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グッドワイフ 第6話「崖っぷちの選択」を観た感想とネタバレ

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[毎週日曜夜9時から放送中の「グッドワイフ」。2月17日に第6話が放送されました。

集団訴訟代理人

賠償金15億円が見込める集団訴訟。訴えるのは中堅の建設会社、海老塚建設。

1998年にマンション建設で働いた従業員たちが、2010年ごろから相次いで体調不良を訴え始めました。原因は工事で使われていた資材「クロソナイト」。大量に吸い込むと10年程度潜伏期間を経て、肺炎や肺線維症などの 深刻な健康被害を引き起こすリスクが。

多田が3年に渡り無料相談に乗ってきた件で、ようやく正式に動き出す事になったのです。

 

多田は杏子を連れ、原告団が集まる会場へ行ったところ、他の弁護士も呼ばれていました。多田たちはどちらの弁護士に頼むか、比べられることになったのです。

もう一人の弁護士は、車椅子に乗った三栗谷(春風亭昇太さん)。原告団の前でどちらが代理人になるのがふさわしいかプレゼン合戦を行いますが、被害者と同じ弱者目線で話す三栗谷に引き込まれる原告団。杏子たちは翻弄させられます。

どちらに頼むのかは多数決で決めることになりました。

 

票集めの為、被害者の家を1軒1軒回る多田と杏子。しかし三栗谷に先回りされて思うように動けません。三栗谷について調べることになりました。

円香(水原希子さん)によると、三栗谷はかつて大手事務所に所属していた弁護士で、集団訴訟では企業側に立つ人間でした。今回も、相手側の海老塚建設とつながっていることも分かりました。三栗谷が企業側に立って、企業に有利に話を進めようとしているのでは?という予測が立てられました。

 

円香の手配で海老塚建設の前に移動販売車の中にカメラを設置。三栗谷が海老塚建設に入っていく様子を撮影することに成功しました。

杏子たちはその画像を持って、代理人決定の投票の場で原告団の方々に見せました。

海老塚建設との関わりを認めた三栗谷は、海老塚建設が1人500万の賠償金で和解を求めてると発表。多田と杏子がこれまで三栗谷が企業側に立って集団訴訟に関わって来たと、調べてきた内容を話すと、原告団はざわつきます。

原告団の前で多田と三栗谷は激しく言い争いました。その様子を見た原告団代表の坂口(温水洋一さん)らは、多数決をやり直しすることに。

結果、同数となり両者とも代理人とする共同代理人とすることになりました。

多田は神山(賀来千香子さん)に連絡し、「1500万は譲らない。」と交渉に意欲を見せました。

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一方、休憩所で三栗谷と一緒になった杏子は、海老塚建設側に立ってるのでは?と疑い、本当の関係について聞きました。

すると三栗谷は、不自由な左手を見せながら「弱い立場になってはじめてわかったんです。人は変われると思いませんか?例えば、あなたのご主人とか。」と言い、杏子の気持ちを揺さぶりました。

話してる途中、三栗谷に着信があり、三栗谷が手帳とボールペンを置いたまま席を離れました。杏子はその隙に手帳を開き、ボールペンに書かれていた企業名「TEISHO CORP.」をチェックしました。

 

「TEISHO CORP.」について円香が調べたところ、総合商社のテイショーコーポレーションのものであることが分かりました。

テイショーは顧問弁護士を替えることが検討されていることもわかり、杏子たちは、三栗谷はその後任を狙ってるのでは?と推測。

多田と杏子は、テイショーに直接自分たちも後任候補として話を聞きに行き、その隙に朝飛(北村匠海さん)がテイショーの秘書の女性(今泉佑唯さん)に話を聞き込んで、三栗谷が売り込みに来ていたことも掴みました。

 

後日。

多田と杏子は、三栗谷に「テイショーの顧問弁護士契約を結ぶために、近い関係にある海老塚建設の集団訴訟を上手く収めて、自分の能力をアピールしたかったのでは?」と問い詰めました。

話はそのまま電話で朝飛とつながっており、原告団に発表される段取りを組んでいました。公表されたくない三栗谷は、賠償金を1人2000万円で海老塚建設を説得すると約束。

原告団の皆さんは和解に応じました。

 

このまま無事和解成立。杏子と朝飛の働きもイーブン。全ては上手くいきました。

…かに見えましたが、この話には裏があったのでした。

 

 

 

壮一郎への子供たちの反応

壮一郎が保釈されて、警察の人に自宅玄関前まで連れられて帰ってきました。杏子は緊張した面持ちで笑顔もなく、壮一郎を迎えました。

長男の隼人(小林喜日さん)は、同じテーブルについて食事してても目も合わせず、食事の途中で席を外す始末。綾香(安藤美優さん)は兄と母の反応を見て、素直に喜べない感じ。しかし席を立つ直前に「おかえり。」と精一杯の気持ちを表していました。

 

久しぶりの家族との食事で、いきなり他の女性との不倫のことを認める話を子どもたちの前でするんですから、当たり前ですよ!!

