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ケイジとケンジ 所轄と地検の24時 第7話を観た感想とあらすじ 集団暴行の主犯は誰?

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毎週木曜夜9時からテレビ朝日系で放送中のドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』。2月27日に第7話が放送されました。

www.tv-asahi.co.jp

 

前回、第6話の感想はこちら

 

おもな登場人物

  • 仲井戸豪太:桐谷健太さん神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高校の体育教師を辞めて警察に転職。交番勤務8年で刃物を振り回す男を取り押さえ、本部長即賞をとる。念願かなって刑事となった。熱い。身内といる時や感情が高ぶると関西弁になる。取り調べが学校の面談のようになってしまう。
  • 真島修平:東出昌大さん横浜地方検察庁みなと支部検事。東大法学部、法科大学院を経て司法試験に合格した。検事として5年。プライドが高い。仲井戸みなみに片思い中。検事は刑事より上だと言う。豪太に偉そうなことを言う時に、いちいちみなみに謝る小心者。みなみに、3か月前まで同棲していた彼氏がいたと知らず落ち込んでいる。

 

<<神奈川県警横浜桜木警察署>>

  • 大貫誠一郎:風間杜夫さん…神奈川県警横浜桜木警察署の署長。豪太の理解者。
  • 多胡永吉:矢柴俊博さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の係長。面倒を持ち込んでくる豪太にハラハラしてる。
  • 目黒元気:磯村勇斗さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。大卒で警察に入り、3年目昇進試験に合格して刑事に。熱いキャラの豪太に振り回される。誤認逮捕の件で毛利に助けてもらい、一方的に片思い中。
  • 毛利ひかる:今田美桜さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。高卒で警察官になる。市民には丁寧な態度だが、同僚に厳しい。刑事になって男化してる自分自身に悩んでる。
  • 桂二郎:菅原大吉さん…神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。温厚。

 

 <<横浜地方検察庁みなと支部>>

  • 樫村武夫:柳葉敏郎さん…横浜地方検察庁みなと支部の部長検事。修平の上司。かつて東京地検特捜部の鬼検事だった。将棋の勝敗が仕事に影響する。
  • 日下直樹:渋谷謙人さん…横浜地方検察庁みなと支部の検事。東大在学中に司法試験に合格。法科大学院を出て司法試験に受かった真島より、自分の方が優秀だと思っている。毎日樫村に叱られている。
  • 仲井戸みなみ:比嘉愛未さん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。仲井戸豪太の妹。真島修平検事担当。豪太に自宅に上がり込まれ、兄妹で一緒に暮らす。出ていった元彼・太郎丸直樹の荷物を部屋に置いており、未練がある様子。
  • 森岡奈緒子:奥山かずささん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。仲井戸みなみの後輩。日下検事担当。屋上でみなみと愚痴を言い合う仲。
  • 持丸栄:峯村リエさん…横浜地方検察庁みなと支部の検事。優秀なベテラン検事。
  • 亀ヶ谷徹:西村元貴さん…横浜地方検察庁みなと支部の立会事務官。持丸検事担当。普段は大人しいが、持丸が側にいると強気になる。

 

<<小料理屋 OKAZUーYA>>

  • 宮沢かほり:奥貫薫さん…飲食店“OKAZU-YA”の女将。元裁判官。退職後、母の店を継いだ。穏やかに、時に厳しく相談に乗ってくれる。
  • 大野純:ぎぃ子さん…“OKAZU-YA”の店員。

<<その他>> 

  • 田口健介:湯江タケユキさん…豪太の交番勤務時代の先輩。豪太だけが刑事になったことに腹を立てている。かつて神奈川県警職務質問コンテスト第3位になったことがあり、人を見る勘が長けてる。第2話の容疑者も田口の職質の勘で任意同行をかけた。

 

