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にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*宮崎県3日目宮崎市*黒北発電所と西南のひかり

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月9日~12月13日は宮崎県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

 

894日目、宮崎県3日目は宮崎市の旅

12月12日放送分、宮崎県3日目は、宮崎市の木崎浜でオープニングでした。海にはサーファーがたくさんいました。

サーフィンって楽しんだろうな。でも1回もやる気になったことはありません。」とつぶやく正平さんでした。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、山口県周南市の70歳女性から。

こころの風景は、宮崎市清武町黒北の黒北発電所です。

昭和24年に生まれてから小学校4年生まで、発電所のすぐ近くの社宅に住んできたお手紙の方。

発電所勤務のお父さんは朝「行ってきます。」と、目と鼻の先の通勤時間徒歩1分の仕事場に出勤。

お昼になると食事に帰ってきて、また仕事場への毎日だったといいます。近いので、昼夜問わず必要に応じて仕事をしていたようです。

家からは仕事をしているお父さんの姿が垣間見えて、手を振ってたりしていたそうです。

部外者は発電所構内に入ることは出来なかったといいますが、時には中に入れてくれて、水が電気になる仕組みや電気の便利さについて説明してくれたそうですが、子供だったお手紙の方は、よく分からなかったといいます。

ドイツ製の真っ黒なタービンの回ってる姿や音、その勇壮で立派な姿は、お父さんの姿と重なって見え、誇りだったというお手紙の方。

その後お父さんは、何度か転勤。48歳の若さで病気で亡くなったそうです。

結婚して山口に住むようになってからも、宮崎へ里帰りすると、黒北発電所に行きたくなるお手紙の方です。

今見ると、本当に小さなかわいい発電所

現存する発電所では九州最古で、国の登録有形文化財になっているとのこと。

現在も動いていること。文化財になったことは、お父さんとお手紙の方にとって、何より嬉しい事です。

正平さんに、古くて小さい現役の(お父さんの)発電所を、是非見て来て欲しい。というお手紙でした。

 

出発前のハグ

約16㎞のルートで黒北発電所を目指してスタートする前に、大きなリュックを背負ったスタッフの方が、「じゃあ今日もよろしくお願いします!」とチームこころ旅の1人1人にハグをして、もちろん正平さんともハグをしていました。

いつもやってたんでしょうか?

正平さんは「どこのおっさんやねん?これ。だんだんみんなおかしくなってきてる。あんま長すぎるのもよくないんじゃねえか?」と言ってました。

月曜朝版でもこの場面放送してました。何かいいことでもあったのかな?

今日はテンション高いですね!

南国の空気がなせるワザ?もうすぐ秋の旅が終わる名残惜しさ?

笑い合ってるチームこころ旅の雰囲気が良くて、観てるこっちはほっこりしました。

これも隊長の正平さんが、いい空気を作ってるからなのかな?と思いました。

 

宮崎県総合運動公園を通過

楽しい雰囲気のまま海沿いを走り、旅はスタートしました。

宮崎県総合運動公園を通過中、両側に南国の雰囲気漂う木が植わっていました。

ジャイアンツが、ロケ日前日までキャンプをやっていたと教えてもらった正平さん。

ジャイアンツっなあに?」と、とぼけてました。

あれ?ジャイアンツのことはあんまり?

そういえば、春の旅でナゴヤ球場に行った時も、ドラゴンズをいじって、愛知出身のスタッフさんに怒られてました。

 

ビニールハウスで明るい人と出会う

田畑の間の道を走ってる時に、先の方にビニールハウスを見つけた正平さん。「もしかしてマンゴーかな?宮崎といえば!」とテンションが上がります。

そしてビニールハウスの前で停まり、出てこられた男性の方に「何のハウスですか?」と質問。

男性は答える前に正平さんだと気づいていました。日向夏のハウスだそうです。3月が季節らしいです。奥から女性も出てこられて、正平さんの訪問を喜んでらっしゃいました。

撮影許可ももらってハウスの中を見ると、まだ青い実がついていました。種なしだから食べやすいらしいです。

正平さんが70歳と言うと、男性は72歳でした。

正平さんは「先輩行ってきます!」と言って再出発していきました。

 

宮崎の旅で出会う方々は、気さくな方が多いですね!とてもいい笑顔で応対してくださる。そしてとても元気!!

いいですね~!!!

 

ランチは酢豚と麻婆豆腐

お昼は定食屋さんで取ることになりました。

正平さんは麻婆豆腐と酢豚で迷って、酢豚定食を注文。すぐに運ばれてきました。

隣に座ったスタッフの方が麻婆豆腐を頼んだらしく、シェアすることに。先に運ばれてきた正平さんの酢豚を取り皿に分けていました。

次に麻婆豆腐定食が運ばれてきて、正平さん用に麻婆を分けます。

「二人だけで食べてると恥ずかしいですね。」と言うスタッフさんに、正平さんは「俺いつも一人だけなんだよ!」と返していました。

 

