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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*愛知県3日目刈谷市*鉄塔とクスノキ

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4月1日からBSプレミアムで「にっぽん縦断こころ旅」が始まりました!

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが、視聴者のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。4月15日~19日は愛知県です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

 

www4.nhk.or.jp

 

814日目、愛知県3日目は刈谷市の旅

4月18日放送分、愛知県3日目は、愛知県名古屋市大高緑地でオープニングでした。

 

今回のお手紙は、高浜市の60歳男性から。こころの風景は、刈谷市にあるフローラルガーデンの記念鉄塔近くの2本の楠です。

この付近は平成9年まで、依佐美送信所の8基の鉄塔があった場所で、鉄塔の高さは250m。東京タワーが出来るまでは、東洋一の高さだったそうです。

フローラルガーデンと記念鉄塔、2本のクスノキは、お手紙の方がご両親の死とご自身の病気の時に、癒された特別な場所です。

 

2本のクスノキの幹に触ってみると、木の肌から元気がもらえるような気がしたといいます。

 

退院後の散歩を続けたことで、少しずつ体力も付き、気持ちも前向きになり、半年後には、病院や職場の方々のおかげで職場復帰することが出来たんだそうです。

正平さんが愛知に訪れる頃は、ちょうどお手紙の方が3年前に歩いていた時季。そんな風景をみていただきたい。という内容のお手紙でした。

 

お手紙を読み終わった正平さんは「木に触ると、元気になるんですよ!しょっちゅう巨木触りに行くもんな。だから元気なのかもしれない。今クスノキいい匂いし始めていますよね。」と言っていました。

 

 

ランチは台湾ラーメン

刈谷市にある「2本の楠」を目指してスタートしました。

緩やかな上り坂を上り、境川の橋を渡り、刈谷市に入りました。中華料理屋さんに入り、ランチになりました。

正平さんは単品で「台湾ラーメン」を注文。

単品で足りなかったのか、他の人が頼んでた酢豚の豚を2個、いない間に勝手に取ってました。取られた人が戻って来て「3個しかない。」とつぶやくと、みんな笑います。

それでもくれようとしてて優しい人でした。あとで取られたと分かって笑ってました。

 

 

ーーーこの正平さんが注文してた「台湾ラーメン」。

台湾って名前ですけど、台湾のラーメンじゃないです。名古屋のご当地ラーメンで、辛いです。

ja.wikipedia.org

私は何も知らなくて名古屋名物だからと頼んで、辛くてびっくりしたことがあります。

辛いと知らずに勢いよく吸い込んでしまい、唐辛子が口の奥に入り込んで、咳き込みました。気管支が弱い人はちょっとずつ食べるのがおすすめです。

正平さんは辛いのが好きみたいなんで味が合ったのかな?

 

記念鉄塔

フローラルガーデンに近付いてくると、遠くからでも途中で切れた鉄塔が1本見えました。

フローラルプラザの中は自転車で入れないので、歩いて押して様子をみる事になりました。たくさんの人が訪れていました。

ジョギングコースにはラバーがはってあり、歩きやすく走りやすくなっていました。

 

切れた鉄塔は、8基の鉄塔の生き残りです。正平さんたちが歩いていると、8基あった頃を知る女性に話を聞く事が出来ました。

記念に短くして残してあるんだそうです。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

烏骨鶏の卵を飲む

「とうちゃこ版」では、通りがかった農園の小屋に、ニワトリがいるのを正平さんがめざとく発見。チャリオを停めて、ニワトリ見学する事になりました。

正平さんが座り込んでのぞき込むと、「コケコッコー」と元気よく鳴く茶色い羽根のニワトリさんです。

大きいな、立派だな。やっぱり。ニワトリの足って恐竜の足に似てるっていうけど、似てるね。」と言う正平さん。カメラさんがニワトリの足をアップにしてくれましたけど、本当にしっかりした太い足でした。

茶色い羽根のニワトリさんの他に、白い羽根のニワトリさんもいました。「烏骨鶏とか?」というスタッフさん。

農園の方が来られて確認するとやはり烏骨鶏でした。飼うのが難しいそうです。農園の方によると、茶色い方のニワトリさんも、烏骨鶏も両方とも天然記念物だそうです。

農園の方が「卵飲んでみますか?」と夢のような提案が。「飲んでみる!!」と即答する正平さん。産みたての烏骨鶏の卵を頂きました。

烏骨鶏の卵は通常より小さいんだそうです。小皿を貸してもらって、その場で殻を割り「ロッキーの世界になって来たぞ。」と言い、すぐに口に運びました。

「あったかいんだ!」と言う正平さん。飲み込んでから「ちゃんと味があってね。しかも温かい。」と感想を言ってました。

 

産みたての卵を飲むなんて体験なかなかできないですよね~?

初めて聞きました!

何も混ぜなくてもちゃんと味があるんですね!!初めて知りました。

 

生卵を飲んで力がついた正平さん。上り坂を勢いよく上っていました。が、しばらくすると力尽き、フラフラしながら境川の上の橋を渡って刈谷市に入りました…。

 

クスノキをみつける

フローラルガーデンに着いて、記念鉄塔を目指してチャリオに乗った正平さんたち。鉄塔の下にはよさみ記念館が建っていました。

周りを見渡すと、田畑の中にそれらしいクスノキがすぐ見つかりました。

「1本にしか見えないけど、2本あるのかな?」と言う正平さん。「行ってみましょう!」というスタッフさんでしたが、1本道の先の左側に真っすぐ木が立っていて、明らかにお手紙に書かれたクスノキであることは間違いなさそうです。

 

こころの風景

クスノキに近付いてみると、2本並んで立っていました。間違いありません。

とうちゃこです。

クスノキさんとしてはね、ごく普通のクスノキさんなんです。あの鉄塔からこれを見て、触りに来たんだな。大変だったのに、よく来たよね。」とお手紙の方を思いやる正平さん。

 

近くを通った方に話を聞いてみると、撤去された鉄塔が立っていた場所にクスノキが2本ずつ植えられたんだそうです。

 

風が吹き、クスノキの葉がサラサラと音を立てて揺れていました。

 

正平さんはクスノキの木の下に座り、お手紙を読みました。正平さんの服も風に揺れてパーカーの紐がなびいていました。さすが俳優さん!何してても絵になります。

 

お手紙を読み終わり、「あそこからしんどかったやろうな。歩くの。よう頑張らはった。で、職場復帰出来てると。ま、どんどんどんどんお仕事して、またこれ触って、元気でやってちょ。今日はいいお天気で気持ちよかった。風もなかったし。よし頑張るぞ明日!じゃあね!」と番組を締めていました。

 

田畑の中にポツンとあるクスノキがとても目立っていました。

 

私もこの5年ぐらい次々病気が見つかって、病気になった自分を認めたくなくて、体を早く回復させたいと思って1日1時間ぐらいかけて毎日近所を歩いた時期があります。

家の中にいたら自分がどんどん取り残される気がして、嫌でした。

私も周りの人が健康そうに見えて恨めしかったです。

お手紙の方も職場復帰できてよかったですね!!

 

愛知県3日目。鉄塔とクスノキという人工物と自然が田畑の中で共存して、景色に溶け込んでる風景が見れました。

周りに遮るものがなく見渡せる風景は気持ちが晴れますね!

桜も烏骨鶏台湾ラーメンも、一日で色々見れた楽しい旅でした!!

 

明日は安城市です。

 

 

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