ぴえーるのテレビブログ

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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*埼玉県3日目坂戸市・東松山市*火野正平さん島田橋目指す

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2019春。5月20日~24日は埼玉県です。

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

このブログでは、「こころ旅」を観た感想を書いています。

www4.nhk.or.jp

830日目、埼玉県3日目は坂戸市東松山市の旅

5月23日放送分、埼玉県3日目は、前日の目的地だったときがわ町のときがわ水辺の道、八高線の鉄橋の下でオープニングでした。

 

前日の旅の感想はこちら↓

www.lovetv.site

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、草加市の35歳男性から。こころの風景は、埼玉県坂戸市に流れる越辺川、高麗川のサイクリングロード途中にある島田橋です。

この島田橋は、大河ドラマ龍馬伝』などの撮影にも使用される橋です。

島田橋は、お手紙の方の祖父母の家の裏にあるそうです。

ご両親が共働きだったお手紙の方は、幼児の時は祖父母の家に預けられていました。

おじいさんは庭にある物置の中に、お手紙の方専用のブランコを作ってくれました。今考えると、おじいさんにとてもかわいがられていたんだなと感じるといいます。

預けられていた時、おじいさんと外で遊ぶのが大好きだったというお手紙の方。

近所の公園に行き、すべり台やブランコで遊んだり、お稲荷さんに行ってお参りをしたり、祖父母の家沿いを流れる水路でタニシ取りをして遊んでいたそうです。

特に大好きだった遊びは、おじいさんの青いホンダの軽トラで島田橋に行くこと。当時は、島田橋に興味はなく、おじいさんの青い軽トラに乗りたかっただけでした。

島田橋に着くと、河原に落ちている竿を使って釣りの真似をし、帰りには、拾った竿を青い軽トラの荷台に乗せて帰ったそうです。

おじいさんは、お手紙の方が小学1年生の時に亡くなったそうです。

 

小学校高学年になると、サイクリングロードを通り、自宅から自転車でおばあさんの家に遊びによく行ったお手紙の方。その時も必ず島田橋を眺めに行ったとのこと。

お手紙の方は中学3年生の時に、筋ジストロフィー、筋力がだんだん低下する病気で、症状の進行が遅いベッカー型を発症しました。

また、その病気になって知ったそうなのですが、おじいさんもお手紙の方と同じ、筋ジストロフィーだったそうです。

重いハンドルで、マニアルの青い軽トラを、お手紙の方のために病気である事を隠して運転してくれていたかと思うと、胸が痛くなるといいます。

 

現在お手紙の方は、病気が進行し、自転車に乗れないぐらい筋力が低下してるそうです。

正平さんに、代わりに島田橋まで行って頂きたい。というお手紙でした。

 

お手紙には続きがあり、お手紙の方の実家付近(坂戸市小山)には秩父連山の山々が見え、そのなかには正平さんが好きなおっぱいの形をした山、笠山がよく見えるそうです。

正平さんの好みの形かは分かりませんが…(笑)とも書かれていました。

最近では春になると、越辺川沿いの土手の桜がとてもキレイで、桜祭りが行われていることもお手紙に書かれていました。

 

正平さんはお手紙を読み終わって「まずおっぱいを見る?どういう番組やねん。あのさ、俺、おっぱい大好きなんて言ったりしたのかな?番組で。」とつぶやいていました。

スタッフさんも笑うしかないって感じでした。

 

いや、よく言ってますよね?山の形を見て「おっぱい」って。

 

今回で埼玉県3日目ですけど、埼玉の人は面白い人多いですね!よく正平さんのこと分かってらっしゃる!!

 

田んぼの苗を見学

まずは笠山を見るため坂戸市小山を目指してスタートです。

走り出して田んぼの側で作業をしてる男性がいました。たくさんの箱を持って来ていました。何の箱か聞く正平さん。

「苗箱です。」と答えてくれました。

男性は、水を張った田んぼに、たくさん苗箱を並べていました。田植えまでにこの苗を育てているそうです。

正平さんは苗がどこから来るのか不思議に思ってたそうで、謎が解決して感動していました。

 

私も、苗を育てる様子は『鉄腕DASH』で見て初めて知りました。

 

男性が持って来ていた苗箱は、乗り物の荷台にたくさん積まれていました。一人で全部並べるのかと驚きました。

 

おっぱいの形をした笠山

田畑を中を進み、大きな道路に出た正平さん。電柱に「小山」という地名が出てきて、細い道に入りました。

「お手紙に忠実やな。そんなにしておっぱい…。」と正平さんがつぶやくと、後ろから「ここまでたどれたら確認しないわけには…。」という声が聞こえました。

遠くに見える山々を確認しながら走っていると「あった。ちゃんと乳首までいらっしゃる。」と言って笑いながら停まる正平さん。

スタッフさんたちが、正平さんが向く方向を見ると「あ~。」と言って笑う声が。

「まぁ、おいしそうと言えばおいしそうな。」と評する正平さん。

 

 

「お好みかげんはいかがですか?」と聞かれ「まあ、許せる範囲ですね!甘食のちょっと先がとんがったみたいな。」と感想を述べてました。

分かりやすい。」と笑うスタッフさんたち。

何のことだろうか?と検索したら…

ja.wikipedia.org

 

確かに…!!

