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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*大分県2日目日出町*日出城址の城下公園から見える海の風景

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月15日~11月19日は大分県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、大分県1日目玖珠町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

 

1041日目、大分県2日目は日出町への旅

11月17日放送分大分県2日目は、別府市の十文字原展望台でオープニングでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都東村山市の75歳女性から。

こころの風景は、大分県速見郡日出町の『日出城址から見える城下公園の別府湾の見える散歩道とベンチ』です。

現在75歳のお手紙の方は1年前すい臓がんの告知を受けましたが、治療に支えられ心穏やかに過ごされています。

60年前は国東の地で高校生だったお手紙の方が、尊敬してきた恩師が初恋の人。

4年前の11月。2人だけの時が持てるようになり、日出町に出かけたそう。

大分から暘谷駅で降り『二の丸館』を目指したお手紙の方。日出城址はそのすぐ近く。

小中学校はお堀に囲まれた格調高い校舎。子供たちの声を大きなイチョウの木が門に立ち聞いているように思えたとのこと。

色付いた葉が風にそよぎ、お手紙の方二人を歓迎しているようだったといいます。

重厚な石垣を眺めながら下ると、波静かな光の舞う別府湾の海に出たそう。手をつなぎながら互いに長い今までの人生を語り合い、ゆっくりと歩いたお二人。

海は遠くに船が行き交い、別府の町がおぼろ。松の下のベンチでは時が止まったように二人は身を寄せ座っていました。

二人だけの世界は今も変わらず。

が、日々は、お手紙の方は東京。彼は大分が現実。2人でまた日出の海を眺め歩きたい。波の音を思い出し眠りにつくお手紙の方です。

正平さん、歩いて眺めて。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には、釣り鐘とイチョウの木が写った写真が同封されていました。

お手紙を読んだ正平さんは「バカヤロー。老いらくの恋か。」とお手紙にツッコんでニヤリ。

なかなかのもんだね。俺72だけど…手つないで…へー。好きにしなはれ。」と正平さんの方が照れていました。

私もテレビを見てお手紙内容を聞いて、照れました。

 

茶色い建物の大学

暘谷駅に向かって公園に行くルート。

正平さんに言われて、出発前に展望台から目的地をカメラマンさんのジュンさんが映してくれました。

茶色い建物が並んだ奥のポコッとへこんだところ。手前の左側が目的地辺り。

茶色い建物はスタッフさんによると大学。立命館アジア太平洋大学とのこと。

「立命館って京都だよねー。…のアジア太平洋大学。立派だね!」と感心していた正平さん。

展望台から見て、海沿いに茶色い大きな建物が並んで立っているのが見えました。

正平さんの言う通り立派でした。

何年か前、私は立命館大学の地方受験会場の試験監督のバイトをしたことがあるのですが、その時にアジア太平洋大学という名前だけは知っていました。

実物は初めて見ました。

すごく大きくてびっくりしました!!

 

約12kmのルートで『日出城址』を目指して出発しました。

 

下り坂を下って出発してすぐに大きな橋があり「いや、めちゃくちゃコワイとこ出た。」とビビる正平さん。

後ろに車が来てないことを確認して、道路の真ん中を走って通過してました。

 

坂を下りてきて、『立命館アジア太平洋大学』の前を通過。

大きくて立派な門でした。

次に上から見ていた茶色い校舎の前を通過。正平さんは「立派だのう!」と感心していました。

 

ランチはオムライス

川沿いの道を走り、左側にあったインディコというお店でランチとなりました。

tabelog.com

 

予約済みで、検温消毒して入店です。

 

正平さんは、6種類あるオムライスメニューからきのことベーコンのオムライスの小さいサイズを注文。

白いクリームソースがかかったオムライスが運ばれてきて、正平さんは「ちょっと見て!昨日からオシャレだな、なんか。大分オシャレだな。」とキレイに盛り付けられたオムライスにちょっと戸惑い気味でした。

そして一口食べて「うまい!美味しいです。オムライス溺れちゃってんです。」とクリームソースでオムライスが浸ってる様子を表現。

白いクリームソースに赤いベーコンと白と茶色のキノコ、オムライスの黄色、添えられていた緑の野菜とサラダで色付けされていてオシャレ!

それぞれの色が引き立って美味しそうでした!!

正平さんは、他の人がどんなものを食べているのか気になり、立ち上がって女性2人組のテーブルを見て何を食べているのかチェック。

それは何と何を食べてらっしゃるんですか?」と女性たちに質問。

ラザニアと石焼きだと教えてもらい、正平さんもオムライスのキノコソースだと教え合っていました。

正平さんが冗談で「換えよか?」と提案すると、女性は笑ってまだ手を付けてないので大丈夫です…と笑って返事をしてくれました。

今はコロナで冗談でも分けるなんて出来ませんね!!

女性たちは久しぶりの来店で、色んなメニューがあって感動してる。とおっしゃっていました。

 

正平さんはずっとニコニコしながら女性たちの話を聞いてました。

 

その女性たちと食後、店の外で記念撮影。

正平さんを二人で囲んで、掛け声で同時にマスクを外し一瞬で写真撮影をしていました。

撮影後すぐにマスクをし握手。消毒もしてました。

妊娠に気をつけろよ。病院に行った方がいいよ。たぶんホント妊娠に気をつけて。結構実績がありますから。」と冗談を飛ばす正平さん。

笑って返す女性たち。

次にお店の従業員の方3人が来て、続けて記念撮影をしていました。

お客さんの2人組はお店の席に戻り、お店の中から手を振って正平さんをお見送り。

ちょっと食うの遅いぞ!」とお二人にツッコんでいました。

正平さん、女性たちと一緒にお店を出たかったのかな??

