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人生が楽しくなる幸せの法則 第9話を観た感想とあらすじ

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毎週木曜夜11時59分から放送中の「人生が楽しくなる幸せの法則」。3月7日に第9話が放送されました。

あらすじ

ジャストライト物産は、ワンオアエイトカンパニーに吸収合併される方向で話が進み、神原社長(田山涼成さん)が失踪。部長(徳井優さん)は、大口契約の失敗と、海外支社設立の為の巨額の投資で、資金繰りのめどが立たなくなって逃げたんでは?という噂だと聞いていました。

 

一方、佐久間(和田琢磨さん)と森(忍成修吾さん)が譲吉にかけ合い、里琴(高橋メアリージュンさん)の職場復帰は叶ったものの、里琴への疑いが晴れたわけではありませんでした。譲吉から、合併話を上手く進める方が重要だと言われ、もう犯人捜しはするなと言われたのでした。

それでもまだ犯人を捜そうとする佳恵(小林きな子さん)と彩香(夏菜さん)は、課長(伊藤修子さん)から「譲吉さんの方針に従うべきよ。」と動かないようにと言われました。

 

そんななか、“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイさん)が彩香、佳恵、里琴を呼び寄せ、里琴の職場復帰を祝いました。

自分たちより会社の今後や、仲間たちのことを心配する3人を見て、神様は喜びます。

自分が追い込まれてるのに、周りのこと、気遣えるようになってる。」と言いつつもいい女になるのはまだまだと言い、巻物を3人分渡しました。しかし中身はみんな白紙。

「今、あなたたちは会社でもちょどいいブスとしても正念場。そんなあなたたちが未来の自分を思い描いて、この先どうなりたいか自分で決めてそこに書くの。それが今回のお題です。」

神様はそう言って3人を送り出しました。

 

会社に戻った3人。

八乙女社長(大浦龍宇一さん)らワンオアエイトの人間が乗り込んできました。

社員への相談窓口として、人事担当の蝶野(東加奈子さん)が、合併に不安を持つ社員たちの対応しました。

オムライスの件で憤慨していた、水島(板倉チヒロさん)、小松(遊佐亮介さん)、福田(山本直寛さん)、希美(柳ゆり菜さん)、唯(中村有沙さん)は、早速、蝶野に話をしにいったところ、逆にいい条件を提示され、合併賛成へと取り込まれました。

 

萌(佐野ひなこさん)は警戒し、話を聞きませんでした。森は、社長の話を聞いてないので、ワンオアエイト側の話を信用していませんでした。

佐久間も蝶野からいい話を聞いたが、タケノコ酒造が騙された手口を知れたと思うだけで、心は動かされていませんでした。

そして、このタケノコ酒造との契約失敗が合併のきっかけになっていたのなら、ジャストライト物産を諦める訳には行かない。と責任も感じていたのでした。

 

一方。謹慎が解けて出社してきた里琴に、森が、情報漏洩の件で疑いをかけていた守衛の三宅(清水伸さん)が警備会社をやめた事を伝え、里琴への疑いを晴らせなかった事を謝りました。

 

ーーー

休憩中。

佳恵がひとり、公園でたこ焼きを食べていたところ、同じく仕事の休憩中と思われる一人の男性、永田(西山聖了さん)がじっと見てきて「美味しそうに食べるな~と思って。いいっすね。元気もらいました。」と声をかけてきました。

佳恵は警戒しつつも「1個食べます?」と1パック分けてあげると、永田は喜んで食べました。

佳恵が、たこが入ってないのを食べて怒ってると、永田は「めっちゃラッキーじゃないですか。そんな経験なかなかないですよ、普通。後から振り返ったら、人生で起こる全てのことは笑えるんですって。だから、うまくいかない事とか、たこ焼にたこが入ってないとか。そういうの全部、最後は笑えるんだって思ったらいいんすよ。」と面白い発想を聞かせてくれたのでした。

 

ーー

夜になって、他の人たちが帰っても、佳恵、彩香、里琴は残っていました。

彩香は立ち上がり、戦うことを提案。里琴も立ち上がり「戦わないより戦うブス!」と言うと、佳恵も「どうせ人生最後は笑えんだし。やるだけやってみるか!」と立ち上がりました。

3人はそのまま飲みに出かけ話し合い、「同じ志を持った仲間を増やす。」と、森と佐久間を仲間に引き入れました。

5人による「ジャストライト奪還作戦」始動です!

