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ドラマ10 トクサツガガガ 第6話「ハハノキモチ」を観た感想とネタバレあらすじ

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毎週金曜夜10時から放送中の「トクサツガガガ」。2月22日に第6話が放送されました。

あらすじ

年末になり、ジュウショウワンでもシシレオーたちが毒濁刀でゲンカ将軍と戦い出し、物語も佳境を迎えたある日。仲村(小芝風花さん)は、会社のコピー機を直しに来てくれた営業マンにみとれていました。

その様子を見たマイさん(内山命さん)、ユキちゃん(武田玲奈さん)、チャラ彦(森永悠希さん)はキューピッド役を買って出て、昼休みを利用して二人が話せるようセッティングしてくれました。

屋上で二人きりになって、仲村が営業マンに頼んだことは、「ポーズを決めて吠えること。」でした。

意味が分からないものの、真っすぐ見つめる仲村の瞳に「トゥクン」となった男性は、言われた通りポーズを取り「ウォー」と吠えました。

満足した仲村は、そのままお礼だけを言って去っていきました。営業マンはシシレオーの変身前の俳優に似ていて、ただ再現して欲しかっただけで、恋ではありませんでした。二人の様子を北代(木南晴夏さん)が偶然見かけていました。

 

同じ頃仲村の実家では、兄の望(渡部豪太さん)家族が帰省していました。母(松下由樹さん)は、「お正月に帰ってくるやろか?」と仲村の帰省を期待していました。

望の言動から、望は仲村の家に入れてることを知った母は、自分は一度も入れてもらえてない事に不満を漏らしました。そして仲村の家に行くとほのめかしたのでした。

 

一方、会社帰りに仲村は公園に通りかかり、ダミアン(寺田心さん)と会いました。

ダミアンは、ジュウショウワンのお正月映画を見に行くか聞いてきました。ダミアンはおばあちゃんに連れて行ってもらうと言います。仲村は、吉田(倉科カナさん)を誘って、ダミアンが見に行く1月3日に合わせると言うと、ダミアンは喜びました。

前回、仲村と吉田が海に行くため待ち合わせていた場所に、偶然ダミアンがいました。同じトライガー推しのダミアンは「トゥクン」となり、吉田の笑顔に一目ぼれしていたのです。

 

仲村は、次に任侠さん(竹内まなぶさん)の店に寄り、ダミアンのことを嬉しそうに報告。「同じ趣味の大人の女性に憧れちゃうもんなんすかね?」と言う任侠さん。

ダミアンにとって、仲村はその大人の女性に入ってなかったようです。慌てて話をそらす任侠さんでした。

2人が話していたところに任侠さんのお母さんが登場。

慌てて任侠さんのアニオタを隠そうとする仲村でしたが、任侠さんの母はアニオタを知っていて、受け入れていました。

任侠さんは小学校の時から不登校気味で、家に閉じこもっていた時にテレビで「ラブキュート」を見ていたのを母は知っており、オタクにオープンな家だったのです。

母は、息子がアニオタと初めて知った時は「テレビでよく見る容疑者がうちの息子?」と引いたと言います。

任侠さんの母の話を聞きながら、仲村は自分の母も同じように不安だったのでは?と思い、「ラブキュート好きやめさせようとは思わなかったんですか?」と質問。

任侠さんの母は「あんなもんでも見てたおかげで、嫌だ嫌だ言いながら学校もちゃんと頑張ってたのかもしれないしねぇ。」と答えました。

息子の気持ちをちゃんと見抜いている任侠さんの母の言葉に「それやで、お母さん…。ほんま、それ…!!」と心の中でつぶやき感動した仲村でした。

しかし任侠の母の「あの頃はまさか、こんなに大きくなるまで見てるなんて夢にも思わなかったけどね。」と最後に行った言葉が突き刺さり、「いまだにオタでサーセン」とまた心の中でつぶやきました。

 

