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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*愛知県1日目名古屋市*火野正平さんの自転車旅!ネタバレあります

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4月1日からBSプレミアムで「にっぽん縦断こころ旅」が始まりました!

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが、視聴者のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。4月15日~19日は愛知県です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

www4.nhk.or.jp

 

204週目、愛知県の旅で巡る町

このブログを楽しみに見て下さっている方、すみません。今週の月曜朝版の感想を書いていませんでした。

ちなみに204週目、愛知県で巡る町です。番組表をみました。

を巡るようです。どんどん東に行ってます!

 

812日目、愛知県1日目は名古屋市の旅

4月16日放送分、愛知県1日目は、愛知県愛西市木曽川のほとりで、愛知県、三重県岐阜県が見える場所でのオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、犬山市の57歳男性から。こころの風景は、父とお手紙の方の思い出の場所、ナゴヤ球場です。

49年前、お手紙の方が小学校2年生の時。お父さんが「いいところに連れて行ってやる。」と言い、夕方電車で30分くらい乗って最寄り駅に降りると、たくさんの人並みの中、お父さんに手を引かれ、円形の建物に入ったのです。

薄暗い階段を上ると、眩い光と美しい芝生が目に入ってきました。

お父さんの言う「いいところ」はプロ野球のナイター観戦でした。現在のナゴヤ球場です。お父さんは熱狂的な地元球団のファンで、どんなに負けていても勝ちを信じてゲームセットになるまで帰ろうとしませんでした。

お父さんと野球に行くようになり、知らないうちにお手紙の方も地元球団のファンになっていました。

親子の野球観戦も小学生までで、中学生になると友人と行くようになり、以降お父さんと二人で行くことがなくなったというお手紙の方。

時が経ち、結婚して息子さんが生まれた際、お父さんがすごく喜んでくれたそう。きっと跡取りが出来たから喜んでくれたと思っていたら、息子さんが5歳の時に野球を観に連れて行ってくれると言い、息子さんが生まれた時のあの喜びは、野球を観に行く身内が出来た事の喜びだと気づいたそうです。

お父さんは孫まで地元球団のファンにさせて、お手紙の方と同じ道を歩ませたといいます。

お父さんと孫のコンビは、孫が社会人になっても続きました。お手紙の方も最近になって参戦。3世代で好きな球団の試合を観て、一喜一憂を至福の時間を過ごしました。

昨年3月3日にオープン戦を3人で観に行き、その1か月後に何の前触れもなくお父さんは天に旅立って行ってしまったそうです。

日頃から人に世話をされるのが嫌いで、お父さんらしい去り方だと思ったお手紙の方。

今年は野球観戦を誘うと嬉しそうに微笑んでくれたお父さんがいないので淋しい。野球シーズンが始まり、天国のお父さんにナゴヤ球場を見せてあげたい。という内容のお手紙でした。

 

木曽川から見る名古屋駅のビル群

お手紙を読み終わり、「ナゴヤ球場って新幹線からよく見えたなぁ。京都へ仕事へ新幹線で行き来してた時、暗くなってたところに電気が点いてた。ナゴヤ球場があって。」と思い出を語る正平さん。

今のナゴヤドームとは違います。

25km先のナゴヤ球場を目指してスタートする前、これから向かう名古屋駅近くに建つビルを見つけました。そのビル群の南に行くのです。

「あれが名古屋の駅辺りですって…。遠いなあ。」と言う正平さん。でも見えるところだからと気を取り直します。スタッフさんも見えるということは「坂がない。」と言います。

「坂道を怖がってるって言い方だけど、なんてこたないよ。」と強がる正平さん。みんなを笑わせていました。

 

正平さんどんどん元気になってきましたね!暖かくなってきたってことでしょう!

よかったです。

お天気はいいし、何でしょうね…濃尾平野真っ平です。」と言ってスタートしました。

 

カメさん、鳥さんを見つけて休憩

川沿いを走り、民家や畑の間の道を抜け、どんどん進みました。途中小さな川の橋の上で正平さんが立ち止まり、「見てアレ。ナニコレ?みんな首出して。」と言います。

川の中の、土が盛ってあるところに大量のカメが乗っていて、皆同じ方向を向いて首を伸ばしていました。

 

カメさんを見ながら休憩する事になりました。正平さんが見つけて騒いだせいで、さっきまで外に出ていたカメさんたちのほとんどが水の中に入ってしまい、残っていたのは3匹のみ。

「あそこに甕の上のカメ。」と指さした正平さん。さっきカメさんがたくさん乗ってた土の近くにあった陶器の上にカメが1匹乗っかって首を出していました。

 

別の橋の上で「あれは羽干してんの?ふざけてんの?」と言って立ち止まった時は、川に刺さった棒の木の上に、鳥さんが羽を広げて立っているのを発見していました。

そしてジュディオングさんの「魅せられて」を鼻歌で歌い、あの独特の衣裳をイメージして「ジュディオングのファンだ。」と言ってました。

「魅せられて」を聴きたくなった方はこちらをどうぞ↓

 

鳥さんの姿勢が良すぎて笑いました。1羽だけで川の真ん中にいるのがまたシュールで、カメラさんの引きの画がこれを強調していました。水面に映る影がまた何とも言えず、面白かったです。

 

普通に道を走ってると見逃してしまいそうですけど、正平さんて、こういう生き物を見つけるのがいつも早いです!

