テレビ好きぴえーるの日記

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ハケン占い師アタル 第1話 を観た感想とネタバレ

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毎週木曜夜9時テレビ朝日系で放送中「ハケン占い師アタル」。1月17日に第1話が放送されました。

www.tv-asahi.co.jp

 

 

あらすじ

司法浪人をしている彼と同棲している神田(志田未来さん)は、自分の決断に自信を持てない、イベント会社に勤めて3年目の会社員。

通勤の途中、サングラスにニット帽、ロングコートといういでたちの女性(杉咲花さん)に電車のドアに挟まれたところを助けてもらいます。お礼を言っても何も言わない女性。

その後駅でも見かけ、さらに会社ビルのエレベーターでも一緒。会社に着くと、その女性が課長の大崎(板谷由夏さん)と話していました。先輩の田端(野波麻帆さん)に聞くと、その女性はその日から来る事になった派遣社員の人だということでした。

大崎から皆に紹介があり、「的場中です。アタルって呼んでください。」と自己紹介がありました。働く事も、自己紹介する事も初めてだと嬉しそうなアタル。アタルの教育係は神田が担当することになりました。

ここは制作Dチームで、大きなイベントは仕事のできるABCチームが担当しています。

そこへ部長の代々木(及川光博さん)がやって来て、「スマイルベイビー」というベビー関連会社のイベントに、赤ちゃんを50人呼んで欲しいとの依頼がクライアントからあったと言います。大崎は断ろうとしますが、押し切られました。

 

神田が会議室を押さえ、皆で会議することに。アタルは議事録を任されました。

50組の赤ちゃんを集めるのと、控室、授乳室。赤ちゃんを連れてきてくれる親に渡す記念品はクライアントに用意してもらうなど、イベントについて必要なことと、担当を決めていきました。

このイベントは神田が初めて運営担当として独り立ちするイベントなのですが、皆が意見を言うばかりで神田自身は自分の意見を言いませんでした。

アタルは、神田のフォローをすることになりました。

 

会議が終わり、Dチームのメンバーについて神田に聞くアタル。

主査の上野(小澤征悦さん)は、課長の大崎と同期入社で、以前は上野が上司で、管理職なったが結果出せなくて降格。今は逆転して大崎の方が上司となったが、昔大きなイベントを成功させたという過去の栄光にすがって今も上司の大崎に対して偉そうな態度を取っている。

上野のアシスタントをしているのが品川(志尊淳さん)。「無理です。」が口癖。

目黒(間宮祥太朗さん)は取引会社の社長の息子で、コネ入社の為、大崎も仕事を振りづらいと思っている。

田端はいつもピリピリしてて、残業をしない主義。でも仕事が出来るので文句が言えない。

ということを教えてもらいました。

 

クライアントの希望は、赤ちゃん50組と写真を撮りインターネットに載せること。SNSから募集するだけでなく、近くの保育所にも声をかけて探す事に。神田は、アタルと一緒に保育所を回りましたが、見つかりませんでした。

 

アタルが来た日はノー残業デー。大崎だけ会社に残り、上野がアタルの歓迎会を開くと言い出し、品川、目黒、神田と主役のアタルが参加することになりました。

上野が人数分のビールを注文。神田は退社を恐れて妊娠を隠していたため、アルコールがだめだと言えず、困っていました。

アタルは、メニューもらってくると言って立ち、ついでにビールをもらってきたとジョッキを持って帰ってきました。「ノンアルコールにしておきました。」と神田に耳打ちするアタル。無事乾杯する事が出来ました。

アタルの歓迎会なのに、実際は上野の独壇場。大崎の悪口から始まって若い人たちの仕事への姿勢など、言いたい放題。品川は話も聞かず、転職サイトを見ていました。一方、彼氏に妊娠の事を告げたい神田は早く帰りたいと困っていたところ、アタルが酔いつぶれてしまいました。

会はすぐにお開きとなり、帰宅できた神田でしたが、彼氏に妊娠を告げることは出来ませんでした。

 

次の日出社すると、大崎が5人、田端も3人赤ちゃんを集めてくれていました。この日も保育所を回った神田。しかし集めることは出来ませんでした。

 

目黒も、町ゆく赤ちゃん連れに声をかけまくって2人集め、SNSで応募してきてくれた人たちも合わせて、病欠などで不参加を見込んで、多めの60組の赤ちゃんを集めることが出来ました。

 

