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ハケン占い師アタル 第5話を観た感想とネタバレあらすじ

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毎週木曜夜9時から放送中の「ハケン占い師アタル」。2月14日に第5話が放送されました。

あらすじ

田端(野波麻帆さん)は、高校の時に母を亡くし5年前に早期退職した父と大学を出ても働いていない弟と暮らしていました。家事も一手に引き受け、生活費も稼ぎ家のローンも払っていました。

残業しないのも、家事をしないといけないから。恋も何年もしていません。

 

バレンタインを控えたある日。

大崎(板谷由夏さん)と神田(志田未来さん)が、義理チョコを同僚に渡すか渡さないかを話し合っていました。当然、田端はあげなくてもいいと思ってる派。次々出社してきた男性社員に直接聞いて「いらない。」と言わせていました。

代々木(及川光博さん)は、「いらない」と言いながらもくれると思っていました。

代々木は、会社で女性躍進プロジェクトを進めることになったと話し、管理職ではなくキャリアのある田端に、そのモデルケースとして広報部が作る社内報の取材を受けるよう言ってきました。

残業はしないと念を押して受けることになった田端。神田がメインで進めているバレンタインイベントの件で、活躍しているところを撮影することになりました。

 

早速ミーティングの時間に取材が入りました。

クライアントから「今日 日本中が笑顔になる」というキャッチコピーがいまいちなので、もっとパンチのあるものにして欲しいと言われたDチーム。

いいアイデアはないか?と話し合っていたところ、田端が「もう義理チョコをやめよう」というコピーを提案。神田は「それに合わせて告白イベントをやれば?」と後押ししました。

大崎は「恋人に限定せず、普段感謝の言葉を言えない夫や妻に愛を伝える。」と言い、上野(小澤征悦さん)は「娘や父親も入れよう。」。品川(志尊淳さん)は「大切な友達に贈りたい人もいるのでは?」と、会議は意見がまとまり大盛り上がり!

アタル(杉咲花さん)は「はじめて意見がまとまった」としていつものように写真を撮っていました。

 

昼休みの時間。

田端だけ一人呼ばれ、社内報のインタビューを受けることに。望む事はと聞かれ「残業は良くないと徹底して欲しい。ダラダラ仕事するから効率は悪いし、プライベートな時間を割くことになるから疲れは残るし。」と答えていました。

プライベートな時間の過ごし方に質問が及ぶと「女性躍進プロジェクトには関係なのでは?」と一方的に取材を打ち切りました。そんな田端の態度に戸惑う広報部でした。

 

一方、バレンタインイベントのクライアントは田端の案でOKを出してくれ、話を進めることになりました。

張り切る神田でしたが、仕事中おなかの中の赤ちゃんが動いたと言って喜び、一緒に目黒(間宮祥太朗さん)も喜んでる様子を見た田端は「仕事頑張ってるのは分かるけど、妊娠してるのを売りにするみたいなのやめてもらってもいい?」と釘を刺しました。

それから田端の周囲への指摘は、神田にだけに留まらず、コーヒーをいれてくれたアタルにまで及び「頼まれてもいないのにコーヒーとか勝手にいれなくていいからね。男たちを甘やかすだけだから。」と言うと、上野が意見が偏ってると注意します。田端は上野と言い争いをはじめ、品川が止めに入りました。

チーム内は田端のせいでピリピリムードでした。

 

定時が来て、田端は退社。カフェに立ち寄っていました。

田端の目当ては、カフェで働いている男性でした。座ってる席から、彼の仕事する姿を見て癒されていたのです。カップには「お仕事お疲れ様です」との手書きのメッセージが添えられていて、それを大事そうに両手で包んで飲みました。

しかし携帯には父から「いつ帰ってくる?」のメッセージが。買物をして帰宅した田端は、ダラダラと寝転がっている男2人の為に食事を準備するのでした。

 

翌日。

家族へのイライラをため込んだまま出社した田端。いつもに増してピリピリです。

代々木は、取材が上手くいっていることで上機嫌でしたが、田端に「笑顔を見せて欲しい。」「会社の制度を褒めて結婚しても出産しても働きたいと思える会社だと答えろ。」と次々と注文をつけてきます。田端は「やらせ」だと憤ります。

