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にっぽん縦断こころ旅2019春を観た感想*群馬県1日目館林市*雷魚を見たかった正平さん

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2019春。6月3日~7日は群馬県です。

「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが視聴者の方のこころの風景を自転車でめぐる旅番組です。

放送時間は、朝版」が月~金7時45分~7時59分朝版」再放送が11時45分~59分の15分番組。とうちゃこ版」が火~金夜7時~7時29分の30分番組。「とうちゃこ版」再放送が土・日朝11時~11時58分に2日分ずつ放送です。

このブログでは、「こころ旅」を観た感想を書いています。

www4.nhk.or.jp

832日目、群馬県1日目は館林市の旅

6月4日放送分、群馬県1日目は、埼玉県熊谷市葛和田の、利根川の前でオープニング。川の向こう岸は群馬県です。

 

お手紙の内容

今回のお手紙は、伊勢崎市の59歳女性から。こころの風景は、群馬県館林市多々良沼です。

20年前に63歳で亡くなったお手紙の方のお父さんは、お酒を飲むと、自分の子どもの頃に、よく多々良沼で泳いだ話をしていたそうです。

昭和9年生まれお父さんが子ども頃なので、80年前の話です。

当時は海水パンツはなく、裸で沼に飛び込んだお父さんの大切なところを目がけて、雷魚がたくさん寄って来て一緒に泳いだといいます。

嘘かまことか、酔っぱらったお父さんは得意げに楽しそうに話すのが、大好きだったというお手紙の方です。

今は、白鳥の飛来する沼として有名になり、冬になるとたくさんの人がやってくるそうです。

お母さんは80歳を過ぎ認知症になり、10分前の記憶もままならない中、毎日多々良沼への散歩を欠かさないとのこと。

お父さんが泳いだ、大好きな沼に会いに行ってるのだと思うお手紙の方。

沼に浮かぶ弁天様。春の藤の花。湖畔に沈む夕日。冬の白鳥。お手紙の方にとってもご両親同様、心に焼き付く風景です。

 

船で利根川を渡る

6年前と同じく、「渡船への乗り方」と書かれてあった群馬県千代田町役場が説明通り、向こう岸の停まっている船に見えるよう黄色い旗を立てて、川を渡る船を呼ぶ正平さん。

船は、旗に気付いてやって来てくれました。

チャリオごと船に乗る正平さんたち。赤岩の渡しで群馬に着きました。

 

ここからチャリオに乗り換えて、約10km先の多々良沼に向けてスタートしました。

 

遊覧船ではありません。と注意書きがあって、川を渡るだけの船でしたが、ゆったりとした船旅気分が味わえていいなぁと思いました。

船で渡れるぐらい利根川が大きいってことですね~。

 

黄色い麦畑の絶景!

利根川から離れ、麦畑のあいだの道を通りました。「ヒバリの声と麦畑。」正平さんがつぶやくと、カメラは黄色い麦越しに正平さんたちの隊列を写していました。

キレイな絵みたいな風景でした。

チームこころ旅の皆さん!!いつもキレイな景色を楽しませていただいてありがとうございます!!

 

ロケ日のお天気も良く、正平さんたちもとても気持ちよさそうでした。

 

ランチはゴマ汁うどん

うどんそばとのれんがかかったお店でお昼を食べる事になりました。

お店の方は「ついに来ました!ありがとうございます。」と大歓迎してくれました。

 

お店の方たちが本当に嬉しそうで、見ているこっちも嬉しくなりました。

待ち焦がれていた人が来てくれた!!って感じでした。

 

正平さんはゴマ汁うどんを注文。

ざるうどんをゴマ汁をたっぷりつけて食べていました。これまたおいしそうなうどんでした!!

 

雷魚は今でもいる

多々良沼の近くには、遊具などが置かれていて駐車場もあり、花も植えられていて、多々良沼公園という公園でした。

案内図を見ると、正平さんたちが到着したところはまだ邑楽で、お手紙は館林の多々良なので、対岸に向かう事になりました。弁財天を経由します。

沼周辺をチャリオで走りました。

途中、藤棚の下を走りましたが、藤はもう終わっていて緑のトンネルになり、陰を作っていい日よけになっていました。

 

弁財天のそばの道を通過すると、ベンチに男性が座っていました。

正平さんが、男性に、昔雷魚がいたのか尋ねると「今でもいます。大きいのがいます。雷魚だけの大会もあるんですよ。」と教えてくれました。

お手紙の通り、雷魚が今でもいるそうです。ブラックバスもカエルも。

雷魚は食べるとおいしい事も教えてくれました。

 

お手紙の方のお父さんのように昔は泳げたそうなんですが、今は泳げないとのことでした。

 

 

お話を聞いたあと、沼の周りを走る正平さん。じっくりと沼を眺めます。走っているうちに道の色が変わり、館林に入りました。

 

こころの風景

弁財天の見える場所にあったベンチに、チャリオを立てかけてとうちゃこ

沼に近くまで歩いて行って、雷魚を探しましたが見えませんでした。「こんな感じです。」と報告する正平さんでした。

 

沼の近くに座り、お手紙を読みました。

雷魚は見れませんでした。残念です。

けど、群馬県1日目の旅は黄色い麦畑に、赤岩の渡し。沼周辺の美しい景色と、とてもキレイな風景を見せて頂きました。

地元の方たちとの会話も弾んで、とても楽しい旅でした。

 

群馬県の旅、幸先良さそうです。

 

明日は中之条町です。

 

 

 

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