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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*山口県2日目萩市大島*大島をぐるっとめぐって思い出の赤穂瀬先の路地にとうちゃこ

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月1日~11月5日は山口県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、山口県1日目萩市の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

1037日目、山口県2日目は萩市大島への旅

11月3日放送分山口県2日目は、萩市の萩港でオープニングでした。

萩港/CRUISE PORT GUIDE OF JAPAN

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、山口県美祢市の58歳の方から。

こころの風景は、山口県萩市大島赤穂瀬先の路地の入口付近です。

なんでもない路地ですが、お手紙の方のお母さんの実家があった場所。

母方のおじいさんは、先の大戦でフィリピンのレイテ島で戦死。戦後家を守るためよくあったことだそうですが、おばあさんが再婚したのはおじいさんの弟でした。

母は最も多感な時期に父を失い、新しい父に馴染めず成人して実家から遠く離れた美祢市に嫁ぎました。

以前おじいさんが戦死しなければ、お母さんやおばあさんは幸せな人生が送れたのではなかろうか?と奥さんに話したところ「おじいちゃんが生きていたらあなたは生まれてなかったかもしれないよ。」と言われたそう。

その通りだと思ったお手紙の方。

でも自分が生を受けなくても、お母さんやおじいさん、おばあさんに幸せな人生を生きてもらいたかった。

路地へ向かって右手に島一番の漁師さんの網小屋があり、左手には斜面にしがみついているような家並みが見えるそう。

夏の夕暮れ時におばあさんとひいおばあさんが網小屋の日影でよく話をしながら涼んでいたといいます。

そこに一緒にいる時間がとても心地よく、この時間がいつまでも続くといいのにと思ったそう。

この路地を走ってお母さんの実家に駆け込んで「ばあちゃん来たよ。」と言っていた幼い自分がまだそこにいるようで、またその路地を歩いて戦地に向かったおじいさんと、その路地を歩いて遠い町へ嫁いだお母さんがまだそこにいるようで、目頭が熱くなるというお手紙の方です。

その場所はお手紙の方が幼い時転んで顔に傷がついた場所。

おばあさんに連れられて大きなマンボウが水揚げされるのを遠目で見た場所。

島の子供達と銀玉鉄砲で遊んだ場所。

空き地の角にあった松原商店でおばあさんと買い物をした場所。

何度も何度も駆け抜けた場所。そして二度と行くことのない場所です。

 

帰りの船が出港するまで時間があると思うので、島の道を走ってみてください。

旧道には昭和の風景が残っていて、山に上ると日本海の島並みが眺望できます。

 

…というお手紙でした。

 

大島の位置で監督と対決

港から見える笠山の向こうにあるのが大島。港からフェリーに乗って大島に向かいました。

萩港から大島港までフェリーで25分だそうです。

 

出航前に笠山の向こうに見えていた島を正平さんは大島だと言っていて、後藤監督は違う、肥島だと言っていました。

フェリーからその島を眺めて見てみて、監督の言う通り肥島だと分かりました。

「後藤監督ごめんなさい。嘘ついてました。」と素直に謝る正平さん。

 

「かなり強気にあれが大島だと言ってましたよね。」と詰められてました。黙ってうなずいて「もう二度と強気には言いません。」と目を伏せて謝って、みんなが笑ってました。

 

大島の位置対決は監督の意見が正しかったようです。

 

真剣に言い合える仲でいいですね!

仲いい証拠です。

 

美人発見

そうこうしているうちに、フェリーが大島に着きました。

正平さんはすかさず、船から降りてくる美人さんを発見。「介護に行くの?」と質問。

「看護です。」と答えた女性に「で帰るの?今日すぐ。」と立て続けに質問する正平さん。

一緒だ。帰り4時何分かで帰るの?」と聞くと「1時で帰ります。」と答えた女性。

「そんな早く帰るの4時の船で帰ればいいのに。頑張ってね!」と足早に歩く女性についていって質問攻めにしていた正平さん。

「キレイな人やったなー。」と去って行かれてからも嬉しそうに言ってました。

 

久々に正平さんの美人センサーが作動しました!!

本当、美人さがすの早いですよね。

笑ってしまいました。

 

すげえ坂

港に地図があり、港のすぐのところに赤穂瀬(あかほせ)と書かれた場所がありました。

お手紙では赤穂瀬先(あこうせさき)と書かれてありましたが、赤穂瀬(あかほせ)ではないか?とのことで、その入り口付近だろう。とのことでした。

お手紙では島をめぐってください。という内容だったので、島をぐるっと一周して赤穂瀬に着くルートで走ろう。となりました。

 

正平さんは町の風景を見て「すげえ坂だよ。エライとこに来たな。」と指さしていました。

確かに坂にびっしりと家が並んでいました。

 

ランチはネギ焼き

チャリオに乗り換えて出発。右折して住宅が並ぶ道を走り出しました。

そして家の間の路地に入り、細い道に入りました。

カーブを道なりに進む正平さんたち。

 

予約していた五月庵というお好み焼屋さんに入りました。

ここでお昼ごはんです。

正平さんはお客さんの男性たちがビールを飲んでるのをいち早く見つけ「俺ビールください。」と注文。

当然番組的に許されず、改めてネギ焼き梅スカッシュを注文していました。

さすがに自転車乗るのにビールはね…。

残念でした。

 

小さな鉄板に乗せられてネギ焼きが運ばれてきました。

「あっつそう…!」と言いながらひとくち。「おいしい!ソースがうまい。」と喜ぶ正平さん。

 

スタッフさんが「お好み焼きって見てると美味しそうに見えますよね。」と言ってました。

ソースの焼ける音とか最高ですよね!!

