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人生が楽しくなる幸せの法則 第7話を観た感想とネタバレ

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毎週木曜夜11時59分から放送中の「人生が楽しくなる幸せの法則」。2月21日に第7話が放送されました。

あらすじ

神様(山﨑ケイさん)に呼ばれた彩香(夏菜さん)、里琴(高橋メアリージュンさん)、佳恵(小林きな子さん)の3人。「ちょうどいいブス第二形態!」として、いつものえんじ色のジャージから、彩香は赤、里琴は青、佳恵は黄のジャージに着替えさせられました。

そして「これからはそれぞれの個性を出していこう。」と言われました。

モテ女なのに頭が悪いのを「天然」、性格が悪いのは「小悪魔」と呼ばれるのは、勝手に周りがいい風に転換してくれる。同じことをブスがやったらバカ、性格が悪いとそのままに取られてしまうだけ。

神様は「ブスな部分を長所に変えてしまえ!欠点を欠点として見るのではなく、自分の個性だって考える。次なる高みを目指して“ブス Be ambitios!」と次なる目標を3人に提示してきました。

 

その頃会社では、森(忍成修吾さん)と佐久間(和田琢磨さん)が神原社長(田山涼成さん)に、社内に情報漏洩の疑いがあることを報告していました。

社長は二人に特命で調査を依頼。森は里琴にも協力をお願いすると社長に言いました

森は、早速里琴に調査を依頼。しかし里琴は「同僚を疑うのは抵抗がある。」と断りました。

 

総務部では、セキュリティー強化の為、会社の出入りを厳しく取り締まることになり、彩香と福田が入口に立って、社員には社員証の提示、外部の人には記帳をしてもらう呼びかけをすることになりました。

順調に仕事をしていた矢先、短パンにアロハシャツ、サングラスという見るからに怪しい格好の男性(阿南健治さん)が出現。その時に限って守衛さんも福田も席を外しており、彩香は慌てます。

しかし勇気を振り絞って話しかけると、ハワイ帰りで荷物が届かず、着替えがないのでそのまま来たと言う男性。そのまま社内に入ろうとするので困っていたところ、社長が出社してきて二人は抱き合いました。

男性は社長の実弟で、アメリカを中心に世界で活躍する経営コンサルタントの神原譲吉でした。

 

譲吉が社員を集めて挨拶している途中で、彩香は一人、神様に呼ばれました。個別指導です。自己表現ブスをどうやって長所に変えるかと聞いていた神様に何も答えられないでいると、やる気を起こさせるために神様は、里琴と佳恵が彩香に対して本音ではどう思ってるかを教えます。

2人は「不器用。落ち着きがない。」「すぐテンパる。ゼロか百かで間がない。」とけなす一方で「でも、思いやりがある。人の事ばっかり考えてる分、自分の事は後回しにしちゃうんだと思う。」「あと、思い切りの良さ。計り知れないパワーを秘めてる気がする。」とも言ってくれました。

2人の言葉に自信を持った彩香は、会議中の会社に戻りました。

議題は、大手居酒屋チェーン店「お江戸酒場」が新しいコンセプトのお店を出す事になったので、参入したいと社長が話すと、譲吉が「経験、年齢に関係なくやる気のある人はいないか?」と熱く語りかけるも、社員たちは引き気味。

彩香は思い切って手を挙げ、譲吉にプロジェクトに参加させて欲しいと申し出ました。

里琴と佳恵が心配するなか、彩香は「ブス Be ambitious!」と意気込んでいました。

そんな彩香を見て考え込んでいた里琴を神様は呼び出し、個別指導。「2人に知られてはいけない秘密抱えてるのでは?」と森からの依頼を躊躇している理由を尋ねました。

里琴は「今まで自分の事しかやってこなかったから、自分の事を信頼してくれる人のために頑張ることが怖い。」と思っていたのです。そんな里琴に神様は彩香と佳恵が本音で里琴をどう思ってるか教えます。

「正直怖い。」「かたい。面倒。」と言う一方で「正義の人。総務部って何でもかんでも引き受けると、部全体にどんどん負荷がかかる。それを防ぐために、1人で戦ってきたんじゃないか。」「それゆえの“融通のきかない”だった。」と言っていました。

会社に戻った里琴は、会議室で極秘に仕事をしていた森を訪ね、「やっぱりやります!手伝わせてください!」と頭を下げました。里琴は「同僚の潔白を証明する仕事でもありますよね?姑息な手段で人の会社を陥れようなんて、許せないですよ!この手でぶっ潰してやる!」と意欲満々でした。

 

総務では、彩香に触発された福田と小松が彩香と一緒にプロジェクトの会議に参加。里琴も営業部の応援で席を外したので、一人残された佳恵は寂しそう。憧れの課長(伊藤修子さん)に頼まれ荷物運びをしている途中、神様に呼ばれ、ブス be ambitiousが進んでるかを聞かれました。

