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ハケン占い師アタル 第4話 を観た感想とネタバレ

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毎週木曜夜9時から放送中の「ハケン占い師アタル」。2月7日に第4話が放送されました。

あらすじ

上野(小澤征悦さん)は、口を開けば10年前に手掛けたイベントの自慢話ばかり。プライベートでは5年前に離婚。家事を家政婦さんに任せて、中学生の娘にも会社の人たちと同じく、うまくコミュニケーションが取れないでいました。

 

ある日、10年前に伝説のイベント一緒にやった人が、上野を指名して、新しい携帯サービスの会社を立ち上げるので、アリーナでのお披露目の演出を任せたいと依頼してきました。

大崎(板谷由夏さん)と上野は、早速クライアントもとへ挨拶。クライアントの社長は、昔を懐かしみ、伝説のイベントの時の写真を上野にくれました。そして「この時に負けない企画、お願いしますよ。」とお願いしてきました。

 

一方、アタル(杉咲花さん)、目黒(間宮祥太朗さん)、神田(志田未来さん)に、新たに品川(志尊淳さん)も混じり、仲良く一緒に昼食を取っていました。アタルは部下が上司を査定する360度フィードバックについて皆に質問。

目黒は「大崎さんは書きやすいんだけど、上野さんがね。」と言い、神田は「品川くんはガンガン悪口書くんでしょ、上野さんの。」品川に聞くと「別にそんなつもりじゃ。」と濁します。

上野は昼食の時間も、伝説のイベントのジャンバーを着て、一緒に仕事をした人たちに電話で協力をお願いしていました。

かたや大崎は、そんな上野の様子に「こっちの話全然聞いてくれない。」と誰かに電話で愚痴っていました。

アタルは上司二人が話してる内容を、遠くにいながら全部見えており、目黒らを驚かせていました。

 

上野は電話を切り上げ、昼食中の目黒と神田を急かして仕事を指示。二人とも指示通り動きましたが、いつもの横文字でダメ出しされ、やり直しをさせられていました。

そんな上野の様子を見て、田端(野波麻帆さん)は大崎に「昔チーフの時もあんな感じだったんですか?」と呆れたように聞くと「まあね。」と答える大崎。

張り切る上野の机の上には、伝説のイベントの時にもらった「ベストイベントアワー受賞」の楯が置かれてあり、アタルはいつものように写真を撮っていました。

 

目黒と神田は、上野の指示に返事が出来ないほど疲れてきており、品川が「俺やりましょうか?」と申し出ても、大崎のアシスタントになった品川には、仕事を任せませんでした。さらに「俺の為に集まってくれる昔の仲間がたくさんいるし。」と大崎の手伝いも断りました。

 

定時になり、仕事を切り上げて部下たちに飲みに誘った上野。来たのはアタルだけ。上野は伝説のイベントのDVDを貸そうと持ってきており、アタルは借りることにしました。飲みの途中、昔の仲間から断りの電話が来ていました。

上野は翌日から神田と目黒にますます厳しく当たるようになりました。

 

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上野は徹夜をして仕上げた企画書を、大崎の断りもなくクライアントにメールしていました。

企画書は上野の自信作でしたが、クライアントに呼ばれ大崎と部長がクライアントの会社に向かうと「体裁は変えてるけど、10年前の焼き直しにしか見えない。今までにない新しいイベントを期待してた。」と却下されました。

直接クライアントに掛け合おうとした上野でしたが、大崎に止められて、怒りは上野を外すと決めた代々木に。

「現場のこと何にも分かってねえ奴が人の仕事に口出しすんなって。おめえはこの会社のクソだって。」と言おうと電話をかけると、ちょうど代々木が来ていて、話を全部聞かれていました。

上野は大崎が止めるのも聞かず「俺あんたのこと、上司と認めてないから。社長のご機嫌ばっかり取ってるような奴に他のチームが嫌がるような仕事押し付けられるのは、もう真っ平なんだよ!」と言いました。

