ぴえーるのテレビブログ

テレビ好きによる番組感想とドラマ展開予想の雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*兵庫県1日目洲本市*歴史ある大浜海岸の美しい風景!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月28日~11月1日は兵庫県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先々週は京都府の旅でした。

京都府の旅の感想はこちら

 

872日目、兵庫県1日目は洲本市の旅

10月29日放送分、兵庫県1日目は、兵庫県南あわじ市にあるおのころ島神社の鳥居前でオープニングでした。

 

近くには無人の野菜売り場があって、玉ねぎが1袋300円、なると金時は1袋200円で売ってありました。

淡路島と言えば玉ねぎですね!

 

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、伊丹市の70歳男性から。

お手紙の方のご両親は新潟県出身で、お父さんは次男だったので兵庫県に出てきて警察官になったそうです。

お手紙の方が小学2年生の時に、洲本市内三熊山麓の官舎に転勤でお父さんは単身赴任しました。

官舎は、全面道路を隔てて大浜海岸が目の前で、いつでも泳ぐことが出来たそうです。

お手紙の方は、5人きょうだいの末っ子だったので、小学4年までお母さんが夏休みに連れて行ってくれたそうです。

神戸港突堤から関西汽船に乗り、洲本港まで本当に楽しい時間だったといいます。

毎年夏に、海岸で花火大会があり、また1日2.3.回も阿波踊りの行列があったり、真っ黒に日焼けして大会に出たり、浜辺で馬に乗ったり(有料)、魚釣りをしたりと、夏を堪能していたそうです。

3年くらいで単身赴任も終わり、地元尼崎に帰って来てからもお母さんはよく、また淡路島行こうね、行きたいね。と言っていたといいます。

そんなお母さんが体調を崩し、不治の病(本人は知らない)で入院。病床でも、元気になったら淡路島に行きたいと言っていたそうです。

 

お手紙の方が中学2年生の時に、夏休みの臨海学校があり、それが洲本で、お手紙の方自身は参加する気がなかったとそうですが、お母さんが行くようすすめてきたそうです。

2泊3日の淡路島。

神戸港に兄さんが迎えに来ていて、お母さんの死が分かったそうです。享年49歳。

少し喋っただけで、二人は終始無言だったといいます。

あとになって、お母さんが自分ではいけないので、お手紙の方を行かせて感想を聞き、自分も行った気になりたかったのでは?と思ったとのこと。

病弱だったお母さんが一番元気でいた時期が、この大浜海岸で過ごした時期。

大好きなご両親と一緒によく遊んだ大浜海岸からの眺め。

何の変哲もない風景が、お手紙の方のこころの風景です。

 

たくさんの彼岸花とカメ

約16kmのルートで大浜海岸を目指しスタートしました。

川沿いを走っている時に「わぁ!見える新井さん!」川原に彼岸花が咲いているのを発見して足を止めた正平さん。

正平さんが指すところをみると、本当にたくさんの彼岸花が咲いていて、川原を覆っていました。

彼岸花を鑑賞して少し走った後に「うわ見て!新井さん映る?みんな逃げちゃう!」と足を止める正平さん。

次は3匹のカメが川のコンクリートの部分で甲羅干しをしていました。

正平さんが見つけた時は他のカメもたくさんいて、正平さんたちが立ち止まることを察知してほとんどのカメが川の中に入って行ってしまったようでした。

川の水面にたくさんカメが浮いてきてました。

「絶対おいしそうじゃないよな~。」と言う正平さん。

食べようとしてたんかい!スタッフさんたちは笑ってました。

正平さんは大好きな生き物観察の時にこうやって冗談を口にします。

気に入ったら虫かごに入れて飼ったり、春の旅はしてました。

その時の旅の感想はこちら。↓

www.lovetv.site

 

洲本城を見つける

走っている途中で洲本市に入っていました。このロケ日も暑い日だったらしく、正平さんは下を向いて走っていて、洲本市と書かれた案内板を見逃すところでした。

細い道に入り、また川沿いを走っている時に右側に見えた三熊山の上の方に、洲本城が見えました。

カメさんと洲本城。月曜朝版で出てきていた生き物と建物が初日にいっぺんに出てきました。

ダイジェスト風景が、思ったより早く出てきました。

 

なが~いヘビ発見!

