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人生が楽しくなる幸せの法則 第6話を観た感想とあらすじ

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毎週木曜夜11時59分から放送中の「人生が楽しくなる幸せの法則」。2月14日に第6話が放送されました。

あらすじ

彩香(夏菜さん)は、佐久間(和田琢磨さん)に告白して振られましたが、思い続けていました。

里琴(高橋メアリージュンさん)は森(忍成修吾さん)に合コンでのことを詫び、森作成の書類のミスも直しておいたと、これまでにない対応をみせました。

佳恵(小林きな子さん)も業務を前向きにこなし、神原社長(田山涼成さん)に褒められていました。

3人は職場で自分の居場所を見つけられたようで生き生きしていました。

 

そんな時総務部で、部長(徳井優さん)の頭皮マッサージ機がなくなったり、ミニカーが勝手に動き出したり、土偶の位置が変わったりするという事件が起こりました。オカルト系好きな佳恵は「霊の仕業」だと大騒ぎ。

部長に頼まれ、彩香と里琴と佳恵の3人で神社にお参りに行きました。神社でお祈り中に3人は神様(山﨑ケイさん)に呼ばれました。

「未知の物っていっぱいあるの。仕事だったり未来だったり、人間関係だったり。そういうものが本当に正しく見えてるって言える?今の自分を肯定するのはオッケー。でもあなたたち受け身で、ただそこに立ち止まってるだけじゃない。それで幸せが勝手に舞い込んでくる、なんて思ったら大間違い!待ちの姿勢でいたら人生なんてあっという間に終わっちゃうんだから。ちょうどいいブスは回遊魚。止まらず怖がらず前のめりで泳ぎ続けるの!」とアドバイスしました。

 

お参りの帰り道。

3人は女性(秋元才加さん)と言い争う佐久間を発見。「決着をつける。」「やれるもんならやってみろ。」となかなかハードな言葉が並びます。

3人が追いかけていくと、佐久間たちは公民館に入っていきました。佐久間たちがしていたのはなんとオセロ。町内会のリーグ戦に参加していたのです。

佐久間と女性は戦い、女性が勝利。3人が扉の隙間からのぞき込んでるのが佐久間にバレ、3人もオセロをすることに。彩香の相手は佐久間。全部ひっくり返されて完敗しました。

佐久間は幼い頃、両親が共働きで兄弟もいなかったので、一人でいたところ、公民館をのぞくとオセロをやっているのを偶然見つけ、それからオセロにハマったとのこと。

今でも年1回の町内の大会に出る程のオセロ好きだと分かりました。

女性は佐久間の元カノで、今は親友の尚美さんだと分かりました。近くでバーを経営。彩香に名刺をくれました。恋のライバル出現?新たな問題に悩む彩香でした。

 

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一方、仕事の面では、佐久間は無名のタケノコ酒造に足しげく通い、契約の了承をもらっていました。この活躍を営業部の皆は褒めたたえ、萌(佐野ひなこさん)も佐久間を見習って仕事に打ち込むことに。佐久間の事は一旦置いといて、今は恋愛じゃなく仕事なのだという。

彩香のことで勘違いさせられたことを、文句言ってきた水島(板倉チヒロさん)に、「あれは佐久間さんに近づくために水島さんを使ったんです。」と平気な顔。水島も呆れながらも佐久間の良さを聞くと、萌は「全然なびかないところですかね。」と淡々と答えていました。

 

契約の了承はもらったものの、タケノコ酒造と連絡が取れない佐久間。

タケノコ酒造は契約直前に、いい条件を提示してくれた他社と契約をしていました。佐久間はショックを受けました。

 

タケノコ酒造が契約したのはワンオアエイトカンパニーという急成長をしている企業。週末のうちに急な働きかけがあったとみられると、神原社長に説明した森と佐久間。

森は「うちと同じ目に遭った会社がないか調べてみます。」と約束。

森は里琴に、ワンオアエイトカンパニーに契約を横取りされた会社のリストを渡し、「うちから転職した者がいないか調べて欲しい。」と内密に頼みます。理由を言わない森に、里琴は個人情報を調べることは出来ないと断りました。

 

