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にっぽん縦断こころ旅2021秋を観た感想*山口県3日目長門市*わかめおにぎりを持って龍宮の潮吹岩の広場へ行く

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BSプレミアムで放送が始まりました『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

11月1日~11月5日は山口県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、山口県2日目萩市大島の旅の感想はこちら↓

 

www.lovetv.site

 

1038日目、山口県3日目は長門市への旅

11月4日放送分山口県3日目は、長門市の妙見山展望公園でオープニングでした。

nanavi.jp

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、から。

こころの風景は、山口県長門市油谷(ゆや)津黄(つおう)にある龍宮の潮吹岩の広場です。

日本海に臨む小さな漁村で育ったお手紙の方。

家の2階の窓からその潮吹岩を見ることが出来たといいます。

47年ほど前。彼女を両親に会わせるため京都から長門市まで国道9号線と191号線で約700kmを走行。12時間かけて連れて帰ったそう。

親御さんには何も話していなかったため、会わせた時にはビックリされたとか。

お手紙の方が彼女を連れて帰ったと言って村の親戚の人たち4~5人が様子を見に来て、都会の人は垢抜けしてるな~などと言ったそう。

そのあと、京都に帰ろうという時に、お母さんがわかめのおにぎりのお弁当を作ってくれており、それを潮吹の広場で食べた時彼女が「こんなおいしいおにぎり初めて食べた。」と言った時のお母さんのとても嬉しそうな顔が忘れられないというお手紙の方。

その時お母さんがお手紙の方の耳元で「彼女を大事にせにゃいけんよ。」と言ったとか。

18歳で京都に出てきて半世紀。ご両親はすでになく、家ももうないそうですが、故郷の風景は常にこころにあるとのこと。

以来彼女と結婚して46年間。今も幸せに暮らしているお手紙の方。

正平さんに是非、風向明媚な潮吹の岩場でわかめおにぎりを食べて欲しい。

 

…というお手紙でした。

 

わかめおにぎりを楽しみに…

わかめおにぎりがどんなものなのか?

スタッフさんが近くの食事をする所にわかめおにぎりを作ってもらうよう頼んであるとのこと。

行ってみないと分かりません!

食堂の方は地元の方なので、お手紙の方の地元と同じわかめおにぎりを作ってくれるはず。

わかめでおにぎりを包んでいるのか?

わかめを細かく切ってまぶしてあるのか?

正解はーーー!!??

 

出発前に、展望台から見える海に突き出た半島のようなところに赤い鳥居が見えました。

その赤い鳥居の向こうが目的地です。

 

前日上り坂でしんどかったので、今回は下り坂。ご褒美?でも若干最後の上り坂があると聞かされ、約6kmのルートで龍宮の潮吹を目指して出発しました。

 

シカ、鳥を見る

オープニングで降っていた雨は上がって、下り坂を下りて行きました。

出発してすぐぐらいの田んぼのところからシカが出てきて、道を横切っていきました。

「北海道でもないのに珍しい。」と正平さんが言って、チームこころ旅も盛り上がってましたけど、結構シカはその辺にいますよ!!

私は三重県に住んでた事があるのですが、その時は電車の中から河原にシカがいるのをよく見てました。

特急電車にシカがぶつかってきて、安全確認のためにしばらく停止なんてよくある話でした。

 

生き物を発見したことで正平さんは、ストップして池の水に浮かんでいた鳥を眺めようと近づきました。

しかし近づくとすぐにパーッと飛び立ってしまいました。

残念!!

じっくり見ることが出来ませんでした。

 

津黄の集落を気に入る正平さん

山口県名物のオレンジのガードレールのある海が見える道を通り、下り坂を下っていきました。

津黄のバス停の先から集落に下りようとスタッフさんが後ろから声をかけました。

集落に入るのに細く急な下り坂になるので、チャリオを降りてチャリオを押して歩いて入りました。

お手紙の方がいた集落は右側では?と推測する監督さん。

下り坂がきついので、慎重に下りて行きました。

 

すると、坂の途中で女性が「あらー!よかったここで会えた。」と言って待っておられました。

どうやら正平さんが来られるのを知っていらっしゃったみたいです。

少し話してさらに歩いて坂を下りて行きました。

 

正平さんが「なんかいい感じのところだよね!ねえ!こんな風情の。スゴイよね、石垣組んで…。まだあるっすね。日本に。」と津黄の町並みを見てニコリ。

とても気に入った様子でした。

 

…とここまでが『朝版』です。

 

正平さん気付かれず

『とうちゃこ版』では、『朝版』で放送されていた集落内で待っていてくれた女性より前に、話しかけて来てくれた男性との会話が放送されていました。

男性は「火野正平さんのグループの人?」と聞いてこられたのですが、その聞いた相手こそが正平さんってことに気付かず。

正平さんがスタッフさんを指さして「あの人が火野正平。」と嘘をつくと「違うもんね、私顔知っとるもん。おじさんそんな冗談やめてよ。」と返す男性。

じゃあ俺の事わかるはずじゃないかよ。」と正平さんがちょっと怒ったように言うと、男性はニカーッとして「そうか。」とやっと今話してる人こそが正平さんだと気づいてくれました。

正平さん、パッと見じゃわからないのかな??

