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ハケン占い師アタル 第8話を観た感想とネタバレあらすじ

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毎週木曜夜9時から放送中の「ハケン占い師アタル」。3月7日に第9話が放送されました。

あらすじ

アタル(杉咲花さん)の母、キズナ(若村麻由美さん)は、アタルが出勤するのについてきました。

アタルは、入口のところにキズナを残してオフィスに入り、Dチームの皆に母から連絡があっても、オフィス内に入れないで欲しいとお願いしました。

しかし一番最後に出勤してきた代々木(及川光博さん)が、何も知らずキズナを連れてきてしまったのです。

挨拶をしたキズナは、勝手に大崎(板谷由夏さん)にアタルの退職願を提出しようとし、アタルは激しく反発。皆の目の前で大げんかをはじめました。

 

アタルは、今まで母のお金儲けのために占いをさせられているのに耐えられなくなり、家を飛び出してきたのです。

「普通に仕事がしたい。」というアタルにキズナは「派遣社員のあなたに一体何が出来るの?」と聞きます。

上野(小澤征悦さん)らは、必死にアタルの必要性を主張しましたが、全部占いでの話ばかり。伝票整理やコピー、備品整理など、アタルがしている仕事をキズナは「誰にでも出来る仕事」だとバッサリ。

そして、アタルをかばうチームの皆に対しても「この会社にどうしても必要な人間だって証明出来るんですか?あなたたちも。」と失礼な事を言いました。

アタルは「分かった。私が証明する。占い以外にもこの会社で私にしか出来ない事があるって。」と言います。出来なければ、家に戻って前みたいに占いをすると約束してしまうのでした。

神田(志田未来さん)と目黒(間宮祥太朗さん)、品川(志尊淳さん)は「どうやって証明するの?」と心配して聞きます。しかしアタルには何も見えてません。

大崎がみんなに、サポートしてあげようと言うのでした。

 

ーーー

代々木が持って来た案件のは、大手ゼネコンのCSRイベントのコンペ。

クライアントの担当が、Dチームがやったイベントの噂を聞いて、是非自由な発想で今までやった事ないイベントを提案して欲しいと依頼してきたのです。

 

早速会議をするものの、いい意見が出ません。アタルも思いつく限りのアイデアを出しますが、予算が高かったり、時間がかかったり、見たことあるものばかりで、パッとしません。

大崎の提案で会議は打ち切り。その後アタルは、コピーを間違えたり、書類をシュレッダーにかけずに捨てたり、伝票入力のミスをしたり失敗を重ねます。

大崎はそんなアタルを気遣い、早く帰るよう促しました。失敗を繰り返し、ショックを受けながら帰るアタルでした。

 

翌日。

CSRイベントは、「候補に挙げた町のお祭りに参加して、メイン会場で防災の大切さを訴えるイベントを授業形式でやる。」ということで決まり、上野が企画書をまとめることになりました。

しかしアタルが「なんか違う。」と“今までないイベント”じゃない。と意見したものの、それに替わる案はありません。品川に「文句言うなら、代案出してくれなきゃ。」と一蹴されました。

締め切りが迫っているので、この案でいきつつも、みんなでもう少し考えることになりました。

 

しかしチーム内では、アタルが母への証明の為に急に色々意見してきて「普通、派遣の人はあそこまで言わないし。」と空気が悪くなっていました。

そんななか、占い師のアタルの話を聞いて「占って欲しい。」「私たちの悩みも聞いて欲しい。」と他のチームの人たちが殺到し、代々木や大崎、上野たちがかばってくれました。

 

翌朝。

出勤したアタルは、チームの皆に、「母の言う通りにするしかないのか?占い以外出来ることがみつからない。」と悩みを打ち明け、仕事でのミスや会議での発言をして、迷惑ばかりかけていると言います。

品川は「簡単に辞めるんですか?」と言うと、上野や他の皆も、占いでアタルに言われた事を次々とアタルに言います。占いをブーメランされるアタル。

 

上野が「俺らが占ってやるか?アタルの事。」と言い、全員で会議室で待ってくれていました。

アタルは「皆さんは、この会社で私に何が出来ると思いますか?」と質問。

大崎が代表して「仕事する上で自分にしか出来ない事って、結局は見つけるものじゃなくて、自分で作るもんじゃないかな?毎日働き続けて時間をかけて、コツコツと作り上げていくしかないのよ。」と答えてくれました。みんなが考えて出してくれた答えです。

そしてここで働きたいなら、自分たちが守るから、自分の気持ちをお母さんにぶつけるしかない。と言ってくれました。

その代わり、チームの皆はコンペの企画をもう一度本気で考えると約束してくれました。

 