赤ちゃんのリストを見て「どうやったら泣き止むかまで調べてあるんですか?」と驚くアタルに、「無駄に手厚いのがイベント会社の仕事なの。」と答える大崎です。

神田は、アタルに手伝ってもらって当日控室から現場までの赤ちゃんの誘導を担当することになりました。

控室に授乳室や多目的トイレ、おむつが変えられるベットにベビーカーを多く場所も確保。田端と上野に次々と確認されて、全部覚悟していると自信もって答えていた神田ですが、最後に大崎が、参加してくれたお母さんたちに渡す記念品を準備しているか聞くと、「まだ届いてない。」と言って焦ります。

今日までに届くはず…とパソコンを見ると、クライアントはこっちが取りに行くと思っていたと分かります。すぐにアタルと一緒にクライアントの所へ行って、記念品を受け取りました。焦る神田でしたが、アタルは「初めてのトラブル。」と言って何故か楽しそうでした。

 

大崎と一緒に中身を確認すると、商品は3種類。一つにまとめて渡す為の袋を雑貨店を探しに出た神田とアタル。透明の袋と、リボンを買って帰ろうとしましたが、神田はメッセージカードも入れることを思いつき、悩みました。やっと会社に戻った時には退社時間になっていました。

アタルも残って袋に商品を入れる作業を終わらせ、アタルは退社しましたが、神田は気になる事があり、会社に残りました。

 

翌日、イベントの日。

皆が会場をセッティングしているなか、神田は遅刻。記念品を入れた箱を持って慌ててやって来ました。徹夜した様子でした。

 

神田と一緒に控室で赤ちゃんを迎えていたアタルが、神田が身に着けていたパワーストーンに気付いて尋ねると神田は「彼のプレゼントなの。これしてたら悪いこと起きないっていうからさ。」と嬉しそうに答えました。

 

イベントが始まる直前、何組か帰ってしまい、神田は皆にインカムで「5人足りない。」とSOSを出しました。ショッピングモールでのイベントだったので、急遽皆で手分けして、赤ちゃん連れに声をかけることになりました。

田端や目黒たち集めていく一方で、どの人に声をかけていいか迷っていた神田。アタルが近づき、赤ちゃん連れを指さし「あのお母さん大丈夫かもしれませんよ。あの人も。」と教えました。

 

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なんとか50組集めてイベントはスタート。途中泣きだす子もいましたが、リストに書かれていた泣き止ませ方を駆使して、滞りなく進みました。

しかし、どうしても泣き止まない子が出てきて困っていると、アタルがその子たちの前に来て微笑み、泣き止ませました。

 

そして最後のフォトセッションの時間になり、このままうまくいく…と思っていたところ、神田がふらつき、コードに足を引っかけてスピーカーを倒し、そのはずみで近くにあった風船を割って、赤ちゃんたちが一斉に泣きだしてしまいました。

 

イベントが終わり、クライアントは激怒。代々木が神田に「この仕事向いてないんじゃないかな?」と責め立てました。

 

仕事を辞めなければいけないかもしれないと落ち込み、帰宅した神田。彼氏に妊娠を告げると「俺資格とかないし、いい会社に就職できるかわかんないよ。俺が司法試験受かるまでは子供は待った方が賢明だと思うけど。」と出産を反対されました。

 

翌日産婦人科の待合室にいた神田は、スマホで占いの動画を見つけ、診察を受けずに会社に向かいました。そしてアタルに動画を見せると、その動画にはアタルと同じサングラスをかけた「天才占い少女」が映っていました。名前も「アタル」。

神田は「よかったら、私の事も見てくれないかな?」と頼み込みました。しかしアタルはトイレに閉じこもって拒否。

神田は「昔から自信持てないんだ、自分の決断に。受験とか就職とか結婚とか、なんでみんなそんな簡単に決められるの?自分の運命を自分で決めるなんてそんな大変なこと無理だよ、私には。」と言って泣き崩れ、「私会社辞めて田舎に帰ります。子供もおろして。」と言いました。

始業時間が迫り、トイレから出てきたアタルは「あなたを見ます。」と空いている会議室に神田を連れて行きました。

 

「言っとくけど10万だよ。私の占い料。今回は特別。質問は3つまで。」とこれまでの態度とは違って、上から目線な態度に驚く神田。まず「なんで私は友達が出来なんでしょう?」と1つ目の質問をしました。

アタルは神田の幼い頃、クラスの子に「くさい」と言われてところを霊視します。そのことがきっかけで、今も香水をつけていると分かりました。

「馬鹿だねえ、あんた。あいつらが言ってたのは体臭じゃなくて、あんたの嘘くさい笑い方だよ。要するに演技がくさいの。笑いたくなければ無理に笑わない。笑いたいなら思いっきり笑う!今のままだと心がすり減って、あんた一生友達なんか出来ないよ。」と言います。