第7話のゲスト

  • 江島陸:永田崇人さん…大学生。集団暴行の被害者。加害者たちとは同じ高校のサッカー部の先輩後輩。久保田・宮前が3年生の時の2年生。久保田の元カノ・小山きらと付き合っているのが暴行の原因だと証言。暴行現場が暗かったのと、途中で意識を失ったので誰にどうやられたかは覚えていなかった。右すねの怪我の痛みで起きた。
  • 久保田明:濱正悟さん…会社員。被害者と同じ高校のサッカー部でリーダー的存在。後輩たちは久保田の言う事に逆らえない。被害者の彼女が元カノ・小山きらという直接的な動機があるため、集団暴行でも真っ先に主犯と疑われる。
  • 宮前幸介:柾木玲弥さん…フリーター。久保田と同学年。集団暴行したうちの一人。久保田の証言によると、宮前主導で犯行が行われたという。
  • 黛友之:今井悠貴さん…専門学校生。江島の一つ下。同じサッカー部員だった。集団暴行の犯人らのうち一番年下。年上の二人に従った?
  • 小山きら:森高愛さん…被害者・江島の彼女。久保田とも付き合っていた。モテモテ。

 

第7話のあらすじ

夜。田口が、足に大怪我を負った大学生・江島を発見。

江島の証言から、高校の先輩・久保田。宮前、後輩の黛から集団暴行を受けたと分かる。毛利は豪太を呼び出し、二人で任意同行をかけた。

久保田を桂、宮前を目黒が取り調べを担当。豪太は三人の中で一番下っ端の黛の取り調べを担当した。

取り調べに最初素直に応じていなかった久保田と宮前。

久保田は、スマホに残されていた歩数計が犯行時間に一番歩いた記録があったこと。

宮前は、防犯カメラで被害者を三人で追いかけている映像があったこと。

そして残る黛が素直に取り調べに応じ、犯行を認めたことで、久保田と宮前は現場にいたことだけは認めたものの、自分は暴行していないと認めなかった。

警察はまとめて三人を送検。

検察では、誰が一番悪質か?三人がそれぞれどの役割をしたか?を、はっきりさせないといけない。

江島の足の骨折は、凶器がないと出来ない傷痕。3人のうちの誰が所持し、使用したかがポイントになってくる。

樫村は一番素直に取り調べに応じている黛を持丸に担当させた。

そしてくだらない事件だと嫌がっていた真島と日下には、主犯が疑われる久保田と宮前どちらかを担当させ、主犯を取り調べた方に法廷に立ってもらうとけしかけた。

一番に疑われた久保田を担当したいと申し出る真島と日下。樫村は、真島に久保田を担当させ、日下に宮前を担当させた。

法廷に出たいがために、自分が担当した被疑者が主犯だということを証明したい真島と日下。 

 

久保田は、真島の取り調べに、宮前が先に「ボコろう。」と言い出したと供述。犯行現場でも自分は見ていただけで、暴行していないと主張した。

宮前は久保田に頼まれて嫌々行っただけ。暴行もしていないと主張。

しかし被害者の足の骨折した写真を宮前に見せて、日下の事務官・森岡は、細い棒状のもので殴打された出来た傷痕と説明。

日下は宮前がヌンチャクを振り回す動画を入手。これでやったのでは?服の中にも隠せる。と追及した。しかし宮前はヌンチャクは捨てたと言っていた。

 

持丸が担当していた黛は、久保田と宮前が犯行を主導し、自分は命令されて暴行に加わっただけと主張した。

凶器については、持丸がポロっと口にしたヌンチャクという名前を聞いて、そういえば去年宮前が持ってるのを見たことがある。と話した。

 

集団暴行犯の取り調べの経過を報告し合う、真島・日下・持丸の検事三人と、捜査を担当する桂、目黒、豪太の三人。

真島は、久保田が主犯だという証言を得るため桂に捜査をさせたが、有力な物証は見つからなかった。

一番凶器として有力視されていた宮前のヌンチャクも、目黒が探したが見つからない。

黛の捜査を担当した豪太が、元教師の勘から、分かりやすいタイプのワルの陰に隠れて一番えげつない事をしているタイプだと豪語し、独自に黛について捜査をしていく。

 

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三人の中で、主犯は誰なのか?