しかし代々木部長はスルー。

「大崎ちゃん、新しい企画書よろしくね。」とだけ言って去っていきました。

 

相手にされなかった上野は追いかけようとしますが、大崎に「いい加減にしてよ、部長に当たってるだけじゃないの?現実から目をそらして。」と昔のことにいつまでもこだわってること、部下への接し方などを指摘されました。

しかし上野は「おめえのリーダーシップのなさがどんだけチームの奴ら苦しめてるのか分かってるのか?」と逆に大崎の問題点を指摘し返しました。

そしてチーム全員の悪口を言い「俺は優秀なスタッフと仕事がしてえんだよ!」と最悪なことを言ってしまいます。そして居場所を失い、出て行きました。

 

上野は酔っぱらって帰宅。

娘にも「誰のおかげで中学行けると思ってんだよ。」と当たり、娘は「私、ママのところに帰る。パパといると将来働くの嫌になるから。」と言われてしまいました。

翌朝、上野は穴を掘って落ち、出られなくなって「助けて。」と叫ぶ夢を見て目覚めます。娘は本当に出て行っていました。

 

出社した上野は、チームの皆がまとまって仕事をしてるのを見て、入れず出て行きました。大崎が気づき「企画書作るの手伝ってくれないかな?今回だけ耐えて、フォローに回ってくれない?」と機嫌を取りつつ、お願いします。

しかしその日は休んでいつもの居酒屋で一人でやけ酒をし、隣で飲んでいた人に絡んでいました。

そこへ神田、目黒、品川、そしてアタルが心配してきてくれました。全く話を聞こうとしない上野を見て、神田はアタルに占うよう頼みます。逃げるアタル。上野も占ってもらおうとしません。品川が説得し、店の外まで上野が追いかけてようやく占う事になりました。

 

いつもの会社の会議室に移動。

1つ目。「俺の携帯どこに行ったのかな?」

「本気で捜せばどっかにあるよ。携帯は希望みたいなもん。よくなくすけど、案外すぐ側にある。」

2つ目。「なんで俺は、周りの奴から嫌われるんだ?俺は良かれと思ってあえて厳しいこと言ってるつもりなのに。娘も会社の奴らも全然分かってくれねえし。」

分かってないのはそっちだよ!怒るにはね、資格が要るの。自分に期待を持てない人間の言う事なんて、誰も聞くわけないでしょ。本当は行き詰まって自信もなくしてるの、誰にも知られたくないからつい、声もでかくなって、人を攻撃してしまうんだよ、あんたは。違う?人のこと説教してる暇あったら、もっと自分磨こうよ。このまま墓穴掘ってたら、深すぎて出られなくなるよ。」

3つ目。「俺はまた伝説のイベントやる事が出来るのか?」

 アタルは、小さい頃マジシャンになりたかったという上野を霊視。最初は皆に喜ばせようとやっていたが、次第にただ自分がスゴイと認めさせたくてやっていたことを見抜き、今と同じだと言います。

伝説のイベントのDVDも見たが、「伝説」というほどでもなかったと酷評。しかし「あんたはいい顔してた。誰よりもいい仕事して、たくさんの人を喜ばせたいと言う情熱とやる気にあふれてた。」と褒めると上野は、クライアントからもらった写真の自分を見ると、いい顔をしていました。

アンタが失ったのは才能じゃない。その時の気持ちなんじゃないの?まず年寄りの三種の神器やめようか。自慢話。説教。愚痴。もっと未来見つめようよ、人生長いんだから。もう戻ってこない過去の栄光いつまでも追ってないで、今手のひらに残ってるもの、大事にしようよ。あんたの周りにいるじゃない。あんたを心配してくれる人が、まだ。それ失ったら完全に終わりだよ。この世に一人もいないんだからね。自分だけで仕事が出来る人間なんて。

そう言うとアタルは会議室を出て行きました。

 

