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ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~ 第6話「窓の向こうの動物園」を観た感想とあらすじ

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毎週木曜夜11時59分から、日本テレビ・読売テレビ系で放送中の山本美月さん主演ドラマ『ランチ合コン探偵』。

2月13日に第6話が放送されました。

www.ytv.co.jp

前回の第5話の感想こちら。 

 

おもな登場人物

  • 天野ゆいか:山本美月さん…大仏ホームに中途採用された経理部社員。経歴不明な謎の人物。観察力に優れているミステリーマニア。恋愛に興味がないが、謎解きがしたいがため、ランチ合コンをする麗子についていく。うんちくを語って麗子をイラつかせる。天野ゆいかという名前は本名ではないらしい。過去の記憶がなく、自分が何者か分からない。

<<職場関係の人>>

  • 阿久津麗子:トリンドル玲奈さん…大仏ホーム入社6年目の経理部社員。美人で肉食系女子。負けず嫌い。彼との別れを見抜いてたゆいかを疎ましく思っている。新しい出会いを求めてランチ合コンを企画する。合コンを謎解きとうんちくで邪魔するゆいかにイラついていたが、失恋した自分を応援しようとしていたと知り、態度が軟化。次第に「ゆいか」と名前で呼ぶようになる。ゆいかが自分自身を知らないと桜井に話しているのを聞き、心配して声をかけたが拒否され傷ついている。
  • 亀田広:木村祐一さん…大仏ホームの経理部部長。ゆいか、麗子の上司。ダジャレが好きなお人好し。おやじギャグがうっとうしい。
  • 小島和子:池谷のぶえさん…大仏ホーム経理部のベテラン社員。きちんと仕事をして定時に帰っていく人。
  • 吉川颯太:金井浩人さん…大仏ホーム経理部2年目社員。独身。現状維持を望むイマドキの若者。
  • 鶴岡志乃:手塚理美さん…大仏ホームの会長。亡くなった夫から会社を引き継いで一気に業績を上げた人物。会社の美化に厳しく、時々抜き打ち検査に来る。社員に恐れられている。ゆいかを雇ったのは会長案件。なにかゆいかのことを知っている様子。

 

  • 北村和馬:平田雄也さん…大仏ホーム神奈川支社の社員。麗子の同期で元彼。メールで一方的に別れを告げた。既に婚約者がおり、婚約者に葬式用の花を送ってきたのが麗子だと思い込んでいた。

 

<<合コン>>

  • 鈴木龍之介:坂口涼太郎さん…ランチ合コンに現れる謎の人物。ゆいかの謎解きに勝手に参加し、毎回的外れなことを言う。医者の白石に、ゆいかの行動報告書を渡していた。

<<通院先>>

  • 白石律子:知念里奈さん…ゆいかが通院しているクリニックの医師。ゆいかの過去の記憶について治療している。鈴木とゆいかについて情報交換している。

 <<その他>>

  • 岡徹平:竹財輝之助さん…第3話の合コン相手。居酒屋を経営。何でも野球に例える癖がある。店を貸し切りにし、合コンの場所を提供してくれた。麗子にアプローチをしているが相手にされていない。

 

 

第6話のゲスト

<<合コン相手>>

  • 桜井健斗:瀬戸利樹さん…大仏ホーム営業部社員。麗子と同期でエース。中途採用のゆいかに興味を持っており、会長や人事部長に情報を求めるが得られず。ゆいかと話す目的で麗子をランチに誘う。
  • 勝俣剛史:白石隼也さん…ゆいかが連れてきた合コン相手。予備校で数学を教えている。通勤途中で見かけるアパートの謎を話し始める。

 

<<謎>>

  • アパートに住む女性:松浦りょうさん…勝俣が通勤途中で見かけるアパートに住み、タバコを吸いにベランダに出ているところを見られている。

 

第6話のあらすじ

ゆいかを心配し、過去の記憶について相談の乗ろうと声をかけた麗子。しかしゆいかに拒否され、どう接したらよいか迷っていた。

そんな時、同期の桜井がゆいかと仲良くなりたいとランチに誘ってくれないか?とお願いしてきた。

気が乗らない麗子だったが、桜井と話しているのを聞いたゆいかの方から、惣菜を持ちよるランチを提案する。

当初は桜井と3人の予定だったが、ゆいかが知り合いの男性を連れてくると言うので2対2のランチ合コン形式になった。

 

