ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*青森県2日目平川市*世界観広まる田んぼ道から見た岩木山

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

6月27日~7月1日は青森県の旅です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、青森県の旅1日目弘前市への旅を見た感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

1105日目、青森県2日目は平川市への旅

6月29日放送分・青森県2日目は、平川市の八幡崎地区農村公園 でオープニングでした。

前日は、てっぺんが見えなかった岩木山がキレイに見えました。

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都内の企業に勤務する32歳男性から。

こころの風景は、平川市金屋下松元・津軽尾上農産物集出荷貯蔵施設前の道・田んぼの道から見た岩木山の優美な姿 です。

中学3年生の時。修学旅行で青森県の農家にファームステイをしたお手紙の方。

道のすぐ近くにある農家にお世話になり、リンゴのみすぐりや草むしり等、教えてもらうままに作業。

当時。青春真っただ中。受験勉強をしつつ部活動に励む毎日。

そんな中、初めて会うお手紙の方に、親切に笑顔と人間味あふれる家族のもとで、一晩農家の暮らしをしたのだそう。

たった一晩だったが、人の優しさ温かさに触れ、世界観が広まったといいます。

その後、もっと広い世界を知りたいと、高校時代には日本各地を旅行したり、大学時代には海外に留学したりしたそうですが、心を外の世界に開くきっかけになったのは、間違いなく青森県でのファームステイに経験だったというお手紙の方です。

道から見た岩木山は、ファームステイ2日目の朝、滞在した農家さんの犬と散歩した時に通った道。

岩木山の美しさと人の温かさに触れた充足感。そして若さゆえに奮い立つ気持ちを感じた瞬間だったといいます。

その後お世話になった農家さんには、高校時代、大学時代、社会人になっても訪問。

5年前には結婚相手を紹介。一晩滞在したのを最後に連絡が途絶えているのだとか。

高齢で、御存命かどうかも分からないが、少なくとも自分の心の中には忘れることの出来ない経験として生き続けているそうです。

タイムマシンがあればその時に戻りたい気持ちもあるが、自分の中の大切なこころの風景として刻みつつ、今を精一杯に生き続けたい。

 

…というお手紙でした。

 

お笑いコンビ結成?

出発前に女性が来て「すいません!火野正平さんの番組ですか?」と聞かれました。

あーれー!スゴイ嬉しい!今畑出てさ、火野正平さ、出てないかな?って。本当?嬉しいや!」とものすごく喜んでいる女性。

握手したい!」と大興奮。

興奮した女性は、正平さんが目の前にいて興奮は最高潮!!

携帯を持って撮影をして欲しいと言って「私今日さ、財布にヘビ入った夢見たのさ。これだった!」と本当に大喜びされてました。

ここでやっと自分自身もカメラに取られてることに気付き「ダメダメ!」と言いましたが、正平さんが「じゃあもうだめだよ、こんだけ喋っちゃ。もう出ちゃうよ。これを出さなきゃ、何を出せばいいんだ?」とツッコみ。

大笑いしてました。

続けて正平さんが「そんで二人でお笑い行くんだよ、そのうち。」と冗談を言うと「誘って!」とノリノリの女性。

M-1に挑戦しようぜ!」とますます調子に乗る正平さん。

そうそう優勝!」とノリノリで返す女性。

優勝だよな!じゃ、お笑いやる時誘いに来るから。」と言ってそのまま出発していきました。

あー嬉しい!」と最後までノリ続けて送り出してくれました。

 

突然のコンビ結成?

正平さん普段からお笑い好きなのが出てますもんね!

本当に出たら、いいところまで進んだりして。

まさかやー!?

 

最後まで「わーうれしい!」と何度もおっしゃってました。

明るくていい!!

朝から、テレビ見てるこっちまで明るくなれました。

 

津軽尾上農産物集出荷貯蔵施設を目指して出発しました。

 

ランチはカレー中華

農道を通って、住宅街の道へ。

生け垣のあるお宅ばかりで「生け垣ロード!」「立派な蔵!」と道沿いに建つお家を見ながら通る正平さん。

住宅街の中にあったそば処香園さんでお食事。

中華そば』と書かれた赤いのぼりが立っていました。

hirakawa-gurume.com

入店してきた正平さんに「火野さん…。えーどうしよう。まさかこんなところに。」「ありがとうございます。」と感激されているお店の方。

正平さんは「いやいやどこでも行くよ!」と照れてました。

続けて「平川市民のソウルフード。サガリ×中華。カレー中華もある!」とメニューを見て迷い、カレー中華を注文してました。

運ばれてきたのは、カレーのスープのラーメン。

正平さんは「カレーのラーメン。変な感じ!…おいしい!」と感想を言ってました。

どんな味かな??

 

メシ後のオムライス

食後。

お店の方が「オムライス。好きと聞いて。オムライスつくったんですけど。一口だけでも。」と別に作ってくれていました。

正平さんはビックリ!!

