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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*北海道3日目上士幌町*十勝三股駅跡へ行く前におっぱいが見えた正平さん

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

9月21日~9月25日は北海道1週目です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、北海道2日目標茶町コッタロ原野への旅の感想はこちら。↓

 

 

www.lovetv.site

 

 

930日目、北海道3日目は上士幌町への旅

9月24日放送分・北海道3日目は、上士幌町の廃線となった士幌線の幌加駅跡でオープニングでした。

旧国鉄士幌線は1987年3月に廃止となったと字幕が出ていました。

 

 

正平さんは線路のレールの間を歩きながら登場。

レールには緑がびっしりと生えていて、廃線からだいぶん時間が経ったんだなと思わせる感じでした。

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、北見市の53歳女性から。

こころの風景は、廃線となった旧士幌線の終点駅のあった「十勝三股」です。

84歳になるお手紙の方のお母さんが戦時中、幼少期の数年を過ごした場所です。

お母さんは小学生に上がる頃に風邪から大病になり、手術で一命を取り留めました。

ちょうど祖父が林業盛んになり出した山奥にある三股の木工場で働くことになり、お母さんの療養も兼ね、住んでいた北見から家族で移り住んできたとのことでした。

大雪山の山々の姿を眺める、大自然に囲まれて過ごしたお母さんの思い出話を、何度か聞いていて一度行ってみたいと思って、昨年お母さんを連れて初めて訪れることが出来たのだそう。

しかしあいにくの天気で、厚い雲に隠れて昔お母さんが眺めた山並みを見ることが出来なかったそうです。

駅の跡も集落の跡も何も残っていない場所で、幼い頃に見た山の風景をもう一度お母さんに見せてあげたいと思い、『こころ旅』にお願いしてみようと思ったのだといいます。

道のりは坂道続きなので、心優しい軽トラさんに出会って、正平さんに少しでも苦しまないで到着できますように。

青空で山々をもう一度お母さんに見せてあげられますように。と祈っています。

 

 というお手紙でした。

  

休憩しつつ進む

幌加駅跡から、今はバス停となっている十勝三股に向けて出発。

最初は「のんびり行こうね新井さん!」と快調に走りだしていましたが、道の先に長い上り坂を見つけた正平さんは、一気にテンションが下がりました。

そしていつものハァハァが出て、すぐに路肩に止めて休憩。

「ちょうど1キロで休んでやんの、1キロだよ。」と自分で自分にツッコんでいました。

 

また走り出して、左側にミズバショウの群生地を見つけた正平さんは、後ろのスタッフさんたちに教えてあげてました。

カメラマンの新井さんが、ズームをしてミズバショウを映してくれてました。

kotobank.jp

正平さんは本当によく植物のことを知っていますね!!

お花は咲いていませんでしたが、大きな緑色の葉っぱが見えました。

 

天狗の滝でお弁当

次に、お弁当を食べるために天狗の滝へ寄り道をしていました。

天狗滝のアクセス

 

駐車場にチャリオを止めて、山の道へ徒歩で進みました。

ゴツゴツした岩の合間に水が流れて、山の下の方に行っていました。

上から滝を眺めるみたいです。

正平さんは下の方に行って、靴のまま川の中の岩に座って豚丼弁当を食べることに。

お弁当を開きながら「帯広っちゃあ豚丼ですよ!」と嬉しそうでした。

 

そういえば、これまでの『こころ旅』でも帯広豚丼食べてました!↓

 

www.lovetv.site

 

お弁当を半分食べたところで、お弁当箱から出てるヒモを引っ張った正平さん。

「新井さん!これ引っ張ると温かくなるんだ。ほら煙が出てきたもん!こんだけ食った後で引っ張っちゃったよ。便利ですね~~!!温かくなってきた!早く言ってよ!」と困り顔で言ってました。

こういう、ヒモを引っ張るとお弁当が温まるって仕掛けのお弁当、時々ありますよねぇ…。

早く気づけば最初から温かいのが食べられたのに!!もったいない!!

 

正平さんが川の中にそのまま入って行ってたので、サンダルでも履いてるのかと思ったら、靴のままで水に入って行ってたのでびっくりしました。

あんまり気にしないのかな??