壮一郎が逮捕されていなくなって、親子3人での生活がもう形になって来ています。杏子が一番に頼るのは、今や隼人です。

壮一郎がいない家の流れが出来つつあり、隼人は壮一郎に離婚をすすめていました。

これで杏子が弁護士として生計を立てていけるなら、このまま離婚してもなんの問題もなさそうです。

 

あくまで秘密を守る壮一郎

壮一郎と佐々木(滝藤賢一さん)は1年前、「東京オリンピック後の跡地の一部が経済特区となり、それに選ばれれば国からのお墨付きがつく上、税制面も優遇がある。官房副長官の南原(三遊亭円楽さん)は、IT企業のイーデンスをその経済特区に選び、その見返りに莫大な裏金をもらった。」という匿名の情報提供があり、その件について内密に捜査していました。

壮一郎が有罪を免れるには、まずはその情報提供者が何者なのか、見つけ出さなければいけません。

そこで壮一郎は、街で応援演説をしていた南原のもとを現れ、支持者のふりをして南原に握手。その時に「情報提供者は現れた。」とハッタリを言いました。

 

南原は脇坂(吉田鋼太郎さん)と接触。脇坂は、南原から壮一郎を有罪にするよう釘を刺されたのです。有罪になれば、南原の不正は闇に葬れられたままになります。

壮一郎は、佐々木が止めるのも聞かず、自分で捜査しようと動こうとしましたが、時を同じくして、壮一郎と一夜を共にした新聞記者、遠山(相武紗季さん)が「関係を持ったのはあれが初めてではない。私達は思い合っていた。彼は私だけに本当の姿を見せてくれていた。」とネットのインタビューに答えていました。

 

…なんなんですかね?この女!!

あとで記者たちが自宅に押し掛けてきて、綾香(安藤美優さん)がもみくちゃにされていました。仕事の途中で自宅に戻って、綾香を助けに行った杏子が思いっきり壮一郎を責めていました。

でも、壮一郎は「彼女の言ったことが嘘だ。あんなことがあったのも一度だけだ。」と言うだけ。

どうやってあなたを信じればいいの?あなたという人を信頼させて!じゃないと私達家族はもう、ここから前に進めない。

杏子の言葉が刺さります。

その通りですよ。嘘は言ってない、事情は話せない。なんて訳分かりませんよ!

杏子は脇坂の盗聴の件を話したのに!!

事件の大きい小さいなんて杏子たち家族には関係ないですよね??何を天秤にかけてんねん!!

杏子は子供たちに影響が及ぶと途端に火がついて怒りだしますね。

一番大事にしているのが傷つけられそうになったら、いくら好きで結婚した夫も敵になってしまう…。

これだけ守ろうとしてるんだから、夫にも同じように返してくれないと納得できませんよね?!

 

壮一郎が善か?悪か?分からなくて、前回の盗聴の件で信じかけましたけど、女の思わせぶりな「私だけに本当の姿を見せてくれていた。」という言葉がまた腹立ちます。

どうして不倫とか相手がいる人を好きになる人ってああいう風に言いたいんでしょう?

私は分かってる。私なら知ってる。

どこで戦っとんねん?

 

って、まぁそんなことぐらいでしか勝てないから言うんですけど。好きな男が自分じゃなくて大事にしているのは奥さんとか、彼女であって自分じゃないって分かってるから、私なら分かるとかそういう言い方でしか対抗できないから言うんですけど。

そんなことでしか自分のプライドを保てないからですけど。

分かってても腹立つなぁ!!