めっちゃ分かりやすい!

笠山の形。例えが上手過ぎて吹き出しました。

 

「お手紙に忠実やな。ホンマに。」と言う言葉で締めてました。

 

高麗川と越辺川が合流

川沿いの河原を進み、高麗川と越辺川が合流。越辺川になりました。と後ろから説明がありました。

「合流して越辺川。高麗川負けた?」と言ってスタッフさんを笑わせてました。

 

独特の言い回しで面白かったです。合流しただけで負けたわけじゃないよ~!!

 

…ここまでが「朝版」です。

 

アライさん発見

「とうちゃこ版」では、出発してすぐに正平さんが急に止まったシーンが映されていました。

畑の緑に隠れてカメラさんが構えていました。Bカメのアライさんです。

正平さんと一緒に走ってるオクダさんが、ズームしました。そこにはアライさんを含めて3人のスタッフさんがしゃがみ込んで頭だけ出てる状態で正平さんを狙ってました。

視聴者の皆さんから、そういえば今期はアライさんまだ見てないっていう、ツイッターとか書き込みとか聞きましたんで…。アライさんいますよ!!

 

通り過ぎる時「あ、アライさんだ!!」とわざとらしく言う正平さん。みんな笑ってました。

そう言えば、今期で名前が出てきたのは、ミズさん、ジュンさん、オクダさん、サイトウさんにタムタム。かな???

アライさん!お久しぶりです!!

 

「なんか良いことした気分ですね!みんなに安心感が広がる。」とスタッフさんが言うとみんな爆笑しました。

よかったです!

 

はちみつをもらう

「とうちゃこ版」では、笠山を見たあとに、自転車に乗っていたおじいさんから声を掛けられていました。

おじいさんは「火野さん、私、ミツバチの今ビデオを撮りに行こうとしたんだけれど、ちょっと映していいですか?」と自転車のカゴに入れてあったハンディカメラを取り出しました。

おじいさんはミツバチの撮影をしようと思って、自転車で15分ほどのところへビデオカメラを持っていたんだそうです。

「こりゃあもう、あの世まで持って行けるわ。」と言って撮っていました。おじいさんは85歳。

「ハチミツ持ってこようか?」と言ってくれ、急いで取りに行ってくれました。

 

チューブ付きの容器に入れたハチミツと、巣ごと入ったハチミツを、タッパーに入れて持って来てくれました。

正平さんはタッパーを開けて指で巣ごとつまみ、「甘い!」と言いました。

日本全国これ、自慢して歩きますよ。」と、ものすごいいい笑顔で言うおじいさん。

正平さんも「俺も自慢して歩くよ!元気出るよ!85で頑張っててスゴイな~!!立ちこぎで行っちゃったもんな~。」と返していました。

 

私の実家一回、正平さん行ってもらえないかな。稲佐。九州一円見られる。」と直接交渉するおじいさん。

お手紙を書くようすすめていました。

正平さんはお礼に番組のクリアファイルを渡してました。

おじいさんは「また会いましょう!手紙何とか書きますよ!」と言ってらっしゃいました。

 

またまた番組ファンの人に会えましたね!!

埼玉県の旅、ふれあいばっかりで観てて楽しいです。

 

こころの風景

サイクリングロードを進んでいると、正平さんが橋に気付き、通りがかりの女性の方たちに「この橋の名前分かりますか?」と聞くと「島田橋です。」との答えが!!

「あった!ゴールだ!」と喜ぶ正平さん。

島田橋を見て正平さんは「なるほどな。龍馬伝な。木の橋だ。どこにも書いてないけど、今の人が言ってた!とうちゃこ!!」と言い、チャリオを降りました。

 

改めて島田橋を見た正平さんは「これは時代劇に使うね!」と言っていると、反対側から軽自動車が橋を渡ってきました。

 

正平さんが、橋の周辺のボーボーに生えた草むらの中に「島田橋及び取り付け道路」と書かれた国土交通省の看板が見つけました。間違いありません。

 

正平さんは島田橋を歩き、橋の上から川を眺めました。鳥のさえずりがしました。

立派な木の橋だよ、これな。京都に流れ橋っていう木の橋があるけど、車は通れないもんな。」時代劇に数多く出演されている正平さんらしい感想です。

橋の手前に1.5トン、1.8メートルの幅の表示がありました。

 

正平さんは橋の下に下りて、橋に近づきました。橋に向かって斜めに架かった木に、枯れ草がこびりついていました。

橋が壊れないよう、川の流れを抑えてる役目をしているようです。

正平さんは砂利に座り、お手紙を読みました。

 

代わりに来たよ~!!確かに大河にも出て来そうな…。こんなところにこんな橋があった。ちっちゃい車が通ってたからな。ちゃんと生活で使ってんだ。埼玉3日目。いいお天気だった!」と言って番組を締めていました。

 

埼玉県3日目。

キレイな木製の橋の目的地はもちろん、旅の途中のふれあいもたっぷり。正平さんの面白さもたっぷり見れた、とても面白い回でした!!

 

明日はさいたま市です。

 

 

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