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テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

グランメゾン東京 第1話を観た感想とあらすじ 木村拓哉演じる落ちぶれ元二ツ星シェフが鈴木京香演じる料理長と三ツ星を目指す!

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TBS系列で放送が始まった日曜劇場の木村拓哉さん主演ドラマ『グランメゾン東京』。10月20日第1話が放送されました。

同じ日NHKで放送された、ラグビーワールドカップ準々決勝日本対南アフリカの3対26の敗戦がショック過ぎて、テレビを消してしまい、翌日録画したものをやっと観ました。

 

www.tbs.co.jp

おもな登場人物

尾花夏樹:木村拓哉さんパリのレストランエスコフィユ」の元二つ星シェフ。3年前、日仏首脳会談でアレルギー食材混入事故を起こし、以来落ちぶれる。性格に難ありで元同僚から嫌われてる。早見の家のガレージで寝泊まりする。

 

<<グランメゾン東京>>

早見倫子:鈴木京香さん…星を目指す料理人。食べただけでレシピが分かる舌の持ち主。真面目な性格。パリで実力を思い知った時、尾花からレストランをやらないかと誘われる。

芹田公一:寛一郎さん…元居酒屋店員。グランメゾン東京の求人を知り応募。実直で明るい。

<<ホテル>>

平古祥平:玉森裕太さん…「エスコフィユ」にいた後輩。かつて尾花に憧れていた。現在は一流ホテル最年少料理長。蛯名美優と交際中。

蛯名美優:朝倉あきさん都議会議員・蛯名西堂の一人娘。一流ホテルのコンシェルジュ

松井萌絵:吉谷彩子さん…ホテルブッフェのパティシエ。

 

<<レストランgaku>>

京野陸太郎:沢村一樹さん…レストラン「gaku」のギャルソン。かつて料理人で尾花のパリ修業時代の元同僚で、エスコフィユを一緒にやっていた。尾花に事故の件で怒りを抱えている。「gaku」では、江藤の経営のやり方に疑問を持っている。

丹後学:尾上菊之助さん…レストラン「gaku」のシェフ。尾花のパリの元同僚。東京No.1のレストランを目指してる。尾花が東京にいると知り、早見に引き抜き話を持ち掛ける。

江藤不三男:手塚とおるさん…レストラン「gaku」のオーナー。利益重視の経営方針を京野におしつける。

 

<<尾花の元同僚の現在>>

相沢瓶人及川光博さん…人気WEB料理研究家。コミュケーション力が高い。妻が失踪し、男手一つで娘のアメリーを育てる。尾花からのレストランの誘いを断る。

 

<<グルメ雑誌「マリー・クレールダイニング」>>

久住栞奈:中村アンさん…フリーのフードライター。リンダから尾花を調べるよう依頼を受け、倫子と接触する。

リンダ・真知子・リシャール:冨永愛さん…グルメ雑誌「マリー・クレールダイニング」の編集長。尾花の事件を久住に調べさせる。

 

第1話のあらすじ

パリの街を借金取りから逃げ回る尾花の姿からドラマは始まりました。

パリで修業し、そこで出会った京野と店を開き、3年前に日仏首脳会談でアレルギー食材事故を起こしてしまった。

それがきっかけで落ちぶれて、借金取りから逃げ回ってるうち、レストランの入社試験を日本から受けに来ていた早見と出会う。

早見は30年東京でフレンチをやっていたが、星が取れず、母が亡くなったのをきっかけに店をたたみ、勝負をしにパリにやってきたが、尾花に出会って、一流シェフと自分の味の違いを思い知り、料理人をやめようと決断する。

しかし尾花は早見に「2人で一緒に世界一のグランメゾンを作るってのはどう?」とレストランを一緒に開こうと誘う。

尾花に言われるがまま一緒に帰国してお金を貸して、東京の一流フレンチに味の研究しに行ったり、自宅ガレージを宿代わりに貸す早見。

しかし尾花の元同僚たちは皆、尾花を嫌い、誘いに乗らない。

新しいレストランのスタッフは、求人を見て応募していた元居酒屋店員・芹田公一だけで、腕は確かなのに人望のない尾花に不安を覚えていく早見。

そんな早見に、尾花をライバル視しているパリの修業時代の同僚で、レストラン「gaku」のシェフ丹後学から引き抜き話が来る。

尾花の人柄の疑問を持っていた早見は、丹後の話を受けると言い、尾花を自宅から追い出す。

しかし、尾花が残していったまかないご飯を口にし、その味が自分が提案していたゆずを入れていたことに喜ぶ早見。

尾花が、他の人が言っていたような独断的な人間ではないと気づく。

 

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そして、引き抜き話の返事をしにレストラン「gaku」へ行った早見は、驚きの行動に出た。

 

早見と尾花のレストラン「グランメゾン東京」に人は集まるのか?

 

…というお話でした。

 

 

尾花の難儀な人柄

尾花夏樹役の木村拓哉さん。

木村拓哉さんが演じる役って感じだな~というのが素直な第一声の感想です。

けど、沢村一樹さんに殴り掛かられそうになるわ、悪口言われ放題だわで、敵だらけってのはこれまでの役ではなかったので、正直驚きました。

女たらしとか、借金抱えてるとか、色々問題を抱えていてダークなイメージです。

意外な感じがして、グッと掴まれました。

 

事件の謎とレストラン経営

でも、これからもずっと尾花のウィークポイントになるであろうアレルギー食材事故が何やら京野とか周りの人たちが誤解してる感じです。

最後冨永愛さん演じる雑誌編集者の方が、その事件を追って行くような伏線も張られてたし、レストランの経営、事件の謎。

…と、色々同時進行して話が進んでいくみたいです。

先に問題が提示されて、進んでいくのは観てて分かりやすいです!

 

星は取れるのか?だけドラマじゃドタバタ劇で終わりそうで、すぐに飽きそうですからねぇ~。

問題はあちこちバラバラにある方が、観てる方は謎解きを一緒にできて注意深く観るようになります!

 

次回が楽しみなる終わり方で、初回から掴まれた一般視聴者の私でした。

 

以上、『グランメゾン東京』第1話を観た感想でした。

 

 

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全話の感想

各話終了後に更新する予定です。

 

第1話…「手長エビのエチュベ」の感想とあらすじ。

第2話…「ナスのプレッセ」の感想とあらすじ。

第3話…「鹿肉のロティとコンソメ」の感想とあらすじ

第4話…「モンブランアマファソン」の感想とあらすじ

第5話

第6話

第7話

第8話

第9話

第10話