翌朝、上野は出社し、クライアントが他社にオファーしたことを知ります。そのことで代々木が大崎を責めていると、上野が割り込み「今回の件は、全て俺の責任だ。だから、大崎とかチームの奴ら、責めないでもらえるか。お願いします。」と頭を下げました。

 

次に品川に、捜していた携帯を見つけてもらい「ありがとう。」と言う上野。品川は初めてのことに驚きます。それをきっかけに、娘から連絡がないことをチームの皆に話す品川。どうしたらいいか聞きました。

品川は「諦めずにメール送んないと!」とアドバイス。上野はアドバイス通り、娘に謝る内容のメールを打ち続け、返事がきました。チームの皆も喜んでくれました。

娘との関係が良くなった上野は、次にチームの皆に「これからはみんなの意見ちゃんと聞いて、直すべきところは直したい。」と360度フィードバックに書いた内容を教えて欲しいと言いました。

目黒は「強いて言うなら、声と態度がでかいくらいかな。あと、コーヒー自分でいれてくれれば。」神田は「難しい英語をやめてもらえれば。」田端は「自分がいつも正しいって自信満々な態度もやめてもらえますか。あと、過去の自慢話、結構盛ってますよね?」

そして品川は「言いたいことは大体皆が言ってくれたんで。ただ、今までの上野さんが全く変わっちゃうのは嫌です。俺、アシスタント離れてやっと気づいたんです。上野さんは厳しいけど、言ってることは正しいし、逆に上野さんが本当に伝えたいことを俺が全然分かってなかったなって。だから、上野さんのアシスタントやらせてもらえませんか?」と申し出ました。

大崎は快諾。上野は涙目になって喜びました。

 

夜、上野は清掃員さんに、伝説のイベントの受賞楯とDVDとジャンバーを渡し、捨てました。

そしてそのあと、目黒、神田、品川、アタルと飲みに行き、ご機嫌で2次会に行こうとしたところ、それまで乗り気だったアタルが帰っていきました。

アタルを捜すビラが配られていたのでした。

 

年寄りの三種の神器

前回品川を占う時に、上野のことを相談されて「向こうは変わらないから。」と言っていたアタル。

そんな上野が占われたとしても、変わるんかな~?と思っていました。

でも意外や意外。占いのシーンになった途端、弱気になって声のボリュームも小さくて、全然キャラが変わってました。

そんな、占ってもらうからって急に変わるかな~?まぁ、この弱気な感じなのが、本来の上野ってことかな?

 

それから、年寄りの三種の神器って言葉。スゴかったですね。

自慢話、説教、愚痴って…。

上野って大して年寄りでもないのに、どうしてそんなことになったんでしょう?若いうちに成果を出して、あとが続かないとこうなるんでしょうか?

 

ずっと強気だったのに、占いの時に急に弱気にになったりして、上野の設定はちょっと分かりにくかったです。

若い人に言いたくなる気持ちは分かりますけど、どうしてあんな自信満々でいられるのかが分からず、共感できなかったです。

品川と神田の回は、まだ感情移入することが出来たんですけど、目黒と上野の回は分かりにくかったです。

 

母の手が忍び寄る… 

今回の最後、母(若村麻由美さん)にアタルを捜すよう命令されていた二人が、街でチラシを配ってました。

そろそろ母との関係にも何か進展が出て来るんでしょうか?よく出てくるアタルの占い動画、幼いアタルの能力を利用してテレビに出演してたみたいでしたよね?

 

それから、神田たちに何で働いてるのか?と聞かれて「働きたいからです。」と答えていたアタル。一人暮らししてるみたいですが、1回目の給料もらえるまでの生活費はどうしてるんだろうか…?とか細かいことが気になりました。

自分の儲けを持ち出したのかな?助けてくれる人がいたのか?父親は?

と、色々と気になります。

 

平凡な私からしたら、特別な能力があるなんて羨ましい限りですが。見え過ぎなのも生きていく上でしんどいのかも?

 

次回は田端を占うみたいです。そこまで問題あるようにも思えないですけど、どういう問題を抱えてるんでしょうか?

 

 

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