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人生が楽しくなる幸せの法則 第2話を観た感想とネタバレ

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毎週木曜夜11時59分から放送中の「人生が楽しくなる幸せの法則」。1月17日に第2話が放送されました。

妄想が多くて観るのがしんどかった

このドラマは、同じ会社の総務部で働く彩香(夏菜さん)、里琴(高橋メアリージュンさん)、佳恵(小林きな子さん)が、幸せになる為に“ちょうどいいブス”になる話なんですけど、第1話の時点では、自分のことをブスと自覚してるのは彩香のみで、あとのふたりは自分がブスだとは認めていません。

 

前回は特定の場所で神様のいるところに飛んでたんですけど、今回は会社で3人でいる時に飛ばされて説教されていました。

設定が曖昧ですね~。急に適当になった感じがします。神様に助けを求めた時点でどこにいても助けてくれるってことでしょうか??

 

あらすじ

今回の話は、大型契約を結ぶ相手会社のベネット社長(イアン・ムーアさん)が、秘書を連れて契約前の視察にやってくると知り、大慌てする騒動を描いていました。

急な訪問に、神原社長(田山涼成さん)が接待ゴルフから戻ってくるまで、なんとかおもてなしをして時間を稼ごう!という思いで一致した社員たちは、部署を超えて一致団結してこの危機を乗り越えようとします。

まずは掃除。社員の机には余計な私物が多くて、まずそれを各部署ごとに段ボールのまとめて空き会議室に隠しました。

次に、販売データを一番に見たがるだろうと考えた営業部の森(忍成修吾さん)。データを出そうとするも、サーバーがダウンして、データが飛んでしまいました。

困った森は、会社で一番タイピングの速い里琴にデータの打ち直しを依頼。神様に「融通の利かないブス」と指摘されたのを思い出して、嫌々ながらも引き受けました。

 

掃除の途中で、ベネット社長と秘書の坂東(太田緑ロランスさん)が来社。慌てて応接室へ通し、総務部の部長(徳井優さん)がまず英語の歌で場を持たせます。

そんななか、課長(伊藤修子さん)はお茶を出す為にお茶菓子の準備をしようとしましたが、ちょうど切らしてしまっていたので、佳恵が買い出しにでかけました。

ところが途中で彼氏が知らない女性と一緒に歩いているところを目撃してしまい、悪魔の顔に。あろうことか葬式まんじゅうを買って来てしまいます。

 

ベネット社長への次に営業部の萌(佐野ひなこさん)ら女性3人がAKBの歌を踊って披露。次は課長が書道に華道、最後にお茶を点てて振舞います。お茶を点てながらお茶菓子の到着を待っていましたが、なんせ葬式まんじゅうなので出す事が出来ません。

彩香が部長に「私、なんとかします。」と言って、社員食堂にまんじゅうを持っていき、まんじゅうのあんこだけ取り出して、お正月の鏡餅の残りと合わせておしるこを作りました。

それを出そうとしていた矢先、しびれを切らしたベネット社長は「社員食堂が見たい。」と希望。佐久間が先回りして社食の掃除に向かいました。

そこへお菓子が要らなくなった事情を知らない彩香がおしるこを持って登場。急いでいる佐久間を呼び止めておしるこを運ぼうとしたところ、転倒。床や壁、さらに佐久間の靴にまでおしるこをぶちまけてしまいました。

佐久間が去ったあと、萌にスカートのお尻の部分のファスナーが開いていることを指摘された彩香は落ち込みました。

 

一方、葬式まんじゅうを買ってきた佳恵は、次々他の社員に毒づき、さらに坂東秘書の卒アルをネットでみつけ「絶対整形!」と言って笑うなど、手が付けられない状態になっていました。見かねた課長は、要らないものが入った段ボールと一緒に会議室に隔離。彩香に見張りを頼みました。

 