さらに代々木は、田端が同じ大学の後輩だと知り、会社のOB会に、バレンタインイベントのクライアントである四谷製菓の社長もゲストで来るので参加するよう要請してきました。

 

田端はOB会に仕方なく出ることになりました。アタルもお手伝いで給仕を担当していました。

代々木は、早速四谷製菓の社長に田端を紹介。

社長はいきなり「スタイルいいんだから色っぽい服着たら?」と言ってきて、代々木も調子よく話を合わせてきました。すかさず田端は「それセクハラです、部長。」と指摘しました。

「駄目ですよ、か弱い女性をいじめちゃ。」と言う社長。代々木が飲み物を持って来るよう指示すると「ホテルの従業員じゃない。」と拒否する田端。代わりにアタルが飲み物を差し出しました。

 

代々木はセクハラ発言を繰り返し田端を責めました。

反論しようとした田端の話を聞かず、次々と先輩たちに声をかけて行く代々木に、イライラを募らせる田端。

そして一人になった田端に、一人の男性が「新顔じゃない?学部どこ?」と肩に手をかけ話しかけてきて、とうとうブチ切れ

「いいかげんにしろよ、どいつもこいつも。いい年して同じ大学だからって集まって。何が楽しいんだよ?仕事に必要なのはスキルで学歴じゃないんだよ。要するにあんたらは、自分たちより下の人間がたくさんいるっていう優越感に浸りたいだけだろ?お願いだからもうほっといてくれないかな?それでなくても女は大変なんだから!!」と涙ぐみながら大声で吠えて、会場を去っていきました。

 

翌日。

出社してきた田端を、代々木は先輩たちの前で恥をかかされたと無視。チーム全員に怒りのメールを送っていました。

女性躍進プロジェクトは大崎に変更。先方の社長が激怒しているとして、バレンタインのイベントからも田端を外すようにと指示されました。

大崎は「もっと田端を評価して欲しい。」と部長に訴えたといいますが、田端は「大崎さんみたいな人にかばわれるのが一番腹立つんです、私。上司にも部下にもソフトで優しいけど、仕事が出来ない男どもにはっきりものが言えないから、結局そのツケが全部回ってきて、そのせいで私たちチームがどんだけ迷惑してるか、わかってますよね?社内の人間関係調整するのが仕事じゃないと思います。」と意見しました。

男性たちが仲を取り持とうとフォローしましたが、田端は睨みつけるだけでした。

 

夜。

カフェに行った田端は彼を探しましたが、出勤していませんでした。そんな田端の席に彼が現れ、「今日でここのバイトを辞めるんです。医師の国家試験に専念するために。短い間でしたけど、お世話になりました。」と話してくれました。

田端は呼び止めましたが、何も言えませんでした。

そこへ「告白したらどうですか?彼のことが好きなんでしょ、田端さん。」と残業してる皆の為に飲み物を買いに来たアタルが言ってきました。否定する田端でした。

 

バレンタインイベント当日。

田端を置いて会場へ向かう大崎たち。上野が残り、あとでアタルと会場に向かう事になりました。

上野は「アタルに占ってもらったら?」と、アタルの動画をパソコンメールで送って見せました。自分も「この世に一人で仕事出来るやつなんていない。」と言われたと言い説得するも、田端は信じていないと聞く耳を持ちませんでした。

 

諦めてみんな会場に向かい、一人残された田端。

デスクの一番下の引き出しを開けると、たくさんの占いの本が詰まっていました。田端は今まで占いも験担ぎもして、改名まで考え、パワースポットもセミナーなど、ありとあらゆることを試したが報われていなかったのです。

 

今までのことを独り言を言って振り返り、涙が溢れてきた田端。

「もう疲れた…。幸せみつけるの。」と言っていたところ、アタルが忘れ物を取りに戻ってきました。田端の話を全部聞いていました。

「どうしたらいいの?このままだったら自分の感情を抑えきれなくなって、火山みたいに爆発して、ひどいことばっかり言いそうで…。」と田端は聞きます。

アタルは「分かりました。あなたを見ます。」と言ってくれたのでした。

 

