テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~青森県1日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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BSプレミアムで、「にっぽん縦断こころ旅 2018秋」が放送中です!

今日は日本海と、世界遺産白神山地が見える青森県深浦町にある、沢辺ゆとりの駐車帯からオープニング。青森県に入りました!

www4.nhk.or.jp

もくじ

 

 768日目、青森県1日目は深浦町の旅

お手紙の内容

お手紙は弘前市の39歳の女性から。こころに残る風景は、青森県西津軽郡深浦町にある「象岩」が見える海の風景です。

18年暮らしていた東京を離れ、彼の転勤先である青森県に移り住んだお手紙の方。当初は知人もなく、言葉もろくに分からない状態で、ちょっとしたホームシックに陥っていたそうです。

それを察した彼は、休日に青森のいろんな場所へ連れて行ってくれたといいます。なかでも、深浦町に行った時、美しい海や山に感動し、特に「象岩」はその名の通り象の姿形をした岩で、とてもかわいらしく大好きになったそうです。

お手紙の方は動物が好きで、東京にいた頃はよく動物園に行っていましたが、青森県には動物園がなく、少し寂しく思っていたのが、この「象岩」を見て、動物に会えた気がしてとても嬉しく感じたそうです。

火野さんにその青森の象に会いにいって欲しいというお手紙でした。深浦町はとても風の強い場所。なので自転車の走行は十分気を付けてください。という言葉で締めくくられていました。

別のサイクリングしている人たちとランチ

沢辺PA、沢辺ゆとりの駐車帯を、海沿いに走り出したスタートした正平さんたち。十二湖付近の「象岩」を目指して走ります。「かに」という看板に反応する正平さんでしたが、スルー。道沿いにコスモスが咲いていて、白ピンク赤と、色とりどりでキレイでした。

途中ラーメンのお店でお昼を取る事になりました。出前に出ていたお店の方に許可を取って中へ。正平さんは味噌ラーメンを注文。スタッフさんにチャーシューメンを頼んでもらって、そのチャーシューを1枚ずつもらって、味噌チャーシューにする作戦です。

店に先に入っていたお客さんに「象岩」への行き方を聞きました。

そこへ偶然、3人組のサイクリングの方が入ってきました。3人の方は、弘前から十二湖へ、もう行って来たと言います。正平さんたちの目的地はその十二湖付近です。

味噌ラーメンが来ると「熱い、うまい。」と言い、食べる正平さん。口を押さえてたのでホントに熱かったんだろうなと思いました。

たっぷりの味噌ラーメン、とても美味しそうでした。観ていた時お腹空いてたんで、思わず唾を飲み込みました。羨ましかった!

最後に、サイクリングの人たちと写真を撮りました。「とうちゃこ版」では、お店の人とも正平さんのサインを囲んで、写真を撮っていました。

五能線を撮る

走っている途中、右側に線路を見つけ五能線、鉄橋渡らねえかな?好きなんだよな、五能線。」と正平さん。よく沿線でロケーションをするので好きなんだそうです。チャリオを停めて、五能線が通過するのを待つ事になりました。

しかし来たのは「リゾートしらかみ」というで、正平さんが期待した五能線の車両じゃなかったようです。見る人が見たら、こちらの方がよかったかもしれません。

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リゾートしらかみです。こころ旅のHPよりお借りしました。

風が強い深浦町

お手紙の方が書かれていた通り、向かい風がキツかったようで、正平さんの服も強風に吹かれ、激しくなびいていました。服がまくれ上がり、背中がチラッと見えたりもしました。

走ってる途中、何人もの人に「頑張って!」と声をかけられていました。「録画して観てます!」という声もありました。

私も録画して観てますよ!

 

「トンネルを抜けてすぐ右に入って、踏切越えればもう海。」とお店で教えてもらった通りに、道を走ります。トンネルに入っても「トンネルん中、風が吹き抜けてる!」と正平さんが言っていて、服が激しくなびくので、画面を通してでも、風のキツさが分かりました。本当に大変そうでした。

通常、トンネル入ったら風がマシになるんですけどね~。

 

トンネルを抜けて、右に曲がると前方に海が見え、大きな岩の上の部分が見えました。通りかかった建設途中の家の前で、大工さんに象岩の位置を確認します。大工さんは突然の正平さんの登場に驚きつつ、「あそこに行くと正面に見えます。」と教えてくれました。

こころの風景

「象岩」と札が書かれたところに、大きな岩が二つ並んでいました。右側にあるのが、目と鼻がベタっと海の中に漬かってる象の顔に見えるものがあり、左側は頭が向こうでこちらにお尻をベタっと寝ているように見える象の形の岩が見えました。

正平さんは右側の象の顔の方が「象岩」だと言います。どちらも象っぽいのでカメラの奥田さんに「ふたつとも映しといて。」正平さんは頼んでいました。

ここでとうちゃこ。

正平さんが「ゾウさん、ゾウさん。…」と歌い出しました。曲を変えてエンドレスに歌ってスタッフさんを笑わしていました。

正平さんが手紙を読んでいる間、象の頭の部分に草がいっぱい生えているのが映りました。それが毛のように見えて、より象っぽく見えました。

どっちの岩が象か。スタートの時読んだ時には気づかなかった、2枚の写真が入っていました。1枚はお手紙の方と彼。2枚目は象岩の写真。

右側の顔の方が象岩でした。

 

正平さんは安全地帯の「出逢い」という曲の一部分「そばにいなくても 抱きしめられていられたのでしょうか…」を歌っていました。

こうやって正平さんは、時々歌を歌われることがあります。「あさが来た」が放送されていた時は「365日の紙飛行機」を歌っていたこともありました。

 

さすが俳優!海を前に歌っている姿は、とても絵になっていました。

青森県1日目、映画の1シーンのような素敵なこころの風景でした。

 

 

 ↓2013年の青森県の旅です。