テレビ好きぴえーるの日記

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にっぽん縦断こころ旅2018秋~青森県3日目、火野正平さんの自転車旅!*ネタバレあります

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BSプレミアムで放送中の「にっぽん縦断こころ旅」2018秋が放送中です!

今日は、お城の天守閣のような建物が乗っかているように見える、青森県田舎館村役場前の、田んぼアートの前でオープニングです。「横から見てもなんだか分かんない。」正平さんは言っていました。

田んぼアートは、春の旅で岐阜を走った時にも「半分、青い。」の田んぼアートを見ました。

www4.nhk.or.jp

もくじ

 770日目、青森県3日目は平川市の旅

お手紙の内容

お手紙は、平川市の35歳女性から。こころの風景は、少し変わった音の踏切。その踏切は、弘南鉄道弘南線館田駅平賀駅の間にあるそうです。

なぜその踏切だけが違うのかは不明なんだそうですが、高校通学の時からだそうなので、鉄道が出来た時からこの音だったのだろうと言うお手紙の方。

その踏切の音を聴くと、なぜかほっこりするとのこと。警告の音のはずなのに。今は車で近くを通る時、運がよければ聴け、聴けたら良い事が起こるような気がするそうです。

全国を旅している正平さんなら、他のところでもしかしたら聴いている音かもしれませんが、田んぼに囲まれたのどかな津軽平野の真ん中に響くその音が大好きなので、是非正平さんにも聞いて欲しいというお手紙でした。

運が良ければ、あの恥ずかしがり屋のお山も見られるかもしれませんよ。という言葉でお手紙は締めくくられていました。

これは、この番組で何度も青森に来てるのに、いつも隠れていて見えない岩木山のことです。

 

田んぼアートを見た

出発する前に正平さんは、お城のように見えた役場の展望台に登り、田んぼアートを見ました。

田んぼアートの左一面には、ローマの休日の1シーンで、新聞記者役のグレゴリー・ペックが、単車の後ろに王女役のオードリー・ヘプバーンを乗せて走る姿と、コロッセオが描かれていました。その絵の下に「田舎館のあさゆき」と文字がアートされていました。

右一面には、真実の口に手を入れたあと、グレゴリーが手がなくなった!と見せて驚かした後、手を見せた後のホッとしてオードリーが抱きつくシーンが描かれていました。二人より真実の口の方が大きかったです。その絵の下に「考えよう相手の気持ち」と書かれてありました。

他にも見物客の人たちがいっぱいいて、写真を撮っていました。

 

猿賀神社に寄る

田んぼアートの真ん中の道を、約9kmのルートで、田舎館村役場から「館田駅平賀駅の間の踏切」を目指してスタートです。

この時、展望台からカメラで正平さんたちが走るシーンが撮られていたのですが、展望台にいる人が正平さんに気付いて大騒ぎになっていました。

田んぼの広がる真ん中の道を、正平さんたちが走っていきます。とても天気が良くて、気持ちよさそうでした。

役場を南下していくと、左側に森が見えました。猿賀神社でした。鳥居には日本国旗が交差して立ててありました。立派な本殿で、池には赤い欄干の橋が架かっていて、蓮が一面にありました。花は残っていませんでした。

少し歩くと、土俵もありました。屋根付きのキレイな立派な土俵でした。屋根を支える柱の色が赤、緑、白、黒と4色全部違っていました。宮司さんによると、四方それぞれに神様がいることで、神様の色を表しているとのことでした。

柱の色も、池にかかる橋の色も色あせてなくてキレイでした。

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猿賀神社の蓮。こころ旅のHPよりお借りしました。

田んぼ、りんごの横を走る

途中、道を振り返り、岩木山が見えるか確認。出発した時点では岩木山のてっぺんは見えませんでした。

田んぼには、稲刈り後のお米が干してあって、蓑笠がみたいになっていました。それがたくさん並んでいたので、人が並んで立っているように見えました。

 

もっと進んでいくと、りんごの木の横も通りました。「青森だもんな。」正平さんがつぶやいていました。

走っていくと踏切を発見し、弘南線が走る場所までやって来ました。柏農高校前停留場と書かれた駅が見つかりました。この線をたどって走れば、お手紙の駅と駅の間にいけるはずです。駅越しに岩木山が見えましたが、やはりてっぺんは隠れて見えませんでした。

 

お昼は味噌煮込みうどん

平賀駅近くでお昼ごはん。座敷のある大きなご飯屋さんで、Bカメ班の皆さんもみんなでお昼が食べられました。

正平さんはたくさん七味をかけて食べていました。

 

人気のお店みたいで、帰る時はたくさんのお客さんが歓声をあげて「頑張って!」と声をかけていました。

 

こころの風景

弘南線をたどって走っていくうち、お手紙に書かれてあった学校の前を通りました。お手紙に添えられてあった、手書きのざっくりとした地図にあった、変電所が見えてきました。

そして踏切が見えてきてとうちゃこ。

列車が来て、踏切が鳴るのを待ちました。踏切の見た目は特に変わった様子はありませんでした。待ってる間、若い女の子が車から降りて来て、正平さんに握手を求めて来ました。照れる正平さん。

やがて踏切が鳴り始めました。なんかお祭りの時の鳴り物って感じの音で、確かに普通の踏切の音とは違いました。鳴ってる途中で音が止みそうになったりして面白かったです。

正平さんがお手紙を読み始めてからもまた鳴り出しました。それがそんなにうるさくなくて、邪魔にもなってませんでした。

お手紙の方が言うような、どこかであるような音ではなかったです。こんな変な音のする踏切があるんですね!

正平さんが何度も「故障ちゃうか?こんなボーっとした踏切、初めて聞いた。」と言ってました。私もこんな踏切の音を聞いたのは初めてです。

お手紙を読み終わって、岩木山を見ると、てっぺんにあった雲がちょうど切れて、最後の最後でキレイに見られました!

 

青森県3日目、面白い踏切の音が鳴る、こころの風景でした。

 

 

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