会議室に入った二人。イベントが控えているので時間はありません。

質問する田端。

なんで私は幸せになれないの?仕事だってもっと評価されていいのに、なんで文句ばっかり言われるわけ?家で仕事もせずにぶらぶらしてる父や弟のために、なんで家事をしなきゃいけないわけ?忙しくて恋をする時間なんてないのに、どうやって結婚相手見つけろっていうのよ?神様っているわけ?もしそうだとしたら、不公平だと思わない?なんで私ばっかりこんなつらい目に遭わなきゃいけないわけ?

1つだけと言いながら、たくさんの質問をしてくる田端に呆れるアタル。「要するに、自分の過酷な運命を呪ってるわけね。」と言います。

田端は、病気の母を治したくて医学部受験を目指したが、母は死に、父は上司と喧嘩して会社を辞め、医学部受験を断念。

弟は大学卒業したものの、就活に失敗したショックでニートに。5年も残ってる家のローンは全部田端が負担することになったのです。

 

アタルは田端の高校時代を霊視。

母が入院先にいる田端は、母の病気が不公平だと言っていました。「ママは十分幸せだよ、自分で選んだ人生だし。好きなものといっぱい出会えたから。」と言っていました。

霊視を終え、「全部お母さんが教えてくれてたじゃん。」アタルは言います。

世の中不公平なのが当たり前だから。世界中のみんなが平等に不公平なの。自分の運命呪ったって意味がないの!あんたが結婚できないのだって、家族のせいにしてるかもしれないけど、それ違うから!自分のせいだから。カフェのイケメンだって、もし告白したら付き合ってくれたかもしれないのに。逃げたじゃない。結局あんたは自分は不幸だ、世の中不公平だって文句言いながら、いい事が起こるのを待ってるだけなんだよ。そこにあんたの意思も努力もないじゃない。そんな奴が幸せになれたら、逆境跳ね返して夢や希望を叶えた人に失礼だよ、逆に。幸せは待ってるものじゃなくて、自分で作るもんなんだよ。

アタルはそう言うと会議室を出ました。

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バレンタインイベント会場。

田端はお客さんに紛れて、後ろの方で見守っていました。

次々に心温まる告白が続いた後、ある女性が告白しようとする相手を見て驚く田端。あのカフェの男性だったのです。

告白する女性は田端と同じように客として彼と出会い、彼目当てで店に通っていたのだと言います。告白は成功し、2人は付き合うことになりました。思わぬ結果に驚く田端でした。

 

イベントの最後、神田がチョコを持って現れました。渡す相手は田端。神田は田端への思いを語りました。

「普段は絶対残業しないし、こっちがミスしたらすぐに厳しいツッコミが来るので私たち後輩にはすごく怖い存在で。人に嫌われても自分のやり方を貫く先輩の仕事の仕方は、人に好かれるために仕事をしてるみたいになってる私たちにブレない大切さと勇気を教えてくれるんです。」と出会いに感謝していると言いました。

後ろの方で立っていた田端に呼びかけ、チョコを渡そうとしましたが、田端は逃げて行ってしまいました。

 

イベント後。

会社に戻った皆は、田端を心配していました。そこへ田端が現れ、皆にホットチョコレートを配りました。「温まる!」と喜ぶ目黒。

田端は「さっき初めて、自分たちがやってるイベントをお客さんの気持ちで見た。そしたらやっと気づいた。私のやってる仕事って幸せを作る仕事なんだって。家の事情で医大受けられなくなったんで、通勤時間とか、給料とか、社会保障とかでこの会社選んだから、正直この仕事の事一度も好きって思った事ないけど。さっき神田ちゃんに言われて自分の愚かさに嫌気がさした。」と言いました。

そしてもっといい仕事がしたい。自分に悪いところがあったら言って欲しいと皆に頭を下げました。

目黒は「たまには笑ってください。」と言いました。言われた田端が無理に笑い、みんなが笑いました。

いい雰囲気になり、そのあと全員で飲みに行きました。

 