この…カレーラーメンのあとの…、デザートみたいやな。」と戸惑う正平さん。

最初っから行ってくれればな。これだけでいいですって言ったのに。」と困惑しながらも食べてました。

正直な気持ちをちゃんと言う正平さんです。

味は、美味しかったようです!!!!

 

メシ後のオムライス!」と笑ってました。

 

どうしても食べて欲しかったんでしょう…!!

面白かったです。

 

お店の方によると、オムライスはメニューにないんだとか。

でも正平さんが好きなものだから作ってくれたようです。

昔あったメニューで今はないもの。

 

正平さんは、サインに"オムライス新メニューうまかったぁー。"と書き足していました。

 

新メニューになるのかな??

正平さんは。他のお客さんにも宣伝してお店をあとにしてました。

お見送りも熱烈なお店でした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、お手紙に出ていた"みすぐり"という言葉の意味が気になっていた正平さんが、出発前に出会った女性にその言葉の意味を聞いていました。

お笑いコンビを組むかもしれない、あの女性です。

女性はリンゴの間引き作業のことそう言うんだそうです。

 

その後は、夢のヘビの話をしてました。

『とうちゃこ版』ではさらに「人生で初めていいことあった。」とまで言って笑ってました。

人生で初めてって!!!

そんなぁ~~。でもそれぐらい嬉しかったってことですよね!!

正平さんに会える喜びってそれぐらいのことなんだろうな!

私も会いたいな~~!!!

 

津軽尾上駅

向かい風に抗いながら走り津軽尾上駅へ。

到着前には、駅に電車が止まっていました。

踏切を渡って駅舎に到着。

駅にあった平川市まち歩き尾上エリア観光案内の地図で金屋地区を確認。

農家蔵群があるところ。「78棟蔵が群立」している場所とのことでした。

場所を確認して駅から出発しました。

 

カレー中華にドバッ

『とうちゃこ版』でもお昼ごはんのシーンが放送されていました。

カレー中華の味を確認後、赤い一味をかけたところ、ふたごと開けてしまい、ドバっと中身が出てしまいました。

お店の方が気を遣って、一味がかかった部分のチャーシューを交換してくれるとおっしゃってくれましたが、元々一味が好きな正平さんはそのまま食べてみることに。

うわー辛!」と言いながらも美味しく食べていました。

スゴイな!!

きっとものすごく辛かったはず!!

でも正平さん、辛いの好きですもんねー!

真っ赤になってましたけど「本当にうまいんだよ、辛くて。」と、「大丈夫ですか」と気を遣ってくれるお店の方に言ってました。

続けて「お客さんに教えてあげて。これ半分ぐらい入れたらうまいですよって。」と半分ぐらいを入れてしまった一味の瓶を持って言ってました。

 

だから、これで気を遣って『朝版』に出てたオムライスにつながるんですね!!

なんかちょっと妙な空気になってましたもんね。

なんでそんな食後にまた出すんだろう…??と。変な感じの『朝版』でした。

正平さんも戸惑ってましたしね。

そういう事情があったのかぁ…!

納得しました。

 

『朝版』『とうちゃこ版』合わせて見てのこころ旅です!

 

食後。

向かい風に抗いながら、じわじわと上がっていってました。

BGMは、大変な時だけどコミカルな感じの時流れる曲でした。

道を進んでいると、駅で確認した蔵群が現れました。 

www.jalan.net

金屋”のバス停前を通過。

金屋地区に入ったことが分かりました。

 

こころの風景

蔵群を抜けると、津軽尾上農協りんごセンターが見えてきました。

そしてその奥に『JA津軽尾上農産物集出荷貯蔵施設』もありました。

その目の前に見えたのが岩木山!!!

美しい!!

 

正平さんは「キレイだな!今日。山!なんとまぁ…。どうでしょうってくらいキレイ。」と感嘆の声をあげてました。

田んぼの間の道の先に青空と岩木山が見えました。

めちゃくちゃキレイーーーー!!!!

とうちゃこです。

 

田んぼ越しにリンゴ畑も見えました。

 

正平さんはしばらく風景を見たあと、草の上に座りお手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「たった一日の思い出の景色がこれ!いや~今日はよく見せてくれた。」「でもエライと思う。高校時代から社会人になって。そしてお嫁さんまで。ちゃんと農家を訪ねたって。みんなそんなことはしないと思うけど。大したもんだ。人を大事にしてるんやな。精一杯生きてくって書いてあった。あんま精一杯生きたらあかん。適当に生きなはれ。」と言って番組を締めていました。

 

それだけいい一日だってことだったんでしょう…。

ワンちゃんもかわいかったんだろうな。

多感な時期にこの景色を見たら、世界観広まる。きっとそうなんだろうな…。

いい景色を見せてもらいました。

ありがとうございました。

 

青森県の旅でめぐる町

青森県の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 6月28日…弘前市
  • 6月29日…平川町
  • 6月30日…平内市
  • 7月1日…野辺地町

 

の放送予定です。

 

次は、平内町への旅です。

 

www.lovetv.site