 

…と、ここまでが『朝版』です。

 

滝の沢橋を爆走する正平さん

 『とうちゃこ版』では、滝の沢橋という橋を渡っている時、右側に鉄道が走っていたと思われる橋が見えました。

 

新井さんがゆっくりと橋を撮っている間に、高い橋を渡るのがコワイ正平さんは橋の真ん中を逃げるように走っていきました。

グーグルマップで確認すると、滝の沢橋の右側に川をまたぐように旧士幌線の橋梁があると記されていました。

 

無事橋を渡り終え、順調に走っていく正平さんでしたが、すぐに止まって休憩していました。

休憩の間風の音が聞こえると、自然の音を満喫してちょうどいい気持ちのいい風を感じていた正平さんでした。

 

でも、BGMは大変な道を通っている時の曲!!

爽やかに走ってると思ってましたが、本当はしんどいかったのかもしれません!

 

『充電させてもらえませんか?』変えて!

三股と書かれた案内板が出てきました。

番組変えたい。充電させてもらえませんか?変えて!」と立ち止まって苦しそうに言う正平さん。

スタッフさんたちは笑ってましたが、テレビ東京の出川哲郎さんの番組『充電させてもらえませんか?』ですよね!!

私も正平さんが原付乗るのも見てみたい!!

正平さんが充電をお願いするのも見てみたい!!

正平さんなら多分一番体重軽いから、押して歩くことはなくて、お願いする役割になると思うし!!!

正平さん『充電させてもらえませんか?』に出てくれないかなぁ??

 

あの番組、結構『こころ旅』の旅のルートと被るところ多いんですよねーーー!!!

正平さん、ここ来たわ!って言いそうー!

どっちの番組も私の大好きな番組です!

正平さんの口から『充電させてもらえませんか?』が聞けて嬉しかったです!!

 

おっぱい見つけ、はしゃぐ正平さん

しんどうそうに走っていた正平さんがいきなり右側を見て「おっぱいみたい!」って言い出しました。

カメラさんが右側の山を映すと、確かに二つ乳首が立ったように見える二つの山が並んで見えました。

これには爆笑しました!!

「よく気が付きますね~。」というスタッフさんに、正平さんは「だっておっぱいじゃん!大きなブラジャー要りますね!嬉しいですよ!」と大声で叫んでいました。

 

さっきまで「番組変えたい。」と言っていた正平さんが、おっぱいを見た途端いきなり元気になってました!!

さすが正平さん!

 

前に埼玉の旅でも、お手紙の方がおっぱいの形をした山があるって書いてあって、旅の途中で見たのを思い出しますね!

あの時はお菓子の甘食の形に似てました!!

 

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しんどそうな旅でも正平さん、きっちり笑かしてくれました!!!

 

こころの風景

さらに道は進み、苦しさがピークに差し掛かった頃、左側に十勝三股のバス停が見つかりました。右斜め前に、喫茶店もありました。

正平さんはチャリオに乗ったまま喫茶店にとうちゃこ

三股山荘という喫茶店の側面に、十勝三股駅の駅名標が立ってました。

 

 

喫茶店に入り、士幌線について知っている方にお話が聞けました。

店の横にあった駅名標は本物。

お店の中にジオラマもあるとのことで、お店に入らせて見せてもらっていました。

ジオラマの横には、駅の最盛期の頃の白黒写真があり、駅の周りには家が沢山建っていました。

1500人ほど住んでいたらしく、幌加が300人だったそうなので、大きな規模の駅だったようです。

 

喫茶店とは別の、奥の方に見えた黒い建物は、工場兼車庫だった建物が半分残ってるものだと教えてもらいました。

お手紙の方のおじいさんが働いていた木工場だったかも?

 

そしてお手紙に書かれていた、ルピナスの花が両側に咲いている道を森の方へ歩いてみる正平さん。

道を歩いている途中、小川が流れていました。正平さんは足をつけて、冷たくて気持ちよかったようです。

そして山の方を振り返ると、少し曇って青空ではありませんでしたが、ちゃんと山並みが見えました。

緑の森のの奥に見える青くかすみがかった山、上には白い雲。

正平さんは手前に生えていた黄緑色の雑草の上に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わり、正平さんは「三股の駅めっけた時は本当にうれしかった!ちょっとホッとしてます!はぁよかったよかった。」と言って番組を締めていました。

 

坂道に正平さん苦しんでましたから…本当にお疲れ様です!!

お手紙の方のお母様もきっと喜んで見てくださっていたのでは??

 

 駅が見つかって、山々の景色も流れている小川も、本当に素敵な風景でした!!

 

 

明日は、上士幌町上音更への旅です。

 

 

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