ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2022春を観た感想*京都府4日目宮津市*ドライブインダルマでかわいい母子と出会い、由良川橋梁を見て由良海水浴場に向かう

スポンサーリンク

スポンサーリンク

BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

4月18日~4月22日は京都府です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、京都府の旅3日目綾部市への旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

1075日目、京都府4日目は宮津市への旅

4月22日放送分京都府4日目は、舞鶴市水間の大きなケヤキの木のそばでオープニングでした。

市の木がケヤキらしく、格付けがしてあるとのこと。

正平さんが見に来たケヤキは、大関ケヤキ。格付けされたケヤキでした。

goo.gl

お手紙の内容

今回のお手紙は、兵庫県丹波市の17歳女性から。

こころの風景は、宮津市の丹後由良海水浴場から望む日本海です。

週末、誰もいなくなった隙にお母さんと二人で家を飛び出して行っていたお手紙の方。

丹後鉄道の鉄橋をくぐって白くて大きい建物がある方へ曲がると、見えてくるいつもの海。

ずっと山育ちのお手紙の方はあの海のことを考えるだけでワクワクして、次はいつ行けるのかな?と思ったりしていたそう。

お手紙の方たちが海へ行くのは、春か秋。海水浴に来る人がいない時。

波の音だけが聞こえる砂浜に、三角の小さなテントを立てて、コンビニ弁当を食べて波打ち際で遊んだり。昼寝をしたり。

晴れた日には青空と深い青色の海がとてもキレイだったといいます。

お母さんとそこに行くだけで、心が晴れ晴れとして学校の悩みも忘れられたそう。

方向音痴のお母さんは、道に迷うことがよくあったそうですが、知らない道に出た時、お母さんは「お母さんのドライブは冒険やで。」と笑わせてくれたそうです。

そんなお母さんが去年の春急逝されました。

お母さんが亡くなってから、海に行けていないお手紙の方。

お手紙の方とお母さんの秘密基地のようなもの。そこへ行くだけで心が晴れてわくわくしたとか。

でも今は思い出すと少し寂しくなるそうです。

大好きなお母さんとの思い出を寂しいまま残したくない。

楽しい気持ちを思い出して心に残したい。

正平さん。もう一度あの海に連れて行っていただけませんか。

 

…というお手紙でした。

 

ドライブインダルマできつねカレーうどん

雨が降るなか、気温10℃。

宮津市の丹後由良海水浴場を目指して出発しました。

大きな由良川に架かる赤くてキレイな橋を渡り、カーブを道なりに進みました。

 

そして予約したドライブインダルマでお昼ごはん。

 

正平さんは、カレーうどんにキツネをトッピングしたものを注文。

運ばれてきたカレーうどんにはリクエスト通り、三角の甘いきつねが2枚。

しかし正平さん流の食べ方は、その上に七味をふりかけて赤く染めます。

気温10℃で寒かったみたいで「あったかい!」「おいしい。」と嬉しそう食べていました。

とてもいい笑顔でした。

正平さんの笑顔を見ると、見てるこちらも嬉しくなります。

あったかいおうどんが食べられてよかった!!

 

食後。

正平さんは、お店の方にサインを書いていました。

店員さんは、何度も「ありがとうございました。」とお礼をおっしゃっておられました。

 

由良川橋梁を走る列車

由良川沿いの道を走っている途中、右前方に由良川の鉄橋が見えてきました。

2013年の旅でその鉄橋の右側の下でお手紙を読んだそうで、正平さんは懐かしそうに見てました。

左にあった広い駐車スペースで休憩。

そこにある『北前船とみかん・オリーブの里』と書かれた大きな地図の看板があったので、その地図で丹後由良海水浴場の位置を確認。

地図では上の方に描かれていました。

 

正平さんが座って由良川橋梁を見ていると、カラフルな1両だけの列車が由良川橋梁を走り抜けていきました。

goo.gl

小川淳カメラマンは、カメラマン魂でその風景をキレイに撮影してくれていました。

 

出発の時は大雨だったのに、空の白と青。川の青、走る列車。

とてもキレイに撮れていました。

さすがジュンさん!!

 

…とここまでが『朝版』です。

 

ドライブインダルマはレトロな雰囲気

『とうちゃこ版』でも、ドライブンインダルマで食事をしているシーンが放送されていました。

『朝版』でも放送されていた、きつねカレーうどんを食べたあと、うどんの自販機があるスペースへ移動。

男の子と女の子を連れたお母さんがいました。

正平さんは「ここでよかったのにな。」とひとこと。

うどんの自販機の奥にはゲーム機が何台か置いてあって、レトロな雰囲気。

 

この『ドライブインダルマ』。うどんの自販機があることで有名ですよね。

夕方のニュース番組で見たことがあります。

www.maizuru-kanko.net

 

母子は、自販機目当てで来たそうです。

私もこの自販機のうどん、食べてみたいと思ってました。

 

男の子は、正平さんたちの自転車が気になった様子。

こころ旅』を見ているというおばあちゃんに見せる為、チャリオと正平さんとお子さん二人が写った写真をお母さんが撮っていました。

 

チャリオと正平さんとの写真。これは嬉しいだろうな~~~!!

お母さんは大満足!!

お子さんたちも笑顔で楽しそうでした。

 

こころの風景

由良川沿いを走り『朝版』でも見た由良川橋梁を見ました。

それから、お手紙に書かれてあった由良架道橋をくぐり進みました。

住宅の間の道を走り抜け、海が近くなってきました。

そしてお手紙に書かれていた通り、白い建物をぐるっと回って丹後由良海水浴場にとうちゃこ

正平さんはチャリオを降りて砂浜を歩き、お手紙に同封されていた写真と見比べて写真と同じ位置をさがしました。

写真と景色を見比べ、正確な位置を割り出した正平探偵でした。

前日も写真の位置を見事特定してて、スゴかったです。

 

正平さんは、写真を撮影したであろう位置で海に向かって座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わった正平さんは「ごめんやな。晴れてないけど。でもこれはこれで。波ちょっと高くてええで。○○さん。17歳やから元気出せよ。まだまだこれから長いこと色んな楽しいこと悲しいことあるやろうけども。〇〇さんが俺の年になるまでまだ55年もある。色んなことあるで!頑張りや!京都終わった。去年できなかった京都、滋賀県!次滋賀県!また来週!!」と言って番組を締めていました。

正平さんのお手紙の方に寄り添う言葉が優しいなと思いました。

そう、きっとこれから色んな事あるでしょう…。

でも今はお母さんとの楽しい思い出に浸って欲しいなと思いました。

 

次は滋賀県です。

 

 

京都府の旅でめぐる町

京都府の旅でめぐる町は、NHKのホームページの番組表によると…

 

  • 4月19日…宇治市
  • 4月20日…京都市
  • 4月21日…綾部市
  • 4月22日…宮津市

 

の放送でした。

 

来週は、滋賀県の旅です。

 

www.lovetv.site

www.lovetv.site