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グランメゾン東京 第3話「鹿肉のロティとコンソメ」を観た感想とあらすじ ミッチーは笑顔の方が似合う

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毎週日曜夜9時からTBS系列で放送中のドラマ『グランメゾン東京』。11月3日に第3話「ナスのプレッセ」が放送されました。

 

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前回の第2話では、「gaku」から京野を引き抜いたものの、早見のシェフとしての名が知られていない為、開店資金5000万円を銀行から借りられない「グランメゾン東京」。

一度は融資を断ってきた銀行の担当者・汐瀬(春風亭昇太さん)だったが、一転、銀行の本店から「グランメゾン東京」の融資は、試食をしてから決めよという指示が出た。

尾花と早見は、相沢からアイデアをもらいながら前菜メニューを作り、汐瀬に食べてもらった。しかし味だけでは担保にならないと言われる。

しかし、早見が母から引き継いだ自宅を抵当に入れると言ったことで融資が決定し、なんとか開店資金を準備できた。

なぜ急に銀行の本店が試食を指示したのか?実は、ホテルの料理長をしている平古が、婚約者の父・政治家の蛯名西堂(岩下尚史さん)に頼み、銀行に話をつけてもらっていたからだった。

第2話の感想はこちら。↓

 

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おもな登場人物

尾花夏樹:木村拓哉さんパリのレストランエスコフィユ」の元二つ星シェフ。3年前、日仏首脳会談でアレルギー食材混入事故を起こし、以来落ちぶれる。人の話を聞かない性格で元同僚から嫌われてる。早見家のガレージで寝泊まりしている。

 

<<グランメゾン東京>>

早見倫子:鈴木京香さん…星を目指す料理人。食べただけでレシピが分かる舌の持ち主。真面目な性格。パリで尾花と出会い、一緒に東京でレストランを開くことになる。尾花が信頼する京野を「gaku」から引き抜く為、京野の借金を肩代わりする。

京野陸太郎:沢村一樹さん…かつて料理人で尾花のパリ修業時代の元同僚。エスコフィユを一緒にやっていた。尾花に対して事故の件で怒りを抱えていたが、早見の行動に心動かされ、「gaku」から「グランメゾン東京」に移ることになった。

芹田公一:寛一郎さん…元居酒屋店員。グランメゾン東京の求人を知り応募。実直で明るい。

 

<<尾花の元同僚の現在>>

相沢瓶人及川光博さん…人気WEB料理研究家。コミュケーション力が高い。妻が失踪し、男手一つで娘のアメリーを育てる。尾花からの「グランメゾン東京」の誘いを断るが、期間限定でメニュー開発に携わる。

 

<<ホテル>>

平古祥平:玉森裕太さん…「エスコフィユ」にいた後輩。かつて尾花に憧れていた。現在は一流ホテル最年少料理長。蛯名美優と交際中。

蛯名美優:朝倉あきさん都議会議員・蛯名西堂の一人娘。一流ホテルのコンシェルジュ

松井萌絵:吉谷彩子さん…ホテルブッフェのパティシエ。

 

<<レストランgaku>>

丹後学:尾上菊之助さん…レストラン「gaku」のシェフ。尾花のパリ修業時代の元同僚。東京No.1のレストランを目指してる。尾花が「グランメゾン東京」を開くと知り、京野も引き抜かれ、怒りの気持ちを抑えている。

江藤不三男:手塚とおるさん…レストラン「gaku」のオーナー。「グランメゾン東京」のことを目障りに感じ、妨害行為に出る。

 

<<グルメ雑誌「マリー・クレールダイニング」>>

久住栞奈:中村アンさん…フリーのフードライター。リンダから尾花を調べるよう依頼を受け、倫子と接触する。

リンダ・真知子・リシャール:冨永愛さん…グルメ雑誌「マリー・クレールダイニング」の編集長。尾花の事件を久住に調べさせる。

 

第3話のあらすじ

尾花と早見は、メインディッシュになる料理を考えていた。

そこへ雑誌記者の久住が、農水省の国産ジビエ普及活動と世界的に権威のあるグルメ雑誌『マリー・クレールダイニング』がコラボした、国産ジビエフランス料理コンクールに参加しないか?と誘ってきた。

優勝すれば、雑誌で店の紹介をしてくれるとのことで、早見は即決。

次に久住は「gaku」にも声をかけ、オーナーの江藤は参加を渋ったが、「グランメゾン東京」も参加すると聞いた丹後が参加を決めた。

 

早速コンクールの題材である鹿肉を仕入れに行った尾花と早見と京野。

しかし、いい鹿肉のいい部分は全て「gaku」のオーナー江藤の会社で買い占めていると業者から聞かされる。

京野が直接猟師に買い付けるために調べるも、江藤が先に手を回していて、こちらもダメだった。

 

手に入れられる冷凍肉では、「gaku」に勝てないが、なんとか安い食材でいいものを作りたい早見は、メニュー開発専門の料理人として相沢に声をかける。

早見の熱意に押され、2か月限定、アメリーとの時間も守るという約束でメニュー開発に関わってくれることになった。

相沢の紹介で、静岡浜松にある伝説のジビエ料理店「ミネギシ」に、鹿肉を卸してもらえないか頼みに行く早見と尾花。

ジビエ料理のコンクールに出るために鹿肉が欲しいと申し出るが、世界一のジビエ料理だと豪語する店主の峰岸(石丸幹二さん)は、話を聞いてくれない。

そんな峰岸に、わざとふっかけるような言葉であおる尾花。なんとかジビエを食べさせてもらえた。

食後。早見はレシピを言い当ててつつ料理を褒めちぎり、尾花は態度を変えて低姿勢で料理を褒めるものの、相手にされない。

しかし、なんとか料理に臭みがない理由を、獲物を銃で捕らず罠で生け捕りにし、生きたまま自宅に連れて帰り、血抜きをするからだと聞き出す。

峰岸は「なるべくおいしく食べるのが礼儀。俺たちは命をいただいてるんだ。自分の都合で肉を欲しがるような奴に、俺のジビエは譲れない。帰れ。」と言う。

尾花は「峰岸さんよりうまいジビエを作れば譲ってもらえますか?」と言い、峰岸をまた怒らせ、早見が慌てて連れて帰ったのだった。

 