 

相武紗季さん、「ブザービート」ぐらいから悪女も似合う女優さんになって、いい感じですよね?ほんま腹立ちますもん。綺麗な顔でまっすぐ訴えられたら、ほんまかな?味方したいなってなりますから!それがまた腹立つ。綺麗な顔が全て武器になってるようで。魅力ある瞳が逆に腹立つ。

 

悪役も不足なし!!って感じです。このドラマ、すみずみまで行き渡ってて引き付けられます。

 

神山の言葉が深い

壮一郎に怒った後に杏子は職場に戻り、騒がせたことを神山に謝ってました。

その時の神山の言葉。

「悩みは深いね。夫婦の事は分からないけど、たまには自分の気持ちだけを大事にしてみれば?自分を最優先にすると決めることは、あなたの人生にとってきっと大きな力になる。」とアドバイスしてました。

 

どういうこと?

子供のことを最優先にせず、夫の事も最優先にせず、杏子が一番優先することとは?

 

神山さん今回もかっこよかったです!惚れる~。

 

杏子が壮一郎の弁護人に

保釈後に訪問してきてくれた林弁護士(博多華丸さん)。再三にわたる政治がらみの質問をのらりくらりかわす壮一郎にとうとう愛想が尽きて「あなたの弁護はもう出来ません、これ以上お飾りの弁護士でいられませんから。」と代理人を辞めてしまいました。

 

壮一郎の態度に、一緒に聞いていた杏子も激怒。

「隠し事をしている依頼人を弁護する弁護士はいないよ。弁護士がいなければ裁判も出来ないし。私があなたを弁護する。」

と遠山のインタビューを受けた弁明会見に、妻であり弁護士の杏子が同席することになりました。

驚きの展開!!びっくり。

 

会見の前「これが終わったら全部話して。あなたが変われないなら待つのをやめる。中に入って自分で真実を探す。もう家族の問題。私が決めたの。あなたに選択権はない。」と言った杏子。自ら壮一郎の事件に首を突っ込むと決意しました。

 

会見は不倫釈明会見に妻が出てきた事で、壮一郎より杏子に注目が集まりました。

会見はテレビ中継され、多田も見ていました。

 

多田の届かない告白

壮一郎の帰宅が決まった時、杏子は多田に報告していました。そんな杏子を屋上に連れて行き、今後の事について聞いていました。

話し合って何らかの納得を得られれば、離婚せず家族4人で生きていく。

離婚してその先は自分一人で子どもたちを守っていく。

杏子はそのどちらかになるだろうと答えましたが、多田はさらに

他の男との可能性にかけてみる

を足して、「例えば俺とか。」とサラッと言って、杏子の反応を見てヤバいと思ったか、「選択肢は色々あるってことだよ。」と言い繕っていました。

 

もう多田さん切羽詰まってきて実力行使的な手段に出始めましたよ。ヤバくなってきました。

さらに、杏子が壮一郎の会見に同席したことにとうとう気持ちが抑えられなくなった多田は、会見後すぐに杏子に電話をかけていました。

壮一郎より杏子に記者たちの興味が集中し、残って記者の対応をしていた杏子。電話に出られるはずもなく、伝言メモに切り替わり録音がはじまりました。携帯は、先に会見場を出た壮一郎が取り、耳を当てていました。

「もうごまかすのはやめる。この先ずっと、自分の気持ちに嘘をついて生きていくのは、もう嫌だ。ずっと好きだった。司法修習の頃から。ずっと。」

 

あらまあ、本人以外が出てるとも知らずに言ってしまいましたよ。

とうとう言ってしまいましたよ。

会見に出てるのは知ってるからメッセージを残るつもりでかけたんでしょう。それを壮一郎は録音させませんでした。

 

それにしても、壮一郎はなんのつもり?

自分は一夜とはいえ、女性と関係しといてちゃんと話もせず、妻のことに怒りを感じるんかね?

次回予告ではこの二人が直接対決ですって!

遠山と杏子も会うんでしょうか?

 

前回危惧していた通り、どんどん多田が暴走を加速してきました。単純に多田とくっついて終わりって訳にもいかないでしょうし、こうなると片思いだキャーキャーと言ってる段階じゃなくなってきました。

多田が言ってるだけで、杏子が了承したわけじゃなし。杏子は多田のこと、どう思ってるんですかね?

子どもたちへの思いはこれまで何度もはっきり主張してましたけど、壮一郎には「家族」って言ってるし、好きな人は違うのでしょうか?

でもまぁ、生計を立てるために仕事もやっていかないといけないし、恋愛まではまだまだ頭が回らないですよね?

多田は一気に進めたいみたいですが!!

 

今まで初回にしか出てこなかった壮一郎の相手、遠山まで出てきてこの関係に入って来るんでしょうか?

 

以上、「グッドワイフ」第6話を観た感想でした。

 

 

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 DVDが発売されます。↓

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by カエレバ

 

 

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