「自分に長所があると思えない。」という佳恵に、神様は彩香と里琴の本音を教えました。

「口が悪くて文句ばっか。」「怠け者。」と言う一方で「人に対する好奇心だけはスゴイ。」「観察眼も鋭い。」と褒めてくれました。2人の言葉に驚く佳恵でした。

会社に戻った佳恵は荷物運びを終わらせ、好奇心と観察眼を発揮するにはどうしたらいいかを考えることにしました。

 

譲吉は「お江戸酒場」のプロジェクトについて話し合う会議に参加してました。営業部の人たちが積極的に案を出していき、居酒屋の固定イメージを変えて行こうと意気込みます。

総務から一緒に来た福田や小松は、イメージとのギャップという話題に、そば屋でのエピソードを披露したり、立ち飲み屋で女性を見かけたというエピソードを披露して会議を沸かせます。彩香は焦りますが経験がないため何も言えませんでした。

 

譲吉は会議を抜け出し、神原社長に「いい会社。人材も揃ってる。」と褒めたたえます。譲吉は「会社の活性化はもとより、情報漏洩の事も全て俺が解決してやる。」と神原社長が自分を呼び寄せた真意をくみ取っていたのでした。

 

森と里琴のチームは、ここ2か月のビル内の監視カメラ映像データを入手。里琴は映像をチェックすることになりました。極秘で動いていた二人でしたが、物陰から課長が二人の様子を伺っていました。

 

夜。

課長が前に見た彼氏とは違う男性と会っていたところを、佳恵が目撃。「二股?」と疑いながらも羨ましがる佳恵は、「私はあの人を目標にすればいいんだ。」と決意を固めたのでした。

早速翌日、課長のところに歩み寄った佳恵は「何かお手伝いさせてください。」とお願いします。書類の整理を任されます。その時にふと目に入った過去の社内報に、課長が社内初の女性管理職として抜擢された記事を見つけました。

社内報を見て将来に悩む佳恵に、課長は「焦らなくていいんじゃない?そのうち降ってくるわよ。あなたの好奇心と観察眼をくすぐる何かが。」と優しくアドバイスしてくれました。

 

「お江戸酒場」のプロジェクトの会議。

佐久間は「お江戸酒場」には有機卵を使ったメニューが人気なので、アイデンティティーは守るべきと話すと、萌(佐野ひなこさん)が「カフェとかどうですか?」と提案。譲吉は「居酒屋がカフェやるって十分インパクトあるじゃない!」と意見を後押し。

水島(板倉チヒロさん)が「カフェなら、うちが扱うコーヒーをメニューに取り入れる事が出来る。」と言うと、次々メニューのアイデアを浮かぶ営業部の女性たち。

話はオムライスに何をかけるかの話に。ケチャップと言う男性たちと、デミグラスソースと言う女性たちで真っ二つに分かれました。

譲吉は2つのチームに分け、お題は「オムライス専門カフェ」で社内コンペをし、どっちの企画にするかを社内投票で決めようと言い出しました。

そしてケチャップチームのリーダーを水島。デミグラスソースチームのリーダーを彩香に任命。2つのチームは戦う事になりました。

 

社内コンペに向けて彩香と佐久間が話していたところ、営業部の唯(中村有沙さん)と希美(柳ゆり菜さん)が「スパイかもしれない。」と彩香を連れ去りました。熱い戦いが始まったのです。営業部の圧に押される彩香。

両陣営とも偵察が来たり、牽制し合ったりでバトルは白熱していきました。

改めて営業部の人たちに「皆さん凄いんですね。」と言う彩香に、「当たり前でしょ、仕事にはプライド持ってるし。」「認められたいじゃない。仕事でもそれ以外でも。」「それってよくばりとは違う。」「やると決めたらとことんやるだけ。」と言う萌たち。

彩香は自分の無力さを感じるばかりでしたが、営業部の人たちの一生懸命さと本気さに触発されて、気持ちだけでも頑張らないと、と思うのでした。

彩香の気持ちを聞いた里琴は「中川さんならやれる。絶対無理って状況でも立ち止まんないのが中川さんでしょ?私も頑張る。今やってる事、私ならやれるって信じてる人がいるから。やるしかない。お互い頑張ろ!応援してる。」と励ましました。お互いを励まし合う2人でした。

 

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社内コンペの日。

社員たち一人一人に、コンセプト名「デミグラスオムライス企画」「ケチャップオムライス」と書いてある紙に、シールを貼ってもらう事で投票してもらうことになりました。

 

全社員の投票が終わり、同点。561人と奇数なのになぜ?と佐久間が言います。

彩香がまだシールを持っていたのです。デミグラスが勝ちか?という空気になったのですが、シールを貼る手を止める彩香。昨晩「お江戸酒場」で卵料理を全部食べた事を話し始めました。

お店に来ていたお客さんに「ごはんがおいしいから一度家族と来てみたい。」という話を聞いていた彩香。居酒屋なので、お子さんを連れてきづらいというのを聞いていたのです。しかしおしゃれなカフェになると男性が行きづらくなる。

