ぴえーるのテレビブログ

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凪のお暇 第2話の感想とあらすじ 高橋一生さん演じる慎二のことがさらに嫌いになっていく…

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毎週金曜夜10時からTBS系列で放送中のドラマ『凪のお暇』。7月26日に第2話が放送されました。

www.tbs.co.jp

 

あらすじ

凪(黒木華さん)は、竹を取ってきて部屋で一人で流しそうめんを楽しんだり、退職後のお暇を楽しんでいた。
そんな凪の様子を引っ越してきた直後から、よく見ていた104号室の隣人・ゴン(中村倫也さん)が興味を持つ。
一方、102号室の隣人・うららちゃん(白鳥玉季さん)とは、顔を合わせれば髪の毛を触らせてあげるなど、少しずつ仲良くなっていた。
そんなうららちゃんが、同級生に住む場所と家庭環境を偽っている現場を目撃した凪。
母子家庭で育った自分自身と重ね、「目の前にあるもので工夫して遊んだりするのはどうだろう?何もないなら、何もないなりに楽しんじゃおう。」と言い、毛糸でヘアアクセを作る方法と、ビスケットをおいしく食べる方法を教える。
それをきっかけに凪とうららちゃんは、一気に打ち解け仲良くなる。
 
前から凪に興味を持っていたゴンは、ツナ缶とマヨネーズとパンだけの、ワンコインバーベキューに誘い、急接近。危険な香りのする男・ゴンは、変わろうとする凪にはとても魅力的で、惹かれていく。
 

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凪へ北海道土産の白い恋人を持ってきた慎二(高橋一生さん)は、凪が新しい場所で、吉永(三田佳子さん)、うららちゃん、ゴンさんらと新しい人間関係を築き、楽しんでいる姿を目の当たりにする。
好きなくせに嫌われる行動をする慎二。二人のすれ違いは大きくなっていくのだった。
 
ハローワークでの坂本龍子(市川実日子さん)との新しい出会いもあったり、避けていた母からの連絡が来たり、凪の周りは色々と忙しくなってきた。
 
…というお話でした。
 
 

慎二のクソさが加速

今回は、凪とうららちゃん、吉永さん、ゴンさんと一緒に訪ねてきた慎二がババ抜きをして遊んでました。

原作にもある話なんですけど、吉永さんがトランプを配るのに「ババアがババ配ってんの、めっちゃレアっすね。」って慎二の言葉。

実際に行ってるの聴いたらものすごいキツイ!

改めて慎二って最悪ですよね?

今回、好きな子ほどいじめたくなる小学生の男の子みたいってイジられてましたが、漫画ではかわいく映って笑ってましたけど、高橋一生さんという生身の人間がやってたらめちゃくちゃ引きますね!!

初回を観て、まぁ、観てるうちに本心も描かれてきて好きになっていくのかな?と思ってましたが、回を重ねるごとにもっと嫌いになっていきそう…。

ちなみに、第1話を観た感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

 

なんじゃ、この男は??キショイ!

 

ゴンさんもキツイ

凪とゴンさんの二人バーベキューのシーン。

ゴンさんが凪に覆いかぶさるのは、実写で観たらこれまたキツイ!

 

これからどんどん凪が惹かれていくんでしょうけど、どこまでやるんでしょうか??

原作が女性コミックなんで、漫画では結構詳しく描かれてますが、ドラマでこの時代夏休みだし、どこまでやるんですかね?

 

漫画で読んで面白いのと、ドラマで観て面白いのとはちょっと違うことが分かってきました。

さぁさぁ、原作に忠実なのがどこまで続くのでしょうか?

 

うららちゃんの笑顔がいい!

私の原作でのお気に入りのキャラクター、うららちゃん。第2話で凪と仲良くなってきました。

お母さんの事好きっていう笑顔が、やっと子供らしい笑顔になってかわいかったです。

吉田羊さん演じる母・みすずとの交流も早く見たいです!

でもまずはゴンさんとの恋愛かな?

演じてるの中村倫也さんだし、ここを時間かけてやるのかもしれませんね。

 

夏休みだし、うららちゃん母娘との時間ももっと取って欲しい!!

 

以上、『凪のお暇』第2話を観た感想でした。

 

 

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