ーーー

キズナを会社に呼び出したアタル。

自分にしか出来ない仕事は「まだ見つからない。」と言ったアタル。母は家に連れ戻そうとします。しかし「でも私は、もがきたい。この会社で自分には一体何が出来るのか、自分にしか出来ない事はないのか?もがいて探したい。」と訴えます。

警備員さん、食堂のおばちゃん、清掃員の方、居酒屋の店員さん。キズナには誰にでもできる仕事をしているように見えるだろうけど、みんなそれぞれ限られた仕事の中で、自分にしか出来ない仕事を必死に見つけようとしてる。

Dチームの皆も同じ。たくさんの人に喜んでもらおうと懸命にもがいてる。この会社にはこの人たちが絶対に必要だ

そう切々とアタルは語り、「私も皆みたいになりたい。」と訴え、これまで撮ってきた職場での初めての写真を母に見せましたが、キズナは「時間の無駄。」と受け入れてくれません。

最後に「お願いです。私をここで働かせてください。」と頭を下げました。アタルの心からの訴えを「気が済んだ?」と返すキズナ。全く届きませんでした。

話を全く聞かず、家に連れ戻そうと手を引っ張ってくるキズナに、アタルは引っ張り返しました。そして「分かりました。あなたを見ます。」と言うのでした。

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会議室にキズナを連れて行くアタル。

部屋に入るなり「アンタを占いに決まってんだろ?」とお決まりの悪態をつきます。

なんでこんな人間になっちゃわけ?母親だから言わなかったけどさ、実は一番ひどいもんが見えんだよね、昔から。」と言うアタルの言葉に焦るキズナ

アタルはキズナの小学生時代を霊視しました。

ーーー

キズナは、両親に捨てられたことを理由に、ひどいイジメを受けていました。

その抵抗する手段として、占いが出来るように振舞い始めるといじめが止んだのです。

それ以来、例が見えるふりをして占いを始めた。そうすればいじめられなくなるから、やめられなくなったのです。

「でもさぁ、これ以上占いを自分の存在を見せつける道具として使うの、やめてくれないかな?占いって、相手を幸せにするものなんじゃないの?いい人生を送れるように手助けするものなんじゃないの?それなのに、今のママは自分のためにやってる。お金のためにやってる。そんなの本物の占いじゃない。偽物だよ!」と言います。

アタルの言葉に激怒するキズナ。小さい時に両親に捨てられ、学校でいじめられ、占いだけが生きていく支えだった。アタルの父親と出会った時に幸せなれると思ったのに、妊娠したと分かった途端、逃げられた。

しかしアタルを生んで、アタルが相手の心が見えると分かった時、ついに勝ったと思った。今までやった事が間違えじゃなかった、ざまあみろ、と。

なのに、今度はアタルにまで捨てられるのか?

キズナはアタルに「あなたは私の言う通りにしてればいい。一生私のそばで占いしてればいい。私以上にあなたを理解し、愛してる人間なんかこの世にいないんだから。」と言って、二人が映った写真を見せます。

アタルはこれまでの母との生活で、高校にも行かせてもらえず、ただ言われた通り占いをしてきて、辛くなっても聞いてもらえなかった苦しみを訴えました。

「このままママが死んでくれないかと思った。それか私が死ぬしかないかなって。私は、自分で選んだ人生を生きたいの。お願いだから、もうママから卒業させて。」と普通の生活がしたいと訴えました。

母が何か言いかけましたが、アタルは何かを思いつき会議室を出て行きました。

そしてチームの皆のところへ行き、「卒業式はどうでしょう?」とCSRイベントの案を話しました。

「去年の豪雨災害で町全体が被害に遭って、学校にも行けなくなった子供たちの為に、卒業式をするんです!バラバラになった被災地の人たちが久々に集まって、少しでも元気を取り戻してもらえるような…。」熱がこもった演説をするアタル。

みんな黙って話を聞いていたので不安になりましたが、大崎が「いいと思う。そういう形で復興に協力できれば、新しい形のCSRになると思うし。」と話に乗ります。

すると他の皆も楽しそうに次々とアイデアが浮かび、案を出しました。

代々木も「ナイスアイデア!」と絶賛。企画書を作ることになりました。

 

