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人生が楽しくなる幸せの法則 第10話(最終回)を観た感想とネタバレあらすじ

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毎週木曜夜11時59分から放送していた「人生が楽しくなる幸せの法則」。3月14日に第10話(最終回)が放送されました。

あらすじ

前回の終わり、彩香(夏菜さん)、里琴(高橋メアリージュンさん)、佳恵(小林きな子さん)の3人は、それぞれ恋に進展がありました。

しかしどうしていいか分からず、初回に、“ちょうどいいブスの神様”(山﨑ケイさん)に呼び寄せられた歩道橋に、自然と集まってきました。

しかし記憶を消されていたため、どうして3人同じところに集まってきたのかは思い出せません。

すると空から黒いノートが落ちてきました。神様のネタ帳の「ブスノート」です。

そのノートを拾った彩香は目を見開いて震え出し、驚いた他の2人もノートに触れると2人も震えました。そして3人は神様の記憶が戻ってきました。

 

居酒屋に移った3人。

里琴は、ノートに触れると記憶が戻るシステムなのでは?と気づきます。佳恵は中途半端に放り出され、記憶まで消されたことにいら立ちを隠しませんでした。

3人それぞれに、恋愛の問題が出てきていたので、神様に聞いて欲しいと思っていました。しかし、神様と会う手段が分かりませんでした。

 

翌日。

彩香は営業部に応援に向かうものの、佐久間(和田琢磨さん)を避けるような行動に出てしまいます。

里琴も森(忍成修吾さん)を避けてしまいます。「自分のペースを乱されるのが嫌なんです。森さんのこの間の発言は、対処に困ります。考えて発言してください。」と言い、さらに「お見合いをします。」と言ってしまうのでした。

佳恵は会社帰りにたっつん(内田健司さん)に待ち伏せされ、また復縁を迫られ困ってしまいました。

 

次の日。

神原社長(田山涼成さん)が新年度の方針を総務部に話していたところ、課長(伊藤修子さん)が合いの手を入れる言葉が、神様が言ってきた言葉と同じである事に彩香が気付きました。

そこで彩香たちは、課長が“ちょうどいいブス”の先輩では?と考え、呼び出しました。彩香に「ブスノート」を持たされた課長も、彩香らと同じように震えて、神様を思い出しました。

課長によると「自分を変えたいっていう強く願うブスの思いと、助けたい神様の気持ちが通じ合った時だけあの世界の門が開かれる。」のだそう。

神様に会えるのは奇跡のようなものなのだと教えられました。

3人は、空を見上げて神様に必死に呼びかけますが、神様はもう卒業させたのだからと呼び寄せようとしませんでした。

しかしコロンブス君は、神様がまだ3人を気にしているのを見抜いていました。

 

そんな時、新しく情報セキュリティー部門を新設することになり、社長がこれまでの里琴の仕事を評価して、チームリーダーとして抜擢してくれました。

しけし、営業部の希美(柳ゆり菜さん)と、新しいセキュリティーシステムについて対立。正論と正論がぶつかり、うまくいっていませんでした。

森はそんな里琴を気遣い、「木原さんは間違ってないよ。これからも木原さんの信念に従って行動すればいいと思う。お見合いも、木原さんがしたいと思うならすればいいと思う。だから忘れて。」と告白を撤回すると言われ、複雑な表情を浮かべるのでした。

 

彩香は変な態度を取ったことを佐久間に謝って、オセロをしに行くと言おうとしましたが、「もう来なくていいよ。中川さん本当はオセロ興味ないでしょ。やめよう、もう。」と言われてしまいました。

 佳恵も永田(西山聖了さん)と会い、「今、お互いちょっと考えましょう。またどこかで見かけたら声、かけてください。」と言われました。

 

同じ頃、萌(佐野ひなこさん)が仕事で結果を出し、営業部の仲間たちが一緒に喜んでくれる中、佐久間だけ浮かない顔をしていることを萌は見逃しませんでした。

そして萌は彩香に「私、佐久間さんにお付き合い申し込むつもりです。」と堂々とぶつかってくると決意表明をしてきました。

返す言葉もない彩香。夜、2人が出かけていくのを見つめるしかありませんでした。

「多分、今の私自分史上最大のブスだ。自分の都合で避けたり話しかけたり、そのくせ他の女の子といるとやきもち焼いたり…。もう諦めよう。私は失敗したんだ。」と思い詰めました。

