テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~青森県4日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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BSプレミアムで、「にっぽん縦断こころ旅」2018秋が放送中です。青森県十和田市にある、奥入瀬渓流でオープニング。天気があまり良くなくて、少し寒そうな正平さんでした。

www4.nhk.or.jp

もくじ

 

 771日目、青森県4日目は青森市の旅

お手紙の内容

お手紙は、徳島県鳴門市の女性から。こころの風景は、総ヒバ造りの千人風呂で名高い、青森県酸ヶ湯温泉から歩いて15分ほどの「まんじゅうふかし」です。

12年前、お手紙の方が紅葉の八甲田山を登山するのに、女性ばかりの登山仲間と初めて訪れた時のことです。ガイドブックにもない何気ない所なのに、こんなにもほっこりするところがあるんだと、大変感動した場所とのこと。

宿に荷物を置いて近くを散策していた時、天然温泉が湧く小川のほとりに、古びた東屋があって、屋根の下に長椅子が何脚か置いてあり、「まんじゅうふかし」という手製の板の看板がつるしてあったそうです。

長椅子にまたがると、お尻がホカホカと温まって来て、まさに「天然オンドル」のようで女性に優しく、心までほっこりしたそうです。

ちょうど地元の方もおられ「まんじゅう」は「お尻」という意味だと教えて下さり、皆で笑いながら納得したとのこと。

東北には、素朴な風景がたくさんあり、そこで暮らす方々にも飾らない温かさがあるなと、つくづく感じた旅だったそうです。お手紙の方にとって何年経っても忘れられないこころの風景です。

正平さんにもこの素朴な感動を味わってみて欲しい、というお手紙でした。

奥入瀬渓流を走り、滝めぐり

地図で酸ヶ湯温泉の位置を確認。青森県のど真ん中であるのが分かりました。酸ヶ湯温泉へは奥入瀬渓流を自転車で下り、バスで上がっていきます。傘松峠があるのでその手前でバスを降り、自転車に乗り換えて「まんじゅうふかし」を目指すというルートです。

まずは、約8km先の焼山バス停を目指しました。走り出してすぐ雨が降って来ましたが、「空気おいしい。」正平さんはつぶやいていました。

山の中の道路を走っていましたが、歩いている人たくさんいました。奥入瀬渓流に向かう観光客の方が多いんですね!すれ違うバスも普通車も多かったです。

走っている途中で、左側に滝が落ちてきているのを発見しました。「白布の滝」でした。しばらく走っていると、今度は右側に「雲井の滝」を発見しました。

「滝めぐり。あちこちあるね。」正平さんはそう言ってしばらく滝を眺めていました。雲井の滝には観光客の人がいて、レインコートを着て写真を撮っていました。

 

犬小屋の屋根の上に座るワンちゃん

雨が本降りになって、大雨になってきました。それでもたくさんの観光客の人とすれ違いました。皆、レインコートを着て歩いていました。正平さんは「TSUNAMI」を鼻歌で歌いながら下り坂を下りていました。歌詞は歌ってなかったですけど、たぶん「思い出はいつの日も雨」という歌詞が浮かんだんじゃないですかね~?

 

休憩で停まった場所で、白いワンちゃんが犬小屋の上に乗っていました。両耳を倒して口を一文字に閉じてじっとこっちを見つめていました。正平さんが「犬小屋乗ってかわいいなと思って。」と近くで黄色のレインコートを着た飼い主の女性の方に話しかけました。

「皆言ってくれるの。みんなそう言って側に来てくれるんだけど、人見知りが激し過ぎて、とにかくうちの人と私以外誰にもいかないの。」と困ったように白いワンちゃんについて語ります。

確かに、じっと動かないでしっぽも振らず、たたずんでました。正平さんが来てもじっとしてました。

正平さんは繰り返し、「小屋に乗ってるのがかわいいよ。」と言うと、飼い主の方は「高いところが好き。高くなるとちょっと強くなった気がしてる。」と笑います。

そして大雨の中走る正平さんたちに「大変ですね。」とお気遣いの言葉をおっしゃっていました。

ホント正平さんたち、テレビで観てても、本当に大変そうでした。画面がずっと白くくもっていました。霧が出ていたようです。

私も昔、実家で犬を飼っていて、その犬が冬になるとこの白いワンちゃんと同じように、犬小屋の屋根の上に乗っかっていました。このワンちゃんを見てると、うちの犬を思い出しました。

 

焼山バス停でお昼

「朝版」ではランチ風景が放送されました。

奥入瀬渓流ホテルという立派なホテルの前も通過して、左へ曲がって大きな駐車場に入ると、JRバス東北の焼山バス停に着きました。

そこからバスに乗るのですが、バスの時刻まで時間がある為、ここでお昼休憩となりました。

石窯でピザを焼くお店に入り、石窯を見学する正平さん。「ミラノを思い出すなぁ。」と言ってました。ホンマにイタリア行ったんですかね~?

