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にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*宮崎県1日目延岡市*大瀬川の鮎簗漁の風景

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月9日~12月13日は宮崎県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

先週は大分県の旅でした。

大分県の旅の感想はこちら

 

892日目、宮崎県1日目は延岡市の旅

12月10日放送分、宮崎県1日目は、延岡市の方財海浜公園でオープニングでした。

 

大分県にいて、名物が鶏天だったのが、宮崎に入ったとたんチキン南蛮に変わりました。ちょっと県またいで、鶏料理が全然違う。だんだん南下してきた。頑張るぞ!もうちょっと。」と言って笑う正平さんでした。

どちらも美味しそうでいいですね~。とり天、チキン南蛮!

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、日向市の51歳女性から。

お手紙の方のこころに描く行ってみたい場所は、延岡市を流れる大瀬川の鮎簗です。

お手紙の方には病院と縁の深いお子さんがいます。出生から今日まで延岡市内にある県立病院にお世話になっているそうです。

6年前。下のお子さんが重積発作で入院中に状態が悪化。自発呼吸がなくなりました。

病棟からオペ室へ向かうお子さんのベットと共に廊下の先に消えていくドクターと看護師さんが見えなくなった時、そばにいてくれた看護師さんに抱きついて、わんわんと声を上げて泣いた夕陽のオレンジ色は今も忘れられないといいます。

それでも病棟にいると「大丈夫です」と笑顔でいるお手紙の方に、師長や看護師さんが気分転換に、お散歩やお買い物で外に出ることをすすめてくださったそうです。

ケアの間や、保育士さんの付き添いのなかの一時間程度ですが、最初は無になるため早足でひたすら歩いていたお手紙の方。目指すは病院近くの大瀬川。

夏の終わりに入院して、季節の変化に気づかずにいたそうですが、余裕が出てくると、大瀬川までの路地をくねくねと歩き、お地蔵さんや機関車のある公園や、皇帝ダリアや枝垂れ梅や、小さな花を見つけられるようになったといいます。

離れて暮らす上のお子さんに、誕生日ケーキを買ってみようかとケーキ屋さんの前を通ってみたり、大瀬橋のそばに鮎釣りをする舟や、鮎が川を上るための細工のような場所を眺めに行くのが楽しみになって来たというお手紙の方。

川上に鮎簗があるといいますが、散歩で行ける距離ではなく、退院して安心して留守番を家族に頼めるようになれば、鮎簗を見に行ってみようと思いながら、いまだに行けていないとのことです。

正平さんが宮崎に来られる時期がちょうど鮎簗漁の時期。お手紙の方の代わりに、大瀬橋から川上へ向かってみて欲しい。というお手紙でした。

 

 

海沿いを走り、大瀬川の土手道へ

まずは、県立延岡病院を目指してスタートしました。

流れ着いた流木をお掃除している合間の道を、掃除してる人たちに「すいません」と言いながら走り抜ける正平さんたち。

左側に海を見ながら進み、大瀬川の土手道へ入っていきました。

 

ランチはカレー

大きな道路に合流する道の、右側にあったカレー屋さんでランチする事になりました。

メニューを見た正平さんは「何食べよう?監督ウイスキーあるよ。」と言ってみんなを笑わせます。監督さん、ウイスキー好きなんでしょうか?

チームこころ旅の仲間同士のみ知る?かな?

 

正平さんはチーズナンセットやや辛を注文。

先にチーズナンが運ばれてきて、頬張る正平さん。カメラに、お餅みたいにのびるチーズを伸ばして見せてくれていました。

月曜朝版でチーズパンだと思っていたのは、このチーズナンだったんですね!

そしてすぐにセットのポークカレーのやや辛が運ばれてきました。ナンをカレーに浸す正平さん。やや辛は甘かったみたいです。

テレビ越しにでは赤くて辛そうに見えました。

ナンが大きくて柔らかそうで、とても美味しそうでした!!

 

 

食後、また走り出した正平さんたち。右側に県立延岡病院が見えてきました。

お手紙の方のお子さんがお世話になっている病院です。大きな病院でした。

 

 

…と、ここまでが「朝版」でした。

 

お手紙の方の散歩の道をたどる

「とうちゃこ版」では、県立延岡病院の駐車場に入った続きを放送していました。

駐車場の中の道を通り、大瀬川に行く道をさがす正平さんたち。

住宅街の中をチャリオでゆっくりと進んでいっていました。何度か道をくねくねと曲がり進んでいくと、どん突きに公園がありました。

公園沿いに左に曲がり進んでいると「おったよ!蒸気機関車が。デコいちが。」と言う正平さん。公園の中にある機関車が見えました。

チャリオで回り込みながらゆっくりと機関車が見える道を通過していきました。

そしてまた住宅街の道をくねくねと曲がって進んでいくと、赤と白の煙突が見えて、大きな道路に出ました。

「皇帝ダリア、枝垂れ梅…。分からん!」正平さんがお手紙に書かれてあったお花をさがしていましたが、これは見つからず。

そのまま広い歩道をチャリオで進んでいくと、先に上り坂が見えてきて、その先に橋が見えました。

そこで信号待ちをしていると、左側にお手紙の方が上のお子さんのために誕生日ケーキを買おうとしていたケーキ屋さんが見えました。

ケーキ屋さんの前を通過し、橋に着きました。

 

橋からは川を見ると、舟が何艘も浮かんでいました。舟から全て長い竿が見えたので、鮎釣りの舟だろうと推測。

「この時期、産卵で川を下るのを簗でとるらしいです。“落ち鮎”って言う。」と説明するスタッフさん。

「大きな川で、大きな橋だね。」と嬉しそうに言う正平さん。

 

こころの風景

次は簗を目指して川上にチャリオで上っていきました。遠くからでも簗が見えました。

簗とは魚などを釣るために川に設置する仕掛けのことらしいです。

簗とは?Wikipediaで調べました。詳しくはこちらをどうぞ。↓

ja.wikipedia.org

簗のそばまで工事の足場のような橋が架かっており、正平さんたちは川の上を歩いて簗に近づきました。

簗に近づくと、鮎が水の上で飛び上がってるのが見えました。

これで捕まえる。これが簗か。へえ。珍しい光景だ。あんま見たことない。」と言いながら見学する正平さん。

 

次に簗がよく見える橋の上に移動。

橋の上から見える景色がいいので、橋の欄干の前にチャリオを止め、ベンチに座りお手紙を読みました。

お手紙を読み終わり「いつか頑張って歩いて見においで。」とお手紙の方に語り掛けていました。

 

お手紙の方に寄り添う『こころ旅』。

お手紙の内容を聞いて、お手紙の方のお子さんたちに対する愛が伝わり、涙が出ました。

鮎簗漁の風景。鮎が跳ねてるのが見れて興奮しました。

近くまで見に行けるんですね!

『こころ旅』のおかげで、知らなかったことをまた知ることが出来ました。

 

明日は、美郷町です。

 

 

 

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