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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*秋田県1日目にかほ市*正平さんも懐かしい、にかほ市の風景

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2019春。

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

7月1日~5日は秋田県です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

www4.nhk.or.jp

844日目、秋田県1日目はにかほ市の旅

7月2日放送分、秋田県1日目は、にかほ市の元滝伏流水でオープニングでした。

 

 

『こころ旅』が始まった年にも訪れた場所だそうです。「キレイな滝!」と正平さんは言っていました。

設置されていた案内板を正平さんが読んでいたところによると、「鳥海山に沁み込んだ雨や雪解けが、伏流水としてここで地表に出てくる。」のだそうです。

 

オープニングの裏話

「朝版」では、オープニングを鳥海山の五合目(標高1150m)のところで撮ろうと、向かったらしいのですが、何も見えなかったので、オープニングの場所を変えた話を正平さんがしていました。

「こっちの方がよっぽどええわ。何しに行ったんや。あんな上まで。手元も見えないくらい…。」と、正平さんは文句を言ってました。

番組では小さく五合目で撮った記念撮影の写真を紹介していました。正平さんの言葉とは裏腹に、写真では楽しそうでしたよ!!気温は8度だったそうです。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、秋田市の65歳男性から。こころの風景は、渡れなかった沖合の岩の小島です。少年時代の思い出と共にある、ずっと残したい故郷の海です。

 

秋田県にかほ市象潟町小砂川。松尾芭蕉も訪れたという山形との県境の海沿いの小さな集落で、お手紙の方が15の春まで生まれ育ったところです。

駅を降りて、国道を横切ると旅館の先に海が開けて、鳥海山の噴火と共に出来たという奇岩怪石が正面に現れるそうです。

幼い頃には、汽車が着く度に、海水浴客が猫の額ほどの砂場の海水浴場まで整備された遊歩道を散策し、列をなして歩くほどの賑わいがあったといいます。

黒松林の先の「あずまや」からは、ひと際大きな千貫岩、おば島、沖の島、トンカ石、カモメ石、等々の呼び名の岩が、海面から顔を出しています。

沖合いにあるそれらの岩を目標に泳いで、到達する年齢を競い合ったことを覚えてるというお手紙の方です。

そのなかでも、一番遠くにある沖の島がみんなの憧れ。

渡るには遠泳と、透明度のある夏の海底を覗き込むだけでも、足がすくむ深さの恐怖に打ち勝つ勇気が必要だったといいます。

6歳年上のお手紙の方のお兄さんは、事も無げに渡り、素潜りで採ったカラス貝を詰め込んだナップザックを背負って、「帰るぞ~!」と手を振る姿に、お手紙の方は高台の「あずまや」から見守るしか出来なかったそうです。

50mほどの距離を泳ぎ切り、岸まで戻ったお兄さんの誇らしげな顔と息遣いを聴きながら、羨望の眼差しと共に、その勇敢さにただ感心したお手紙の方です。

 

いつかお兄さんの様に、自分も沖の島に渡りたいという思いを叶わず、癌で亡くなったお兄さんの年齢を超えたというお手紙の方は、この「あずまや」に立つと、遠い夏の日がよみがえってくるそうです。

 

渡ることのできなかった島、見えてても遠かった島。この先も叶えることが出来ないとしても永遠の島であり、お兄さんが手を振る思い出の島であり続けて欲しいと願っていらっしゃいます。

 

お手紙には、沖の島の写真や岩の写真が数枚、添えられていました。

 

 

約10kmのルートで、象潟町小砂川にある「あずまや」を目指してスタートしました。

 

ランチはお弁当

今日のお昼はお弁当ということで、池がある公園でチャリオ君を停め、休憩する事になりました。

 

池が見えるところでシートを敷き、お弁当を開く正平さん。「鰻とお肉。」と、とても嬉しそうでした!

豪華なお弁当でした!!

シートには皆さん揃っていて、大人数のお弁当になっていました。

『こころ旅』に、どれだけの人数の人が関わってるか知れていいです!

こういう裏側というか、素の部分が見れて嬉しい一場面でした!

 

卵を産んだカナヘビさん

「今日の監督さんの前回の時に、カナヘビ捕まえたって言って、で、飼うって言って、今居るんですけど。」と正平さんは大きな虫かごのような容れ物をカメラさんに見せてくれました。

確かに、ヘビ捕まえてました。その時の感想記事です。↓

 

www.lovetv.site

 

カナヘビくん。俺んとこ来て、お産2回もしたですよ。」と小さな卵が6個、見せてくれました。

スゴイですね!!

虫かごの中で出産したらしいです。次にヘビさんも、「出っ張ったお腹が引っ込んだ。」と見せてくれました。

確かにスリムでした。

正平さんは優しくナデナデしてあげてました。

 

順調に育っていたんですね!!よかった。

 

…ここまでが「朝版」です。

 

どこ行っても、ああここ来たってとこ多いな

「とうちゃこ版」では、右側に日本海が見える道を通り、「あの真っ平なのは飛島だ!」と、以前訪れた飛島を見つけていました。

正平さんは「いや~どこ行っても、ああここ来たってとこが多いな!もう地図塗りつぶしてるな。」と嬉しそうに言っていました。

嬉しそうな正平さんの顔が見れて、こっちも嬉しくなりました。

 

道は日本海沿いを走り、象潟町小砂川駅近くに近づいてきました。

左に駅舎が見えて、「松本旅館」の看板を右折。先に日本海が見えました。

 

こころの風景

道の先に「あずまや」が見えました。ゆっくりと遊歩道をチャリオで進み、手前でとうちゃこ

日本海は荒れていました。

 

「あずまや」から海を覗き、お手紙に添えられていた写真を確認。間違いありません。

 

松林の中を歩き、沖の島近くの岩場に行こうと進みましたが、道幅が狭く、切り立った崖の上といった感じで、正平さんは先に行くことを怖がりました。

スタッフさんが正平さんより先に道を進みました。正平さんは道に座り込んでしまい、先に行くのをやめました。

 

道には、切り株やら岩やら先に行くのを拒むものがゴロゴロ転がっていました。さらに日本海の荒波が聞こえてきて、先に行くのが怖いと感じる程でした。

 

道を引き返し、お手紙の方と同じように、「あずまや」から沖の島や岩を見る事になりました。

ロケ日は天気が悪く、沖の島には波が激しく何度も当たり、水しぶきを上げていました。

 

「あずまや」から海を見て、お手紙を読みました。

 

こころの風景の前で改めて正平さんがお手紙を読んで、お手紙の方はとてもお兄さんが大好きなんだな、と思いました。

 

秋田県1日目。

正平さん自身も以前訪れた場所を通り、懐かしかったと言っていました。

こころの風景の海は、いかにも日本海と言った感じで激しく島に波が打ち付けていて、ずっと見ていても飽きない風景だと思いました。

 

明日は秋田市です。

 

 

 

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