洲本城を見た後は、スタッフさんたちが正平さんより先に川の中にいたなが~いヘビを発見。

正平さんも立ち止まって観察していました。

このヘビが本当に長くてびっくりしました。途中でくねった形のヘビでしたが、ピンと引っ張ったら、大人が寝転がったぐらいの長さになりそうな大きさでした。

私も何度かヘビを見たことありますが、これが道路とかにいたらきっとビビッてたと思います。

 

…と、ここまでが「朝版」でした。

 

ヒマワリ畑をみつける

「とうちゃこ版」では、洲本城が見える細い道へ行くまでに、畑の間の道を走っているところを放送していました。

畑の中には、ヒマワリ畑があり、みんな同じ方向を向いているのを見つけた正平さんは大喜び。

「いやいや今日は僕のために。では1曲いきま~す。」とヒマワリを観客に見立てた冗談を言っていました。

そして、1本だけ違う方向を向いたヒマワリを見つけると「よそ見すな!みんな向こう向いてるのに!」と怒ってました。

正平さんは、時々生き物を人間に見立てて、言葉をかけてることがあります。

でも今回のお相手はヒマワリでした!!

面白いですね!

 

ヒマワリ畑を抜けると、コスモス、赤い彼岸花が畑の近くにたくさん咲いていました。

花がたくさん咲いていますね!淡路島!

花博があったのもうなずけます。

 

神戸からの船が着いた船着き場へ

「朝版」で通っていた洲本城が見える細い道を通って、洲本の街へ。

神戸から船が着いていた船着き場へ行くことになりました。

 

洲本警察署近くの海岸通りを走り、船着き場へ着きました。

1998年に橋が出来てからは、神戸からの船はもう終わってしまったそうです。

お手紙の方が見ていたら、懐かしんでらっしゃることでしょう!!

橋といえば、明石海峡大橋ですね!

 

こころの風景

船着き場を通過し、今度は大浜公園前交差点を左折しました。

 

そして直進。「官舎がこの道路挟んであったんじゃの。」と、お手紙の内容を確認しながら走っていました。

そして大浜公園の入り口に入り、とうちゃこ

 

チャリオを降りて、砂浜をあるいていると、「ポン太」というたぬきのマスコットの石像が建っていました。

洲本市のマスコットだそうで、「僕のお父さんは三熊山に住んでいる。どのたぬきと化け比べしても負けない日本一のたぬき。」と石像の説明文に書いてあるのを正平さんが読んでいました。

ゆるキャラの石像版ですか?

可愛らしいたぬきの石像で、信楽のたぬきとは全然違うたぬきでした。

 

 

海岸近くまで歩いていく正平さん。

 「向こうには見えない大阪や和歌山があるはず。」と海の向こうを見て言ってました。

波は穏やかで、とてもキレイな海でした。

 

ここまで来るとこんなに水がキレイなんだ。いい浜だな。」としみじみ言う正平さんが、何か映画の1シーンのようで美しかったです。

 

正平さんは砂浜に座り、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わり、「何の変哲もなくないよ。キレイやしな。すぐお山が迫って来てるし。」と言う正平さんでした。

 

兵庫県1日目。淡路島の旅。

本当、正平さんの言うとおり、とてもキレイな素敵な砂浜でした!

大浜海岸はずっと見ていても飽きないぐらいの、とてもキレイな風景で、また知らなかった風景を『こころ旅』で教えてもらいました。

お手紙の方のお母さんがずっと行きたがっていた気持ちがとてもよく分かりました。

 

お手紙の方が淡路島に行ってる間に亡くなったということだから、きっとお母さんの魂が淡路島にいたお手紙の方の元へ行ってたはずですよ!

一緒に海を見ていたのかもしれません。

お手紙の内容を聞きながら見ると、大浜海岸がより一層キレイにキレイに見えました。

 

テレビ越しにでも美しい風景を見せていただきありがとうございました!

 

明日は加西市です。

 

 

www.lovetv.site