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私のおじさん 第5話を観た感想とあらすじ

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毎週金曜夜11時15分から放送中の「私のおじさん」。2月15日に第5話が放送されました。

あらすじ

ある朝、AD九条(戸塚純貴さん)が出社せず、電話もつながらないことで、AP馬場(青木さやかさん)、出渕(小手伸也さん)は「失踪だ。」「行方不明だ。」と言って大騒ぎ。

電話をかけ続けていたらやっとつながり「有休取るって泉さんに伝えましたよ。休みの日に電話かけて来ないでもらっていいですか?」と言う九条。

泉(田辺誠一さん)は出張中の為、現場の皆に伝わっていなかったのです。九条の分の仕事はひかり(岡田結実さん)が代わりにやりました。

 

翌日。

出社してきた九条を皆が責めても「認められてる権利使って何が悪いんですか?休日て労働者の当然の権利ですよ。」と堂々たる態度。千葉が「休むならせめて現場に連絡入れろよ、一ノ瀬がお前の仕事全部やったんだぞ。」と言うと「さーせーん。」と言うだけ。

馬場と出渕は日頃から九条の姿勢に翻弄されていて、不満があるものの「今どきADやりたいってだけで金の卵なんだよな。」「大切に大切に育ててやってもらうしかないっていう…。」と愚痴ります。

そんな二人の前でひかりは何も言えずにいましたが、おじさん(遠藤憲一さん)が代わりに「世の中わがまま言った奴が得するように出来てんのかよ。九条ずるくね?」と言ってくれていました。

 

「ヤッテミー!!」の企画会議で、「苦手を克服しよう」というものが上がりました。パウダーさん(JPさん)が子供が苦手。苦手な子供と一緒に子供が苦手なものを克服するという企画でいこうということになりました。

子供は一般募集することになり、オーディションすることになりました。「今どきの子供って何が苦手なんですかね?」と言っていると九条が「あんまり時代関係ないんじゃないですかね?うちの子みてたらそう思うけど。」とサラッと言います。

九条は学生結婚していて、3人の女の子のお父さんという事が分かりました。驚く一同。

九条は、仕事の合間を縫って家の物の買い物や、子供の迎えなどをしていました。そんな九条に出渕は「仕事なめてるのか?」と言いますが、その話の途中でも帰っていきました。

仕事と家庭の両立が出来ていない九条に対して、イライラを募らせるひかり。おじさんに不満をぶつけます。そんなひかりに「仕事辞めたいとか言ってた子がさ、随分仕事熱心な事。」と茶化すのでした。

 

一般募集のオーディションでは、ちょうどいい年齢の子が見つけられず、馬場は九条の長女で、5歳の真凛(渋谷南那さん)を出演させたいと言います。

嫌がる九条を千葉と馬場が説得します。九条は「嫁さん次第ですかね。」と返事しました。

九条の妻の恵海は「苦手な事はいつか克服しなきゃいけないわけだし、いい思い出になる。」と快諾。真凛も「別にいいよ。」とOKしてくれました。

 

真凛との打ち合わせの日。

九条の家に集まった会社のみんな。一人一人真凛に自己紹介しますが、真凛の態度はそれぞれ違い、九条が家でどんな風に会社の人間のことを話しているか分かってしまいました。

九条の家は家庭菜園があったりして、九条がほぼ家事を担当していることを知ります。コーヒーも豆から挽いていて、馬場は「あいつもしかして意外といい男?」とひかりに耳打ちしていました。

真凛ちゃんの苦手なものは、

ピーマン

美容パック

ちぃたん☆

でした。

千葉は早速ちぃたん☆を見に現場へ。そんな千葉の姿を見て「ADの子供まで使って作るもんかね?」と言う九条にひかりは「必死って悪いことですか?千葉さんも皆さんも、少しでもいい番組になるように毎週頑張ってます。それって私、結構大事な事だと思いますけど。」と言います。

九条は「それは一ノ瀬さんの考え方でしょ。それ俺に押し付けられても困るんだけど。」と言い、ひかりをイラつかせるのでした。

そんなひかりを見ておじさんは「君、千葉ちゃんの影響受けすぎなんじゃないかな?君あれでしょ?サーファーと付き合うと急に海とか愛しちゃうタイプでしょ?」と茶化しました。

 

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ロケ日。

パウダーさんが九条家にやって来てロケ開始。

ピーマンは、パウダーさんがオムライスに細かく切って入れて混ぜ込み、知らぬうち食べたことで克服。

美容パックは、パックを付けたパウダーが父の九条を捕らえた!という設定で、真凛にやっつけさせたことで克服。

 