翌日。

田端は自分の全財産が入った貯金通帳を父に渡し、「私は2人の妻でもなければ、母でもないので。」と言い、荷物をまとめて家を出ました

 

出社した後、清掃員さんに「何か捨てるものは?」と聞かれ、占いの本全部と今まで取っておいたカフェでもらっていたメッセージの紙を捨てました。そして新たにお母さんの写真をデスクに置きました。

 

出社してきたアタルに、「お母さん、どんな人なの?」と田端が聞くとアタルは「母は、私と違ってとても強い人です。」とだけ答えました。

 

一方、母(若村麻由美さん)はいつまでも見つからないアタルに対してイライラを募らせていました。

そこへ占いの客としてやって来たのは、大崎でした。

 

田端の家族

私は、初回から田端が帰宅する前にメールが来てるシーンがあったので、いい所のお嬢さんかなんかで、働くことに厳しい家の子かと思っていました。

しかし、働かない父と弟がいたとは!!思ってもみませんでした。

 

生活費を出すだけじゃなくて、家事も全部しなくちゃいけないのはさすがに腹立つでしょうね。自分で使った食器ぐらいは洗っとけよ、と思います。

一人だけがやらないといけない状況が我慢ならんですよね。分担しようよ!

昔アニメで「ツヨシしっかりしなさい」というのがありましたが、そのアニメの言葉で「働かざる者、食うべからず」ってのが出てきて、姉や母に言われて家事の一切を主人公のツヨシがやっていたのを思い出しました。

 

ツヨシしっかりしなさい 1 /講談社/永松潔
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姉が外で働いてんだから、働きなさいよ、弟よ!!!と思いました。

 

あんな家族がいたら男の人に期待持てなくて、セクハラに敏感になる気持ちも分からんでもないです。

今まで、仕事が出来ない男ってよく田端が口癖のように言ってたのは、父と弟に向けての言葉だったんですね!!

 

結婚できないのを家族のせいにしてるってアタルが占いの時言ってましたけど、そりゃ家族のこと気になって嫁に行けないって思いますよ!

でも、ちゃんと好きな人はいましたよね!愛しの彼は試験ギリギリまで働いてたので家族の男どもとは違って見えたんでしょうか?優しいし。

告白したらよかったのに。ってアタルも言ってましたが、私も思いました。

 

神田が目黒を?

今回放送の日がバレンタインデーだったので、内容もバレンタインイベントでした。

前から目黒が、神田が重い荷物を持つのを代わりに持ってあげたり、クライアントの女性たちを見送る時に「お気をつけて。」と声をかけたりして、さりげない言葉が優しいなぁと思っていました。

そしたら、やっぱり神田がチョコを他の人より大きいのを目黒にあげてましたね!

アタルに占ってもらって以来、神田と目黒がよく一緒に行動してましたし、自然な流れだなぁと思いました。

目黒ならおなかの赤ちゃんにも優しくしてくれそうです!

 

でも、上野と田端の組み合わせは似た者同士でどうなんだろう?

お互い言う事にいちいち引っかかりそうだし、喧嘩もめちゃくちゃ激しそう…。

 

あと、品川は出て行った彼女とどうなったんでしょうね?

恋愛話を今までやってなかったのに、今回急にバレンタインという事でねじ込んできた感じでした。

 

強い母

占いになると強く出るキャラに変わるアタル。

対して母は、占いになると優しい口調です。それぞれいつもの自分と違うキャラになってます!

アタルは、母から逃げていても潜在意識の中で母のように強くなりたいと思ってるんでしょうか?

 

なんだか潜んでる問題が深そうなアタル親子。

次回の占う相手は大崎で、次の次は代々木ですかね?

で、その最後は…?母?

 

どんな裏側があるのでしょうか?

 

以上、「ハケン占い師アタル」第5話を観た感想でした。

 

テレビ朝日系木曜ドラマ「ハケン占い師アタル」オリジナル・サウンドトラック/CD/VPCD-86239
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