ぴえーるのテレビブログ

ドラマ・旅番組・漫画の感想ほか色々書いてる雑記ブログ

にっぽん縦断こころ旅2021春を観た感想*富山県1日目南砺市*桜ヶ池から小坂のお宮さんへ行く旅

スポンサーリンク

スポンサーリンク

2021年もBSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月24日~5月28日は富山県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

先週、石川4日目の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

996日目、富山県1日目は南砺市への旅

5月25日放送分富山県1日目は、富山県南砺市の桜ヶ池公園でオープニングでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、南砺市の68歳の方から。

こころの風景は、子供の頃よく遊んでいた小坂(こざか)のお宮さんです。

50~60年前。学校が終わると村の子供たちがたくさん集まっていた小坂のお宮さん。

石けり、鬼ごっこ、かくれんぼ、だるまさんみつけた、石垣から飛び降りたり…。お宮さんの本殿の反り返った石垣をのぼったりと、今では見られない風景。

夕方カラスが鳴く頃まで遊んでいたといいます。

お祭りになれば、露天商が来てお菓子を買ったりオモチャを買ったりして楽しかったそう。

今は、遊んでいる子供達をほとんど見ることもなく、たまに近くの保育園児がお散歩がてらに来ているとのこと。

今もお宮さんの前を通ると、昔の自分がいるような気がするというお手紙の方。

年上年下の子供たちが入りまじりたくさん遊んだ風景がとても懐かしい。

 

…というお手紙でした。

 

お手紙には、子供の頃よくおばあさんから聞かされていたお話が書かれていました。

昔おじいさんのおじいさんの頃、お宮さんには天狗さんがいて、毎晩夜になるとおじいさんと相撲を取っていたそう。

ドスンドスンと音がしてこわかったそうな。

 

出発前、池に垂れ下がった藤の花を見て正平さんが「藤ってどこにでもいるな。山の中でも気に絡みついて、こんな池のこの辺にも藤が…。」と言ってました。

緑に藤の花が囲まれてキレイに咲いていました。

 

ボルダリングを見学

約9kmのルートで『小坂のお宮さん』を目指し出発しました。

 

陽の光を浴びながら池沿いの道を通って、散歩の人たちの声援も受けて走っていました。

公園を出て道路へ。橋を渡っている時に「ダムっぽいね!」と言う正平さん。

ため池で、ダムのように大きかったです。

 

そしてすぐに『ヨッテカーレ』というお店でお昼になりました。

消毒をして店内に入ります。

このお店で有名なのはおにぎり。おにぎりのメニューだけで何種類もあり、迷う正平さん。

富山だということで、昆布で巻いた梅とろろやごま昆布というおにぎりもありました。

satomono.jp

2種類おにぎりを選んでお盆に乗せ、外へ。

入口にあったテラス席ではなく、スタッフさんが誘導したのは広場。

広場にはステージがあって、ステージ上には『SAKURAGAIKE CLIMING CENTER』と書かれてあって、ボルダリングが出来る壁があり、男性がのぼり、下ではボルダリングをする人を見ている人が座っていました。

桜ヶ池クライミングセンター|富山県南砺市|ボルダリング・リード

正平さんは「頑張って!NHKだよ!」と声をかけると上っていた男性は「よっしゃ!」と気合が入った様子。

少しずつ上がっていって、頂上まで登り切っていました。

「すげえ!」と拍手する正平さん。

ムキムキの人が降りてきました。

「落ちた方が見栄えが…。」と冗談を言う男性に、正平さんは「じゃあいっぺん落ちてもらえますか?」と冗談を返していました。

 

何を言ってるんだか。

確かにちょっとヒヤッとする場面がありましたが、確実に上にあがってらっしゃいました。

ボルダリングって見てたら怖そうだけど、面白いのかなぁ?