いや~~。女性たちはゆっくりとお話がしたかったんじゃないかな??

食事だけで外で会ったりしないだろうし…。

なーんて、勝手に想像してしまいました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

スタッフさんがウンコを踏んだ

『とうちゃこ版』では、出発してから下り坂を下りて海が見えるところで止まって休憩しているところが放送されていました。

太陽の光に照らされてとても美しい別府湾のキラキラした風景を堪能していると、スタッフさんが「ここウンコあります。気をつけて下さい。姫さんふんじゃった。」と笑い声。

カメラは景色からスタッフさんに切り替わって、音声の姫さんが草にウンコをなすりつけてました。

ーーこれには笑いました!!

せっかく美しい景色を眺めてたのに…!

「ペダル掃除するの僕だよ…!ちょっとしっかり。」としっかりウンコを落とすようにと言うメカニックの方。

ウンコを踏んで悔しかった音声さんが、ウンコを地面になすりつける仕草をフラメンコのタップの発祥じゃないか?と嘘をついてました。

 

…嘘かい!!

本当かと思ったよ。

 

正平さんが「姫のウンチクは笑ってしまうんだけど。ウンコのウンチクの話でした。」とフォロー(?)してくれてました。

 

道端の草にはウンコある可能性あります。

私が子供の時住んでいた奈良では、カエルが踏みつぶされて干からびてたりミミズの死骸がたくさん落ちてました。

道端は色んなもんが落ちてます!!ご注意を!

私も高校生の時にウンコ踏んだ事があって、雨上がりで水たまりが近くにあったのでそれで洗い流そうとしましたが、ウンコが水に濡れて柔らかくてなかなか取れなかったです。大阪の商店街の外れでしたけど、ウンコ踏むのってショックですよね~~!

 

町中の水汲み場

ウンコ事件が終わり、集落の中の道を抜け車が通る大きな道路に出ました。

すると、道のすぐ脇にお地蔵様がいらっしゃるところがあって、お地蔵様の前で流れている水をペットボトルを持った2人の男性が水を汲みに来てらっしゃいました。

正平さんは「量がスゴイな!お賽銭。」と水量にビックリして汲みに来た方に「ここいつもこんなに出てるんですか?」と質問。

男性は「はい。」と答えておいしいと教えてくれました。

車の脇に置かれたペットボトルのサイズは焼酎の空のペットボトルで大きいサイズのもの。それに何本も汲んでいるのスゴい量です。

正平さんもスタッフさんもその量にビックリ!!

正平さんは腕まくりをして手で水を受け止めて飲んでいました。字幕では"自己責任で飲んでいます"と出てました。

うん。3.96。」と水の味を評価。スタッフさんは「ビミョー!」と笑ってました。

正平さん、前にも水の味に点数つけてましたね!!

その時の味の方が点数高かったかな?

ちなみに、点数をつけた時の旅の感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

この時期だからちょうどいい感じで。夏だと冷たく感じてもっと寒いと温かく感じるよな。16~7度って感じ。」と水の温かさもリポートしてくれてました。

 

次に女性が「火野正平さんですよね?BSで見てんだから。コロナで出られなかったから…よかった。頑張ってください。」と話しかけてこられて声援を送ってくれました。

町中の、それもたくさん道路が行き交う場所での水汲み場にビックリした正平さんでした。

 

踏切長く待って短い電車

次に海が見える道路に出るのに、踏切待ちをしていた正平さんたち。

結構長く待って電車が通るのは一瞬で、正平さんは「みじか!!」とツッコんでました。

車両の数が少ないんです。

 

こころの風景

踏切を渡ると片側2車線の大きな道路に出て、歩道を走って暘谷駅入口の交差点を通過。

上り坂を上ると、城下公園、日出城址と書かれた道しるべが出てきました。

お手紙に書かれていた名前が見つかりテンションが上がる正平さん。

 

道を進むと、お堀跡の向こうに学校の校舎がありました。

日出城址の案内板でお手紙に書かれていた二の丸館を確認。次に学校沿いの道を走ると、お手紙に同封されていた写真に写っていたイチョウの木と釣り鐘が見つかりました。

ここからはお手紙通り歩いて石垣沿いを歩いてベンチをさがしました。

 

石垣沿いを歩いていると海がお手紙通りにキラキラと見えてきました。

海が見えるベンチも見つかりました。

お手紙を読む場所について監督さんと話し合い、歩いていく正平さん。

海がとてもキレイでした。

来たよーー!陽光うららかで天高くて風なくてね…。別府です。湯煙上ってないかな?」と海をゆっくりと眺める正平さん。

画になりました。

正平さんはしばらくキラキラした海の景色を堪能してからベンチに座り、お手紙を読みました。

 

お手紙の内容を聞きながら景色を見るとお手紙の二人がそこにいるようで、聞いている私もツーンと切ない気持ちになりました。

お手紙を読み終わった正平さんは「また会えたらいいね。頑張んなはれや。病気に負けるな。病気に負けないとまた会える。でまたここに座り!んでキラキラを眺めて。ほんま、子供の声が聞こえる。キレイやな。すぐ足元まで来てる。」とお手紙の方を応援して景色を堪能してました。

 

いい風景を見せてもらいました。

素敵でした。

正平さんもお手紙の方の世界に入り込んでるように見えました。

大分県2日目。

いい旅を見せてもらいました。

 

次は、臼杵市への旅です。

 

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