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石窯を見る正平さん。こころ旅のHPよりお借りしました。

焼きあがった2枚のピザ。マルゲリータと長芋とにんにくのピザです。「青森、長芋だもんね!」と言う正平さん。続けて玉葱とベーコンのピザも運ばれてきました。正平さんは3種類のピザを切ったものを一つの皿に並べて、「キレイね、コレ。」と喜んでいました。

そしてここでタバスコタイム!

「ミラノには無かったよ。これ。メキシコのもんだからね!」と言ってタバスコをピザに振り、「長芋、ミラノに教えてやろう。合うよって。」とまだミラノネタを言い続けていました。

焼きたて出来たてでおいしそうでした!長芋のピザって食べた事ないです。食べてみたいです!

 

睡蓮沼を見に行く

食後、焼山バス停から睡蓮沼バス停まで、JRバスで移動しました。バスを降りて睡蓮沼に向かうと、霧が立ち込めていました。「黄色いねえ、随分。いっぺんで色が違っちゃいました。ああ、キレイだ。」と正平さんが言った通り、沼の周りの木々は黄色く色づいていました。

スタッフさんも「一気に季節が進んだ気がしますね。」と言うと、正平さんは我に返ったように「くそ寒いな。」と言っていました。雨が降って霧も出てましたからね~、無理もないです。

秋を通り越して冬の気候に震える

「まんじゅうふかし」へ走り出す前に、標高と気温を測定すると、「960m、11℃」でした。皆とても寒そうです。正平さんもレインコートで口を覆っています。正平さんは測定器を見せながら「これで雨です、あほでしょ俺たち。普通行かんでしょ。」と言い、スタッフさんたち皆で笑います。

皆「寒い。」って言ってました!

「過酷やわ~。お願い、28℃ぐらいになって!」正平さんが言うとまた笑いが起きました。

けれど出発です。「滑るから気をつけろ~!」正平さんが皆に声をかけました。道は上り坂です。「寒いからちょうどいいか。」と言います。

いやいや、大変ですよ。寒いし雨だし、上り坂だし!今日の旅は景色はいいですけど、とにかく寒そうです。途中気温が9℃になりました。

「もうちょっとで凍るな。」正平さんが言います。上り坂なので、息遣いも荒かったです。今日の旅は本当、過酷です!

 

八甲田山 傘松峠 標高1040m」という案内板を見つけた正平さん。ここがピークです。あとは下り坂になりました。

「こんな1000mのところじゃなくて、海抜0mのところで熱燗飲みたい!鼻出てる、涙も出てる…」と正平さんが心の声を漏らします。なんだか気の毒になってきました。 

こころの風景

八甲田ホテルという案内板が見えて来て、道が開けてきました。左側に「まんじゅうふかし」という案内板がみえました。道路にも「ふかしゆ」とあります。チャリオはここで降りて、とうちゃこ。

あとは歩いていきます。「まんじゅうふかし」までの細い道を歩いてきた時に、少し雨が小降りになってきました。眼鏡も雨粒で見えないと正平さんが言います。

温泉が出てるのか、道も少し温かくなってきて寒さもマシになって来たようです。

お手紙通りに東屋が現れ、「まんじゅうふかし」の板もありました。正平さんは早速長椅子に手を乗せ「あ~温かい!温かい!手、冷たかったから温かい!」と言います。

正平さんは、手袋を取って直接椅子に手を乗せました。「温かいわ。冷たかったからな。」と次は座ってみてお尻が温かくなるのも確認します。

「こんなんでも気持ちいいんだな。」と嬉しそうでした。

 

「誰もいないから、好きな格好でお手紙読ませてもらお!」と言い、長椅子にうつぶせになって「温か~い!」と寝転がる正平さん。皆が笑います。そしてそのままお手紙を読みました。

「素朴な感動を味わってるよ!特にここに来るまでが冷たかったから。青森県、今日で終わって、来週もっと南へ行く。だけども、俺はしばらくここにいる、だって温かいんだもん!」と正平さんは番組をしめて、そのまま長椅子にはりついてしまいました。

正平さんはとても気に入ってました。今日のお手紙の方!とてもいい場所を教えてくださいました。

青森県4日目、観ていてもほっこりするいい場所を教えてもらいました。寒い時期は大変そうですが、私も味わってみたくなりました!

 

来週からは岩手県の旅が始まります!

 

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