ランチ合コンの場所は、インドアピクニックが楽しめる貸しスペース。

ゆいかが連れてきたのは、塾で数学を教えているという勝俣。

ゆいかが数学の本について図書館で探している時に、司書でも見つけられなかった本を勝俣が見つけ、差し出してくれたのが出会いのきっかけだという。

二人は数学の話のうんちくで盛り上がり、桜井の入る隙がない。麗子はゆいかが二人になったようで、うんざりしていた。

しかし桜井にアシストしてくれと頼まれていた麗子は、謎好きなゆいかの気を引く為に、桜井に謎を話させるが簡単に解いてしまい盛り上がらない。

しかもゆいかは、勝俣が話し始めた、毎日通勤途中に定点観測しているアパートについての謎の方に興味を持ち、そっちへ興味が向いてしまった。

 

アパートの窓には、こちらに向けるように毎日違う種類の動物が置かれている。犬・猫・猿・リス・ひつじ・うさぎの6種類の動物のぬいぐるみだ。

ゆいかは窓の種類、ぬいぐるみが置かれてる方向、置かれている場所について事細かく質問する。

  • アパートは普通の古いアパート。
  • 通りに面した窓に動物ぬいぐるみは置かれている。
  • 窓には侵入防止の面格子の柵があり、動物園みたいだと思った。
  • ぬいぐるみの大きさはだいたい20cmほど。
  • 毎日前日とは違う種類の動物が置かれており、道路の方を向いている。
  • 動物はいつも1つずつバラバラ。複数で登場する事はない。
  • ぬいぐるみは朝の8時半から昼の間に見ており、それまでに入れ替えている様子。

 

勝俣は何の動物が出たかを毎日スマホで撮るかメモで記録していた。

動物が出てくる法則はなく、勝俣はこの謎を何かの法則があると思って計算しようと試みたが、解けない。

勝俣はゆいかのことをとても気に入っていて、謎を二人だけで解こうとする。

麗子はこのままではいけないと必死に桜井を推すが、ゆいかは圧を感じるだけで響かなかった。

話の中心は結局勝俣が持ってきた謎のまま。ゆいかは勝俣に詳細を質問していく。

  • アパートは築20年ほど。部屋数も1ルームか2部屋程度と予想される。
  • 住んでいるのは若い女性。--これは防犯意識が働いて、下着を外に干していないことでわかる。さらに別の窓にあるベランダで、若い女性がたばこを吸っていたのを目撃したこともあった。
  • 3か月前から男物の下着が干され始めたので、女性に恋人が出来たと推測される。

 

ここで、勝俣のぬいぐるみの種類を記録したメモを見ていた桜井が、途中から種類が変わってるいることに気づく。

途中からクマ・ゴリラ・トラ・象・ペンギン・キリンの6種類に変わったと補足する勝俣。

勝俣がそれを言わなかったのは、同じ6匹で確率が変わらないから意味がないと思っていたから。

しかし桜井は、全部入れ替わったことに何か意味があるのでは?と考える。

勝俣は数学的には関係ないと言おうとしたが、ゆいかが「真実は数字だけでは解きあかせません。必ずそこには人の心が介在します。」と桜井の考えを支持。

ぬいぐるみが一新されたのは3か月前。

新しい方のぬいぐるみが写った写真をチェックする勝俣以外の3人。

以前の6種類は、耳が曲がってたり一部が取れかけていたり、ボロボロのぬいぐるみだったが、今の6種類は全体にサイズアップしてキレイになっている。

麗子は前のは捨てたと推測。

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ゆいかは、貸しスペースの別の場所に入ってきた女性2人組がトイレに行くのに、席取りのため、テーブルに荷物を置いていったのを目にしてヒントを得る。

 

毎日ぬいぐるみを取り換えている理由は?

なぜ何も干されていなかった部屋に突然男物が干されたのか?