佳恵は「ゴーストバスター」の機械を取り寄せ、総務部内を調査。課長(伊藤修子さん)に機械が激しく反応したので、課長に霊が?と騒ぎましたが、課長は磁気の強いブレスレットをしており、それにミニカーが引っ張られ勝手に動き出し、機械も磁気に反応していたことが分かりました。

さらに、土偶が位置が変わってるのも、小松と福田がそれぞれ違う時間帯に動かしていたことが分かり、怪奇現象自体ない事が分かりました。

しかし佳恵は、部長のマッサージ機の問題が残ってると、迷惑がられながらも調査を続けることにしました。

 

一方、佐久間が失敗したことは社内の噂となり、彩香の耳にも入りました。

彩香は一人でいた佐久間に話しかけ、「佐久間さんは大丈夫です。だって失敗しない特別な人間ですから。何があっても最後には必ず成功します。」と励ますと佐久間は「中川さんてさ。僕の事ずっと買いかぶってるよね。俺は君が思うような特別な人間じゃないよ。」と寂しそうに言うのでした。

励ましに失敗した彩香。

オセロに熱中する姿や、元カノとの会話、仕事での失敗と、彩香の中の佐久間へのイメージが壊れ、混乱しました。

 

神様は3人を呼びよせました。

先入観こそがあなたたちの敵!思い込みは身を滅ぼす。物事を正しく知ろうとした時、先入観は最大の敵よ。物事の本質をちゃんと見極めなさい。謎の真相も人の真意も、好きな人の本当の素顔も。」とアドバイスしました。

 

会社に戻った3人。

彩香は「佐久間君の事知った気になってる?」里琴は「森さんのあれ、何だったんだろう。」佳恵は「どこかに見落としがあるってこと?もう一度調べ直しだ。」とそれぞれ考えました。

終業時間が過ぎ、森を会議室に呼び出して改めて調べる理由を尋ねる里琴。やはり森は理由を言わず、ただ「会社にとって重要な仕事なんだ。誰にも言えない仕事だからこそ、木原さんにしか頼めない。」としか言いませんでした。

里琴はそれ以上何も聞かず、ノートパソコンを会議室に持ち込んで「ここが一番人の目に触れませんから。」と作業を始めました。

結果、中途採用で入った人間も出て行った人間もいませんでした。森はリストにあった会社の関係者から話を聞きたいと考えていたので、里琴はSNSの投稿から探ると提案。根気のいる作業でしたが、里琴は進んでやりました。

 

佳恵はもう一度部長の机周りから調べ始めました。

 

彩香は、佐久間の元カノ尚美のバーを訪ね「尚美さんにとって、佐久間さんてどんな人ですか?」と聞きます。尚美はタダでは言わないと言うので、彩香は店のお酒を次から次へと飲む羽目に。

彩香の頑張りに応え、尚美は「普段は誰とでもうまくやれるし、皆に優しい人なんだけど、その分休みに余力が残ってないんだよね。バランスの悪い人。」と教えてくれました。意外だと思う彩香。佐久間の一番の理解者は尚美なのだと実感。

まだ気持ちが残ってるのではないか?と言う彩香に、尚美は佐久間と付き合っている時に好きな人が出来て、結婚したと告白。

佐久間は責めて来ず、のみ込んだと言います。「彼が幸せになるところが見たい。」と言う尚美でした。

 

次の日の休憩時間。

里琴は引き続きSNSを調べ上げていました。

佳恵は部長にマッサージ機の形状を聞き、針状のものだと知ると、ピンときます。社長室で課長が活けていた花を花器ごと持って来て、部長の目の前で花を引き抜きました。

課長は「総務部にあった剣山をお借りした。」と証言。その剣山こそが部長の頭皮マッサージ機でした。

 

一方里琴は、リストにあった会社に勤めている人が、里琴たちの会社に勤める人の父親であることを突き止めたのです。森は「木原さんに頼んでよかった。」とお礼を言うのでした。

 