任侠さんは前回話していた子供向けテレビ雑誌「テレビきっず」をネットで買っていて、仲村にプレゼントしてくれました。喜んで受け取る仲村。そんな仲村の様子を見て、もしオタを止めていても変わらなかったと確信したのでした。

 

その日の晩。

仲村の実家では、母の様子を見た兄嫁が「叶ちんが実家に寄りつかんのも分かる気がする。」と言っていました。望は、離婚して女手一つでおしゃれも遊びもせず、必死に自分たち二人を育ててくれた過去を話します。

自分が我慢してきたことを、子どもに与えるのが愛情と疑わず、特に女の仲村にはかわいい人形を買って来て、怪獣のおもちゃを取り上げていました。

しかし仲村がそれを嫌がったので、次第に仲村の特撮好きを憎むようになっていったのだといいます。

仲村が小3だったある日。

母が仲村が大事に持っていた「テレビきっず」をまとめてたき火をして庭で焼き、焼き芋を作っていた「テレビきっず焼きイモ事件」は、望にとってもいまだにトラウマなのでした。

 

因縁の雑誌「テレビきっず」。

帰宅した仲村が封を切ろうとしていた矢先、携帯が鳴ります。母からでした。12月になると正月の帰省を催促する「ディセンバーコール」。仲村は出ませんでした。

 

続いて吉田から折り返しの電話があり、映画は「用事がある。」と断られました。

 

 

1月3日。

仲村は映画のチケットを2枚とっていたので、北代を誘って見に行きました。見終わって出てきたところに、ダミアンが駆け寄ってきました。

吉田さんと一緒に来てると思っていたダミアンは、北代を見て見るからにガッカリしていました。「子どもの残念さって、こんなにもひしひしと伝わってくるものなのね。」と気分を悪くした北代さんです。

しかし後ろを振り返ったダミアンが「なんだ吉田さん来てるじゃん!」と吉田を見つけ、駆け寄っていきました。

驚く吉田。バツ悪そうに仲村と北代に新年の挨拶をしました。ダミアンが映画の感想を聞こうと必死になってると、困った様子を見せる吉田。

「久ちゃん、知り合い?」と男性が吉田に話しかけてきました。爽やかに挨拶してきた男性は、吉田の彼氏でした。

「ふたりとも、ジュウショウワン好きなんですか?」と聞くダミアン。吉田はその場にいられなくなり「ごめんなさい!」と言って逃げて行きました。

あっけにとらわれた仲村と北代とダミアンでした。

 

北代とお茶してた仲村は、吉田と会えていないのは、写真で忙しいからだと思っていた。彼氏がいるなら言ってくれたらいいのに…と打ち明けました。

しかし北代は「仲村さんだって、この間屋上で見ちゃったけど。」とコピー機の営業マンと会っていた事を追及されました。シシレオーの俳優に似てただけと言い訳する仲村。「結婚とか彼氏とかオタクの私にはファンタジーですから。」と言い、スマホを見ると、兄からの連続して着信履歴がありました。

電話をかけ直すと、母が会いに出かけたと聞かされました。合鍵を持ってるし、部屋を見られたら…と青くなる仲村。

どう急いでも特オタグッズを隠し切れない仲村は、兄の作戦を実行することになりました。

 

まずは外でお母ちゃんと食事

実家の話題で盛り上がる

そうや!今から実家帰ろうや!