途中でぬいぐるみが全部入れ替わったのはどうして?

 

全てのヒントを頼りに、ゆいかが謎を解いていく。

 

…というお話でした。

 

今回の謎解きは涙が出た

前回の感想でも書いたんですが、ゆいかは、本当に人の心がよく分かってる優しい人だと思いました。

今回は、本当に数学的にしか物を考えられない勝俣という人物の登場で、ゆいかが人の心を謎解きに取り入れる人だというのが分かりました。

やっぱり優しいですよね~。

ゆいかの推側で人を救い出すことが出来た場面は、涙が出ました。

しかもゆいかだけが気づいたんじゃなくて、当事者も気づいて行動を起こしていて、麗子や桜井も一緒になって救いに向かう場面は感動しました。

みんな一緒になって、推測でも万一があってからでは遅いと行動を起こす。という勇気に見てるこっちが心動かされました。

 

やっぱりいいドラマですね~。

ここに来て、毎週楽しみになってきました。

 

妄想は塾の授業

第6話の妄想シーンは、塾講師の勝俣が出てることもあって、塾の授業シーンでした。

いつもなら麗子だけが冷静に現実を見てますけど、今回は桜井も参加して戸惑ってました。

毎回この妄想シーンが面白くて、今日は何の妄想になるんだろうと楽しみにしています。

くだらない!と思いつつも、整理している内容は謎解きにとても重要なことを言っていて、ちゃんと見てないと話が分からないです。

良く出来てるなぁ…と思います。

 

ゆいかの記憶

現場のアパートの格子を見て、自分の記憶を思い出していたゆいか。

過去に同じように格子を見つめていたことがあったようです。

もしかしたら、ゆいかも今回の事件のような過去があったのかもしれません。

 

ゆいかは麗子に説明されてやっと、麗子と友達になってることを自覚。麗子に素直に過去の記憶について話していました。

 

ーーーゆいかは5歳の時に施設に預けられて、それ以前の事が分からない。

ーーー両親のことも本名も。

 

施設を出て奨学金で大学を卒業。派遣業で職を転々としていた時に鶴岡会長に出会い、大仏ホームに入った。

謎解きをするのも一番知りたい真実が見つからないから。

 

そして、桜井はまたも人事部の人にゆいかのことを聞いていました。それも必死に。

桜井は幼い頃にゆいからしき女の子と会ったことがあるようです。

 

いよいよ謎がどんなのか分からなくなってきました。

 

  1. 格子のある窓に閉じ込められているシーン。
  2. 「天野ゆいか」を名乗るよう男性に言われてるシーン。

これらは前からちょくちょく出てきたのですが、今回新たに、桜井がゆいからしき女の子となぞなぞをして遊んでるシーンが加わりました。

 

会長も何か事情を知って大仏ホームに呼んだみたいだし。

いつも謎解きに勝手に参加してくる鈴木も、相変わらず毎回登場です。

 

なんだか思ってる以上に複雑な事情を抱えているようです。

 

岡さん無念

第3話で合コンした相手の岡さんの居酒屋に通っている麗子。

岡さんは合コンの時から麗子の事が好きで、アプローチをかけてるんですけど、気づいてもらえていません。

かわいそうな岡さん。

今回なんて、ハートの形にしたご飯をカレーに入れて出したのに、「食べにくい!」と一喝された上に、ぐちゃぐちゃにされてました…。

麗子って、ストレートすぎる表現には気づかないタイプなのかな?

 

岡さんも麗子好みのイケメンだと思うんですけど、最初に違うと思ったら恋愛対象に入れない人なんでしょう。

最終的には岡さんの魅力に気づいてくっついて欲しいな~と思ってます。

麗子はかわいいし優しいし、ちょっと気が強すぎて怖い所はありますが、味方にすると守ってくれそうな強い面もある、魅力的な女性だと思います。

 

元彼が最低過ぎたので、今度は幸せになって欲しいです!!

 

 

以上、『ランチ合コン探偵~恋とグルメと謎解きと~』第6話を観た感想でした。

 

 

www.lovetv.site

 

全話の感想

各話放送終了後に更新予定です。