ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*香川県2日目丸亀市*元社宅跡地から見た飯野山の風景

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月7日~12月11日は香川県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日・香川県1日目綾川町への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

965日目、香川県2日目は丸亀市への旅

12月9日放送分・香川県2日目は、丸亀市の水辺の楽校公園でオープニングでした。

讃岐富士と言われている飯野山が見えました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、横浜市の47歳女性から。

こころの風景は、香川県飯山町に住んでいた社宅アパートから見た飯野山です。

お手紙の方が一歳半の時、お父さんの転勤で横浜から香川県に引っ越してきたお手紙の方ご家族。

社宅アパートは、香川県飯山町(現在:丸亀市)の亀山神社近く、ため池の横の坂を上ったところにありました。

当時、お父さんの勤めていた工場が隣の坂出市にあり、6棟の社宅が社宅アパートが建っていて、小さいプールのある公園もあったとのこと。

学校は子供の足で40分かかり、毎日お姉さんと二人、坂道を下って行きました。

振り返るといつもお母さんが、飯野山に向かってラジオ体操をしながら見送ってくれていたといいます。

通学路も自然にあふれ、帰りは友達と道草しながら当時は平気だったバッタやイナゴ、カエルと遊びながら、遠くてもとても楽しい時間だったそうです。

お手紙の方は小学4年生の時、お父さんがまた転勤になり、茨城県に引っ越すことになったお手紙の方がご家族。

香川を離れる前の日、引っ越しの荷物を出したアパートをもう一度訪れたあと、ずっと家にあっただるまを亀山神社に納めたんだそうです。

車で暗くなっていく坂道を下って、大きな鳥居をくぐるまで、後部座席からだるまの赤がどんどん小さくなるのを見ていたお手紙の方。

お父さんはその後も何度か転勤があり、今は退職し一緒に横浜に住んでいるそうです。

何度か引っ越し、出身地は?と聞かれると答えに困るといいます。

でも間違いなくお手紙の方のこころのふるさとは、子ども時代を過ごした香川県飯山町のあの飯野山のある風景です。

社宅アパートは一時、町営住宅になり、その後取り壊され太陽光パネルができたとのこと。

もし正平さんにいってもらって、テレビカメラ越しにでの飯野山が見られたら、家族みんなとてもうれしいです。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には、バックに飯野山、手前にお手紙の方たち姉妹が写っている写真が同封されていました。

 

どこ曲がっても飯野山が見える風景

約6kmのルートで、社宅跡の太陽光パネルを目指して出発しました。

道を曲がっても、方向を変えてずっと飯野山がきれいに見えていました。

高さは422メートル。東京タワーよりは高いそうです。

 

住宅街の間の道を通って右折。大きな道へ出てきました。

すると、飯野山がどーんと目の前に大きく見えました。大きな道から田畑の間の道に入り、飯野山をじっくり撮るためにストップ。

飯野山が、緑の合間にポツポツと赤いのが見えて、紅葉がキレイに見えました。

山の形が美しかったです。

 

おっぱいを連想する

後ろから「思い出した。」というスタッフさんの声が。

前回、正平さんはこの山を「おっぱい。おっぱい。」と言ってアメリカのおっぱいの大きい女優さんの話になったといいます。

そこまで聞いて正平さんが「ジェーン・マンスフェールドが出てきたり?」と言うと「それそれ!」と返すスタッフさん。

続けて「僕らがマリリン・モンローって言ったら、俺はそっちよりそっちの方がいいからって。思い出してきた!!」と言って他のスタッフさんが笑ってました。

ja.wikipedia.org

 

 「ジェーン・マンスフィールドは、ベトナムのピンナップガールの一番トップですよ。」とスタッフさんの話に気にも留めず説明をしていました。

全く照れません!正平さん。

飯野山を指さして「上にちょこっとつけたいな。」とおっぱいの話を受けてさらに付け加えてました。

山を見ておっぱいって言うの、大好きですよね!正平さん。

今年の北海道の旅でも山を見ておっぱいって言ってました。

その時の旅の感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

卵とじうどんにきつねをトッピング

休憩が終わり走っていると、山の谷というお店でお昼ごはんとなりました。

うどん屋さんです。

正平さんは、卵とじうどんにきつねをトッピングしたものを注文。

運ばれてきたのは、どんぶりのような卵とじのうどんに、三角の大きなきつねが乗っかっていました。

きつねのおあげを持ち上げて「何だろう。分厚すぎません?どう食べましょ?」と言う正平さん。

「かぶりつきましょ。いやぁ、いろんなものがあるな。世の中には。甘くてうまい!これもう厚揚げやな。」と感想を言っていました。

テレビ越しに見てると、きつねのあげの色が薄く見えて、分厚かったので味も薄いのかな?と思ったんですけど、正平さんによると甘いおあげだとのこと。

甘いおあげ!ちゃんと、きつねなんですね!