ロケは順調に進んでいるかに見えましたが、九条は家族が番組に使われていることをうんざりした様子で見ていました。

ちぃたん☆。

ちぃたん☆がいる商店街を抜けてゴールと設定した場所へ向かう、ということで歩きだした真凛。パウダーが後ろからついていきます。しかし真凛は途中で立ち止まり泣き始めました。

どうしたらいいか分からないスタッフ。九条は皆を無視して真凛を抱き上げ「もうやめませんか?もうこれ以上無理みたいなんで。」とロケの中止を訴え、家にこもってしまいました。

 

説得する千葉たち。九条は「だからこれ以上出来ませんって。もうどうでもいいんで。ヤッテミーの事なんて。仕事の為に家族を犠牲にするのが偉いとか。そういう考え方、押し付けないでください。俺は家族が一番なんで。」ときっぱり言う九条。

真凛はお前の為に…。」と言いかける千葉を遮って九条は「仕事辞めますから。俺みたいなやる気のない奴、いてもいなくても変わんないでしょ。」と言いました。

 

一方おじさんに引っ張られてきたひかりは「やる気ないならやめればいいじゃん。」と九条に言ってやりたかったと言います。

そこでおじさんは、ひかりに将来結婚したいか?出産したいか?その時夫に仕事を辞めろと言われたらどうするか?と立て続けに質問。

「仕事辞めます?それとも子育てやめにします?それともいっその事、もう結婚するのをやめちゃいますか?」と言うおじさん。「なんでそんな意地悪言うんですか?」と答えに困るひかり。

おじさんは「だったら、君も九条くんに意地悪言ってるよ。大変だと思うよ、色んな事をいっぺんに頑張るのは。仲間だっていうんだったらさ、自分の考え押し付けるんじゃなくて、何が出来るか考えてみたら?」と諭しました。

考えるひかりでした。

 

千葉と九条の話は平行線で、先に進みません。そこへ九条の妻が帰って来て九条が「辞める」と言ってることに驚きます。「うまくやろうと思ってたけど、なんか、全然出来ないんで。」と退職するのはずっと考えてきた事だと言います。

九条はこれまでのことを思い出していました。

夜、娘の袋を作っている時に、仕事の電話がかかって来て駆り出されたり、ロケ中一般人に協力をお願いして失敗し、時間が延びて子供の運動会に行けなかったりした日々。辛い思いをしていました。

しかし妻は「辞めない方がいいと思うけど。だって隼人くん、この仕事好きじゃん。」と言い、「ヤッテミー!!」を毎週観て録画までしていること、会社の人をいつも家で話していることを千葉に明かします。

そして「私も家の事出来るように頑張るからさ、仕事続けようよ。」と言ってくれました。

その時真凛が泣き止んで大人たちの前に現れました。「やる!」と言う真凛。ロケは再開することになりました。

 

パウダーさんと、商店街にいるちぃたん☆を遠くから見る真凛。怖くてなかなか近づく事が出来ません。千葉と馬場が色々アドバイスするものの、なかなかいい方法が見つかりません。

ひかりはおじさんに「友達になれれば怖くなくなるんじゃないかな?」とアドバイスされ、ちぃたん☆に近づき、耳打ち。二人で「友達になろう」という尻文字を始めました。

唖然とするスタッフたちをよそに、真凛は二人をじっと見つめていました。

おじさんが調子に乗って、ひかりを押してちぃたん☆にぶつけるとちぃたん☆がたおれこんでしまいました。それを見て、慌てて駆け寄る真凛。手を差し伸べてちぃたん☆を立ち上がらせました。「私は?」と言うひかりを見て真凛はちぃたん☆と一緒に大笑いしました。

これでちぃたん☆も克服です。

 

家の前で待っていた九条夫婦。

パウダーさんに連れられた真凛が、紙袋を手に持ち返ってきました。そして2人を見つけ走り出しました。

しかし手前で転倒。助けようとする九条を妻が止めます。

真凛は一人で立ち上がり、歩き出しました。両親のもとに着いた真凛は号泣。

「お帰り。よく頑張ったね。」と褒める九条に「モンブランも買ってきた。」と言う真凛モンブランは九条が好きなのです。

ちぃたん☆がいる商店街の先にはケーキ屋さんがあって、千葉がそこをゴールと設定していたのです。真凛は父の為に苦手を克服し、ケーキを買ってきました。

しかし箱を開け「グチャグチャだ。ごめんなさい。」と謝る真凛。九条は1つ取って頬張り「どれどれ、うん、おいしい。」と言いました。

九条が涙ぐみかけたところ、スタッフたちが先に号泣。「なんでみんなが泣いてるんすか?」と泣くに泣けなくなりました。

パウダーさんも「尊いな、子供は。」と泣いています。パウダーさんの子供への苦手意識も克服出来ました。

最後は笑顔でのエンディングとなりました。

 