まずは

社長をさがす。

情報漏洩の真相を突き止める為、守衛の三宅をさがす。

黒幕をさがす。

仲間の目を覚ます!

 

翌朝。

仲間の目を覚ます為、5人は会社の入口でビラを配り、合併反対の署名運動を開始。その姿を、譲吉、蝶野は静観していました。

署名活動を遠くから見つめる萌の存在に気付いた彩香は、早速仲間にしようと話しかけました。

萌は、ド直球の総務の人間のやり方を見て「目をつけられて、損するとか考えないんですか?」とイラつきつつも「やるからには勝ちに行きますよ!」と仲間になってくれました。

しかし!佐久間さんの事諦めたわけじゃないんで。」と付け加えることも忘れませんでした。

 

ーー

一方、蝶野に相談し、他の社員と違い早期退職をすすめられた部長を、里琴と佳恵が抱きかかえ会議室へ連れて行き、会社に恨みのある黒幕をさがすため、部長権限を貸すよう要求。合併反対派に引き入れました。

パソコンでは里琴。アナログの紙データの調査は、部長が担当することになりました。

 

社長の奥さんと連絡が取れた森と佐久間によると、社長はしばらく帰宅しておらず、「カジキマグロを釣りに行く。」と言っていたそう。彩香が国内で釣れるところを調べることになりました。

ワンオアエイトの内情は、萌がネイルサロンにいた蝶野に接触。蝶野は会社の仲間がクビになっても平気な人物だと分かりました。

さらに森は、他の吸収合併された側の会社の人間と接触。ワンオアエイトが合併時に出した条件を平気でひっくり返し、リストラの嵐だったということを聞いてきました。

 

次々に入って来るワンオアエイトの情報。

萌は、賛成側に回ってる希美と唯に説得を試みるものの、思いが伝わらず失敗。仲違いしてしまうのでした。

 

一方、課長は独自に、ワンオアエイトの榊(山添寛さん)に連絡を取って会い、榊とどちらが先に酔うか勝負。勝ったら黒幕の名前を聞く。という作戦に出ていたのでした。

 

ーーー

朝の署名運動は続いていて、萌も参加していました。しかし誤解したままの希美と唯は動いてくれませんでした。

総務では佳恵が、合併に前向きの小松(遊佐亮介さん)に「土偶はNGらしいよ。」と嘘を吹き込み、情報操作をしていました。

次の日から小松は翌朝から署名活動に参加。希美と唯も加わりました。

作戦が功を奏し、どんどん仲間が目を覚ましていったのです。

 

会社に合併反対が増えるなか、八乙女は譲吉と密談をしていました。譲吉は、部長を皆の見張り役として取り込んでいたのです。

仲間だと思っていた部長が賛成派へーーー?

 

ーー

一方、森と佐久間は三宅の写真を持って、立ち回り先を調べ、クラブで豪遊している三宅を発見!情報を持ち出した見返りとしてお金を受け取っていた事を聞き出しました。

情報漏洩の犯人はやはり三宅だったのです!!

さらにその金を渡していたのは、課長がマークしている榊でした。

 

社長は奥さんに明日の朝戻ると伝えてあり、彩香と佐久間が千葉の港に向かうことになりました。一方、課長も榊との戦いを続けていました。

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翌朝。

里琴が、パソコンに部長のパスワードで入ろうとするも入れません。

焦っていたところに、譲吉が登場。

夕方、ワンオアエイトカンパニーとの契約を締結することになった。」と言います。急な話に驚く社員一同。

「そろそろ合併に反対することはやめないか?それが会社の為なんだ。」と言う譲吉。部長も「諦めなさい。出来ることはもう何もない。パスワードも変えさせてもらったからね。」と言います。

