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にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*京都府4日目宇治市*正平さんの仕事のふるさと太秦が見える展望台から白山神社へ

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2019秋。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月14日~10月18日は京都府です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

871日目、京都府4日目は宇治市の旅

10月18日放送分、京都府4日目は、京都市山科区の将軍塚西展望台でオープニングでした。展望台からは比叡山が見えました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、愛知県名古屋市の67歳女性から。

こころの風景は、京都のお茶の里宇治の白川という、京都の南の宇治茶の生産する山あいの白山神社の近くにある、大きな大きな藪椿の木です。

昭和30年代。村中の子供たちは夕方になると、車もあまり通らない村の道の上でメンコ、ビー玉、ドッチボールや、ままごとをして自然豊かな小さな山村で伸び伸びと幼い日を思う存分楽しんでいたといいます。

小学校は明治時代に建立されたという古い校舎の由緒ある莵道小学校。

家からは4キロという遠い道のりを毎日毎日歩いて登校したお手紙の方。小学校はあの平等院の真ん前にあったそうです。

そして夏休みにはあの大椿の樹の上で、女の子達だけで登って、枝ごとを自分の家にして、木の上でままごとをして遊んだといいます。

今思うと危険な遊びですが、友達たちは一人も樹の上から落ちもせず、楽しい一日をその木の上で過ごしたり、近くの白山神社の横を流れる小川で泳いだりカニを捕ったり、自然豊かなのびのびと遊んだ日々を思い出すそうです。

是非、京都の南、お茶の里白川の大椿の樹に逢いに行ってください。

というお手紙でした。

 

こころ旅出発の場所へ

出発前に正平さんは「我が仕事のふるさと太秦はあのあたり。」と展望台から指をさしていました。

宇治市平等院を通り白山神社を目指し、東山からスタートしました。

走りながら「こんな車がいない道、よう探さはった。」とつぶやく正平さん。新幹線が走るの高架下をくぐりました。

いつもの「しんかんせーん」を言いましたが、新幹線は通りませんでした。残念!

 

川沿いを走っていると、川の石にすっぽんらしき亀が甲羅干しをしていました。

生き物発見です!!ゴキゲンの正平さんです。

 

大きな道路に出て宇治橋にさしかかり「一番初めに初日に来たあたりだな。」と言う正平さん。

記念すべき『こころ旅』初日。「あの中州に…。今から8年9年前。初日に来ました。」と説明する正平さん。『こころ旅』の思い出の場所です。

そして、平等院へ向かう参道を走り、お茶屋さんにいた女性を探しましたが、いらっしゃいませんでした。

 

今回の旅は正平さんの思い入れが強いように感じました。 

 

 

ドングリを拾う女性に会う

道はさらに進み、山道に入りかけたところで絵地図の案内板で白山神社の位置を確認しました。

すると近くで女性が何かを拾ってるのを見つけた正平さん。「何を拾ってるんですか?」と質問するとドングリを拾っていると答えた女性。すぐに質問してきたのが正平さんだと気づきます。

正平さんがまた「役所広司です。」といつもの嘘を言い、女性が「違います。正平さんでしょ?」と返すと「笑福亭しょうへいです。」とまた嘘をつきます。

やっと認める正平さん。

これから上り坂で嫌がってる正平さんに「なんで?歩けばいい。」と最もなことを言う女性。ドングリはお孫さんと遊ぶために集めていたそうです。

ドングリを食べたらいいという正平さんに「食べられるの?」と返す女性。台湾の方で、「ドングリと知り合ってまだ2年目。」とかわいい表現します。

「俺ドングリと出会って70年。」と嬉しそうに返す正平さんに絶句する女性。

「70歳!見えない。バイタリティー!すごい。」と驚いてらっしゃいました。

そうですよ~!スゴイです!時々映る足なんて、筋肉で締まっててとてもカッコいいです!

 

バイタリティーある正平さん。これからの上り坂にどう挑んでいくのか??

ーーー「朝版」は、ここまでです。

 

「とうちゃこ版」では、2人組の白山神社へ向かう女性にも出会ってました。よく行くというおふたりに大椿のことを聞いても、ふたりともご存じない様子でした。

先に出たお二人を見送ってから再スタートしていました。

 

東山トンネル横の歩行者自転車道を通過

道筋は戻って、東山から山科に抜ける時に、正平さんたちは東山トンネルの横の自転車歩行者が通るトンネルを通っていました。

「あれ、こんなのがあったなんて。昔はこっちのトンネルだったんだろうな。きっと。山科へ抜ける。」と言っていて、京都通の正平さんも知らない道だったみたいです。

正平さんたちが通る時に対向してくる人がいましたけど、よく使われてる道なんでしょうか?

ちょっと薄暗くて怖い感じのトンネルでした。が、ちゃんと自転車と人が通れる道があっていいですね~。

観ててドキドキしました。

 

クリームソーダを飲む

住宅街の工事中の道を抜け、cafe101というお店の喫茶店で休憩する事になりました。

正平さんたち全員クリームソーダを注文。「懐かしい。」と言っておいしそうに飲んでいました。

 

昔なつかしのクリームソーダでした!

 

こころの風景

「朝版」でも出ていた白川へ向かう上り坂。「とうちゃこ版」では、正平さんたちと同じく白山神社へ行くという2人組の女性から遅れて坂道をスタートしました。

 

0.8kmの道を、途中立ち止まって休憩を入れながら上りました。通学路という看板を見て、お手紙の方がこの大変な坂を通学していたことを知ります。

そして電柱に貼られていた紫の小さな案内板で白山神社0.2㎞まで迫ったことを知ります。

 

案内板の通り左折してさらに上り坂を上り、田畑の道に出て、坂の下で会った2人組の女性たちに追いつきました。左に少し下ると、鳥居が見えてきてとうちゃこ

本殿に行くには、苔むした階段を上らなければなりませんでした。階段の手前にはお手紙にあった通り、小さな小川がありました。

 

 

階段を上り、神社へ。神社の屋根にも緑があり、草が生えていました。

すると大椿を見に行くと話していた女性が、神社に入る道の家の前に大椿があると教えてくれました。

無事、椿の場所が分かった正平さんは、白山神社に来るときに走ってきた道を引き返して住宅の前へ行きました。

おおつばき」と看板があり、大きな椿の樹がありました。立派な木でした。

確かに枝ぶりが見事で、お子さんなら座れるぐらいの大きさでした。正平さんも「これに5人も乗ったか。スゴイ混むな。これ。」と笑っていました。

 

正平さんは大椿の下に座り、お手紙を読みました。

来たよ。白山神社も見た。平等院の前にもう学校はなかったな。どっか移ったらしいで。よし!ええ天気やった。京都4こやりました。もうちょっと西。次は兵庫行くぞ。失礼します。」と言って番組を締めました。

小学校のあった平等院の前は駐車場になっていて、今は山の方に小学校は移動したそうです。

 

京都府最終日

地図を見ましたけど、東山から宇治の白山神社までかなりの距離でした。

トンネル以降の住宅街はどこを通られたのか、「朝版」と「とうちゃこ版」では、違う道を映していてちょっと分かりませんでした。

車が少ない道を選ばれたのでしょう…。

 

平等院は、私も小学校の社会科見学でダムを見に行き、帰りの通りがかりに見ました。10円玉を持っていた子がいて、見比べて大騒ぎしました。

私にとってもちょっとだけ思い出のある場所で懐かしく思いました。

 

京都最終日、正平さん頑張って走り抜きました!スゴイです!

 

来週は蔵出しスペシャル。その次は兵庫県の旅です。