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ドラマ10 トクサツガガガ 第5話「ウミノジカン」を観た感想とネタバレ

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毎週金曜夜10時から放送中の「トクサツガガガ」。2月15日に第5話が放送されました。

あらすじ

北代(木南晴夏さん)から、みやび(吉田美佳子さん)が上京するから、吉田(倉科カナさん)も誘って一緒に会おうと誘われた仲村(小芝風花さん)。

後日待ち合わせの居酒屋に行くと、スーツに黒髪、眼鏡姿のみやびに一同は驚きます。みやびはイベのついでに企業の就職説明会にも参加していたと言いました。

学生だから休みが多いと言うみやび。皆は社会人になると仕事と家の往復で休みも少なくなると話すと、みやびが「休みは何してるんですか?」と質問。

皆は一斉に固まりました。

「社会人オタに休み何してる?」は一番困る質問だと口をそろえて言う3人。コント交じりで吉田がユキちゃん役、北代がマイさん役で、どうなるかみやびに教えました。

 

もしも、社会人隠れオタが休日「何してるか?」と聞かれたら…

ユキ(吉田)「仲村さんって休みの日、何してるんですか?」

仲村「寝てる…かな?」

ユキ(吉田)「えーもったなくないですか?」

 

もしも、社会人隠れオタが休日は「寝てる」と答えたら…

マイ(北代)「じゃあ、今度の休み遊園地行こうって話してたんだけど、仲村さんもおいでよ。」

仲村「ちょっと今金欠で。」

マイ(北代)「仲村さんて何にお金使ってるの?」

 

みやびは「答えられない質問のスパイラル!」と恐れおののきます。

 

もしも、社会人隠れオタが休日に「海に行く」と答えたら…

ユキ(吉田)「仲村さん海行くんですか?」

マイ(北代)「おみやげお願い~!!」

 

…と困った展開に!!

 

北代は「どう答えようが、休みの話題になった時点で詰んでんのよ。」と結論付けました。納得したみやび。

しかし仲村は先日、任侠さん(竹内まなぶさん)から、子供向けテレビ雑誌の全サ(読者全員サービス)で手に入れた、ジュウショウワンのDVDを見せてもらっており、その中で原作とは関係ないビーチバレーをするジュウショウワンの映像を見たばかり。

「でも海っていいですよね、砂浜でビーチバレーとか。」と口走り、吉田と北代を引かせました。

みやびの目的は、アイドルの謎な設定のグラビア撮影。白シャツで砂浜で寝そべり浅瀬にいるのに何故かシャツは濡れてる…的なグラビアを撮ってみたいとのこと。

カメラに詳しい吉田がそれに乗り、仲村もジュウショウワンのフィギュアを参加させたいと言いました。

こうして、4人で海に行き、グラビア撮影会をしようということで話がまとまりました。

 

後日。

バスに乗って海に着いた4人。あいにくの曇天で遠くに雷も見えました。雨が降って来て、慌てて食堂に駆け込みました。

食事をしていると、店主の孫が入って来て、ラベンダー色のランドセルを見せてきました。

ランドセルで世代の差を感じた4人。仲村はランドセルの色が黒をえらびたかったが、母(松下由樹さん)に赤を選ばされた過去を披露すると、他の3人まで沈み込んでしまいました。

 

みやびは、天気が悪いので明日に予定を延ばさないか?と提案しましたが、他の3人は予定があり、明日に延ばせません。

自分も社会人になったら、もっと都合が合わなくなって、遊べなくなるのかと沈み込むみやび。

北代はみやびが望んでいたセクシーグラビアは出来ないが、釣りをするという店主に「ブイ」を借りて、肩から背負い砂浜へ3人を誘導しました。

そして「あったらいいなこんなグラビア撮影会」と題して、普段目にするグラビアとは違う、自分たちが求めてるグラビアを撮る。というのに変更することに。

早速「ワイルドなくーまんが見たい」というみやびの願いを叶える為、ブイを砂浜に叩きつけて砂が巻き上がる、というワイルドな写真を撮ろうと決めました。

 

吉田は、仲村に指示して食事をした店でスコップを借りに行かせました。

そして砂浜に人が隠れるぐらいの穴を掘り、穴の中から人力で砂を巻き上げるのです。

穴は簡単には掘れず、北代、みやびも仲村と交代しながら掘りました。

穴を掘っている途中、吉田がロケの大変さを、セッティングの面と日程の面を合わせて説明しました。

北代はみやびに「だから「明日」には延ばせられないけど、「今日」は空けられるってこと。確かに、学生に比べたら遊ぶ時間は減るよ。でも、ゼロじゃない。みやびさんが就職してもそれが地方でも海外でも。今日みたいな日は作ろうと思えば、ちゃんと作れる。私だってみやびさんと遊ぶ時間がなくなったら困るんだから。しっかり頑張ってよね。」と言うと、みやびは嬉しそうに笑って「はい!」と答えました。

 

穴が掘り終わり準備が整うと、吉田が穴に入り下から上に見上げるアングルを作りました。そこへジュウショウワンのフィギュアとビーチバレーのコートを模したネットと、小さなボールが浮いているように仲村がセッティング。

さらに北代が霧吹きをフィギュアに吹きつけ、「シズル感。」を演出。吉田に指示されてレフ板をフィギュアに当てた仲村は、その効果にビックリしました。

 

フィギュアだけの写真に加えて、仲村もフィギュアと一緒にビーチバレーをしている風景なども収め、撮影は順調に進みました。

 