部長は、譲吉に里琴たちの様子を逐一報告していたのです。

部長の裏切りにショックを受ける一同。そのことは、千葉の港で社長を待っていた彩香と佐久間にも伝えられました。

その時、佐久間の携帯に社長の奥さんから、社長から送られてきたという画像が届きました。

その画像を見て「ここ知ってる。都内だよ!」と言う佐久間。急いでその場所へ向かいました。

 

ーーー

会社に八乙女社長が到着。締結に向けての準備が始まりました。

ーーー

都内の釣り場で彩香と佐久間に見つかり、逃げる社長。彩香が「会社が今大変な事になってるんですよ!」と伝えると社長は「ウニの事、本当に申し訳ないと思ってる。」と謎の言葉を言いました。

ーーー

会社では譲吉と八乙女が握手をし、締結式が始まりました。

森らが乱入し、合併反対の署名を見せました。しかし譲吉は「会社の為だ。」と聞き入れません。

森は、三宅から手に入れた情報漏洩の話を突きつけます。

さらに、課長が榊から聞き出した黒幕の正体を話した「私のボスは、神原譲吉さんです。」と言ってるICレコーダを流しました。

黒幕は譲吉だったのです!!

 

里琴と佳恵は譲吉の過去を紙資料から調べていました。

“会社の設立当初、譲吉もジャストライトの社員でした。神原社長ではなく、譲吉自身が社長なるつもりだったのが、先代とぶつかり追い出された。会社からの不満からか、今回の合併話を裏で仕組んでいたのは譲吉!!”

 

社員たちから追い込まれ、「本当に兄貴のとこの社員たちは甘々だな!確かに親父は俺の考え方が気に食わなかったみたいでね、でも今はどうだ。兄貴が逃げ出してこの会社の命運は俺が握ってる。」と勝ち誇ったように言う譲吉。

ーー

釣り堀にいた神原社長は、八乙女から、密漁ウニを食べた画像が送られてきて、それを譲吉が「知らなかったじゃすまされないよ!ネットで拡散すればすぐに炎上する時代だ!」と身を隠すよう言ってきたというのです。

佐久間は「そんなことで炎上しませんよ!」と言います。しかし譲吉を信じて疑っていない様子の社長です。

ーーー

会社では契約書に譲吉が「君たちが何を言っても無駄だ。俺がこの判を押せば、ジ・エンド!」と社印を押しました。

しかし、押されたのは「もうすこしがんばりましょう」という文字のハンコ。

部長がハンコをすり替えていたのです。

返せと言う譲吉に「嫌です。」と言って部長はその場から逃げました。社員たちが追ってくるワンオアエイトの人間から部長を守ります。

佳恵が「裏切ってなかったんですね!」と言うと部長は、「乗っかかるフリして、この機会を狙ってた。あいつら金を積めば私が寝返ると思って。そんな男じゃないよ~、私は。」と言い、社内を逃げ回りました。

ーーー

神原社長は彩香から今の会社の状況を聞き、弟の悪業にショックを受けます。会社の戻ろうと説得する佐久間に、まんまと騙されて、会社を窮地に追い込んだ自分が戻れないと言う社長。

「社長は私の名前を覚えていてくださいました。あの時から私、もう少しだけ頑張ってみようって思ったんです。会社に自分の居場所があるんだって初めて思えたんです。私たちには、社長が必要なんです。社長にも、私たちが必要なはずです。帰りましょう。私たちの会社に。」彩香は心を込めて話しました。

 

ーーー

会社では部長が捕まり、社印が押されかけたその時。社長が帰ってきました。

それでもまだ締結しようとする八乙女に「ジャストライト物産の社長は私だ!合併は中止だ!」と怒鳴りつける神原社長。

譲吉は「ここまでか。客にちょうどいいサービスなんて偽善だ。ビジネスは儲けてなんぼだ。俺の考えを曲げる気はない。」と言います。

社長は「分かった。ただ、社員たちを不幸に陥れようとするのは、たとえお前でも許さない!ジャストライト物産の社員こそが、私の家族だからな。」と言い切りました。

 

八乙女は神原の迫力に押され、帰っていきました。社印も譲吉から戻されました。

「ありがとう!ジャストライト物産を守ってくれて。君たちこそこの会社の未来だ!」

社員全員にお礼を言う社長。皆で拍手をして喜びました。

 

 

ーーー

問題を乗り越えた3人を神様は呼び出しました。

巻物に何を書いたか?