 

 

…というお話でした。

 

三人の刑事と検事

これまでは真島と豪太が中心になって事件の真相を追う話が多かったですが、今回は持丸検事、日下検事、そしてその事務官の人達。

目黒刑事、桂刑事、被害者側を捜査していた毛利刑事も。それぞれの考えで動いて、ちゃんと1つの真相にたどり着いたのが、話がよくまとまってるな~と思いました。

全員がまんべんなく出てきて、ドラマの話に奥行きが出て面白かったです。

<<ーーーと言っても、検事は指示してるだけで捜査しないので、真相にたどり着く実感はあまりなかったですけど…。>>

 

持丸検事が本領発揮!

これまで、ちょこっとしか出演していなかった持丸検事が第7話ではたくさん出てて、こんな面白いキャラだったのか~と、改めて思いました。

偉そうな物言いとか、上から目線の態度がまさに検事!って感じだったし、最後の高笑いとか、腹立つぐらいでした。

おばちゃん検事の迫力で、これからももっと出てきて欲しいです!

 

目黒が暴走し出す

第7話の集団暴行事件の陰に隠れて、毛利に片思いしている目黒が暴走を始めていました。

毛利と二人で食事をして、橋の上で手を振って見送っているところを仲井戸兄妹に見つかり、仲を追及されていました。

豪太は前から目黒を怪しんでいたこともあり、付き合ってると勘違い。

内緒にしようとしていたけれど、職場での恋愛は係長に報告もしないといけない。と豪太が言っていると、目黒は結婚前提に付き合ってると嘘をついていました。

 

今回の事件で犯人たちが揃って嘘をついていましたけど、その陰に隠れて刑事の目黒も職場の仲間に嘘をついていました。

大丈夫なのかな~??

毛利には全くそんな気なし!!

勝手に付き合ってるなんて嘘をついて、あとでどんな大問題に発展していくんだろう…と全くの他人事ながらハラハラします。

これは大きな波乱になりそうな予感!!

毛利に対して、片思いなのに勝手に彼氏気取りしてる目黒が気になっていましたが、まさかこんな嘘までつく男だとは…!!

ちょっと気色悪くなってきました。

やり過ぎだと思うな~。

大きな爆弾として後に残しておくんでしょうかねぇ~??

コワイ!コワイ!

 

もっと他の人出して!

このドラマ、主演の二人だけがマスコミで取り上げられてますけど、他の出演者の人達もキャラが濃くて面白いです!

刑事と検事、真島と豪太の個人戦ばかりじゃなく、他の刑事と検事をもっと多く出して、団体戦ももっとやって欲しいです!!

こんな面白いキャラいるのにもったいない!!

 

なんか話題先行で、主演の人のことばかり取り上げられてるのが残念過ぎる!

キャラの大渋滞で面白いのに!

日下のスピンオフとか面白そう!!もっとヒットしないとやれないだろうな…。

 

今回の第7話のような団体戦、とてもいいと思います!

ドラマは終盤になってきましたけど、これからも期待しています。

 

 

以上、『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』第7話を観た感想でした。

 

 

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全話の感想

  • 第1話の感想とあらすじ
  • 第2話の感想とあらすじ…警察の捜査に検事も加わる
  • 第3話の感想とあらすじ…刑事と検事の逮捕タイミング攻防戦!
  • 第4話の感想とあらすじ…刑事と検事と女性目線で話し合う3人
  • 第5話の感想とあらすじ…弁護士VS刑事と検事
  • 第6話の感想とあらすじ…コンビニ強盗犯が他にも隠していたことは?
  • 第7話の感想とあらすじ…集団暴行、主犯は誰か?
  • 第8話の感想とあらすじ…虐待と決闘、ふたつの事件がつながっていく
  • 第9話(最終回)の感想とあらすじ…刑事と検事が一致団結!!