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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*大分県3日目臼杵市*正平さんも癒された白馬渓の風景

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月15日~11月19日は大分県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、大分県2日目日出町の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

 

1042日目、大分県3日目は臼杵市への旅

11月18日放送分大分県3日目は、臼杵市の佐志生浜(さしうはま)公園でオープニングでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、大分市の74歳女性から。

こころの風景は、臼杵市の白馬渓です。

36歳の時にご主人を亡くし、なかなか立ち直れなかったお手紙の方。

その時配達の帰りにふと寄り道をして心癒されたのが白馬渓でした。

ただただ細い道を歩きながら、周りの木々に巻き付く小さなツル。むした苔。ちょろちょろと流れる水。心が無になり自然の力をいただいたといいます。

お手紙の方も負けずに自然に自然に生きています。

小さいけれど大きな自然を教えてくれた白馬渓来てください。

 

…というお手紙でした。

 

日向ぼっこをする女性たちとお話

出発前に浜に座っていた5人の女性に「何してんの?」と質問した正平さん。

女性たちは浜公園の草取り作業に来られたそうで、近くに花壇の整備をやりかけていた途中の休憩中でした。

「お花頑張ってね。」と声をかけると「来年はキレイです。」と答えてくれた女性たち。

気をつけて。と見送ってくれました。

女性たちに白馬渓が目的地だと伝えると、紅葉がキレイだと教えてくれました。

でもまだ紅葉には早い。

目的地の情報を手に入れ出発。

キラキラした海に沿った道を走って造船所の前を通り、カキの直売所の前も通過。

橋を渡ると、バス通り沿いにヒマワリのような黄色い花がたくさん咲いているところがあり「いっぱいだ。これは何かに使うんだろうか。へー。」とつぶやいた正平さん。

その横をバスが通過していきました。

 

名物の速い電車

踏切が鳴り、右側の線路に目をやった正平さん。

よう来まんな。今度おっきいやつかな?小さいやつかな?」と言うと「今度速いやつじゃないですか?」と返すスタッフさん。

待ってやろうじゃない。」と挑戦的に言って立ち止まり線路を見つめて待ちました。

しかしなかなか電車が来ません!

正平さんが後ろ、カメラマンさんのジュンさんが前を見てどっちから来るかを教え合うことに。

「来た来た!」と声と共に、前から白と赤の電車が来てすぐに去っていきました。

正平さんが「待たせる割りには速いでしょ。」と言うと、監督が「ずいぶん待ちますね。」と返し、正平さんは「これ名物なんです。」と言ってスタッフさんたちを笑わせていました。

前日の旅でも待ってましたからね!

名物か~~??

 

ランチはナポリタン

電車を見送った後しばらく走り、左側にあった『ランチやってます』とのぼりが出ていた『passo』というお店に入りました。

お店の裏側にまわるとテラス席があり、「ここがいい!」と言う正平さん。

そこから中をのぞくとお客さんの女性2人がいて「こんにちは!まさか有名人に会う…。見てます。」と、突然の正平さんの登場にビックリしていました。

パスタを頼んだんだそうです。

いつもながら、女性を見つけるの早いな!正平さん。

 

店の中に入って消毒を済まし、テラス席をお願いしようとしたところ、お店の方はテラス席を予約席として取っておいてくれてました。

 

白いパラソルがあるテラス席でランチ。

正平さんはナポリタンを注文。オシャレに盛り付けられていて美味しそうでした。

正平さんにお店の方に「こういうオシャレでお店でタバスコなんて言ったら怒る?」と聞き、持って来てもらいました。

やらなきゃいけないことがある。」ーーーあれですね!!

 

タバスコを持って来てもらった正平さんは早速たくさんタバスコをふりかけ食べましたが、「来ない!全然来ない!つまんない。」と言ってました…。

 

あれーー!?久々のナポリタンにタバスコでテンション上がったんですが…。

むせませんでしたね!残念!!

いつものが出来ませんでした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

『とうちゃこ版』では、『醸造のまち 臼杵』と書かれた看板の前を右折して川沿いを走ったところが放送されていました。

監督さんが「これから工場出てきますから。」と言うと正平さんが「お醤油とか?臼杵とはそういうところか。醸造と蒸留が俺にはよくわからんのだ。醸造酒と蒸留酒ってあるよな。」とつぶやいていました。

醸造酒は日本酒とかワインとかで、蒸留酒はウイスキーとかかな??

