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にっぽん縦断こころ旅2021春を観た感想*福井県2日目勝山市*恐竜の聖地勝山でジャニーズに間違われた正平さん、荒鹿橋へ

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2021年もBSプレミアムで放送中の『にっぽん縦断こころ旅』。

『にっぽん縦断こころ旅』は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

5月10日~5月14日は福井県です。

www4.nhk.or.jp

 

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送しています。

 

前日、福井県1日目の旅の感想はこちら。↓

 

www.lovetv.site

 

 

989日目、福井県2日目は勝山市への旅

5月12日放送分福井県2日目は、恐竜の聖地勝山市村岡(むろこ)町のホワイトザウルスの前でオープニングでした。

 

この位置から恐竜博物館のドーム型の屋根が見えました。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、勝山市の69歳男性から。

こころの風景は、九頭竜川に架かる荒鹿橋です。

山陰の大学に行き、せっせとアルバイトをしたお金で当時流行っていたカニ族となって旅行ばかりしていたお手紙の方。

3回生の時にお父さんが交通事故で死亡した時には、北海道礼文島の海岸線を歩いていて、お父さんが亡くなったこともつゆ知らずに下宿に戻った時には、家主にえらい叱られたといいます。

すぐに勝山の自宅の帰ったものの、初七日もとっくに過ぎていたんだそうです。

 

勉強しなかったため留年に次ぐ留年で、自堕落で不誠実な生き方をしてきていたお手紙の方は、学生時代滅多に帰郷しなかったそうですが、帰郷する時にはいつも最終電車で一人発坂駅に降り立ち、荒鹿橋をトボトボと歩いて帰ったんだとか。

暗い橋の上を横殴りの雪にさらされ情けなく泣きたくなるような気持ちで歩いていると、ゴウゴウと唸りを上げ怒ってる川の音に吸い込まれるような気持ちになったのだそう。

これからしっかりと懸命に努力して少しはまともに生きていけるか不安に思い、自信もなかったといいます。

あれから40年以上経ち、荒鹿橋を通るたび当時の気持ちを振り返ることがあるのだというお手紙の方。

荒鹿橋から見る霊峰白山はたおやかです。

 

…というお手紙でした。

 

追伸で、昨年秋に田老町の道の駅で正平さんたちと会えたが、声をかけることが出来なかったと書かれていました。

 

正平さんは追伸を読んで「また旅行しとったんか?この人。」とツッコんでました。
色んな所に行くのが好きな方かな~?

道の駅は目的地でしたね。

 

お弁当ランチ

約7kmのルートで荒鹿橋を目指してホワイトザウルス前を出発しました。

田んぼの中の道を進む正平さんたち。青空の下、とても気持ちよさそうでした。

 

道路に出て、住宅街の中を走り川に出て、土手の道を走っていました。

そして茶色い恐竜の置物がある建物の前の橋を渡りました。

そして河川敷の下りてランチタイム!

 

今回のお弁当は、かにめし北前廻船丼、その他3種類5人分のお弁当が正平さんの前に並べられ、正平さんが選んだのが北前廻船丼

他に希望者がなかったので、ジャンケンなしで正平さんが食べられることになりました。

久々にお弁当ジャンケンが見れると思ったんですが、今回はなしでした。

 

手の消毒のあと、北前廻船丼をオープン!!

カニのほぐし身と鮭の切り身の2色と錦糸卵、ガリが入ってて、「レディースセットみたいだ。」と笑う正平さん。

確かに、ほのかにピンクでかわいらしいお弁当でした。

 

酢飯の美味しいお弁当だったみたいです!

画面越しに見ても美味しそうでした!!

 

お弁当を食べながら周りの景色に目をやると、山が見えましたが、白山はまだ見えて来ていない様子でした。

 

ちょい白山

食後、川沿いの道を走り、先のトンネルが見えてきて、ライトを点けるために一旦、路側帯に止まりました。

ライトを点ける準備をしている正平さんに、スタッフさんが「あれ白山だと思いますよ!」と声をかけ「どれ?」とすぐに反応する正平さん。

恐竜博物館の先の山の奥の方に、雪をかぶった山がチラッと見えました。

「ちょい白山?恐竜の上に…。」と白山の見え方でちょっと笑う正平さんたちでした。

 

山の上に白く雪をかぶった白山をちょこっと見えました。荒鹿橋から見える白山はどんな姿でしょうか

 

…とここまでが『朝版』です。

 

恐竜の名前が付いた橋もあり

『とうちゃこ版』では、勝山恐竜橋南詰の交差点で信号待ちする場面が放送されていました。

「恐竜橋だって。これ。本当になんでも恐竜なんだ。」と橋の名前まで恐竜と名前がついていました。

この橋も九頭竜川に架かる橋のようです。

本当に勝山市は恐竜の聖地なんですね!!

 

こころの風景

川沿いの道を走っていると、荒鹿橋南詰の交差点に着きました。

荒鹿橋を見つけ、近くの発坂駅にとうちゃこ

駅から雪をかぶった白山もキレイに見えました。

 

 

ここからはチャリオを降りて、まずは発坂駅の駅舎に入りました。

正平さんが来てすぐに音楽が鳴り、水さんに時刻表を見てもらうと、あと10分後に電車が到着するとのこと。

踏切が鳴り、勝山行きの電車が到着しました。

グッドタイミング!!正平さん。

電車からは一人だけ降りてらっしゃいました。

 

発坂駅から外に出ると、正平さんを見つけた女性が「ジャニーズ!」と叫んでいました。
「合ってる合ってる。」と嘘をつく正平さん。

しかしすぐに正平さんとバレ「嘘!自転車で歩くアレじゃない?」と言われてました。。

大きな声で叫んでたのに、カメラで映されると「恥ずかしい!入れ歯。」と口元を隠す女性。今度は大声で笑ってました。

女性たちは、山の方に火事が出てヘリコプターで水を運んでいるのを見ていたみたいです。

カメラマンの奥田さんが山の方を映すと、山の方に煙が出ていました。

「今乾燥してってからなー。」と正平さんも消火活動を見学。

電線越しではありましたが、ヘリコプターからお水を撒くところが見えました。

 「頑張ってねー。また汲みに行った。」とヘリコプターに声をかけていた正平さん。

 

もう1時間ぐらい消火活動をしているそうです。

思わぬ場面に出くわしました!!

 

正平さんは、発坂駅から荒鹿橋まで歩きました。

前は橋に歩道があったそうですが、今はないので歩道橋まで行って渡ることに。

荒鹿橋の横にある荒鹿歩道橋を歩きました。

白山が見え、お手紙に書かれてあった通り、川の音も聞こえました。

橋は長くて、家も遠くに見えました。

正平さんは橋に座り、通り過ぎていく電車を見てから、お手紙を読みました。

 

お手紙を読み終わり、「あれが霊峰。たおやかだね確かに。まだ白いのが残って。たおやかなもんです。この橋は長いわ。これはあの、なんか楽しくて元気な時でも渡るとクシュンとなるような長さで…。」と感想を言って番組が終わりました。

確かに長かった!!

冬の風がキツくて危なくて長いから、車道と歩道を分けたのかもしれませんね…。

 

福井県2日目も、町にあちこちある恐竜の像と、九頭竜川のキレイな景色。そして白山。ヘリコプターでの消火活動。レディースセットのようなお弁当。

正平さんを「ジャニーズ」と言ってくれた女性。

色んなものに出会えた面白い旅でした。

 

明日は、あわら市への旅です。

 

 

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