その頃、森にデータの打ち込みを急かされた里琴は自分一人に背負わされてることに抗議。「こんな時に大事なデータを飛ばして、バックアップも取ってないなんて、危機管理が出来てないのにもほどがあります。」と正直に話す方が誠実だと言い放ちます。

森は「もういいよ。データの事は諦める。必死に頑張ってる人間に対してよくそんなこと言えるな。」と捨て台詞を吐いて去っていきました。

そのやりとりを見ていた部長は、里琴にも段ボール会議室に行くよう指示しました。

 

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結局、3人とも会議室の閉じ込められます。佳恵は「うちら全員一緒ってことだよ。いてもいなくてもどっちでもいいのがここに集められたんだよ!」と毒を吐きます。佳恵のオーラは二人を包み、彩香も「私なりに頑張ったのに!」里琴は「私は間違った事なんて言ってない!」とそれぞれ黒いオーラを吐きながら言います。

 

その時、木槌の音が鳴り3人は神様のいる空間に飛ばされます。3人は牢屋に入れられてました。「有罪!神様の言う事を聞かなかった罪!」と神様は牢屋に入れた理由を言います。

そして「会社が窮地に立たされてる時こそ、ちょうどいいブスとして腕を磨くチャンスなのに!」と言うと、“コロンブス君”に3人の状況を説明させます。

里琴は「融通の利かないブス」佳恵は「開き直りのブス」と現状維持。彩香は「自分であると認めた結果、空気を読めないブスに変化」と評価しました。

神様は「なんでも振り切ればいいってもんじゃないのよ。0か100かじゃなくてちょうどいいゾーンを目指して欲しいんだよな~。」と言います。

「あなたたちがちょうどいいブスになる為に圧倒的に足りないもの。それはコミュニケーション能力です。」

と神様は教えます。そして納得しない3人に、ダンスを例えに一人一人説明しました。

彩香のダンスの相手は佐久間。仕事の方を向いている相手に、相撲の格好をして現れた彩香は押して押して押しまくりです。

里琴のダンスの相手は森。手を取り合ったまではいいが、お互い力を入れて掴み合ってにらみ合ったまま動けません。プロレスのようです。

二人はもはやダンスではなく、格闘技になっています。

 

そして佳恵の相手は彼氏。といきたいところですが、彼氏と踊っているのは一緒に歩いていた女性。佳恵はダンスホールにも入れずただみつめるだけです。

例えに納得しない佳恵に、神様は「じゃあ彼に言いたいこと言えてる?」と問うと黙り込む佳恵でした。

「あなたたちは3人とも自分の都合しか考えてない!だからコミュニケーションが一方通行になっちゃうの!相手の呼吸と動きに合わせていい感じのコミュニケーションを生み出していく。それがちょうどいいブス。すなわち幸せに向かう最初のステップ。」

と教える神様に渋々返事をする3人でした。

 

 

現実の会議室に戻った3人。

神様の言葉をそれぞれが噛み締めます。佳恵は早速彼氏に電話をして、一緒にいた女性のことを追及。親戚の子だと分かります。さらに今日は自分の誕生日だから一緒にいて欲しいとお願いすると、OKしてくれました。

 

一方、次に佐久間はべネット社長を営業部に連れて行きました。森が出てきてベネット社長にデータが飛んだことを正直に話し、謝ります。

あきれ顔のベネット社長と秘書。そこへ颯爽と里琴が現れ「データは復元しました。」とUSBメモリーをパソコンに挿し、ベネット社長にデータを見せました。

他部署の人間が営業部のデータを復元するのは何故かと質問する坂東秘書に、「他の部署とはいえ、困っている人がいたら手伝う。それは当然のことではないでしょうか?」と言い、納得させました。

 

最後に総務部を視察したベネット社長と坂東秘書。

部長の挨拶の直後に会議室から佳恵の悲鳴が!会議室も見せなくては行けなくなりました。

秘書がドアを開けると佳恵が出てきて「サプライズ!プレゼントです。」と紙袋を秘書に渡しました。中身を見て秘書は「これは…遮光器土偶出土130周年記念レプリカ!」と言い、喜びました。