 

ペットボトルは鳥の遊び相手?意外な正体

川沿いの道を走っていると、正平さんが鳥が川でペットボトルをつついているのを見つけ「ペットボトルで遊んでる。」と言いました。

カメラがズームすると、確かにペットボトルをつついていました。

スタッフさんが「仲間が全然いないですね。」と言うと「仲間がいないからペットボトルで遊んでる?」と笑う正平さん。

一度離れていましたが、また鳥さんがペットボトルで遊びだしました。

ペットボトルをつついても反応なしなので、鳥さんがまた離れていきました。

浮いているのはペットボトルばかり???

通りかかった男性にペットボトルで遊んでる鳥を撮影しているのを説明すると、男性はペットボトルが「鰻をとる目印。」だと教えてくれました。

だから川にポツンポツンとペットボトルがあるのか!と納得した正平さん。

ペットボトルは仕掛けの目印なんだそう。

鳥さんは何か別の狙いがあったんだと分かりました。

 

もしかしたら何かが捕れるのかもしれません!!!

謎が解けました。

 

醸造のまち

臼杵川の川越しに、醤油の工場が見えてきました。

その川沿いの上流に白馬渓があるとのこと。川沿いを走って行きました。

映像では分かりませんが、匂いにお醤油や味噌やらの匂いが混ざってる。と正平さんが行っていました。

どんなの匂いなのかな??

テレビでは匂いまではわかりませんでした。

 

こころの風景

川沿いの道が自転車では通れないため右折。

大きな道を隔てて向こうに白馬渓と書かれた看板が見つかりました。

矢印の方向に進み、駐車場にとうちゃこ

 

白馬渓入口と書かれた大きな看板が見つかりました。

看板の隣には『臼杵市指定名勝 白馬渓』と題した説明文が書かれた案内がありました。

臼杵市随一の紅葉の名所なんだそうです。

正平さんは歩いて鳥居をくぐり、奥へ進みました。

さらに奥にも鳥居があり、くぐると石橋が架かっていました。

石橋を渡って細い道に進むと、正平さんが立ち止まって「ジュン、水の反射キレイ。照明部がなかなかできない。キレイでしょ??」と言っていました。

道の奥を見ると、水が反射して光がユラユラと揺れている影が山肌に映っていました。

ジュンさんが「スゴイですね。」と言うと正平さんが「照明さんが苦労してあれ作るんだよ。」と教えます。「時代劇とか。」とジュンさんが聞くと「時代劇やなんかでよくやってる。」と言う正平さん。

確かに見たことあるかも…!!

照明さんが苦労して作る光の反射が自然に出来てる!

道を進んで先ほどのユラユラの下をのぞき込んだ正平さんが「いたいた!照明部さん。苦労しまっせって言ってる。」と言い、淳さんが映すと下には川が流れていて、山肌にユラユラと光を反射させていました。

キレイ!!

 

正平さん時代劇によく出てるから、照明さんが頑張って光の反射を出しているのを見てきたんですね!!

こういう正平さんの役者のお仕事のお話が出てくるのを聞くのが、この番組好きなところです。

 

話を戻して。

正平さんは二つ目の石橋を渡り、先に進みました。

幅の大きな石の階段を登り、むした苔もありました。

そして三つ目の石橋を渡り石の階段を進むと、四つ目の石橋がありました。

4つ目の石橋は眼鏡橋になっていました。

正平さんは坂がきつくてしんどそうにはしてましたけど、水が流れる音と景色に癒されてる感じでした。

 

どんどん奥に進むと東屋がありました。

これが終点か。」と言う正平さん。東屋の先の石橋が終点だと思ったら、まだ先がありました。

小さな滝もありました。

 

正平さんは石橋のそばで立ち止まり「こういうとこも…しかし、あるのが本当にわからんもんな。お手紙本当ありがとうだよ。しんどいけど来てよかったぁっと思うんだよな。」とものすごいいい笑顔で言ってました。

正平さんの声がどんどん穏やかになって、癒されてるのが分かりました。

 

正平さんは眼鏡橋になってる石橋に座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「何かしっとり落ち着くんだよな。」としみじみ言ってました。

かなり気に入ったみたいです。

 

テレビで見てる私も、水が流れる音と風景でかなり癒されました。涙が出てきそうでした。

素敵な場所が多いな。大分。

 

大分県3日目。

またまた素敵な風景を見せてもらいました。

 

明日は、竹田市への旅です。

 

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