オンエア日。

ママ友パパ友に大好評。九条の株も上がりました。しかし仕事人間とはならず、相変わらず家庭一番です。

 

仕事終わり。

ひかりはコインランドリーで、おじさんと千葉のことを話していたところ千葉が入ってきました。千葉は先日のロケについて「助かったわ。お前のおかげで真凛ゴールできたし。まあ、お前じゃないと出来ねえよな。」とお礼を言ってきました。

しかしただ褒めるのではなく、馬鹿にした物言いをする千葉と言い争うひかり。そこへ女性(ベッキーさん)が入って来て「迅」と千葉を呼び捨てにしました。麗華というその女性と千葉は、ひかりたちの目の前でキスをし始めました。驚きまくるひかりたち。

「その人は?」と聞くひかりに、千葉の視線はおじさんの方へ。

おじさんが出たり消えたりするたびに驚く千葉。ひかりに「誰?このおじさん。」と聞いてきました。「千葉さん、見えてるんですか?」と聞くひかり。

「あ、どうも。妖精のおじさんです。」おじさんは自己紹介するのでした。

 

九条の考え

仕事仲間には評判が悪かった九条。でも家庭を大事にする男だと分かり、見る目が変わりました。

仕事の合間に家の買い物したり、送り迎えをしたり…っていうの、ダメですかね?そのあと会社に戻るんですよね?私はいいと思ったんですけど…。

雇われる立場の人が、その労働時間内に私的な事をやってるのが問題なんでしょうね?自営業の人なら、仕事中に色々用事も済ませるなら大丈夫なんでしょうか?

細かく分単位で休めたらいいですよね!10分抜けるから10分延長して仕事するとか。

…無理なんかな?

 

色んな人間がいるんだから、皆が同じ姿勢で仕事に打ち込めっていうのは無理な話だと思います。

しかし!!

九条みたいにそれをわざわざ言って、場を荒らすような態度を取るのは良くないと思います。黙って表面上だけは話を合わせとくってことが出来たらいいのに…と思いました。

黙ってやっとけば分からないのに!実際、これまで周りに結婚してる事すら知られてなかったみたいですし。

 

私は九条のわがままとは思わなかったです。

こういう問題って、以前にも草彅剛さん主演ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」でも描かれていましたよね?

あの時は職場にいられず、転職をしていました。奥さんが出ていって一人だったのでそうせざるを得ない、という話でした。

男性が悩んでいるという点が同じだなぁと思いました。

男性の方が女性より、家庭を優先することに批判が多いのかもしれないと思いました。まだまだ男がやることじゃないっていう考えが強いですから。

 

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今回、第5話だけで終わらないような大きな話をやってたと思います。いい話でした。

 

ベッキーが登場

エンドロールで「ベッキー」の名前が出て、あれ?と思いました。見逃したかな?気付かなかったな…と思ってたら、名前がで終わってから出てきました。

そして千葉とのキスシーン。

本当にキスしてないのはバレバレでしたね!!

まだ新婚さんだし、ベッキーが拒否しそうなシーンですしね。

予告では婚約者と出てました。千葉は婚約していたみたいです。九条に引き続き驚きの展開です!

 

私は「のだめカンタービレ」ぐらいしかベッキーの演技を観た事ないんですが、女優としてのベッキーってどうなんですかね?

入籍発表のタイミングもドラマ出演に合わせたかのようでした。来週からはベッキーも含めての「私のおじさん」。

 

婚約者なんだからひかりの恋のライバルも何もないと思いますが…。

まさかベッキーから奪うのでしょうか?

あ、ベッキーじゃない。麗華でした。ひかり自身も婚約者を別の人に奪われてますし。そうなるともうめちゃくちゃですね…。

 

それから、千葉にも妖精のおじさんが見えて…と色々急展開を見せてきました。

これからおじさんが見える理由とか分かってくるんでしょうか?面白くなってきました!

以上、「私のおじさん」第5話を観た感想でした。

 

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「私のおじさん ~WATAOJI~」オリジナル・サウンドトラック/CD/VPCD-86240
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