9時前には駅に!(終電は21時23分発)

 

兄がセレクトなので高い店でしたが、仲村は「お母ちゃんに家に入られるよりは…。」と痛い出費を我慢し、母と待ち合わせて店に向かいました。

 

店に入ると早速、母はピンクのふわふわしたかわいい帽子を渡してきました。「とにかくお母ちゃんの機嫌損ねたらあかん。」という兄の指示を守り、文句を言わない仲村。

「かわいい!あんま自分じゃ選ばん色やけど。」と母の調子に合わせます。しかし母はいつもの仲村ではない事にすぐに気づきます。

仲村は、任侠さん親子のことを思い出し「似合わへんだけで、こういう服もかわいいしいいなって思えるようになったっていうか…。でもやっぱり私、黒とか紺とかカーキとか好きっていうか、着やすいっていうか。」と思い切って自分の好みを伝えました。

母は「ちっちゃい頃からそうやったもんな。お母ちゃん、あんたに嫌や嫌やばっかり言われて、ムキになってたけど、好みはそうそう変わらんもんなんかな…。気付けて良かったわ。」と言います。

仲村は自分の思いが伝わったと喜び「お母ちゃんの服選んでもらうのもええもんやなと思って。」と機嫌良くなって調子いい事を言いました。

「そんなん言うて、あんた地味な服しか持ってへんやないの。」と返す母。仲村は、母と会う時は母が買った服でしか会ったことはなく、地味な服を持ってるのを知っているはずがありません。おそるおそる仲村は、なぜ地味だと分かるのか聞きました。

「服以外言う事ないの?何?あの棚に飾ってあるんは…。まだこんなん持ってたん?」母はそう言って、鞄からシシレオーのフィギュアを取り出して仲村に見せました

「お母ちゃん、家入ったん?」青ざめながら言う仲村。パニックになります。店員さんの前でフィギュアを出す母に「こんなところで出さんといて。」と言います。

「ほら見なさいよ。恥ずかしいと思ってるんでしょ、自分でも。ええ年してこんなちっちゃい子が欲しがるようなもん集めて。ほな言うてみなさいよ、店員さんや他のお客さんがおるとこで、自分の大事なもんやから返してって。でけへんのでしょ?周りの人からどんなふうに見られてるか、自分でもよう分かってるやないの。」機関銃のように責め立てる母。

作戦変更した仲村。

人前で言えるとか言えないとか、女なのにとか大人なのにとか、そんなの関係ないでしょ。いい年してみっともないとか、バカみたいって自分でも思うけどさ。でも、そうやって言えないからおかしいんだとか、自分が間違ってるんだとか、もうこれっぽっちも思わない。お母ちゃんが心配してくれてるのは分かってるよ。ずっと家に上げんかった私も悪かったし。でもちゃんと友達も出来たし。別に変じゃないし、独りでもないよ。」

逃げずに自分の気持ちを言い、少しでもいい方向に行けたら…と思った矢先、母が「いいかげんにしなさい!」と仲村の頬をビンタ。

そのお友達はいくつなの?その子らは結婚してんの?みんなしてこれから30過ぎても、ずっとろくでもないことしていくつもり?」母は言います。

叩かれて、友達の悪口まで言われていることに怒りを覚える仲村。

「別に好きなものに年とか関係ないでしょ。お母ちゃんだってその年でかわいいもんとか好きやん。それに彼氏おる子だっておるし。これから結婚するかもしらんし…。」と抵抗。

「なら、結局叶は独りになるよ。その子に子供が出来たら?独りであんた、そんなこと続けるつもり?女の子なら、30過ぎたらもらい手なくなるのよ。何が分かってんのよ!」

母の言葉に震える仲村。

続けて母は、「こんなもの大事にして何になるのよ!」と、シシレオーのフィギュアの腕をへし折りました

仲村の表情が一気に変わり、「テレビきっず」を燃やされた過去の記憶も一気に蘇りました。

そして「じゃかましい!クソババア!」母をビンタし返しました。

頬に手を当て「あんた、親に向かって…。」と言う母。

「親じゃないよ!だから鍵返して。育ててもらった恩とか、大学のお金とかいくら?一生かかってでも返すから!それでもう家族じゃない。関わらんとって!!」

仲村は言い切りました。涙する母でした。

 

衝撃の展開

いや~!!

とうとう母にやり返してしまいましたね。まさかビンタをし返すとは思いもしませんでした。突然の展開にびっくりして、番組見終わってからしばらくボーっとしてしまいましたよ!!