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同じ頃、相沢のサイトのレシピ公開が休止していることを知った平古が「グランメゾン東京」を訪ね、京野から鹿肉が手に入らないことを聞かされていた。

その後、京野がフレッシュな鹿のモモ肉を自分が手に入れたように振舞い、早見と尾花に差し出した。やっと手に入れた肉に喜ぶ早見。

入手経路については濁す京野だった。

 

ーーー堅いモモ肉をどう調理するか?

尾花が、モモでも筋が通っていないところを丁寧に取り除けば、ローストに使えるといい、早速みんなでいろいろな調理法を試した。

そして1つの調理法でやっと柔らかくする方法を見つける。

次に味付け。

尾花の提案でコンソメスープを合わせることになり、相沢と3人で色々な調理法を試す。

そのため相沢は、アメリーのお迎えと寝かしつけの後、またメニュー開発に戻ってくる毎日。

さらに自宅に帰っても、メニュー開発をするいう生活になっていた。

早見は、相沢には定時で帰ってもらうという当初の約束を守れていないと悩み、京野に相談。

部下の家庭を心配する事も大切ですけど、今の倫子さんの一番の仕事はよりよい料理を完成させる事です。」と諭される。

京野の言葉で、料理長としての自覚を再確認した早見は、コンソメにある味を加えることを提案する。

早見のアイデアからヒントを得た尾花が、自分のアイデアを合わせることになった。

 

鹿肉のロティに合うコンソメはどうやって作るのか?

峰岸に納得してもらう味は作れるのか?

さらにコンクールで優勝して、雑誌で紹介してもらうことは出来るのか?

 

…というお話でした。

 

意外にあっさりと相沢が仲間に

前回の経緯を見て、相沢が仲間になってくれるのはもっともっと先のことになるのかな?と思ってたんですが、思ってたよりだいぶん早く仲間になってくれてました。

娘さんとの時間を…!!とあれだけ拒んでいたのに、そして尾花のことも嫌がっていたのに、なんだかんだで受け入れてました。

 

私個人としては、ムスッとしてるミッチーよりもにこやかに話してるミッチーの方が好きなので、早く仲間になってくれて、ミッチーの笑顔が見れて嬉しいです!

 

子供の立場としては、いくらおばあちゃんがいてくれてると言っても、親が一緒にいてくれる方が嬉しいだろうし、どうなっていくんだろう?と思います。

 

恋も動き出す??

第3話に来て、恋模様も少しづつ動いてきました。

まずは京野がどうも早見を気にしてるっぽいこと。相沢がいち早く気づいていました。

あと、平古に付きまとっているパティシエの松井さん!!

平古の彼女の蛯名美優が二人が厨房で話してるのを見て、ものすごい視線を送っている場面が映っていました。

そしてさらに、松井の更衣室のロッカーの取っ手部分に、画びょうが数個仕掛けられていて、松井が怪我をしていました。

これは間違いなく美優の仕業だと思われますが、この陰湿な行為が第4話につながっていくみたいです!

松井自身は特に平古に好意を持ってるようには見えませんが、彼女からしたら目障り…??

 

それから、第3話の最後で出てきた、冨永愛さん演じるグルメ雑誌『マリー・クレールダイニング』の編集長のリンダ!

なんと!尾花の元恋人らしいです。

3年前の尾花のアレルギー食材混入事故について調べてる感じでしたし、なんだかまだ尾花に気持ちを残してる感じを漂わせています。

 

単純に早見倫子と尾花がくっつくのかな?と思ってましたが、まさかの雑誌編集長が元恋人という設定にびっくりです。

予想もしてなかった展開で、これから面白くなりそうです!

 

尾花が丸くなるの早すぎ!

性格に難ありで、一緒に店をやろうと誘っても誰一人いいことを言ってくれなかった尾花。

なんだか、第3話で急激に性格が良くなってます。

今まで相沢に対してかなりひどい態度を取っていたのに、早見に意見されると相沢への態度も軟化してきて、この落差がちょっと気持ち悪いです。

 

変わりようが急過ぎません??

もう来週からプレオープンだから、急いで軌道修正をしてるんでしょうか?

いい人部分が急激に増えてきてて、なんだか拍子抜けです。

 

カッコ悪い尾花がカッコよくなってきてるんですけど…。

木村拓哉に悪い役をさせるのも、もう限界が来たんでしょうか?

それにしても早過ぎます!

 

今週の丹後さん

私は前回から、尾上菊之助さん演じる「gaku」のシェフの丹後が気になっていました。

これまでは尾花へのライバル心を胸に秘めつつ、抑えきれない闘争心が表情に出て、観てて面白かったんですけど、今週はオーナーの江藤に対する葛藤が出てきていました。

尾花に、京野に、江藤に…。色んな感情を持ちつつも何とか抑えようとする丹後!

面白いですね~!!

いつか京野のように、江藤に反旗を翻すのかな?? 

 

丹後さんには毎週引き付けられます!

 

次回は、メニューも決まり、プレオープンにまでこぎつけた「グランメゾン東京」にまたまた波乱が起こるようです!

今から楽しみです。

 

以上、『グランメゾン東京』第3話を観た感想でした。

 

 

 

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