じではなかったけど、目黒くんが熱くなってるのは面白かったです。

検事の修平も、裁判のしくみをよく知ってる法律家として、弁護士を追い込んでいました。

時間ギリギリまでどうなるか分からないハラハラした展開でしたが、刑事と検事それぞれのやり方で弁護士と犯人を追い込む姿は痛快でした。

 

このドラマはちゃんとスッキリとした解決をしてくれるから、見てて清々しいです!

一話完結だし見やすくて面白い!!

犯行内容は結構ゾッとするものだったりしますが、ちゃんと見てる方が納得する終わり方をしてくれます。

面白いです!

 

以上、『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第5話を観た感想でした。

 

 

www.lovetv.site

 

全話の感想

各話放送終了後に更新予定です。

 

  • 第1話の感想とあらすじ
  • 第2話の感想とあらすじ…警察の捜査に検事も加わる
  • 第3話の感想とあらすじ…刑事と検事の逮捕タイミング攻防戦!
  • 第4話の感想とあらすじ…刑事と検事と女性目線で話し合う3人
  • 第5話の感想とあらすじ…弁護士VS刑事と検事
  • 第6話の感想とあらすじ…コンビニ強盗犯が他にも隠していたことは?
  • 第7話の感想とあらすじ
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