楽しそうに仕事をするアタルを見たキズナ

代々木が「お母さん。アタルちゃんはもう、このチームの一員になってるんです。もう。これからも私たちと一緒に、働かせてもらえませんか?」と母に言います。

大崎も「頼りにならないかもしれないけど、でも私たち、責任を持って娘さんを守りますから!」と言いました。

キズナは「アタル、本当にいいのね?」と確認。アタルは力強く「はい。」と答えます。

「ならもう二度と、占いもやめなさい。どうしたの?出来ないの?」と言うと「分かった。」と返事するアタル。

キズナは「じゃあ、もう自由になりなさい。アタル。言っとくけど、自由って結構辛いわよ。」と言って去っていきました。

出口で入構証を返したキズナを追いかけてきたアタル。「これからどうするの?」と聞きました。

キズナは「決まってるでしょ。私は占いをする。今からもう一度勉強でも何でもして、あなたに本物って言われる占い師に、必ずなってみせる。」と言って出て行きました。

そして待っていた白装束の女性たちに「あなたたちももう、自由になりなさい。」と言いました。

 

コンペの日。

代々木と大崎、田端が会場に入っていきました。会場の外で、神田、品川、目黒、そしてアタルが手を合わせ拝んで待ちました。

ーーー

コンペが終わり、代々木以外の全員で居酒屋にいました。

そこへ代々木が入ってきて「プレゼンの結果が出た。」と言ってきました。田端が「前にも同じシュチュエーションが…。」と落ちた時のことを言います。

しかし「今回は、勝ったぞ~!」と声を張り上げ発表。みんなで拍手しました。

乾杯の音頭はアタルがしました。

「コンペ勝てて、本当に良かったです。私こんなに嬉しいの生まれて初めてです。だから…。」と言いかけると上野が「長い!しかも堅いよ!」と言って乾杯しようとするのをアタルが止めます。

「写真撮っていいですか?初めてのコンペなんで。」と言い、みんなで笑顔の写真撮影となりました。

 

翌朝。

出勤前にアタルは、カナリアをかごから出し、外へ放しました。

 

出勤し、アタルは清掃員さんに鳥かごを渡して捨てました。

大崎からコピーを頼まれコピー機へ向かう途中、たちくらみがし、その場に倒れ込みました。

 

慌ててアタルに駆け寄る大崎でした…。

 

全員でアタルを占い

今までアタルがみんなに言ってきた事が、自分も働く人間になってブーメランになって帰ってきましたね!

あんだけ偉そうに言ってきたのに、自分の事となると分からないもんなんでしょうか?占い師の人も。

全員で会議室でアタルを待ち構えてる姿は笑いました。

アタルが偉そうにされてて、オドオドしてるのも新鮮でした。

 

キズナの言葉が深い

先が見えて普通に働けないのかもしれないですね。

さぁ、キズナが言ってた「自由って結構辛いわよ。」って言葉がなかなか意味深ですよね~?!

能力のある人は周りがほっとかないから、色々持ち上げられたりするんでしょうか?

スポーツ選手も発明家も、非凡な才能を持ってる人は道が決められていくものなんでしょうか?

その方が迷わないでいいのかもしれない。

でもアタルは悩みたい。ないものねだりです。

なかなか深い話だなぁ。と思います。

 

キズナみたいに説得力がある物言いが出来るってのも、占い師に必要な能力のひとつだと思います。

私も占い好きでよく行きますけど、「知らんくせによく言うわ。」と思う時ありますもんね。こっちが聞いておきながら…なんですけど。

見えるだけじゃ説得力無いです。見えるものをどう診断していくかってのはお医者さんと一緒だと思います。占いも技術職なのかもしれない。

 

占いなしで生きて行ける?

キズナに占い禁止を言い渡されてましたけど、いけるんかな?

これは一種の能力として使って行ってもいいと思うけどなぁ…。

 

私は占い師ではないけど、歯科助手で働いてる時にどの患者さんが予約しても来ないかってのがある程度予測出来ましたよ。

夕方ものすごく忙しくなって、回らなくなってきた時、先生にどの人が今日来ないか?を聞かれて答えてました。だいたい合うんですよね。予感ってやつです。

でもそれは占いとかじゃなくて、経験からパターンが読めるだけなんです。

だから、占い師の人もたくさん人を見てきたら、パターンが出てきてそれをちゃんと覚えてるんじゃないかな?と思います。

 

話がよく分からん方向にそれました。すみません…。

次回は最終回!

予告では最後のメッセージとか言ってました。

みんなバラバラになっちゃうんですかね?

神田と目黒、上野と田端の恋も決着が着くんでしょうか?

 

見逃せませんね!!

 

以上、「ハケン占い師アタル」第8話を観た感想でした。

 

JUJUさんが歌う主題歌。いつもエンディングで流れてきて、切なくていいです。↓

 

ミライ/CDシングル(12cm)/AICL-3674
by カエレバ

サウンドトラックです。↓

テレビ朝日系木曜ドラマ「ハケン占い師アタル」オリジナル・サウンドトラック/CD/VPCD-86239
by カエレバ

 

 

 

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