次は、みやびさんの出番。

穴の中で北代と仲村がスタンバイ。みやびさんがブイを叩きつけるタイミングに合わせて、二人は下から砂を巻き上げました。吉田の指示で何度かやり直し、最高の写真が出来上がりました。

そして最後に、みやびさんが望んでいたセクシー写真も撮る事が出来たのです。

 

大満足の4人。

またみやびさんが卒業するまでに撮影会をしようと言う仲村に、吉田は言いにくそうに「実は写真の仕事がしたくて、仕事をしながら学校に通ったり、バイトに入ってみたり休日も忙しい。」と言いました。

謝る吉田に「私吉田さんの写真好きです。応援します。」と仲村は言うのでした。

 

翌日。

海のお土産のクッキーを、マイさん(内山命さん)とユキちゃん(武田玲奈さん)に渡した仲村。胸を張って言える喜びに浸っていたが、マイさんに「写真見せて。」と言われて固まります。

慌ててスマホを確認しますが、ジュウショウワンの写真ばかり。アリバイの写真は撮っていませんでした。

困っていたところに1通のメールが。北代からで、アリバイ画像?と喜びましたが、みやびさんの真似をして撮った仲村一人のセクシー写真で、とても人に見せられるものじゃなく、結局見せられませんでした。

 

後日、昼休み。

もらい損ねていたファストフードのおもちゃをもらいに行った仲村。

そこで、かつての自分のような女の子が、仲村がもらったばかりのバイクに乗るシシレオーのおもちゃをみつめています。

その子も、おもちゃを選ぶ段階になり、シシレオーを指さしましたが、母親に「おかしい。」と言われ、選ばせてもらえませんでした。

その子をかつての自分と重ね合わせた仲村は、その親子が食べてる近くにシシレオーのおもちゃを走らせ、テーブルの近くに落としてしまいました。

シシレオーに気付いて拾ってくれた女の子。

仲村は「それ、私が落としたんだけど、いらないからあげるね。」と言いますが「ママ、こっちは変だって。」と言う女の子。

「変じゃないよ。欲しいと思った物、選んでいいんだよ。」と言う仲村。自分が母に赤のランドセルを押し付けられた時、「賢くて大きな大人と互角に渡り合える味方がいたら…。」と守ってくれる味方がいなかった事を思い出していました。

「ありがとう。」と言って、もらってくれた女の子。仲村はその子がかつての自分に見えて、涙ぐみながら笑いました。

 

幸せな気持ちに包まれながら眠る仲村。母がかわいい帽子を買って家にやって来る事を知りませんでした。

 

ジュウショウワンの敵、ゲンカ将軍が世界を滅ぼす呪いの刀、毒濁刀(どくだくとう)の封印を解き、手にしていました。その姿は合鍵を持つ母の姿と重なります。

 

「この世界の平和は、シシレオーたちのもとにある、もうひとふりの毒濁刀に託されたのであった。それは、最終決戦が刻一刻と近づいていることを意味していた。」

 

チャラ彦の才能?

今回の冒頭、マイさんたちと写真を撮ることになった仲村。チャラ彦(森永悠希さん)に撮影と頼んだら、小野田くん(本田剛文さん)に上着を脱がせて座らせ、白シャツをレフ板代わりにして、下から見上げるように撮影してました。

今までこのドラマの中でのチャラ彦は、うっとうしい存在で描かれてたのが、今回は仲村に尊敬されていました。

意外な才能でスゴイなぁと思いました。今度は小野田くんのいいところが出ればいいですね~!

 

たくみさん今回は店員で登場

カミナリのたくみさん。

前回はカラオケ屋の店員での出演で、任侠さんのアニオタの仲間となる…と言ってたので、もう役柄は固定されるのかな?と思ってたんですが、また別の役で出演してました。

今回は母が帽子を買った店の店員役でした。

こうなったら、最後まで違う役で出て来るんでしょう!

次回はどんな役で出て来るか?それを観てるこっちが、たくみさんと気付けるか?ゲームみたいになってきました。

 

学生と社会人

今まで、仲村と吉田の歳の差の話は出ていましたが、さらにみやびさんも加わって、学生と社会人の違いまで話に出てくるようになりました。

学生の時はオタクでもそこまで何も言われないですもんね。仲いい人以外と話す機会も少ないですしね~。

社会人になると、どうしても職場内の人と関わらないといけなくなるから、オタクがいじられたりするようになるんじゃないですか?

私は社会人なりたての時、職場で同い年で合わない人がいたら「学校の時会ってたら友達にならないタイプ」とかよく言ってた気がします。

オタクも学生の時なら知られずに済んだ事なのかもしれないですね。

 

子供の味方

仲村が出会った、シシレオーに興味を持った女の子。

大きな大人に対抗するための味方がいなかった…ていう話。オタクに限らず誰にでもありましたよね?

私も母親に納得できないことを言われて、謝れと言われても謝らなくて、よく対立していました。

 

今回の女の子の話は、誰もが共感できる話だったんじゃないですか?

ただのおもちゃの話なのに、涙ぐんでしまいました。

 

撮影会で笑って、女の子の話で泣いて。今回の話も面白かったです。

 

次回は母到来!です。

母というゲンカ将軍との戦いが始まるんでしょうか??面白そう!!

 

今まで出ていなかったお兄ちゃんも出演するみたいで、母親との関係を、兄目線でみた意見がみれたら、また面白いでしょうね!!

今後の話に期待してます!

 

以上、「トクサツガガガ」第5話を観た感想でした。

 

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トクサツガガガ 5 /小学館/丹羽庭
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