2つ目。「この仕事向いているのか?」「それは他人が決める事じゃなくて自分で決める事じゃないの?」と答えるアタル。

最後の質問「どうして色んな事が決められないんでしょう?」

要するに、あんたには愛がないんだよ。一番大切な愛が欠けてんの!自分に対する愛。周りの事ばっか気にするより、少しは自分の事愛そうよ。ラッキーカラーとかパワーストーンに頼ってたら、幸せになっても、全部それのおかげになっちゃうよ。あんたの頑張りとか努力とか、関係ないわけ?誰にでも必ずあるんだよ、自分にしか出来ないことが。」アタルはそれだけ言うと、会議室を出ていきました。

 

出社した神田は、みんなの前で妊娠をしていること、産みたいと思ってるが結婚はしないだろうこと、仕事を続けたいことを訴え「またご迷惑かけるかもしれませんけど、一緒に働かせてもらえませんか?」と言いました。

そこへ代々木がクライアントから電話が来て、昨日のイベントで記念品のセットを用意した人間に言いたいことがあると言われてると言ってきました。

電話を替わった神田。

クライアントは、記念品に添えられたメッセージカードをお母さんたちがとても喜んでいたと伝えてきてくれたのです。

品川がスマホで確認すると、インスタでも評判になっていて、HPの応援コメントも増えていました。「クライアントも喜び、販促にもつながる。」と言う田端。代々木は自分が指示したとクライアントに告げ、態度を豹変させました。

 

インスタを見ると、神田が全部ひとりひとり違うメッセージを書いていました。何を書くか迷って徹夜したので、イベント当日に遅刻したと分かった一同。

大崎が「これは、あなたにしか出来ないわね。」と言い、みんなにこれから神田をサポートしようと呼びかけます。とりあえず部長には内緒にしようという事になりました。

 

その晩、残業していた神田は、パワーストーンと香水を捨てました。そしてアタルとふたりきりになり、友達になろうと言いました。友達は初めてだと喜んだアタルでしたが「でも、占いの事、人に言ったらぶっ殺すから。」と言うのでした。

 

人物紹介の回

今回は初回だったんで、人物紹介の回でした。

小澤征悦さん演じる上野みたいな人とか、品川みたいな若者はどこにでもいそうです。標準的な会社の構成って感じがしました。

及川ミッチー演じる部長も、上司にはきめ細かい配慮が出来るのに、部下には扱いが雑って人、いそうです。

ミッチーってチャラい役似合う!と思いきや、同じテレビ朝日系の「相棒」では、神戸という正義感のあるところも見せる、色んな顔がある役も出来ますよね。

 

田端さんは、仕事を指示されると必ず「それ私ですか?」っていちいち言うのが腹立ちますけど、ちゃんと仕事が出来るところがカッコいいです。

でも今回、退社時間に近づくと父親からメッセージが届いていました。もう社会人になって就職もしているのに、父親に管理されているって設定かも?

それかめちゃめちゃ偉い地位にいる人の娘とか?と色々想像できます。

 

誰か偉い人の子供といったら、目黒が取引会社の社長の息子です。とても張り切って仕事しようとしてるのに、周りは扱いづらそうです。次回は目黒の問題になるみたいです。

 

今回は神田がクローズアップされましたが、その後が気になります。本当にこのまま彼氏と別れちゃうんですかね??

その前に、友達がいないのに彼氏はちゃんと出来るんですね。この辺がよく分からなかったです。尽くされるのが気持ち良くて、家に転がり込まれちゃったんでしょうか?今回その辺は詳しくやってなくて、気になりました。

 

タイトルから想像したのと違った

私がタイトルから想像して、占い師が派遣されて色々何か巻き起こす話だと思っていました。でもなかなか占ってる場面が出て来なくて、アタルがただじっと神田を見る場面が続き、「いつ占いが出るんだ?」とイライラしました。

で、まぁ、スマホ検索で神田が気付いてアタルに問い詰めるって展開で、やっと占いが出てきました。

占いに依存しようとする神田に対して、突き放すような態度でアドバイス。ちゃんと自分で決断させるところは観ていてスッキリしました。

突き放して自分で決めさせないと、今の時代あとでクレームが出て来そうですもんね。

 

あと、派遣とあったので、次々違う会社に行って占いをしていくのかと思ったら、同じ会社で働いていくようです。次々登場人物が変わったら覚えるのが大変だなと思っていたんですけど、変わらないと知って安心しました。

 

占い料1回10万って言っていたから、これまでは占いで稼いでて、自己紹介も初めてって言っていたから、自己紹介しなくてもみんな知ってる有名人だったってことでしょうか?

それから、派遣社員という事ですが、一回も働いたことなくて、あんなに仕事出来ますかね~??

まだドラマは始まったばかり。これから疑問が解けていくと期待します。

 

以上、「ハケン占い師アタル」第1話を観た感想でした。

 

 

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