佳恵は「ちょうどいいブスは仲間を大事にする

里琴は「ちょうどいいブスは自分の居場所を自分で守る

彩香は「ちょうどいいブスは世界を平和にする

 

と書いていました。これが3人の目指す未来です。

神様は「みんな合格!おめでとう」と卒業試験を突破し、ちょうどいいブスに認定すると言いました。

いきなりの卒業に戸惑いながらも、喜ぶ3人。「ブスと言われて喜ぶ日が来るとはね。」と笑います。

まだレッスンを受けてもいいと言う3人に、神様は「あなたたちはもう必要ないわ。自分たちで未来を切り開く力がある。」と言って3人を返しました。

そして一人になった神様はボタンを押し、3人の頭から、神様との日々の記憶が消されました。

 

後日。

佳恵のもとには、たこ焼の永田と偶然再会し、公園で一緒に歩いていました。そこに元カレたっつん(内田健司さん)が「佳恵ちゃんは渡さない!」とスーツ姿で現れ、復縁を求めて来ました。

里琴は公園で甥っ子を連れた森と会い、突然「気付いたんだけど、俺、お前のこと好きだわ。」と告白されました。

そして彩香もオセロで佐久間に勝ち、「もっと中川さんの事が知りたくなった。中川さんてホントさ…かわいいよね。」と言われびっくり。

 

3人は突然の事に混乱し、逃げ出してしまったのでした…。

 

部長の裏切り??

課長に疑いがかけられ、今度は部長??

一回、部長がワンオアエイト側に行った時はショックでしたよ!!まさか部長が裏切るなんて!!と思ってたら、社印を盗むためとすぐ分かりました。

なんやねん!と思いましたが、いい展開でした!

しかもすり替えたハンコに「もうすこしがんばりしょう」って!笑かすわ~。

今回の話は後味がいいっていうか、爽快感がありました!

見ていて楽しかったです。

課長の酒の強さにもびっくりしました。

榊より課長の方が何枚も上手だったってことです!

 

黒幕は予想通り

黒幕は予想通り譲吉でした!

タケノコ酒造の話から関わってったってことですか?

 

私は、社長がもうちょっとしっかりしてる人だと思ってました。

まんまと騙されてたとは!

これまで結構、しっかりした意見というか、動じない感じに描かれたんで、実は知っててわざと失踪してる?とまで思ってたんですけど、そうじゃなかったです。

 

佳恵がモテモテ

ここに来て、佳恵に新しい出会いと元カレからの復縁の申し出!いきなりモテモテになった佳恵です。

この展開には驚きました。

食べ物を美味しそうに食べる姿にキュンとくる男性が現れるなんて!

たっつんといる時の佳恵は、自信がなくて本心隠してカッコつけてました。

それが永田の前では、そのままでいられそうじゃないですか?

いい出会いじゃないかなぁ?

 

これも“ちょうどいいブスの神様”のレッスンがあったからこそ、なのかな?憧れの部長に近づきつつあります。

 

佳恵と言えば、小松に「土偶はNGらしいよ。」と嘘を吹き込んでるシーンが面白かったです。噂好きの佳恵らしいというか…。小松の土偶愛につけこんでの、見事な策でした。

 

それから、彩香と里琴の恋は予想通りの展開でした。

ずっと気持ちの動きが描かれてましたからねぇ。

でも、佐久間はもう傷は癒えたんでしょうか?次回の予告では、萌と話してるところが出てました。すんなりくっつくわけではないのかな?

 

次回は最終回!

神様の記憶は消されましたけど、予告ではまた会ってたから、思い出すんでしょう!!

どういう形で終わらせるのか?

楽しみです。

 

以上「人生が楽しくなる幸せの法則」第9話を観た感想でした。

 

原作本に続編が出ました。↓

 

 

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