いや~でもすぐに気づく人は気づきますよね…。

1日目の人は小野ヤスシだって言ってたし、あんまり顔をしっかり覚えられていないのかな?

 

集落の道は油谷の町道

男性はおぼんを持ってお椀を運んでる途中で、お母さんへ食事を用意して持って行くところだと説明。

坂がキツイので雨で転ばないように持って行ってあげるとのことでした。

正平さんは男性に「これは生活道路?」と集落内の細い坂について質問。

「今は長門市だけど昔油谷町で、これが町道なんです。」と正平さんたちが歩いて下りてきた道について教えてくれました。

 

「気をつけて。道が悪いから。」と見送られ、再びチャリオを押して歩きだした正平さんたち。

すると『朝版』でも放送されていた女性が待っていてくれていました。

 

カワイイ歓声で見てるこちらもほっこりしました。

やっぱ正平さんの顔、一発で分かりますよね~~!!!

女性は待っていてやっと会えたと喜んでくれていました。

 

上り坂に嫌気が差す正平さん

歩いて下りてきて、車も走れる大きな道路に出ました。

そこからはチャリオに乗って、潮吹岩を目指し走り出しました。

すると上り坂になって「昨日の坂と変わらんな~~。」としんどそうに言う正平さん。

途中で「しんどい。」と止まって休憩。

息を整えてから潮吹が見えるビューポイントを目指して走り出しました。

しかしまだまだ上り坂が続き、「まだ坂じゃん!もういやだ。」と弱音を吐く正平さん。

文句を言いながらも頑張ってビューポイントを目指して坂を上りチャリオはとうちゃこしました。

 

こころの風景

正平さんはチャリオを降りて、龍宮の潮吹まで歩きました。

海に近づくと木で作られた橋が出てきて、『ビューポイントやまぐち 龍宮の潮吹』という看板が取り付けられていました。

看板がある所から岩の方を見ると、風吹いた時に潮がスプレー状に岩に当たるのが悪人出来ました。

nanavi.jp

 

次にわかめおにぎりを予約していた『汐風』というお店に行きました。

正平さんは消毒してから入店し「ごめんくさい!」とチャーリー浜みたいにご挨拶。

おにぎりを予約していることを伝えると、お店の方が「ちょっと待って下さいね。」と店の奥に取りに行ってくれました。

正平さんは「わかめおにぎりっていうのは、この辺の名物なんですか?」と質問。

「そうなんですよ。1個準備しました。」と持って来てくれました。

正平さんは「じゃぁ、向こうで楽しみにしよう。開けてどうなってるか。」と包みを開かずにそのまま受け取りました。

お店の方が「わかめをね…」と言いかけて「言っちゃダメ!」と止める正平さん。

「言いたいな!!言いたいな!」というお店の方でしたが「楽しみにあそこで食べるから。」と、説明をストップしてもらいました。

正平さんはお店に飾られていた潮吹岩の写真を見て、潮が吹いた状態を確認。

お店の方も「今日はちょっとあんまり吹いてないですね。」と教えてくれました。

 

改めてわかめおにぎりを持っていざ潮吹岩へーーー!!!

山の上から見えた赤い鳥居のところから右へ曲がり、岩が見えるところにとうちゃこ

潮吹が来るか?と岩を見つめていると、勢いのいいのが来て潮吹が見れました。

 

正平さんは岩が見えるところに座り、お手紙を読みました。

お手紙を読み終わり、正平さんはお手紙の指示通りわかめおにぎりを食べることに。

先ほど食堂で受け取ったおにぎりの包みをゆっくりと開けました。

「包んである!わかめを細かくして…!」と説明する正平さん。

ご飯にわかめがまぶしてあるんじゃなくて、細かくしてあるわかめでご飯を包んであるわかめのおにぎりでした。

へぇーー!!

初めて見ました。こういうおにぎり。高菜のおにぎりだって葉っぱで包んであるのに、細かくしたわかめでご飯を包んでるとはーー!

思ってたのと違いました。

 

正平さんは「潮吹に乾杯!」とおにぎりを海に向かって高くあげてからおにぎりを食べました。

中真っ白!」とおにぎりの中身を見せてくれました。

そして「うわ!スゴイ塩味がおいしい!こんなにおいしいおにぎり食べたの、生まれて初めて!…と彼女は言いました。」と彼女のセリフを再現。。

「でも珍しい。わかめのね。あんまみたことない。コンビニで売ってない。」と言う正平さん。

本当、見たことありません。

おにぎり食べ出したけど、どういう終わりかたしたらいいんでしょう?また明日!」と言って番組を締めていました。

遠くで潮吹岩が潮を吹いていました……。

 

わかめおにぎり、美味しそうでした!!!

どんなんか食べてみたいです。美味しいんだろうなぁ!!!

 

それと、集落で待っていてくれていた女性、かわいかったです。

潮吹岩とわかめおにぎり。

お手紙の方の思い出の風景を見れてこちらも楽しかったです。

 

明日は、下関市への旅です。

 

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