母とこういうやり合いをしたくなかったから家を出たんだろうに、なんで出てきたところまで追いかけてきて、しかも勝手にフィギュア持ち出したり壊したりするんでしょうか?この母親は!!

せっかく家を出て距離を置いてあげたのに、どうして自分から距離を詰めるようなことをしてしまったのか?この母親!

 

兄も母に意見言える人じゃないみたいだし、愛情が集中して辛かったでしょうね。

それにしても、なんでそんなに娘に執着する??

自分が離婚して上手くいかなかった結婚を、どうして娘にさせようとするんでしょう?懲りて逆に結婚せん方がいいよって言う方が自然な気がしますけど。

なんで??

これ、今回仲村が思いっきり拒否したから、今度は兄の娘にいくんちゃいます?こういう人ってターゲット変えていって解消しようとするから。

あ、でも兄嫁が許さんか…。

 

これで仲村の自立は叶うんですかね?母が反省するようには思えないし、どうなるんでしょうか??

 

隠れオタの奮闘の話から、束縛のキツイ母からの自立と、色々話が入り組んでて面白いです!!

親子の葛藤の部分がメインだったとは!!

オタクの話の部分はちょっとついて行けない分かりづらい所もありましたけど、親子の葛藤はものすごく共感出来ました。

私も親が買ってきた服着てましたけど、全部気に入ったわけじゃなく、けどいらんとも言えず、鳥肌立ってるときありましたよ~。

 

「ガガガガガガガ」が良かった!!

それにしても、仲村が母をビンタしたと同時にかかったゴールデンボンバーの主題歌はしびれましたね!

緊迫した場面をさらに盛り上げてくれました。

ガガガガガガガ/CDシングル(12cm)/EAZZ-5009
by カエレバ

 

 

2月26日放送のうたコンで、ゴールデンボンバーとジュウショウワンやゲンカ将軍とのコラボが披露されてましたね!!

ゴールデンボンバーの生歌、よかったです!!

途中、シシレオーたちが戦っていて、歌ってない部分がありましたけど、よかったです!!

ドラマでかかってる時は早口で何歌ってるか分かりませんでしたけど、初めて歌詞をちゃんと見て知りました。

トクサツガガガ」の名場面を思い出しながら聞けて、ちょっと泣けましたよ!!

「でも万が一、億が一、互い認め合えるなら 好きって言っていいかい?」

「好きって言っていいかい?」って繰り返すのがいい~!!!

 

吉田さんの隠しごと

カメラの仕事をしているのだと思っていた吉田さん。彼氏がいたんですね!

ダミアンから二人ともジュウショウワンが好きか?と聞かれて逃げてました。

カメラの仕事で彼と出会って、映像の研究の為とか言い訳してジュウショウワンを見に行ってたのかもしれないですね~。

 

そういえば、前回ダミアンと公園で会った時にあいさつした時も、なぜか吉田さん目を合わせようとしてなかったですよね?

ライガーの尻の写真を撮ってるのも彼氏には内緒にしてるのかも??

みやびさんと北代さんみたいに仲たがいしなければいいですけどね~。

 

仲村だって、今回のコピー機の営業マンとはどうなんですかね?あと、小野田くんだって前から仲村に憧れてるし。

オタクに恋愛は本当にファンタジーなんですか?

仲村の思い込みも激しそうです。実はモテてるのも気付いてないし!!

 

さぁ、来週で最終回ですね!!

母との戦いも済んで、どういうエンディングを迎えるのか楽しみです。

 

以上、「トクサツガガガ」第6話を観た感想でした。

 

見逃した方!

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ドラマを支えるサウンドトラックです。↓

 

NHKドラマ10「トクサツガガガ」オリジナル・サウンドトラック/CD/OMR-0018
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トクサツガガガ 6 /小学館/丹羽庭
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