どんな感じなんだろう…?

正平さんも「おいしい!」と言っていたし、気になりました。

 

食後、お店の方にご挨拶した正平さん。サインも残していったようです。

 

そして再び走り出し、左側に飯野山が見えていました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

通学路を走る

 『とうちゃこ版』では、お手紙の方が通われていたであろう、飯山北小学校前を通過しているところが放送されていました。

学校の中からはお子さんたちの元気な声が聞こえました。

 

歩いて40分くらいの場所。ここからチャリオで向かいます!!

通学路と思われる道を逆行しました。田んぼの間の道を走りました。バックには大きな飯野山。絵になりました。

「しかしいい天気だな。参ったな。ははは。」とゆったりとしたスピードで、ゴキゲンに走る正平さん。

飯野山以外にも、こんもりした山がいくつか見えました。

 

鳥居の位置で揉める正平さんとサイトウさん

二段階右折するため交差点で方向転換すると、正面の道の先に、道をまたぐ大きな鳥居が見えました。

鳥居に向かって前進。鳥居をくぐりました。

そして亀山神社にとうちゃこ

 

しかしお手紙では、「振り返ると鳥居のところでダルマがずっと見えたみたいなことが書いてあったんですよ。たぶんあの鳥居じゃないと思うんですよ。」と後ろを振り返って、くぐってきた鳥居を見ます。

着いた場所の神社の階段は、見たところ新しく、新しく整備されたものでは?と推測。

他の鳥居があるのでは?と、神社をまわりこんでみることに。

もう1つ鳥居が見つかりました。

監督さんは「これ、振り返るとずっと鳥居とダルマが見えたって書いてあるってことは、こっちですよね。方角的には。」と推理。

鳥居のある参道から道路に出てからも、振り返ると鳥居が見える位置です。

正平さんは「監督判断でこっちだそうです。」と言い、監督が「わざとらしい!」とツッコみます。

「だって僕、責任持てないもん。」と正平さんは笑います。

「監督さんが一番ですから!」とこちらの鳥居で決定??しました。

道路の向こうに目をやっ、ため池が干上がっているのを見つけた正平さんは話題をため池にすり替えていました。

正平さんに言われて、カメラマンさんのジュンさんが、ため池の上の方の高台を映すと、平らのパネルのようなものが並んでいるのが映りました。

「じゃあ社宅あそこだったのか。」とつぶやく正平さん。

監督のサイトウさんの推理を裏付けるものが見つかりました!!

サイトウ説です。信じましょう!!信じないと終わんないんですよ!」とふてくされたようなことを言う正平さん。

何回かこんなやりとり…。もういやだ。とサイトウさんがつぶやいていました。

確かに!北海道の旅でも正平さんとサイトウさんの意見がぶつかった時がありました。

その時は、監督のサイトウさんの説の方が正しかったです!

このやりとりを見て、北海道の旅を思い出しました。

その時の旅の感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

次に、パネルを見に行くことになりました。

道の途中で神社を振り返り、ダルマを置いた位置でまた揉めてました。

「なんか問答してる番組になっちゃった。」とサイトウさんとの問答に飽きた様子の正平さん。

気を取り直してパネルを見に行きました。

 

こころの風景

パネルの横の上り坂を登る正平さんたち。

板がみんな向こうを向いてて、本当に太陽光パネルかどうか確認が取れません。

お手紙の住所をたどって、まわりこんで太陽光パネルだと確認が取れました。

プールもあったという社宅。

お手紙に同封されていた写真を見ると、現在も残っているフェンスと同じと思われるフェンスも確認が見つかりました。

パネル越しに飯野山がきれいに見え、正平さんが「君もう。出ずっぱりやね。」と笑ってました。

 

お手紙の方が見ていた飯野山の風景と一致しているのでしょうか?

パネルになって、きっと山も見えやすくなっているはずです。

パネルの前の、飯野山が見える位置に座り、お手紙を読みました。

 

いいところに住んでいたんですね!

太陽光パネルの多さにびっくりしましたけど、ここならたくさんの太陽光を浴びれそうです。

 

正平説に軍配

お手紙を読み終わって、改めてお手紙の内容を読み直した正平さんは、だるまを納めて。鳥居をくぐったと書かれているから、最初の大きな鳥居で合ってる。と言い始めました。

新しい階段だったので、昔はダルマが見えていたのでは?と推測。

サイトウさんが推す、社宅側の鳥居説は却下されることになりました。

「信じましょう!」とか言ってたのに、今回は正平説の方が正しいと思いました。

 

最後は笑顔でしたが、本当はどっちか分かりません!!

お手紙の方。どっちですか??

 

謎を残したまま香川県2日目の旅が終わりました。

 

次は、坂出市への旅です。

 

 

www.lovetv.site

 

『にっぽん縦断こころ旅』の見逃し配信をお探しの方はこちらをどうぞ。↓