ネギ焼き、おいしいですよねーー!!!

 

食後、お店の方に見送られて店を出て「また喉が渇いたら来てください。梅スカッシュ用意して待ってますから。」と言われていました。

 

本当に帰りにお店に寄りそうだな~~~。

だいぶお店の雰囲気も気に入ってたみたいだし。

 

…と、ここまでが『朝版』です。

 

激坂と変なおっちゃん

『とうちゃこ版』では、島に入って住宅が並ぶ路地の500m続く激坂を上るところが放送されていました。

正平さんが踏ん張って上り坂を上ろうとしたところに、女性の声で「正平さん!」と声がかかりましたが「はい、それどころじゃないねん。」と謝って坂を上ってました。

ちょーっとタイミングが悪かったですね…。

今登ろうと踏ん張ったところでしたから。しゃーないです。

正平さんはフラフラしながらギアチェンジをして登ろうとしましたが、正平さんは「カー!」と悲鳴を上げストップ。

カメラマンさんの奥田さんがヒーヒー言ってたから止まるのよ。と言い訳してましたけど、正平さんも悲鳴上げてました。

一気に登るのは無理なようです。

止まってる時に、上から下りてきた男性は「テレビのあれじゃないの?」と声をかけてきました。

「変なおっちゃん来たぁ!」と言う正平さんに、チームこころ旅も笑いました。

男性はお構いなしに話して「火野正平さん!」と名前が出てました。男性はその後も何やらお話されていましたが、正平さんを前にも見かけたみたいです。

 

正平さんとチームこころ旅はこぐのをやめて押して坂を上っていました。

「変なおっちゃんばっかりや!まぁ俺も変なおっちゃんやけどな。」と話しかけてきた男性と自分自身をけなす正平さんでした。

 

前日の旅の目的地でも、ずっと話し続けるおじさんがいましたからね!

正平さん。押され気味でした。

 

坂の途中、住宅の石垣に『』の字が書かれた石垣がありました。

島には行った時の案内図に説明が書かれてあった『』の字の石垣です。

 

激坂とブロッコリー畑

チャリオを押したまま上り坂のピークが見えた手前でストップ。

坂の上の方にいた女性に大きな声で「すいません!その右側まだ坂ありますか?まだだいぶある?」と質問。

「はい。」と返事が来て、まだまだ坂のピークじゃないと知り、がっくりした正平さん。

その後坂を下りてきた女性にもう一度確認しましたけど、本当にまだピークじゃないみたいです。

 

その後チャリオをおして坂を上がり、途中でチャリオに乗って坂を上りました。

二股に別れている左の坂をそのままチャリオで上がり、やっとピークが見えてきて「オクダさん。ピークやそこや。」と嬉しそうに後ろのスタッフに報告する正平さん。

後ろから「よっしゃ!」と嬉しそうな声も聞こえました。

「みんなピークやで!」と言う正平さんの声にやる気が出てきたチームこころ旅。

黙ってチャリオをこぐ正平さんに、スタッフさんが「後ろ振り向くと海が見えますよ。」と声をかけると、ストップして振り返りました。

「あーほんとだ。あっちから来たんだ。」としばし海の風景を眺めて自分たちが上に登ってきたことを実感していました。

ものすごく走ったように思えましたが1.88kmしか走ってないと知りがっかりする正平さん。

「恐ろしい1.88だった。」と激坂の感想を述べていました。

途中、ブロッコリーの畑を発見。畑の横を走り抜けました。

 

上り坂を上った後は下り坂。いろは坂に入りました。

海を見ながら下り坂を下り、海に下りてきました。

 

こころの風景

港で働く男性たちに、正平さんは「松原商店はありますか?」と質問。

今はないそうですが、あった位置を教えてもらいました。

次に網小屋の位置を聞くと、松原商店の近くだとのことでした。

松原商店の親戚の松原さんに案内してもらい、松原商店だった場所にとうちゃこ

網小屋は今でも網小屋でした。

女性も出てきて、お手紙の方のお母さんの実家の位置も教えてもらいました。

実家のお家は立派なお宅でした。

 

正平さんは路地をチャリオを押しながら歩き、街を巡りました。

松原商店と網小屋、お手紙の方も一緒に歩いた気持ちになれたでしょうか??

 

正平さんは路地に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「キツかったけど、おもろかった!」と言ってました。

 

ネギ焼きを食べたお店には帰りに寄ったんでしょうか?

梅スカッシュは飲んだのかな?

 

島根県2日目。

大島めぐり。話しかけてくる人がみんな声が大きくて面白かったです。

美人さんも、お好み焼屋さんでお昼からビール飲む人がいたり。

見てて楽しかったです。

 

次は、長門市への旅です。

 

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