 

ランチは昆布ときゃらぶきのおにぎり

ステージの前の芝生の広場に座り、買ってきたおにぎりを広げる正平さん。

正平さんが選んだのは、昆布ときゃらぶきのおにぎりと、卵焼きでした。

昆布はね、おにぎりでは欠かせないんです。絶対昆布。」と言って卵焼きから食べてました。

外に巻いた昆布のおにぎりではなく、具として入っていた昆布のおにぎりです。

次に昆布のおにぎりをパクリ。

やっぱ米がうまい!昆布うめ!」と美味しそうに食べていました。

これが本当に美味しそうなおにぎりでした!!

 

 

食後、ステージ上の男性に「頑張ってね!」と声をかけて移動。

チャリオに乗って再び出発しました。

 

左に田んぼ、右に住宅の道を走り、田植えをしている横を通りました。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

上原分水で思い出す東山分水槽

『とうちゃこ版』では、オープニングでお手紙を読んだ後に桜ヶ池の用水系図が書かれた案内板を見ているところが放送されていました。

正平さんは用水系図にあった上原分水というところを見つけて「こういうのどっかで見に行ったことがあるな。あっちこっち水を分けるやつ。」と分水する所を見に行ったのを思い出していました。

2019年、同じ富山県の旅で行ってましたね。この時は不思議な形をした東山円筒分水槽でした。

その時の旅の感想です。↓

 

www.lovetv.site

 

神秘的な形をしていて、テレビ越しに見ていた私も不思議な感じがしたのを覚えています。

 

お昼のおにぎりを食べた後、民家と田んぼの間の道を抜け、田んぼの中の道に出ていました。

左には田植え後、右は田植えをまだしていない田んぼの間を通過していました。

田んぼを見ながら「これあれだね、さっきのため池から出ていた水だね。こっちも流して分けてんだ。桜ヶ池からやってきた。」とオープニングの分水図を思い出していました。

田んぼのあいだの道は下り坂で、漕がなくてもスイーッと進んでいきます。「ご褒美や!」とゴキゲンな正平さんでした。

 

小坂のお宮さんさがし

道はさらに進み、川を渡ると小坂に入るとスタッフさんに教えてもらい、橋を渡りました。 

 こにお宮さんがあるのか、正平さんが集落に入って田んぼの近くにいた方に聞こうとすると、聞かれた女性が歓声を上げました。

正平さんが「小坂にお宮さんある?」と聞くと、「あっちにあります。」と教えてくれました。

お寺があるもうちょっと行ったところにあるとのこと。

小坂のなんていう名前か?と聞こうとしましたが「昨日お嫁に来たから分からない。」と答える女性。

正平さんは「嘘つけ。」とツッコんでました。

こういう初めて会った方とも気軽に話せる正平さん。女性はとても嬉しそうにしてました。

 

こころの風景

女性に教えられた通りに、寺の前を通り越しました。

そして道なりに走っていると左側に鳥居が見え「あった~!」と言う正平さん。

小坂にあるお宮さん。とうちゃこです。

 

鳥居前には、お手紙に書かれていた露店が出ていたというのに十分な広さの、スペースもありました。

鳥居をくぐり本殿にはガラスで囲いがしてありました。

次に本殿の右側から後ろに回り、お手紙に書かれていた反り返った石垣も見つけました。

「これ石垣か?」と疑問を持った正平さん。石がきっちりとすき間なく積んであり、石垣とは思えないものでした。

ぐるっと回って石垣を見ると、違う石が組んであると分かり、本当に石垣なのだと確信してました。

確かに、大きな石に筋を入れただけのようなぴっちりとすき間なく積み上げられた石垣でした。

 

正平さんは本殿近くの切り株に座り、お手紙を読みました。

 

富山県1日目。

水がキレイな富山のため池から、田んぼの風景を堪能できた旅でした。

 

富山県の旅でめぐる町

 富山県の旅でめぐる町は、テレビの番組表によると…

 

  • 5月25日…南砺市
  • 5月26日…高岡市
  • 5月27日…射水市
  • 5月28日…立山町

 

という放送予定です。

 

 明日は、高岡市への旅です。

 

 

www.lovetv.site