そう思いながらも、また公民館へ来てしまった彩香。入口でオセロ仲間たちが「参ったな。」と話していました。道場破りにあったというのです。

隣町のサークルの人が来て、公民館の利用権を賭けて勝負。負けてしまったと聞かされました。

 

一方、神様も、3人のことを思い出していました。そこでコロンブス君が、神様の未練を断ち切る為、エア卒業式を開いてけじめをつけようと提案しました。

3人それぞれにかけたかった言葉を贈ることになりました。その声はコロンブス君の計らいで、地上の3人にも聞こえてきたのです。

 

彩香に贈る言葉

「あなたは心の中に色んな思いをいっぱい抱えているのに、それを言葉に出来なくて、苦しんでいましたね。でもあなたは持ち前の素直で真っすぐ、優しい性格をフルに生かして、数々の問題に立ち向かい、自分の思いをちゃんと言葉に出来るようになりました。それどころか、周りの人たちを動かすまでになってる。

 

次に里琴に贈る言葉

「自分が正しいという思いに凝り固まり、事あるごとに周りとぶつかって孤立していましたね。でもそんなあなたが、仲間の大切さを知り、正義という信念のもと、周りの人に手を差し伸べることが出来るようになった。

 

佳恵に贈る言葉。 

「彼氏と別れた時、なんにもなくなったって泣いていましたね。それが今はどう?会社でなんでも話せる友達が出来て、あなたにしか出来ない役割が出来た。あなたはもう色んなものを手にしてる。裏表なく、素直にぶつかってくるところ、それがあなたの最大の魅力だと神様は思ってます。」

 

神様の声を聴いた3人が歩道橋に集まってきました。そして神様に会いたいと懇願。

コロンブス君が勝手にブスポートを地上にいる3人に投げ込んでしまいました。そしてジャンプ。見事神様のもとへ行く事が出来ました。

 

彩香は「傷つくのが怖くて、気持ちに蓋をして、幸せを諦めようとしてる。結局、自分からまた透明人間になろうとしてる。」

里琴は「仕事で評価を得ました。私のやってきた事は間違ってなかった。でも、なぜか嬉しくない。自分が何が欲しかったのか正直分からなくなってる。」

佳恵は「また同じことを繰り返しそうになってる。前の惨めな自分に戻りたくなくて、怖くて身動きが取れない。」

3人はもっとレッスンを受けたいと頭を下げました。

「全然だめじゃない。思い出してみて。何も行動しなくて、どっかから幸せ降って来ないかなって都合よく願うばかりだったり、うまくいかないのは全部周りのせいだって決めつけたり、周りの幸せを妬んだりおとしめたり、あの頃の自分のままだったら、今みたいなこと考えたかな?」と言う神様。

神様は3人それぞれが自分で変りたいと願い、自分のブスを認めて向かいあったから。と言います。

幸せになる権利はみんな持ってるの。欠点も含めて自分を好きになって、自分の中に

幸せの種を見つける事が出来る。あなたたちは大丈夫!」

 神様に励まされ、3人はちゃんと神様から卒業したのでした。

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)


 

元の世界に戻った彩香は、公民館に乗り込み、隣町の人たちに勝負を挑みました。オセロ仲間たちから連絡を受けた佐久間が駆けつけると、彩香は劣勢に追い込まれていました。

同じ頃、外で一人でいた佐久間は、萌から告白を受けた時「ダメならダメで振って下さい。」と言われ、断ったことを思い出していました。

さらに「佐久間さんと同じくらい鈍いと思うんで、ちゃんと言ってあげないと、何も始まらないと思いますよ。」と言われていました。

佐久間の携帯に、彩香と隣町の人が勝負していると連絡がきました。

急いで駆け付けると、「私の大事な人の、大事な場所なんです!」と、負けたら坊主にすると約束してオセロ勝負をしている彩香がいました。

佐久間は劣勢の彩香にアドバイスし、勝ちました。みんなの公民館を取り戻したのです。

 

