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にっぽん縦断こころ旅2020秋を観た感想*宮城県1日目登米市*普慶院から見る旧嵯峨立小学校と周辺の風景

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』2020秋の旅!

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月2日~11月6日は宮城県です。

 

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先々週・岩手県2週目4日目への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

948日目、宮城県1日目は登米市への旅

11月3日放送分・宮城県1日目は、岩手県一関市の藤沢町でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、東京都江戸川区の71歳の方から。

こころの風景は、登米市東和町錦織字岩ノ沢にある旧嵯峨立小学校とその周辺の景色です。

 

ご両親の離婚で昭和26年から30年のおよそ5年間。3歳から8歳までこの小学校に近い祖父母の家に預けられたお手紙の方。

お母さんはお手紙の方を預けて、県内の塩釜市で旅館の仲居として働くようになりました。

お母さんは年に2回里帰りと称して会いに来てくれ、子供心にお母さんが来ると分かった時は、指折り数えてあと何日、あと何日と楽しみながら待ち焦がれていたといいます。

そしてお母さんが帰る時、おじいさんとお手紙の方が見送るために徒歩で北上川の岸辺まで行きます。

当時そこから渡し船があり、お母さんがその船で岸を離れる際、おじいさんの手を払いのけ、船を目指して川を走り抜き、溺れそうになったことが。お母さんが帰る度何度もあったのを今でも懐かしく覚えていると振り返るお手紙の方。

そして嵯峨立小学校入学式の時、当時学校の正面右側に桜の木が数本ありそこでお母さんと写真を撮った光景が忘れられないといいます。

学校近くに普慶院というお寺があり、この寺の境内の頂上で周囲の景色を見たり、正面の池でタニシを取ったり、初夏の折は蛍を追いかけたりして遊んだことが懐かしい思い出とのこと。

小学校2年生の1学期までの短い期間でした。

お母さんは現在98歳で少し認知症だそうですが、昔のことは今でもよく覚えてらっしゃるとのこと。

何の変哲もない旧小学校とその周辺の集落を今一度見せて欲しい。

 

というお手紙でした。

 

ゾウムシを披露

生き物が出るからこの番組が好きだと言う女の子のリクエストに応えて、正平さんが2~3日前に一関市で捕まえた虫を披露していました、

鼻が長くてゾウに見えるゾウムシです。

ja.wikipedia.org

正平さんは、指先にこのゾウムシを乗せて鼻が長い感じを見せてくれてました。

私はちょっと怖いと思いましたが、正平さんは虫を触るのが平気みたいで、スゴイなと思いました。

 

岩手サファリパークを少し見学

およそ10km先にある、登米市東和町の岩ノ沢地区を目指して雨の中を出発しました。

急な下り坂からの上り坂に苦戦しながら進み、右手にゾウが見えたので止まってゾウを見ることに。

岩手サファリパークというところで、外からゾウが鼻を振る様子が見れました。

www.iwate-safari.jp

干し草を振ってから食べるのをみて「なんでだろう?」と疑問を持つ正平さん。

ゾウは何度も草を振り回して、草を地面にたたきつけ食べていました。

スタッフさんが草を束ねている輪っかを外してるのでは?と推測。

確かにゾウさんが草を振り回してるうちに草を束ねてるビニールのヒモを外していました。

 

次にどうぶつランドという所に入ると、フラミンゴが見れました。

とても楽しんでいた正平さんでしたが、「時間ないんだ。」と言って出発してました。

生き物好きの正平さんは、もうちょっといたかったみたいです。

 

北上川沿いの道に出て、東和町と矢印が示す方向へ進みました。

岩手県から宮城県の県境をこえて登米市に入りました。

北上川沿いを走っていたのですが、木があって道からは川が見えず。

途中川から離れましたが、再び川沿いの道へ出て、木がなくなってきて川の様子が見れました。

立ち止まって北上川を見る正平さん。

「緩やかだけど結構流れてる。」と川の水量が多いのを確認する正平さん。

ゴーという大きな川の音が聞こえました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

子馬ちゃんをなでる

『とうちゃこ版』では、道の途中で小さなお馬さんを見つけて立ち止まってるシーンが放送されていました。

とってもちいちゃくて、正平さんは「かわいいね。」と言い、顔を近づけてくれた子馬ちゃんの頭をなでなでしてあげてました。

 

サファリパークに着く前に、こんな生き物とも遭遇してたんですね!!

かわいい子馬ちゃんたちで、色も白、黒、茶色といろんな毛の色の子馬ちゃんたちでした。

正平さんはあんまり動物に怖がられたり、嫌われたりしないのが不思議!!

動物にもいい人だと伝わるんでしょう!!

 

お昼は牛肉弁当

雨が上がって砂利道を進み、ご飯の時間となりました。

北上川が見える川沿いの場所。

ブルーシートを敷いて和牛お弁当を選択した正平さん。

牛肉がのったごはんと煮物、お漬物でした。

「弁当食いたかった。」と牛肉ごはんを頬ばった正平さん。

味付がよかったようです。

 

これがシンプルで、とても美味しそうでした!!

旅先のお弁当!!羨ましかったです。

 

赤い鳥居と渡し

県境を過ぎた頃、また雨が降ってきました。

先を進んでいると、左側に普慶院の看板が出てきました。

すると右側に赤い鳥居が見えて、鳥居の周りにはうっそうと木が茂っていました。

正平さんは、そばにいた方に「昔渡しがあったのご存じですか?」と質問。

昭和33~4年ごろに橋が出来て、なくなったと教えてくれました。

そして渡しがあった場所も教えてもらいました。

 

昔の方は船で川を渡って、バスに乗り換えてから買い物に行っていた。とも教えてくださいました。

 

買い物に行くにも船で行ってたなんて。

普通に船が交通手段として使われていたんですね…。

 

こころの風景

確かに渡しがあったことが分かったので、お手紙に書かれていた普慶院に行くことに。

この道をおじいさんとお手紙の方、お母さんが歩いて、渡しまで行ったんだろうと言いながら進んでいました。

普慶院の駐車場が出てきて、普慶院にとうちゃこ

近くに見えた白い建物を発見した正平さんは「学校あれじゃないか?監督さん、あれだべ。」と近くにあった白い建物が小学校と推測。

監督さんも「さすがですね。」と返していました。

 

そして階段を登って普慶院へ。

本堂には入らず、ここからの景色を見るため、坂道を下りました。

眼下には田んぼが広がっており、お手紙通り学校も見えました。

ええ感じや。しっとりとして。」と景色を楽しむ正平さん。

 

チャリオに乗って小学校の建物に行きました。

嵯峨立小学校と書かれた門も、校舎も校庭も体育館も残っていました。

お手紙の方とお母さんが写真を撮った桜の木もありました。

 

景色をゆっくりと眺めてから普慶院の住職さんのお宅の軒先をお借りして、お手紙を読みました。

そこからは田んぼと小学校がよく見えました。

雨が降っていて、霧がたちこめて雰囲気があり、素敵な風景でした。

 

正平さんと同い年のお手紙の方。

お母さんと一緒に景色を楽しまれたでしょうか??

 

宮城県初日。

素敵な風景を見せていただきました。

 

明日は、宮城県登米市石越町への旅です。

 

 

www.lovetv.site

 

 

宮城県の旅で巡る町

宮城県の旅で巡る町、テレビの番組表によると…

  • 11月3日…登米市
  • 11月4日…登米市石越町
  • 11月5日…宮城県三陸町
  • 11月6日…東松島市

 

の放送予定です。

 

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