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にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*兵庫県2日目加西市*加東市の闘竜灘から播磨横田駅へ

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

10月28日~11月1日は兵庫県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

873日目、兵庫県2日目は加西市の旅

10月30日放送分、兵庫県2日目は、加東市闘竜灘でオープニングでした。

 

闘竜灘は、今回とは別の方のこころの風景のお手紙も来たところで、スタート地に選ばれたんだそうです。

ロケ日は10月に入っていたらしいですが、30度超えていたそうで暑そうでした。

確かに10月入っても最初の頃はまだ暑かったですよね。私が住んでるところも30度近かったのか、超えていたのか忘れましたが、とても暑かったです。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、小野市の54歳女性から。

こころの風景は、北条鉄道西横田駅とその手前(北条駅側)の踏切のカンカンカンという音。そして遠ざかっていくレールバスカタンカタンという音。です。

 お手紙の方は、西横田駅の西側で生まれ育ち、西横田駅の南側へ嫁いだ方。

幼い頃からカタンカタンという音をただただ無邪気に聞き、嫁いでからはカタンカタンの音に幾度となく折れそうになる心を救われたり、曇った気持ちを明るくさせてもらったといいます。

訳あって今は北条鉄道の起点がある市に引っ越し、家族4人と猫4匹と暮らしてるとのこと。

今でも車で市内を移動する際、北条鉄道レールバスを見かけ、カタンカタンという音を聞くと口元が緩むといいます。

どうにもならなった時は、西横田駅の無人ホームのベンチでボーっとするというお手紙の方。

これまで色々あったお手紙の方の人生。人生の終着駅までカタンカタンと走り続けることが出来るよう、正平さんに西横田駅に来ていただきたい。というお手紙でした。

 

お手紙に書かれていた「西横田駅」。スタッフさんが調べてみたらその駅名はなく、「播磨横田駅」というのがあるそうです。そしてその住所が「西横田町」なのでそこではないか?ということでした。

さらに踏切の場所「北条駅」側とあるがその名前もなく「北条町駅」というのがある。

スタッフさんによると、たぶん間違えてるのでは?というお話でした。

 

正平さんは笑いながら「難しい手紙持ってきたな~!」と言っていました。

 

 

トノサマバッタを見つける

約16kmのルートで加西市播磨横田駅を目指して、スタートしました。

旧道を通り、播磨中央公園下の交差点から大きな道路に出ました。

そして途中で左折して田んぼのある道へ入り、走りました。道の途中の住宅のガレージの屋根に乗ってるトノサマバッタ見つけた正平さん。

ja.wikipedia.org

なんで分かるのか?というスタッフさんの質問に「大きさと体の模様とか。あと、偉そうにやってるから。」と答えて、威張った感じのポーズをして笑わせていました。

 

Wikipedia見ましたけど、偉そうですか??

 

潮の井で休憩

途中、潮の井という湧き水が出る場所で休憩。

俗に「ぶつぶつ」「ぶつぶつさん」と呼ばれている、みそぎの場所だそうです。

潮の井 | かさい観光Navi

 

みそぎをするお風呂みたいな形した場所に、ザリガニがいるのを見つけた正平さん。日本ザリガニだと言います。

「捕って話しかけると分かる。」とまた冗談を言う正平さん。

「英語で?」と言って爆笑するスタッフさん。

 

実際捕まえてみたら「アメリカザリガニのメスかな?」と言いつつも「ヘイ!元気か?」と話しかけてました。

ザリガニはアメリカザリガニでした。と、字幕で出ていました。

 

仏像の手前にある水をのぞき込むと、小さくぶくぶくと湧き出てくるのが見えました。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

 

しんどくてもファンに優しい正平さん

 「とうちゃこ版」では、気温30度を超すなか、いくつもの上り坂を上っていた正平さんたち。

暑さに上り坂で、かなり息も荒かったのに、ファンの女性に「がんばってください!」と声をかけられたら「はい、ありがとう!」とちゃんと返事をしてらっしゃいました。

優しい人です!

 

ランチは味噌ラーメン

ランチで入った龍華というお店に入った頃には、本当にしんどそうでした。

 

tabelog.com

 

正平さんは味噌ラーメンにバターをトッピングしたものを注文。運ばれてきたラーメンは、海苔が乗っていて美味しそうでした。

何度も「おいしい!」と言って、とっても嬉しそうに食べていました。

 

食後、元気復活した正平さん。お店の方と握手して店を出ました。

スタッフさんも「よみがえりますね!」と言っていました。

 

田んぼの間の道を通るチームこころ旅

田んぼの間の道を通りながら「いい色だな、しかし。」と黄金色の稲を見て言っていました。

正平さんの言う通り、テレビ画面いっぱいに映る稲はとても美しかったです!

そのなかを通り過ぎるチームこころ旅!絵になりました。

 

こころの風景

踏切が見えてきて、右側に「播磨横田駅」が見つかりました。

正平さんはひとまずチャリオを駅舎に置いて、歩いて無人のホームの中へ。

「まず駅へ行く。駅のベンチでボーとって書いてあったけど、今は任せてください。」と暑さにやられて疲れた正平さんが言います。

ベンチから見える見渡す限りの田んぼ。

レールと田んぼの間に仕切りもなく、とても見通しがいい駅です。

 

 

正平さんは、 ベンチに座って景色を見ながら「悩みだとか、ボーっとしてここで忘れて元気になるって。今俺何に悩んでるのか分からない状態だ。ただ、ボーっとはしています。」とつぶやいていました。

ポツっと漏らす言葉が、なんとも哀愁漂っていて何かあるのかとちょっと心配になりました。ドラマの1シーンみたいでカッコよかったです。

 

次に、お手紙にで書かれていた北条町駅寄りの踏切へ移動。電車が通るのを待ちました。

双眼鏡で遠くを見てピンクの屋根の電車を見つけた正平さん。新井さんのカメラもばっちり電車をとらえていました。

播磨横田駅を出た電車が動き出し、踏切が鳴り出しました。

目の前を通過する電車の音。カタンカタンという音は、お手紙の方が聴いていた同じ音だったでしょうか?

そしてまたお手紙を読むために横田駅に戻った正平さんたち。

地元の方に「昔、レールバスって呼んでましたか?」と質問すると、昔は二軸で今は四軸。北条鉄道は1999年まで全車両レールバスで運行していたそうです。

二軸の時は走るときに大きく横揺れしていたんだそうです。

ja.wikipedia.org

 

今は普通の気動車です。

お手紙の方が書かれていた時の電車はもっとカタンカタン音がしていたのかもしれません。

電車が出発したあと、駅のベンチに座りお手紙を読みました。

 

「こんなとこに来た。まだまだ暑いんかのぉ?自転車で走ってて、気持ちええっていうようになるのはいつだろう?さぁ!もうちょっと行くぞ!」と言って番組を締めました。

 

兵庫県2日目。

駅から見える見通しのいい田園風景が印象的なこころの風景でした。

 

次は高砂市です。

 

 

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