大好きなんでしょうね!!

確かにカメとか鳥の動きを見てると面白いですもんね~。

 

蟹江駅近くでオムライス

さらに進んでいくと蟹江駅近くにまで来て、喫茶店でランチ。

運ばれてきたコーラにお菓子が付いてきて戸惑う正平さん。焼き菓子と豆菓子がついていました。

 

ーーこれは驚きますよね~?

*ここからは私の話です。

私も以前、清須で別の店で食事した後に喫茶店に入って、飲み物だけ注文したのに、ゆでたまごと豆菓子とドーナツがついてきてものすごく驚きました。

注文した飲み物は、紅茶フロートかなんかだったんですが、生クリームがたっぷり乗っててそれだけでも重いのに、さらにたまごに豆菓子にドーナツだなんて、食後だったこともあり多かったです。

豆菓子は袋に入ってたので持ち帰り、ドーナツとたまごは食べました。

愛知では飲み物だけ頼んでも食べ物がついて来るんだと知り、気を付けないとな~と思ったのを覚えています。

 

愛知だったら全部ついてくるのか?というとそうじゃないです。チェーン店のお店じゃなくて、個人で経営されてるお店が、サービス過多なところが多いみたいですよ!!

 

ーー「こころ旅」の話に戻します。

正平さんもお菓子をすぐに食べずに、しまってました。

そして両手でコップを持ってコーラを飲み「世界で一番おいしい飲み物。月曜のコーラ。うまい。金持ちになって風呂にこれいっぱいにためて入りたい。」と言ってスタッフのみんなを笑わせてました。「ベタベタしますよ。」とツッコまれてました。

 

お店にいたお客さんの方によると、以前の蟹江は喫茶店が多かったそうなんですが、大きな喫茶店が入って来て、小さなお店のほとんどがやめてしまったそうです。

しかし正平さんが入ったお店はモーニングもやっており、ふれあいサロンのようになっているお店だと教えてもらいました。

 

正平さんのお昼はオムライス。大きなオムライスでした。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

大きなつくしを見つける

「とうちゃこ版」では、大きくなったつくしを見つけ「つくしも終わりの頃だね。」という正平さん。「奈良ではまだちっちゃいとか言ってましたね。」と返すスタッフさん。

このほんの数週間で季節が変わってきたのが分かる瞬間でした。

奈良でつくしを見つけた回の記事です。↓

 

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別の場所で、つくしを摘んでいた女性を発見。

正平さんが「つくしがデカいですね。」と話しかけると、女性は「すごく大きなの。こんな大きなのあんまりないけど。」と答えてくれた女性。

大きい方が“はかま”を取るのが楽なんだそうです。

続けてつくしをどうやって食べるのか質問する正平さん。「にんじんとかレンコンとか、ごぼうとかと挽肉を入れて炊いて、ごはんと混ぜて混ぜご飯とか。卵とじとか。」と教えてくれました。

正平さんが前に行ってたように卵とじは定番なんですね!

 

山王駅からナゴヤ球場

現在ナゴヤ球場の最寄り駅は新しい「尾頭橋駅」ですが、前はなかったので、お手紙の方が書かれていた頃の最寄り駅は「山王駅」。昔は「中日球場前駅」「ナゴヤ球場前駅」という名前だったそうです。

 

なので、山王駅からナゴヤ球場へ向かおうということになりました。

 

山王駅に着き、カメラマンのオクダさんが愛知県出身で、何度も駅からナゴヤ球場に行ったことがあるとのこと。正平さんはオクダさんに道案内を頼みました。

線路沿いを走り、左に曲がり、赤い電車が走る名鉄線と新幹線が走る線の高架下を走り、左へ曲がりました。

 

「駅から結構歩くんだな。」とつぶやく正平さん。山王駅から結構距離がありました。

右側に「Dragons」と青い文字で書かれた建物が出てきました。

正平さんは振り返り「オクダさんこれ?」と聞くと「これは昔なかったんです。当時と違って、2軍の何かになってるみたいで、だいぶ変わっちゃいました。」と説明するオクダさん。

外からは照明が見えませんでした。

 

こころの風景

建物沿いを走り、球場のネットが見えてきました。許可をもらい敷地内へ入れてもらいました。

チャリオを置き、球場内へ入りました。一塁側に行くため、階段を上る正平さん。

暗い室内を歩き、観客席に出ました。

やっぱデカいな。プロがやってるところは。」とつぶやく正平さん。これまでも「こころ旅」で野球場に行ったこともありましたが、全然違うようです。

「今はドームの方に行ってるけど、2軍はここで試合したり練習したりするそうです。俺が新幹線から見る頃は、まだ照明があった。電気が点いてて新幹線でいつもこうやって見てたもん。」と思い出を語る正平さんです。

新幹線が通り抜けていくのが見えました。「ああやっぱり新幹線行った。あれで見えてたんだよな。」と言います。

34番の背番号の人が練習しているのが見えました。

 

正平さんは、水色の観客席に座ってお手紙を読みました。

番組の終わりには、観客席から球場全体を映しながら、ドラゴンズの応援団の音が短く流れていました。

 

愛知県1日目。どこか切ない感じのする旅でした。

 

明日は一宮市です。

 

 

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