ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*鹿児島県3日目与論町立長*琴平神社を目指す

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月16日~12月20日は鹿児島県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

898日目、鹿児島県3日目は与論町立長の旅

12月19日放送分、鹿児島県3日目で与論島2日目は、前日の目的の隣の浜・トゥマイビーチでオープニングでした。

お手紙の内容

今回のお手紙は、埼玉県蕨市の61歳女性から。

2008年55歳の時。闘病生活の最中に30年連れ添った夫と離婚。

病気の再発の不安、これからの生活の不安。先の見えない中、その年の年末新たなスタートラインに立とうと、娘さん2人と共に鹿児島県与論島に旅立ったお手紙の方。

三人で見た映画のロケ地めぐりをしたり、サンゴ礁の白い海岸で貝殻やサンゴのかけらを時間が経つのを忘れて拾ったり。大みそかに地元のスーパーで、東京とは違うお正月料理を眺めたり、買い物したり。

いつもの時間の経過とは違う中に何故か心が癒されるような気がしたといいます。

そして元旦。与論島の高台にある、琴平神社・地主(とこぬし)神社に初詣。

この神社からの眺めが、お手紙の方にとってターニングポイントとなったそうです。

高台に立つと、沖縄本島も見えるとのこと。

あいにくのにわか雨のあと、元日の朝に、神社と海を結ぶように二重の虹がはっきりと現れたそうです。

その美しさに思わず声を上げる三人。見惚れたといいます。

その真冬の虹に、新しい年の先が開けるような力を感じたというお手紙の方です。

まるで再出発のスタートラインを示しているかのよう。そしてスタートを切ることが出来たといいます。

虹がなくても、十分美しい琴平神社からの眺め。小さなサンゴ礁の島の海の美しさを、正平さんにも味わっていただきたい。

というお手紙でした。

 

美人に会えて喜ぶ正平さん

約9kmのルートを琴平神社を目指してスタートしました。

途中、道が開けて海が左側に海が見えてきたところで休憩。

正平さんは海を見るのそっちのけで、近くにあったアロマボディマッサージ屋さんに興味を持ちました。

中からキレイな女性が出てこられました。

店の中を覗き込んで「おしゃれ!」と言ってました。

女性は広島から移住5年目の方でした。

移住される方が多いんでしょうか?

こんな美しい海を目の前にしてお仕事出来るなんて羨ましい反面、すごく勇気がいることなんじゃないか?と勝手に思いました。

 

浜に下りて座る正平さん。

海の先に、大潮の干潮の時にしか出ない、百合ヶ浜という砂浜があるんだそう。そしてそこへ行くのに舟で行くらしいです。

 

先ほどの女性に話を聞いたら、その百合ヶ浜の位置を教えてくれました。うっすらと白いのが見えました。

 

www.yorontou.info

↑このサイトに、いつ出現するかのスケジュールが載っていました。船でいく砂浜。どんなんなんでしょう??

 

ヤギの散歩

次に通りかかった道で、細い声が聞こえた正平さん。

「呼んだ?」と言いながら近づいていくと、木の小屋にヤギさんが顔を出してこっちを見て鳴いていました。

「すいません!ヤギ見てもいいですか?」と飼い主の方に許可を取って小屋に近づいていきました。

小屋には3頭のヤギがいて、小屋の柵の合間からそれぞれが顔を出しています。正平さんは一番元気のある左のヤギさんに草をやると、もぐもぐと食べてくれました。

飼い主の方が散歩させてくれました。

手慣れた感じでリードを引く正平さん。

ヤギさんは食いしん坊で、道路の脇に生えている草を食べるのに夢中。

「お腹空いてるのか?散歩よりも飯に夢中です。ちょっと散歩行こうや。」とリードを引っ張る正平さん。

「画が欲しいだ画が。散歩してる画が欲しいだって。おいおい!俺について!あんま犬と変わらんな。」と言います。

 

正平さん、大きな犬を飼われてるんですよね?

リードを持つ姿が手慣れていました。

 

正平さんの日常が垣間見えて嬉しかったです!こんな感じでワンちゃんを散歩してるのかな?

 

…と、ここまでが「朝版」でした。

 

なつこばぁちゃんに出会う

ランチはもずくのラーメン

「とうちゃこ版」では、ごはんを食べるところが放送されていました。

味咲というお店で、正平さんはもずくが入った磯香ラーメンを注文。

磯香ラーメンは、もずくが練りこんであるラーメンでした。「もしかして髪の毛生えるかも?」と言って食べていました。

 

話は少し戻って、ラーメンを待ってる間に、隣にあったなつこばぁちゃんのみせというお店に入った正平さん。おばあさんが手作りの小物を作っていました。

なつこばぁちゃんは85歳。めがねかけずに作業していました。

小さなお店に小さなおばあちゃん。とてもかわいかったです。

 

水中カメラで熱帯魚を撮る

食後、近くの浜に下りた正平さん。

「何かいるかな?」と言いながら岩場で生き物をさがしました。

正平さんは小さなブルーの熱帯魚を発見。カメラのタムタムさんに撮ってもらっていました。

次に棒の先についたカメラを海の中に入れ、正平さん自ら撮影。

ブルーの熱帯魚を近くで見れました。

カメラが自ら顔を出すと真っ青な空が映っていました。

こんなカメラが移動する動きでさえ、美しい!!

 

なつこばぁちゃんから素敵なプレゼント

浜から戻ってくると、なつこばぁちゃんが正平さんが俳優の火野正平と気づき、口を手で覆って待っていました。

なつこさんは「はーい。」と言いながらそっと正平さんの手を取って、正平さんの手のひらに、なつこさん手作りのキレイな青色のストラップを渡してくれました。

正平さんは「わぁ!こんなんくれた!俺、全国走ってる番組やってるから、自転車につけとくな。全国行くよ。こいつ。」と優しく言いました。

なつこさんは嬉しそうに涙を流しながら笑います。

「そうだよ。よかった~。」と握手もして、ストラップと一緒に2ショットの写真も撮りました。

「幸せでした。ありがとうございます。」最後にお礼を言うなつこばぁちゃん。

最後まで控えめな方でした。

 

チャリオにつけて、これから全国を回ることになるストラップです。

キレイな海とキレイな空があるところでは、作られるアクセサリーも作る人もキレイなんですね!!

なつこさんが喜ぶ様子に、私も泣いてしまいました。

 

こころの風景

途中で休憩を取りつつ、上り坂を上っていく正平さんたち。息が上がっていました。

大きな地主神社とうちゃこしたものの、歩いても歩いても琴平神社と分かるものがありません。

奥の階段を上ると、琴平神社の鳥居が見つかりました。

階段の上には現代的な本殿がありました。

 

そしてそこから見える風景は、島全体と海が見えました。

海にフェリーが入って来るのが見えました。正平さんたちが来た時と違って海が穏やかでした。

お手紙に書いてあった通り、沖縄本島が見れました。

 

正平さんは石垣の上に座り、お手紙を読みました。

 

今日もキレイな海を堪能できるいい旅でした!

なつこばぁちゃんの、はにかんだ笑顔もかわいかったです!

 

与論島はどこを切り取っても本当に美しい!

水中カメラをただ水中から上げて、空が映っただけで美しかったです。

こんなところ、あるんですね。

 

今週はちょっと忙しかったんですけど、疲れた頭で帰ってきて、与論島の風景に癒されています。

明日も与論島だそうです!今から楽しみ!!

明日もこのキレイな海がテレビ越しに観られます!!

 

明日は、与論町茶花です。

 

 

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