勝負が終わって二人きりになり、佐久間は最近の彩香を見て、調子乗ったと反省していたと告白。近づいてきたと思ったら離れていく彩香の行動に翻弄されていたのです。

ちょうどいい距離からはじめよう。僕もあなたのことが好きです。」佐久間の言葉に涙を流す彩香。「いえ。私の好きの方が、佐久間さんより上回っています。」と答えました。

笑う佐久間。彩香を抱きしめ、頬にキスをしました。

彩香は白目になって倒れました。そして「ちょうどいいって難しい…!!」と言うのでした。

 

里琴はお見合いに臨みました。相手が言う結婚後の理想を聞いて目が覚めた里琴は、見合い相手に謝り、その場を去っていきました。

出たところすぐに森が待っていました。佳恵に場所を聞いて、心配して待っていたのです。

里琴は「私、どうやら森さんじゃなきゃダメなようです。仕事をしても何をしても森さんの事が好きなようです。」と思いを伝えると、森は里琴の手を取り二人で歩いていきました。

佳恵は正式にたっつんと永田さんに、「一人の時間を自分の為に使いたい。」と二人ともお付き合いする事を断りました。

 

春になり、ジャストライト物産に新入社員が入ってきました。

営業部の女性たちもいい出会いを求めて、仕事も頑張っていました。

森と里琴も上手くいっているようです。佳恵は社内報を作る為に情報を募集。里琴もセキュリティーの仕事を頑張っています。

 

ところが、場面はいきなり彩香が結婚した後の姿に変わり、夫の浮気を疑い、スマホを見るかどうか迷っていました。

里琴は公園でベビーカーを押しながら、電話で大声で買い物を指示していました。佳恵はお金に物を言わせてホストをはべらせていました。

 

そんな3人を見て怒った神様は3人を呼びました。「ここに2回も来たの、あんたたちがはじめてよ!」と言われる3人でした。

 

ここに来るまでの話は、Huluで配信されているそうです!!

彩香と里琴の相手は、佐久間と森だと思うんですけど??どうなんでしょうか??

 

ハッピーエンド?

とりあえずハッピーエンドでしょうか?また最後に元のブスに戻って神様に呼ばれてましたけど、とりあえずの区切りとしては、彩香が佐久間とうまくいって、里琴も森とくっついた。めでたし、めでたし!!

でもこの先をHuluで配信だなんて、商売上手!!

公式HPで今までの話も動画公開してますね。なんか新しいやり方で驚きました。

 

萌がかっこよかった

途中、ずるいことしていた萌が、最後は正々堂々と告白して振られてましたね!!

清々しくて気持ちよかったです。しかもちゃんと彩香との事までアドバイスしてあげるなんて、今までの罪滅ぼしかな?

結局いい人でしたね!!好きになりました。

スガシカオの「クライマックス」の「最終話で主役じゃない方がふらちゃうシーンみたいだ」っていう歌詞そのものでしたね!!

スガシカオ「クライマックス」の歌詞です。↓

クライマックスの歌詞 | スガシカオ | ORICON NEWS

シングルCD情報です。↓

クライマックス/CDシングル(12cm)/AUCK-19004
by カエレバ

 

 

課長のバブル期に笑った

ずっと匂わせては来ましたけど、最終回で課長も“ちょうどいいブスの神様”のところで修業をした経験があったのが分かりました。

しかもバブル期の格好まで一瞬でしたが、披露されてました。完成度が高くて笑ってしまいました。

広末涼子さんと阿部寛さん出演の映画「バブルへGo!!タイムマシンはドラム式」を思い出しました。あの時は吹石一恵さんがバブル期の人を演じていたかな??

バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション/DVD/PCBC-51230
by カエレバ

 

 

最後に

笑って泣いて、忙しいドラマでした。夏菜さん、高橋メアリージュンさんの振り切った演技が面白さに拍車をかけてましたね。

夏菜さんはコントもされてたし、慣れてたのかな?面白い女優さんですね!!

好きになりました。

Huluの話、気になるなぁ…どうしようかなって感じです。

 

原作本に続編が出ました。↓

 

以上、「人生が楽しくなる幸せの法則」最終回を観た感想でした。

 

 

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