テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~宮城県1日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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 BSプレミアムで火野正平さんの「にっぽん縦断こころ旅」2018秋が放送中です。

今日から宮城県に入りました。宮城県1日目は、気仙沼市の古谷館八幡神社の鳥居前の、海が見える場所でオープニング。2013年には、そこから見える海に浮かぶ、見える岩を見たそうです。

www4.nhk.or.jp

周辺はまだ工事中でした。

もくじ

 

776日目、宮城県1日目は気仙沼市の旅

お手紙の内容

今回のお手紙は、39歳の女性から。こころの風景は、田中浜・キゲ磯。気仙沼大島です。

お手紙の方は生まれた時、2300グラムの未熟だったそうで、生後4か月でしきたりで海に入られました。赤ちゃんの頃から海が大好きで、お父さんに海に行こうとせがみ、近くの田中浜で遊んでいたのとこと。

田中浜での思い出といえば、何と言っても、キゲ磯にお父さんに連れて行ってもらった事です。

お父さんはお手紙の方を浮き輪に乗せ、引っ張って泳いでキゲ磯に行き、キゲ磯に着くと、海深く潜ってホヤを捕って食べさせてくれたそうです。

幼かったお手紙の方にとってのホヤの味は「何だこれは?」というものでしたが、大人になって、簡単には食べられないものだと思ったとのこと。

東日本大震災で、大好きな海も全て飲み込んで破壊してしまいましたが、またお手紙の大好きな海に戻ってよかったと思っているとのことでした。

 

七五三のお詣り

出発前に八幡神社を散策していると、七五三のお詣りをしている場面に出くわしました。お社のなかで着物を着た大人と、お子さんがちょこんと座っていました。

正平さんは10月にも七五三を?と疑問を持たれてました。今では9月でもお詣りをしている人がいるらしいです。11月15日だと思ってましたけど、今はどんどん早くなってるんですね…。

11月15日だと宮城はもう寒いそうです。

 

星野監督のサイン帽子にサインを書く

大島に渡る為、古谷館八幡神社からまず、7km先のフェリー乗り場に向かいます。途中、新しくなった魚市場の隣を通りました。

右側にたくさんの船が見えて来て右折。海沿いを走り、たくさん船が停まってる横を通過しました。

「とうちゃこ版」では、船の近くで釣りをしている人たちがいました。正平さんは足を止めて海をのぞき込むと、たくさんの小さな魚が群れをなして泳いでいました。

釣りをしている人の近くで、楽天イーグルスのキャップをしたおじさんが正平さんに話しかけてきました。正平さんが魚について聞くと、群れの魚は鰯で、釣りをしている人が狙っていたのは鯖でした。

正平さんはおじさんに震災の時の事を聞いていました。揺れが収まってから30分くらい間があって山の方へ逃げられたと言います。夕方になって、油で海が火事になったそうです。

 

そのおじさんのキャップには、よく見るとたくさんのサインが書かれてありました。正平さんが「俺のサイン要らねえか?サインの押し売りっつうんだよ。」と言うと、書く物が…と言うおじさん。スタッフさんがペンを取り出しました。

帽子のサインは星野監督のものなんだそうです。その帽子は確かに何年も被っているようで、少し古くなっていました。

つばの内側にサインを書き「これで星野監督より値打ち出たぞ。」と正平さん。「だいたい俺誰だか知ってるか?名前分かんねえだろ?」とおじさん聞くと「分かんないけど、テレビで観てる。」と答えました。

 

正平さんは、向こうからぐいぐい来られるとちょっと引いた感じになるのに、あまり自分の事を知らない人になると逆に積極的に話しかけます。

 

ワンコインのカキフライ定食

正平さんたちは、「揚げたてコロッケ屋!」と看板が書かれてあるお店で昼食を取ることになりました。お店の人おすすめのカキフライ(三陸産)定食を注文し、コーラを冷蔵庫から持って来て、飲んでいました。

定食が運ばれてきて、「これで500円?もっと取った方がいいよ。」と言う正平さん。皆が見守るなか食べ始めました。ホクホクで美味しいとのこと。

これがホントに美味しそうでした!4個あって、私の知ってるカキフライより、ひとつが大きかったです。いいなぁ~。500円らしいですよ!

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カキフライを食べる正平さん。こころ旅HPよりお借りしました。



お店を出ると、「ホヤぼーや」のぬいぐるみを持ったお子さんが待っていて、一緒に写真を撮りました。

www.yurugp.jp

出る時に大きな声で「バイバイ!」と言ってくれて、とてもかわいかったです。

お店に入る時も親子に声をかけられて、店の中でも男性に声をかけられて、正平さんは人気者でした。

 

フェリー乗り場でお土産をもらう

食事が終わり、フェリー乗り場に行くとさっきキャップにサインをしてあげたおじさんが待っていて、サメのキーホルダーをくれました。

サメのキーホルダーのおなかの部分を押すと両目が飛び出る仕組みになっていて、「お前、小学生か!」と正平さんがツッコんで、男性も嬉しそうに笑いました。

正平さんは笑いながら「わざわざ待ってたんだ。ありがとな!」と言って嬉しそうにしてました。スタッフさんも正平さんから見せてもらって笑ってました。癒されました!

あまりにおじさんが嬉しそうにしてるから、こっちも笑ってしまいました。いいキャラでしたよ!おじさん!

 

サメのキーホルダーは、チャリオに付けられることになりました。

 

 

フェリーで操舵室に入れてもらう

大島に行きの大島汽船のフェリーに自転車ごと乗り込みました。

船から見える磯屋水産という会社から「正平さ~ん!」と女性の呼ぶ声が聞こえてきました。「通るな、あの人の声は。」と言って、声援に手を振る正平さん。嬉しそうでした。

大島までゆっくりと船上からの眺めを楽しんでいると、操舵室に案内されました。

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ウミネコと遊ぶ正平さん。こころ旅のHPよりお借りしました。



操舵室からの眺めはよく、大島までの景色を堪能しました。正平さんは、大島についた後、田中浜の位置を着いてから聞こうとしていましたが、操舵室のモニターに映っていた地図で位置が分かりました。

操舵室が高いので道も見渡せて、どの道を通るか確認できた正平さんでした。

 

こころの風景

大島にフェリーが到着して、チャリオに乗り換え走り出しました。島も工事だらけでした。

上り坂を上りきると、すぐに海が見えて来ました。海岸に近づき、海に浮かぶ島が見えて、それがお手紙に書かれてあった「キゲ磯」だろうと予想をつける正平さん。

砂浜にある小舟の上で、網の絡みをほどく作業をしていた男性に確認。正平さんが言っていた岩が「キゲ磯」で合ってました。

お手紙では、お父さんがお手紙の方を浮き輪に乗せて泳いだという事でしたが、結構距離があったので、お父さんスゴイな、と思いました。お手紙の方も自分で泳がないで引っ張って行ってくれたら楽だろうなとも思いました。

 

砂浜で手紙を読んだ正平さんでした。

 

宮城県1日目は、距離が短かったのか、「朝版」と「とうちゃこ版」で被る部分がありました。

その分、地元の人たちの交流がたくさん放送されていて、宮城の人たちが「こころ旅」を歓迎している姿が見れてこっちも嬉しくなりました。

自分の好きな番組が、たくさんの人に受け入れられているのを観れて嬉しかったです。

明日は、宮城県登米市です。