「皆の願いを叶えることは出来ないでしょうか?家族でも来れるように、内装はアットホームな感じにして、お子さんも遊べるようにお庭とかも作って。オムライスはご飯の量、種類それからソースまで全部お客さんが選べるようにするんです。」と提案。

ケチャップもデミグラスも両方アリ。今回の企画の2つのいいとこどりをしようと言うのです。

社長は「コンペの概念を覆すようなことを言うね。」と言います。すると彩香は「うちは“ジャストライト”じゃないですか。全ての人の幸せを目指す、それがうちらしさだと思うんです。」と返しました。社長は「いいね!気に入ったよ。まさに合言葉はジャストライトだろ。」と笑いました。

佐久間も「いいとこどりなんてアイデア、僕らは出ませんでした。いつも勝ち負けばかりで判断してたので。中川さんのアイデアをもとにさらに練って、企画を完成させましょう!」と言うと、社員みんなで拍手しました。

 

総務部に戻って皆で彩香を絶賛しているなか、佳恵が手を挙げ「社内報を復活させましょう。」と提案。過去に読んでもらえなかったと渋る部長(徳井優さん)説き伏せ、とりあえず1回やってみることなりました。

第1回目のネタは彩香。「無謀にも他部署に乗り込み、大型企画を成功させた総務部社員!」という話です。佳恵は好奇心を発揮できるものが降ってきたと張り切っていました。

 

その頃、情報漏洩調査チームは、森が福岡に出張することになり、里琴が一人で防犯カメラの映像をチェックしていました。すると深夜に、営業部と総務部の部長のパソコンで作業をするマスクにフードをかぶった怪しい人影を発見。

里琴はすぐに森に電話するものの、繋がりません。そこで里琴は一人で総務部の部長のデスクに近づき、監視カメラの方向を確認しながらパソコンに触れました。

 

一方、佐久間と彩香は企画を持って「お江戸酒場」に持ち込んだももの、全く同じ企画がワンオアエイトから持ち込まれたことを聞かされました。

また横取りされた!

お祝いするつもりで待っていたジャストライトの皆は落ち込みます。情報漏洩では??という空気が流れたあと、社長は水面下で調査を進めていた事を発表。

譲吉は「申し訳ない。もう少し早く動いていれば君たちが心血を注いだプロジェクトが犠牲になる事もなかったんだが。しかし安心して欲しい。犯人は分かった。」と言い、里琴の前に進み出ました。「やったのは君だね?」と言います。

そして夜、里琴が部長のパソコンを見ていた映像を皆に見せたのでした。

 

営業部の女性がカッコいい! 

今回、新規プロジェクトに参加した彩香。営業部の女性たちのやる気に触れて、驚いてる姿がありました。私も、佐久間を狙ってる萌が裏で色々やってるのを見て、いい印象をていませんでした。

でも、前回あたりから萌の仕事熱心な部分がクローズアップされてきて、カッコいいなぁと思い始めました。

唯と希美も、佐久間と彩香が話してるのを割り込んで連れ去るとかも面白かったです。

仕事も恋愛も野心を隠さず「認められたい。」と素直に言葉を出す。気持ちいい人たちですね!見る目が変わりました!

“ちょうどいいブスの神様”が、モテ女を「天然」とか「小悪魔」とか周りが勝手にいい風に見てくれるって言ってましたけど、いやいや、ちゃんと中身も伴ってるんじゃないか?と思いました。

単純でしょうかね?私。

 

課長の動き

前回の終わり、部長のパソコンを見ていたのは課長でした。佳恵に、里琴や彩香が何をしてるのかそれとなく聞いたり、里琴と森の話を立ち聞きしたり、今回も怪しい動きをしていました。

一番怪しいのは、彼氏とは別の男と会ってたことですよ!課長が利用してるのか、されているのか?

最後に里琴が部長のパソコンを触ってるのがカメラに収められていて、譲吉に追及されていました。

え~??

社長と譲吉は本気で疑ってるのでしょうか?森が社長に里琴も調査するメンバーに加えると報告してたから、疑いを向けるはずないのに。

どういうこと?

里琴も監視カメラの位置を確認してわざと映るようにして部長のパソコンを見てました。森に相談すべきだったのでは?

本当に社長たちに疑われたとしたらかわいそうですよ!!

 

課長はどう出るのか?このまま里琴が犯人とされてしまうのか?

OLたちの成長物語が、第5話あたりから様子が変わってきましたね!まさか情報漏洩の犯人として疑われるとかそういう展開になるとは思わなかったです。

 

里琴が疑われてるのも嫌だし、佳恵が憧れてる課長が犯人だとしてもどっちにしても嫌な展開です。それか、全然違う方向から犯人が現れるのかな~??

 

予想裏切る展開が面白い

コメディーだと思ってたのがどんどん違う方向に向かって行っていて、期待を良いように裏切ってくれて、面白いです!!

それでいて、毎回ちゃんと笑わせてくれるし、抜かりがないです。回を追うごとにクルクルと方向が変わって、見逃せない面白いドラマです。

 

以上、「人生が楽しくなる幸せの法則」第7話を観た感想でした。

 

 

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