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にっぽん縦断こころ旅2019秋を観た感想*宮崎県4日目小林市*小林小学校のクスノキを見に行って元気な児童に囲まれる!

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BSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

12月9日~12月13日は宮崎県です。

www4.nhk.or.jp

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

 

895日目、宮崎県4日目は小林市の旅

12月13日放送分、宮崎県4日目は、正平さんが見つけたカラスウリと、どんぐりのアップから始まりました。

カラスウリって?と思われた方はこちらをどうぞ。↓

kurashi-no.jp

高原町の総合運動公園でオープニングでした。

お手紙の内容

今回のお手紙は、福井県坂井市の64歳女性から。

ずっと残したい故郷の風景は、小林市立小林小学校のクスノキです。

その小学校には、校門近くに大きなクスノキがありました。お手紙の方が通っていたのは3年生までだったので、もう55年ほど前になるという事ですが、その場所へはその後一度も訪れたことがないそうです。

故郷を離れ、看護師として必死に働き、3人の子供を育てた今は、8人の孫に囲まれて幸せなおばあちゃんになっているというお手紙の方。

お孫さんたちを見ていると、自分の育った頃を懐かしく思うようになったといいます。

そして自分の原点はどこだろうと考えると、小林小学校時代の3年間と思うようになってきたとのこと。

その小学校にあったクスノキを思うお手紙の方。

55年前、その木の周りで同級生と遊んだり喧嘩したり、体育の授業を受けたり。風に吹かれてクスノキの葉が揺れていたこと。先生に褒められたことを思い出すといいます。

ずっとみんなと学びたかったのに、出稼ぎに行っていたお父さんに呼び寄せられて、故郷を離れざるを得なかったそうです。

正平さんに代わりに小林小学校に行って欲しい。そしてクスノキがどうなってるかを見て欲しい。

また、お母さんと弟さんと水の手橋の近くに住んでいたそうですが、帰り道に友達と遊んだレンゲ畑。給食で残したパンを食べたサツマイモ畑など、あちこち道草をして帰った道も、自転車で通って欲しい。

というお手紙でした。

 

まずは、お手紙の方が住んでらっしゃったという、水の手橋を目指してスタートしました。

 

応援の声続々

走ってる途中でひろわらという駅の横を通過しました。道路から駅名標が見えて、次の駅がこばやしでした。

そのまま走っていると、反対車線の路肩に止まっていた車の中から男性の声で「頑張って~!」という声援と、手を振ってくれているのが見えました。

しばらく走っていると、前の方に駐車していた車から、女性の方が降りて近づいてこられて「こんにちは!自転車の旅頑張ってください!」とまたまた応援してくださる方が現れました。

次に軽トラの前に立っていた女性がチームこころ旅の隊列に手を振って「お疲れさんです!」と何度も言って応援してくれていました。

正平さんが「なんか今日多いな!」と言って驚いていました。

 

プレゼント攻撃に喜ぶ正平さん

その先の道が開けたところで止まって休憩。霧島連山を眺めながら一服です。

すると先ほどの軽トラの女性が近づいてきて握手。遠くのビニールハウスを指差しながら「あそこでメロンとマンゴーを作ってます。」とおっしゃってました。

マンゴーはまだ先だそうですが、メロンは正月前で、住所が分かれば送るのに!とおっしゃる女性。

遠くの山をバックに写真を撮っていました。

 

次に別の女性がやって来て、正平さんと2ショット写真を撮っていました。メロンを栽培されている方でした。

そのあとも女性がやって来て、この方はピーマンを栽培している方で、軽トラの荷台にたくさんのピーマンが積まれていました。

その中からたくさんのピーマンを取り出し、正平さんたちにくれました。

負けじとメロン栽培の方が新米をプレゼント。

しばらくここにいたら、色んなもん手に入るな。」と喜ぶ正平さん。

 

正平さんが宮崎にいることをどこかで知られてたんでしょうか?

気さく!みんな本当に優しい!明るい!!

 

すごいもん見ました。正平さん、大スターですね~!!!

スゴイスゴイ!!

宮崎の皆さん、本当に優しい!!

 

昨日もでしたけど、笑いながら感動しました。

 

…と、ここまでが「朝版」です。

 

通学路を走る

「とうちゃこ版」では、田畑の間の道から住宅街に入ってきました。そして水の手というバス停前を通過。その先に橋が見えてきました。

水の手橋です。

「橋は今こうなってます。55年前はどうだったでしょうか?お家が近くだったんだよな?」と言いながら橋を渡った正平さん。

大きな道路から、通学路と思われる細い道に入りました。横には小さな川が流れていました。

チャリオでゆっくり走る正平さん。小さなアップダウンを繰り返しながら先に進みました。

レンゲ畑は今はないようでした。

 

こころの風景

車がすれ違えるほどの大きな道路を走っていると、左前方に小学校らしき建物が見えてきました。小林小学校です。児童の声が聞こえてきました。

門のところにクスノキの絵に楠学と書かれた看板が掲げられていました。

とうちゃこです。

 

 一人の児童が正平さんに近づいてきてくれました。正平さんはその子にクスノキの場所を聞き出します。

「ありがとうございます。」と丁寧にお礼を言う正平さん。

その子も笑顔で「どういたらまして。」と返してくれました。

 

次に学校の人に案内してもらって、クスノキのある場所まで行きました。

クスノキは、樹齢が140~150年と言われていて、明治元年くらいに植えられたそうです。

ゆっくりと歩いていくと、大きくて広い校庭にいた児童たちが、撮影に気づいて「こんにちは!」挨拶をしてくれました。じわじわと数が増えていく児童たち。

「こころ旅の人だ!」と言っている児童もいました。お子さんでこころ旅を知ってるなんて、渋いですね!親御さんが観てるのかな?

あまりに子供が多くて、クスノキに近づけません。

俺たちにもあんな時代があったんだな。」と笑う正平さんとチームこころ旅。

 

しばらくしてチャイムが鳴り、掃除の時間になったらしく、子供たちが校舎に入っていきました。

クスノキは校庭の奥にありました。黄色い雲梯と黄色いブランコが近くにありました。

正平さんは「クスノキ好きや。いい匂いする。」と言いながらクスノキに近づいていきました。

大きくて立派なクスノキの木でした。遠くでほうきで掃いている音が心地よかったです。

 

正平さんはクスノキの根のところに座り、お手紙を読みました。

お手紙には「校門の近く」とありましたが、今回正平さんたちが入ってきた校門とは別に、クスノキの近くにも門がありました。

お手紙の方が書かれていた校門は、こちらの方の校門と思われました。

 

お手紙を読んでいる時のカメラのアングルが、下から正平さん越しにクスノキの葉を映していて、とてもいい絵になっていました。

カッコよかったです!!

 

雲梯もそのまんま!クスノキもより大きくなってんだろな。水の手橋も見て来た。お山も途中からよく見えた。宮崎県今日で終わり。子供たち元気やったなぁ。遊んでる時うるさいけど、掃除の時おとなしいな。よし!もっと南行くぞ!今週はこれまで!

と言って番組を締めていました。

 

今日も面白かったですね~!!

宮崎の人、明るくて元気な方が多かったですけど、小学校のお子さんたちもみんな元気でした。

宮崎県の旅は今日で最終日でしたが、4日とも全部面白かったです!!

特に2日目の鬼神野の旅が最高でしたね!!!

 

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鬼神野のスターが最高でした!!傑作に選ばれるんじゃないですか??

 

宮崎県の旅、面白かったです。

 

来週は鹿児島県の旅です。

 

 

 

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