その日の仕事帰り。

彩香は佐久間を公民館へ呼び出し、「私が勝ったら私の話を聞いてもらいたくて。」と 、オセロの勝負を申し込みました。彩香は本を買ってオセロを勉強していたのです。

オセロをしている途中、佐久間から聞かれて彩香は「佐久間さんのこと全然知らないな~と思って。せめて同じ目線で何かしたかったんですけど、オセロしか思いつかなくて。」とオセロを始めた理由を言いました。

そして次に彩香は、励ましたことを謝りました。

佐久間は幼い頃、両親への不満を溜めてぶつけたいと思っても、家にいないからぶつけられずにいた時、「ひたすらオセロをやっていたら、いつの間にかモヤモヤした気持ちがどっか行っていた。」と打ち明けました。

そして「今はもういい大人だから、理不尽な事があっても、折り合いつけれるようになったけど、でも、納得出来ないこともあるし、悔しいし、イラっともしてる。だから俺は特別な人間なんかじゃないよ。」と心の内を明かしてくれました。

彩香は「私、佐久間を好きって言った事撤回します。気持ちが変わったとかではなくて、私、今まで佐久間さんのこと、究極の生命体みたいに思っていて。自分もこうなれたらいいなっていう、勝手な理想像を押し付けてたんです。でも佐久間さんは人間なんですもんね。私ほどではないと思いますけど、それなりに不器用だったり、ちょうどよくないというか。」と話すと、佐久間は「そうだよ。」と答えました。

これだけは言わせてください。高校時代も会社に入ってからも、佐久間さんを見て、頑張ろうと思えたのは本当なんです。佐久間さんを見て憧れた自分がいたから、ここまで頑張ってこれたんです。だから、今までありがとうございました。」とお礼を言う彩香に、戸惑いながらも佐久間は「こちらこそ。」と答えました。

オセロはまた佐久間の圧勝。話は出来たので本来の目的は果たせましたが、彩香は再試合を申し込みました。オセロを楽しんだ二人でした。

帰り。

彩香は「見えていなかったものが見えたらもっと知りたくなって、神様、私は次の新たな目標が見つかりました。いつかまた堂々と気持ちが伝えられるよう自分を磨きます!」と気合を入れ直したのでした。

 

一方佐久間へは森から電話が入り、同じように契約を横取りされた会社の人と接触し、内部の人間が契約内容を全部ワンオアエイトカンパニーに流していたと聞いたと告げられました。

社内にスパイがいるかもしれないーーー。

最後、誰もいない会社に一人残った課長が、パソコンを打つ様子が映し出されていました。

 

佐久間がなびかないワケ

前回の終わりに出た秋元才加さん演じる美女は元カノでしたね。佐久間が振られたって話ですから、裏切りに傷ついて引きずって次にいけないという理由で彩香を断ったんでしょうか??

 

それと、萌が佐久間に魅かれる理由が「全然なびかないから。」って言ってましたね!!

私もずっとその点は気になってたんですよ!!

萌ほどのモテ女だったらすぐにしっぽ振る男性が多いでしょうけど、佐久間は揺るぎません。そこがいいだなんて、面白いです。

今回の元カノ出現で、謎が解けましたね!

 

水島さん無念

今回、水島が萌を責めてました!

萌が誤解させたって言ってましたけど、あれは彩香自身も悪いし、水島もうぬぼれが強かったですもんね!!

これは萌だけが原因じゃないと思います。お気の毒ですけどね!!

水島は、話は彩香が師匠と仰ぐほど上手なんだし、モテそうですけどね~。

水島の今後も見たいなぁ~。え?いらない?

 

課長がスパイ?

ずっとコメディータッチでいくのかと思いきや、まさかの課長が会社のスパイかも?という展開になりました!びっくり

佳恵が憧れる成功者(?)の女性だったのに!!

トイレの洗面台が汚れてるのをそっと拭いてたりしてて、とても好感持ててたのになぁ!!

もしかしてイケメン彼氏のため??

佳恵と同じ利用されやすい女性なのかも?

 

課長も3人と一緒に神様に呼び出されて説教されればいいのに!

っと、まだスパイと決まったわけではないですけど。

次回の予告ではそのへんの話がよく分からなかったです。続きが気になる!!

 

以上、「人生が楽しくなる幸せの法則」第6話を観た感想でした。

 

 

 

 

 

 

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