そうですよね!撮影用にいつも正平さんだけ1人で食べてて、みんなにも食べるように言ってらっしゃいますもんね~。

いつも撮る側が撮られる側に回ったスタッフさんでした。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

マンゴーの木のペットボトルの謎

 「とうちゃこ版」でも、マンゴーを求めてビニールハウスに立ち寄ったところが放送されていました。

「朝版」では日向夏のハウスを見学していましたが、「とうちゃこ版」は、目ざとくマンゴーの木を見つけた正平さん。

ビニールハウスのすき間から中を見て、マンゴーの木の枝にペットボトルがぶら下がってるのを不思議に思ったようです。

マンゴーを作ってるハウスの持ち主の方に理由を聞いていました。

マンゴーは南洋の植物で、温度を上げると上に上がっていく性質があるんだそうです。

そこで、上に上がっていくのを抑えるために、ペットボトルで重りをつけているとのことでした。

「いや~勉強になった。」とお礼を言う正平さん。謎が解けたと喜んでいました。

とても分かりやすく教えてくださいました。

 

マンゴーが、高いところになってるものだということを初めて知りました。

『こころ旅』は勉強になります。

 

替え歌を歌う正平さん

川の横を走っている時に正平さんが歌を歌い出しました。

私バカよね。おバカさんよね。後ろからケツばかり映されて。チャリオ一筋命を懸けて漕いできたのよ今日まで。秋風吹く 港の町を 船が出ていくように 私も旅に出るわ 明日の朝お手紙ひとつで ~てか!こちらからは以上です。うしろ無反応。ちょっとさびしい。」と、細川たかしさんの『心のこり』の替え歌を歌う正平さん。

遅れてスタッフさんたちが笑ってました。

 

この替え歌、月曜朝版でも歌ってました!

月曜の時は途中で終わってましたけど、続きがあったんですねぇ!!

ちゃんと明日のお手紙のことまで歌ってて、『心のこり』が『こころ旅』の歌になってました!!

 

本家細川たかしさんの『心のこり』をYouTubeで見つけました。↓


細川たかし 心のこり 【愉快にオンステージ】

嘉門タツオさんばりに、元歌の歌詞もちゃんと残した良く出来た替え歌でした。歌も上手でしたね~。

しかしチームのみんなが反応してくれず、気持ちよく歌ったかと思えば、すぐに落ち込む正平さんでした。

 

山から手を振る女性たち 

黒北のバス停の前を通過。

さらに進んでいくと、発電所入口のバス停を見つけて「どれどれ?」と言う正平さん。

 

橋を渡って、さらに進んでいきました。

水を落とすパイプの音が聞こえてきて、発電所の案内板が見つかりました。とうちゃこです。

発電所へ水を送るパイプを見た後に、遠くの山にある木の周りで作業する人たちが見えました。

遠くからでも正平さんたちと分かったのか、作業している方たちが手を振ってくれてました。

正平さんも手を振り返し「かわいい!」と言っていました。

本当、かわいかったです。

 

こころの風景

正平さんがローマ教皇に??

発電所の案内板に書かれた連絡先に連絡。監視してる発電所の方が、資料も持って来てくれることになりました。

ヘルメットをかぶった作業服を着た女性がこられました。

発電所に入る為に、ヘルメットをかぶることになった正平さんたち。

ヘルメットをかぶる前に、ヘルメットを汚さないように、丸い白い帽子を先にかぶってからヘルメットをかぶります。

その丸い白い帽子をかぶった正平さんを見て、スタッフさんが大笑い。

ちょうどローマ教皇が来日した時期だったのか、その白い帽子をかぶった正平さんが教皇のように見えました。

 

ヘルメットをかぶった上に、さらに元々かぶっていた帽子をかぶる正平さん。

小さい正平さんの頭の上に、何重も重なって帽子をかぶってるので、やたらとおでこが大きく長く見えて、とても変な感じでした。

 

黒北発電所の説明を受ける

女性に発電所の中に入れてもらい、発電所の仕組みの説明を受けました。

ここで60世帯の電気を発電してるそうです。

大きな音を立てて動くタービン。

普段は、近くに設置されたカメラでタービンの様子を撮影し、その映像を宮崎支店で遠方監視してるそうです。

 

次に、発電所を出てすぐのところの駐車場を指して、かつて社宅があったと教えてくれ、社宅があった頃の写真も見せてくれました。

お手紙の書かれてあった通り、発電所の目と鼻の先の距離でした。

 

発電所と社宅が見える場所

一通り説明を受けて、発電所全体が見える高い場所へ移動しました。

発電所と社宅の近さがよく分かりました。

 

正平さんはそこでお手紙を読みました。

 

小さな発電所。屋根に瓦が乗っていて、本当に小さな発電所でした。

 

発電所近くの山で手を振ってくれた方が、あとで正平さんたちのところまで来てくれてました。

山の上で育ててるのは日向夏で、まだ青く育っていません。

なので代わりに『西南のひかり』という名のミカンを持ってきてくれていました。

持ってきてくださった女性を見送りながら「宮崎の人はみんな優しいですね。」とスタッフさんたちがつぶやいていました。

 

本当、みなさん優しい方ばっかりですね!

ビニールハウスに突然やって来たチームこころ旅に、詳しく説明してくれたり、遠い所からわざわざやって来て『西南のひかり』を持ってきてくれたり…。

テレビを観て楽しくなりましたし、優しさに感動もしました。

 

今日もいい旅でした。

 

明日は小林市です。

 

 

 

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