佳恵はさっき見た秘書の卒アルに自分と同じ誕生日と、土偶収集が趣味であるというのをチェックしていたのです。皆で「ハッピーバースデー」を歌って祝い、おもてなし成功!土偶を取られた社員以外皆喜んでいました。

そこへ神原社長が到着。早速動画配信の準備に入りました。

 

ベネット社長の控室にお茶を出すと申し出た彩香。お茶を出す時にベネット社長のカツラがずれているのに気づき、なんとかして失礼なく相手に伝えられるか?考えました。

そしてスカートのファスナーをわざと開けて先に恥をさらしてベネット社長に指摘させてから、お返しにカツラがずれていることをそっと伝えました。

 

契約成立前にベネット社長が社員に言いたいことがあると言い、緊張しながら言葉を待つ社員たち。

「この会社めっちゃええ会社やったわ。好きやわ、この会社。正式に契約させてもらいます。」とまさかの日本語、しかも関西弁に驚く社員一同。

無事、契約や成立。動画も無事配信されました。

 

あとで、神原社長が視察を事前に知ってて、社員たちに知らせなかったと明かしました。その方が社員が一丸となって力を出せると分かっていたからです。

ベネット社長はいい社員を使ってると神原社長を褒めたたえ、さらに彩香には「シー」という仕草をし、彩香も笑顔で「シー」と返しました。その様子を佐久間がみていました。

 

森は、言い過ぎた事を里琴に謝り、里琴も謝りました。

 

3人とも、相手の事を考えたコミュニケーションが出来たのです。

 

最後の最後に佐久間が彩香に声をかけて、いい感じになるかと思いきや、営業部の萌が現れて連れて行ってしまいました。

まだまだ佐久間への道のりは遠いようです。

 

気になったこと

 今回は神様のシーンが長かったように思いました。

ちょっと間延びしちゃったかな~??眠くなりました。テンポも悪かったような気がします。ダンスのシーンは別の番組を観てるようでドラマっぽくなかったです。

 

あと気になったことを4つ挙げます。

①彩香の相撲の場面なんですけど、夏菜さんの四股がキレイに足が上がっていてキレイで笑ってしまいました。夏菜さんがお相撲さんの肉襦袢を着て出て来ただけでも思い切った事してるのに、足をキレイに上げるとは!!変にクオリティーが高いとこが面白かったです。

 

②また夏菜さんですけど、スカートのファスナーからストッキングと下着がアップになってていいのか?って思いました。思い切ったことしますよね~、びっくりしました。最近のぶっちゃけた夏菜さんのイメージなら大丈夫って判断だったんでしょうか?

笑うより心配になりました。

 

③里琴と森さんのやりとりだけ妙に細かくてリアルで、本当の仕事の場面でもこんなやりとりありそうですよね?実際あったことをそのままやってるかのような緊張感がありました。

それだけ、高橋メアリージュンさんの演技が上手くて、この人そのものに見えるってことでしょうか?ほんと、こんな人いそうですよ、怖い!

今回ちゃんと森に謝ってましたけど、本心とは言えない感じですよね~。柔軟になっていくのを楽しみにしてるんですけど、なかなかうまくいかなさそうです。

 

④佳恵の葬式まんじゅうですけど、これはちょっとありえないですよね~!ちゃんとのしも包装もしてあって、手がかかってました!

 

面白さが下がった

とまぁ、前回はこんなドラマ待ってた~!と喜んだんですが、第2話でだいぶふざけた感じが強く出て、戸惑いました。

でも、この最近見るのに心の負担が大きいドラマが多かったから、ちょうどいいと思います。1話完結で平和な感じで終わるのも、観ていて安心します。

 

山﨑ケイさんが言う神様の言葉は、妙に納得できて面白いです。

 

以上、「人生が楽しくなる幸せの法則」第2話を観た感想でした。

 

 

 

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